とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論 -14ページ目

とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論

人生経験は30年。でも介護経験はまだ浅い。でも焦らない。未来は常に明るい。人生において無駄なことは何一つない。元営業マンでクロスバイクヘルパーの日々訪れる最高な一日を綴っていきます♪

こんにちは!


月日が経つのは速いものでもう9月になります。


まだ暑い日は続くとは思いますが、

それでもだんだんと着実に秋に近づいていて
もう2ヵ月くらいすると冬、そして年末を迎え、
そして気が付いたらきっともう来年です。




そんな感じで時間の流れがと~っても速く感じる今日この頃ですが、
時間が経つとともに時代もどんどん変化し、そして進化しているな…と。




今日はその「時代の変化」に関して、


実は利用者さんの宅でちょっと…


というかかなりの驚きがありました!!



いったい何にそんなに驚いたのかというと…


な、な、なんと誰も触っていないのにいきなり
扇風機が勝手に動き出したのです(゜o゜)



うん!?


幽霊の仕業か…


これは急いでゴーストバスターズを呼ばねば…って、



まあ、これにはちゃんとした種と仕掛けがあるんですけど、
その犯人はもちろん幽霊ではなくて扇風機に備わった「音声認識機能」です。



ベッドに寝ている利用者さんが 「パワー」 と呟くと…


ピッと音が鳴って、


ヒュンヒュンと自動的に扇風機の羽が回り出し始めるのです。



その光景を見ながら僕は




おお…、これって「音声認識」ってヤツだよな~と、


すかさず利用者さんに「今のって音声認識で動くんですか?」


って聞いてみると…


当たり前のように


「そうだよっ♪」


と返してくれました。



いやー、これであればたとえ手や足が使えなくても
言葉を発することができれば扇風機のスイッチを付けたり消したりすることができます。



今や家電も「声ひとつ」で自動的に動くようになってきました。


ほんとに便利になりましたよね。


ほかにも色々と便利なものがあるのかなと思ってネットで探していたら
こんな動画がりました。






今や扇風機のみならずテレビやいろいろな生活アイテムが
音声だけで自動的に動くようになってきています。




まだ精度にはひょっとしたら修正していく点があるかもしれないですけど、

こういった技術はまだまだ進化していくので
障害を持つ利用者さんにとってもどんどん住みやすく便利な環境になってきています。


こういった技術の進化は日進月歩で想像をはるかに超えることを可能にします。



そんな技術の進歩とともに介護の現場もどんどん変化していっています。


昔は今は当たり前に使われている「リフト」や「電動車いす」なんてものも無かったはずです。


でも、それらが発明されたことにより
移乗や移動もとても楽になったし、車いすを自分で漕ぐ力が無い人でも
一人で車いすで移動できるようになりました。


ほんとに短期間にすごい進化です。


なのでそのうち人工知能を搭載したアンドロイドが介護、介助を行うという日も
もう近いのかもしれませんね。


そうなるとその頃には介護だけでなく
もっと様々な場面で人工知能などを備えたロボットが活躍していると思います。


それはそれで非常にワクワクしますよね♪




 

 

こんにちは!

 

 

実務者研修の講習が始まってもう3週間が経ちました。

 

 

 

ペース的には週一回の講習のなので実質で言えばまだ3日ですが、

最初のオリエンテーションからもう3週間が経ったと考えると

時間の流れがとても速く感じます。

 

 

 

ちなみにぼくは初任者研修も同じ資格学校で講習を受けたのですが、

その時と大きな違いがあります。

 

 

それは何かというと…

 

 

 

実務者の講習を受けに来ている人は

初任者の時よりも経験者である割合がとても多いです。

 

 

 

回りの人の自己紹介や現在の仕事のことをにいろいろと聞いていみると

みなさんヘルパー経験が2年とか3年くらいある人が多いです。

 

 

 

ちなみに介護職として3年間の実務経験を積むと受験資格がもらえる「介護福祉士」という国家資格があるのですが、

 

 

 

ごく最近に実務者はこの介護福祉士になるための必須研修項目になりました。

 

 

 

なので今回この実務者を受ける目的の一つには

「介護福祉士になるため」という人も多いです。

 

 

 

ちなみに介護福祉士の試験日は毎年1月ですね…。

 

 

 

大学のセンター試験と同じ月です。

 

 

 

なので今回実務者を取って、

そのまま来年の1月に行われる介護福祉士の試験も受けるって人も中にはいます。

 

 

 

 

ちなみにぼくはまだ実務経験自体が3ヵ月ほどなので

もし介護福祉士になるとしたら3年くらい先の話です。

 

