辻彩奈&阪田知樹デュオリサイタル
昨日は、お隣の米子市へ辻彩奈さん(ヴァイオリン)と阪田知樹さん(ピアノ)のコンサートに行きました。最近米子に行くことが増えましたね。やはり鳥取の方が音楽活動が盛んのような気がしますね。お二人とも超有名なソリストなので、一度に二人分聴けるありがたさ!9/12~9/27まで全国10か所を回るツアー中で、今この台風シーズンでヒヤヒヤもので回っていらっしゃるそう。前日は香川、鳥取の次は京都で、観光する間もなく移動です。一部はそれぞれがソロ演奏され、二部はヴァイオリンソナタです。ちょうど先週の「題名のない音楽会」で二人がゲストで、この曲のお話をされていて、正にグッドタイミングです。ベートーベンはこの曲を名手ロドルフ・クロイツェルに献呈したにも関わらず、クロイツェルはこの曲を一度も弾かなかった、でも歴史に残す名曲となりました。また、ピアノ伴奏だけど、協奏曲のようにに聞こえ、二つの楽器がどちらもスリリングな競演をしています。などというお話を聞いていたので、全曲聴けるのは本当に 嬉しかったです。米子公演だけ、コンサートの後にトークショーが30分ぐらいあり、ツアーのお話や、演奏曲についてのお話などされ、さらに楽しかったですね。さすがに実力者の二人だけあって、あっという間の二時間、圧巻の演奏でした。それと、辻さんも阪田さんもスラッとしていて、すごくカッコよかった!