こんにちは!
月日が経つのは速いものでもう9月になります。
まだ暑い日は続くとは思いますが、
それでもだんだんと着実に秋に近づいていて
もう2ヵ月くらいすると冬、そして年末を迎え、
そして気が付いたらきっともう来年です。
そんな感じで時間の流れがと~っても速く感じる今日この頃ですが、
時間が経つとともに時代もどんどん変化し、そして進化しているな…と。
今日はその「時代の変化」に関して、
実は利用者さんの宅でちょっと…
というかかなりの驚きがありました!!
いったい何にそんなに驚いたのかというと…
な、な、なんと誰も触っていないのにいきなり
扇風機が勝手に動き出したのです(゜o゜)
うん!?
幽霊の仕業か…
これは急いでゴーストバスターズを呼ばねば…って、
まあ、これにはちゃんとした種と仕掛けがあるんですけど、
その犯人はもちろん幽霊ではなくて扇風機に備わった「音声認識機能」です。
ベッドに寝ている利用者さんが 「パワー」 と呟くと…
ピッと音が鳴って、
ヒュンヒュンと自動的に扇風機の羽が回り出し始めるのです。
その光景を見ながら僕は
おお…、これって「音声認識」ってヤツだよな~と、
すかさず利用者さんに「今のって音声認識で動くんですか?」
って聞いてみると…
当たり前のように
「そうだよっ♪」
と返してくれました。
いやー、これであればたとえ手や足が使えなくても
言葉を発することができれば扇風機のスイッチを付けたり消したりすることができます。
今や家電も「声ひとつ」で自動的に動くようになってきました。
ほんとに便利になりましたよね。
ほかにも色々と便利なものがあるのかなと思ってネットで探していたら
こんな動画がりました。
今や扇風機のみならずテレビやいろいろな生活アイテムが
音声だけで自動的に動くようになってきています。
まだ精度にはひょっとしたら修正していく点があるかもしれないですけど、
こういった技術はまだまだ進化していくので
障害を持つ利用者さんにとってもどんどん住みやすく便利な環境になってきています。
こういった技術の進化は日進月歩で想像をはるかに超えることを可能にします。
そんな技術の進歩とともに介護の現場もどんどん変化していっています。
昔は今は当たり前に使われている「リフト」や「電動車いす」なんてものも無かったはずです。
でも、それらが発明されたことにより
移乗や移動もとても楽になったし、車いすを自分で漕ぐ力が無い人でも
一人で車いすで移動できるようになりました。
ほんとに短期間にすごい進化です。
なのでそのうち人工知能を搭載したアンドロイドが介護、介助を行うという日も
もう近いのかもしれませんね。
そうなるとその頃には介護だけでなく
もっと様々な場面で人工知能などを備えたロボットが活躍していると思います。
それはそれで非常にワクワクしますよね♪