 

 

で、みなさんすでに介助の仕事を行っている人が多いので

講習日が夜勤明けという人も中にはいます。

 

 

 

やはり仕事をしながら講習を受けるとなると

シフト制の場合は夜勤明けもしくはその日が夜勤ということもあり得ます。

 

 

 

だから授業の始まる前には机の上にうつ伏せになっている人も多いですね。

 

 

 

 

とにかく眠い…って。

 

 

 

みんな頑張っています。

 

 

 

で、普段のシフトで夜勤とかを入れていると

時にはどうしても長時間の睡眠時間が確保できない時ってありますよね。

 

 

 

こういう時には仮眠の取り方がけっこう重要です。

 

 

 

特に仮眠の長さが重要で、

基本的に30分以内が原則です。

 

 

 

それ以上取ってしまうと

浅いレム睡眠から深いノンレム睡眠になってしまうので、

 

 

 

寝起きでも頭がぼーっとしている状態になってしまいます。

 

 

 

ぼくも忙しくてなかなか睡眠が取れないときは昼休憩の1時間を使って

意識して仮眠をとるようにしているのですが時間は20分間にしています。

 

 

 

そのくらいだと頭がぼーっとすることが無くて良いです。

 

 

 

 

きっと20分じゃ寝れないって人も多いと思うんですけど、

寝れるか寝れないかくらいがちょうど良いです。

 

 

 

そのくらいでも実際に脳は休んでいるので。

 

 

 

あとはいくら眠気がマックスでも、いざ実務者の講習が始まってしまうと

初任者の時のようにずーっと一方的に授業を聞いているということは少ないです。

 

 

むしろICFなどをテーマにしたグループワークが多いので

時間が経つのはかなり速く感じます。

 

 

こんにちは!



月日の流れは速いものですね。



ぼくが訪問介護を始めてはや3ヵ月が経ちます。


思えば5月に東京の中野坂上で全く介護未経験にもかかわらず
「重度訪問」の資格を取ったのがきっかけです。


あれから働き始めて3ヵ月経ったのですが、
現在はこの業界や仕事の雰囲気に慣れてきた部分とこれから新しいことが
まだまだあるのでそれを覚えるのでいっぱいいっぱいな部分の半々です。



あれから多少なりとも月日が慣れているので慣れてきた部分はもちろんあるのですが、


それでもまだ最初のうちは圧倒的にうまく行かないことの方が多いです。

だから慣れていないとまだ注意されたり、
場合によっては怒られてしまうこともあったりします。



怒られた瞬間はどうしても気持ちが凹んだりしてしまい


「そんなに怒らなくても…」って思ったりもするんですが、


でも、じつは怒る方もそれなりに体力は使うんですよね。




特に障害がある方、高齢者の場合は
体力的に落ちてきている方も多いので
怒ったりすることはより一層に体力を使います。


それでも言うのは自分自身の身の安全のこともありますが、
一生懸命に介助に取り組んでいるヘルパーさんの心意気を買っているからです。



「ちゃんとした介助ができるように成長してほしい」



そんな思いがあるから注意してくれるわけです。




もちろん「罵声」などを浴びせてくるのは論外ですが、
ぼくが体験している限り、基本的に介助がうまく行かなかったからといって
いきなり汚い言葉を浴びせてくるような人はほとんどいません。



そして自分の安全のみを重視しているのであれば
ベテランのヘルパーさんのみに介助に入ってもらえばいいわけですから。


そうすれば経験があるので手慣れていて
介助に失敗することも少ないでしょうから。



でもそういう人ばかりだとそれでは若手や未経験のヘルパーはなかなか育たないので
ヘルパーのなり手もどんどんいなくなってしまいます。


それでは将来的に介護業界もどんどん人材が枯渇してしまうんですね。





今でも介護業界は人材不足と言われていますが…



もちろんそういったことを全ての利用者さんが考えているわけではないです。


ですが介護福祉業界全体のことや現在頑張っている若手、未経験者の努力や成長の意志を
すごく評価してくれる利用者さんの方が圧倒的に多いです。



そしてこれはぼくの主観的なことなのですが
高齢者の方はとても礼儀正しい方が多いです。


注意するときも感情的ではなく冷静に注意してくれる人が多いので
こちらも落ち着いてしっかりとできる場合が多いのです。



これはとても恵まれたことです♪



まだまだ3ヵ月ですが、


そういった部分も含めて利用者さんに感謝しながら

しっかりと介助を行っていきます!