介助をしながらの講義、研修はやっぱり眠いのね… | とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論

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人生経験は30年。でも介護経験はまだ浅い。でも焦らない。未来は常に明るい。人生において無駄なことは何一つない。元営業マンでクロスバイクヘルパーの日々訪れる最高な一日を綴っていきます♪

 

 

こんにちは!

 

 

実務者研修の講習が始まってもう3週間が経ちました。

 

 

 

ペース的には週一回の講習のなので実質で言えばまだ3日ですが、

最初のオリエンテーションからもう3週間が経ったと考えると

時間の流れがとても速く感じます。

 

 

 

ちなみにぼくは初任者研修も同じ資格学校で講習を受けたのですが、

その時と大きな違いがあります。

 

 

それは何かというと…

 

 

 

実務者の講習を受けに来ている人は

初任者の時よりも経験者である割合がとても多いです。

 

 

 

回りの人の自己紹介や現在の仕事のことをにいろいろと聞いていみると

みなさんヘルパー経験が2年とか3年くらいある人が多いです。

 

 

 

ちなみに介護職として3年間の実務経験を積むと受験資格がもらえる「介護福祉士」という国家資格があるのですが、

 

 

 

ごく最近に実務者はこの介護福祉士になるための必須研修項目になりました。

 

 

 

なので今回この実務者を受ける目的の一つには

「介護福祉士になるため」という人も多いです。

 

 

 

ちなみに介護福祉士の試験日は毎年1月ですね…。

 

 

 

大学のセンター試験と同じ月です。

 

 

 

なので今回実務者を取って、

そのまま来年の1月に行われる介護福祉士の試験も受けるって人も中にはいます。

 

 

 

 

ちなみにぼくはまだ実務経験自体が3ヵ月ほどなので

もし介護福祉士になるとしたら3年くらい先の話です。

 

 

 

で、みなさんすでに介助の仕事を行っている人が多いので

講習日が夜勤明けという人も中にはいます。

 

 

 

やはり仕事をしながら講習を受けるとなると

シフト制の場合は夜勤明けもしくはその日が夜勤ということもあり得ます。

 

 

 

だから授業の始まる前には机の上にうつ伏せになっている人も多いですね。

 

 

 

 

とにかく眠い…って。

 

 

 

みんな頑張っています。

 

 

 

で、普段のシフトで夜勤とかを入れていると

時にはどうしても長時間の睡眠時間が確保できない時ってありますよね。

 

 

 

こういう時には仮眠の取り方がけっこう重要です。

 

 

 

特に仮眠の長さが重要で、

基本的に30分以内が原則です。

 

 

 

それ以上取ってしまうと

浅いレム睡眠から深いノンレム睡眠になってしまうので、

 

 

 

寝起きでも頭がぼーっとしている状態になってしまいます。

 

 

 

ぼくも忙しくてなかなか睡眠が取れないときは昼休憩の1時間を使って

意識して仮眠をとるようにしているのですが時間は20分間にしています。

 

 

 

そのくらいだと頭がぼーっとすることが無くて良いです。

 

 

 

 

きっと20分じゃ寝れないって人も多いと思うんですけど、

寝れるか寝れないかくらいがちょうど良いです。

 

 

 

そのくらいでも実際に脳は休んでいるので。

 

 

 

あとはいくら眠気がマックスでも、いざ実務者の講習が始まってしまうと

初任者の時のようにずーっと一方的に授業を聞いているということは少ないです。

 

 

むしろICFなどをテーマにしたグループワークが多いので

時間が経つのはかなり速く感じます。