今年初めての読書会です(二か月に一度なので)
課題図書は「交番相談員 百目鬼巴」ですが、
前回課題が出たときに、図書館の検索にうまくヒットしてすぐ借りられたので、
ずいぶん前に読了してしまいました。
当然手元に本はないので、ブログや読書ノートを読み返しての参加です。
いつものことながら、読書家の方ばかりなので、感想も様々。
私のように単純に面白かった、という人も半数(13人参加)いましたが、
中には、エンタメ性の強い本で、
本当の警察官が読んだらあまりいい気分はしないだろうとか、
トリックに手落ちがたくさんあるとか、
もっと主人公の背景を深く書いてほしいとか、
なかなか深い考察をされる方もいて、
これだから読書会は面白いのですね。
まあ私は、あまり人の意見に左右されずに、
「気楽に読めて面白かった」という気持ちは変わりませんでしたが。
話は変わりますが、今年2月のカレンダーを眺めていると、
その整然と並んだ数字が美しく、何か気になると思っていました。
きちんと4×7に並んでいるこの配列は、
次は2037年までないそうです。
そういえば、あるようでない配列だと気づきます。
こんなこと、皆さんとっくの昔に気づいているでしょうね。


