ジャズオケ・ライヴ
21日・日曜日は、お隣の市で開催されたアマチュアバンドのライブに行きました。私もオットも知り合いたくさんのこのバンドですが、聴きに行くのは10年以上ぶり。懐かしいお顔沢山です。年1~2回のライブ活動で、何と22回目の開催。継続は力です。お客さんの年齢が(かなり)高めなので、内容は昭和歌謡とかダンスミュージックとか、毎回色々工夫を凝らしておられるようです。今回は一部はボサノバの弾き語り、二部は映画音楽・ボーカル付きで、昔懐かし誰でもわかる有名曲の数々です。途中、衣装替えあり!会場は飲食あり、しかも持ち込みOK!というなんと緩い。すごい客さんの数!まさに地元に密着したコンサートで、毎回チケットが取れないぐらいの人気なんだそう。バンマスは元プロのバンドマンで、ほぼ指揮に徹しています。ジャズライブといってもこんな楽しみ方もあるんだなあ、と改めて思いました。