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自宅で作れるフレンチレシピ|フランス料理人の娘のブログ

東京世田谷にあるフランス料理教室です。
教室の案内のほか自宅で作れるフランス料理のレシピをご紹介!今は休止しています。


トマトコンフィ


トマトコンフィ


難易度:★★☆ 

私が一押しのレシピ、珍しいトマトのコンフィです。

コンフィとは明確な定義はないそうなのですが、オリーブオイルを
使って揚げる、焼くなどの調理をしたもので、フランスの代表的な調理法です。
トマトコンフィは基本的には自然なトマトの甘さを生かして調理します。(砂糖はお好みで)
トマトが乾燥することで甘みが凝縮され濃い奥深い味わいになります
※イタリア料理にあるドライトマトとは全く違う料理です。

パスタに混ぜたり、サラダ、ピザに乗せたり、ソースにしたり可能性はいろいろ!!
友達やお客さんにも大好評のブログの中でも一押しレシピです!
ひとりでも多くの方に作って頂ければ幸せです(*^_^*)

【関連記事】トマトコンフィのぺペロンチーノを作ろう

【材料】
大ぶりのトマト 鉄板の大きさに合わせてお好みの個数(家庭用だと2.3個位?)
オリーブ油
胡椒
にんにく
パセリもしくはバジル、シソなど
塩 各適量

砂糖 お好みで


1.酸味の強い大ぶりなトマトを用意します。(糖度の高い高価な物を使う必要はありません)

トマトコンフィ作り方


2.トマトはヘタをとり、沸かしたお湯に20秒ほどつけ、湯むきし、8等分くらいにカットします。

トマトコンフィ作り方


3.鉄板にオリーブ油を塗り、トマトを並べてオリーブ油をハケで塗ります。(クッキングシートなどは水気が飛ばないので敷かない方が良いです。)

トマトコンフィ作り方

トマトコンフィ作り方

 砂糖、胡椒、塩、生のにんにくの微塵切り、パセリ、もしくはバシル、シソ、タイムの葉の微塵ぎりをまぶします。

トマトコンフィ作り方

トマトコンフィ作り方


4.90℃ で1時間半オーブンにかけます。

トマトコンフィ作り方

(※仕上がりはオーブンにより異なります。水分の抜け方で調節してください。
2時間くらいかかる場合もあります。

温度の設定は90℃をお勧めしていますが、家庭用のオーブンは100度~しかないものも多いので、その場合は100℃で試してみてください。トマトが焦げないようなら100℃でOKです

作り置きもできるので、たくさん作って冷凍保存もできます
食べるときは前日に冷蔵庫に入れて自然解凍してくださいね~(*^_^*)


どうでもよい話しですが・・・・

土鍋

土鍋をプレゼントして頂きました

土鍋じゃなくても、炊飯器でも十分美味しいご飯が食べれると思って
いたのですが、全然違うと力説され、半信半疑で炊いてみたのですが・・・

なんかお米甘い!?お米のつやつやが違いました!
私基本的にふだんは玄米ごはんなのですが、それでもふっくら
柔らかくたけましたよお

ただ、一度冷凍してしまうとやっぱりちょっと固くなちゃうなあ。。
何か良い保存方法はあるのでしょうか

ってか、料理ブログなのに、一人暮らしの一口コンロである事が
ばればれですね。。。もういいけどサw

ちょっと面白い野菜をゲットしました
「バラフ」という名前の野菜です★

バラフ

表面に水滴のようにプチプチしたものが沢山くっついているんです

食べてみたら、何も付けてないのに塩味がするんですよー
なので、ドレッシングなど何もつけなくても美味しく食べられちゃう\(^o^)/
野菜自体はシャキシャキしてて、くせもないです。舌触りのプチプチが一瞬海ぶどうを連想しました><

日本では最近出てきた野菜ですが、フランスでは昔からあるよう。
ちょっと高いけど、ネットで探したら普通に出て来ました

こんなのサラダの上にあったらテンション上がりますね


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今日は試作で、昼はフランスのカレーを頂いてきました

フランス風カレー

リンゴとバナナが入ったフルーティーなカレーです。
これは父が昔、フランスに修業に行ったときに、向こうのフレンチレストランで実際に
出されていたそのままのレシピで作りました。

日本のカレーと、味も作り方も全く違いますが、甘くて深くて、子羊などに合わせるとぴったりな
カレーです。

実は、手間がかかるけど、自宅でも作れちゃいます

日本ではまず食べれない珍カレーです(*^_^*)

もうちょっと完成度を高めたらレシピに出そう


難易度:☆ 

マンゴーは国産のものではなく、外国の安いマンゴーを使いました
こちらもタルト生地を先に作っておきます。パッションフルーツの甘酸っぱさが
さわやかな夏にぴったりのスイーツです。

■ 材料
マンゴー2個
パッションフルーツ4個
レモン1個
レモンの皮1/2個
砂糖50g
バター80g
卵3個
コーンスターチ小さじ1
杏ジャム100g


■ 生地(型18~20cm)材料
薄力粉100g
バター50g
卵黄1個
ヴァニラ1本
粉糖20g
アーモンド粉20g
塩1g
 
1,生地から作ります。バターをボールに入れ混ぜ柔らかくなったら粉糖、ヴァニラの種を加えさらに混ぜ合わせる。

2,1の中にほぐした卵1個づつ加え混ぜ合わせる。

3,ふるいにかけた粉、アーモンド粉、塩を入れ丸くまとめてラップして3~4時間冷蔵庫で冷やす。

4,生地を伸ばして、型にはりつけ30分間冷蔵庫で休ませる。フォークで穴をあけ、クッキングシートを敷き重しをのせる。

5,180℃のオーブンで7分~10分焼く。一度取り出して重しを取る。再度オーブンに入れ7~10分焼いたら型から抜く。

6,パッションフルーツは、ザルに中身を取り出し、スプーンの裏を使ってしごきジュースを取り出す。

7,鍋にパッションフルーツの汁、レモン汁30cc、バター、さとう、摩り下ろしたレモンの皮を入れ弱火にかける。

8,沸騰しはじめたら溶きほぐした卵を加え弱火で混ぜながらクリーム状になるまで火を加える。

9,ひと煮立ちした後裏ごししたマンゴーを加えプレートに移し冷ます。

10,タルトの底に杏のジャムを塗り1のクリームを約3センチの厚さに塗り飾り用マンゴーを切って並べる。