前からすごく気になっていた国道9号線沿いの看板「弁慶岩はこちら⇒」

ようやく行ってみました。

 

周りには民家が数個ある静かな場所に、突然その岩は現れます。

 

で、でかい!

 

ふたつの大きな岩が絶妙なバランスで存在しています。

 

どこからやってきたのでしょう?

 

 

 

 

案内板に

「この大岩は昔、弁慶が下駄の歯の間に挟まったものを

対岸の宍道湖北岸から蹴飛ばしたらここまで飛んできたという説と、

この地区の宍道湖南岸から蹴ったものが対岸に飛んで行き、

その時のかけらがこの大岩であるというニつの説があります。」とあります。

 

大岩の下には鳥居があり、

岩の上に、龍王神と社日の石碑が立てられ、

祀られています。

 

岩の反対側には小さな石祠があります。

 

 

こんな場所に、周囲役15mの大きな岩が転がりもせずにずっといるのも不思議。

 

 

弁慶と名の付く石や岩は色々あるようですが、

取り敢えずは長年の謎が解けてスっとしました。