怒られるのは見込みのある証拠!? | とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論

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人生経験は30年。でも介護経験はまだ浅い。でも焦らない。未来は常に明るい。人生において無駄なことは何一つない。元営業マンでクロスバイクヘルパーの日々訪れる最高な一日を綴っていきます♪

こんにちは!



月日の流れは速いものですね。



ぼくが訪問介護を始めてはや3ヵ月が経ちます。


思えば5月に東京の中野坂上で全く介護未経験にもかかわらず
「重度訪問」の資格を取ったのがきっかけです。


あれから働き始めて3ヵ月経ったのですが、
現在はこの業界や仕事の雰囲気に慣れてきた部分とこれから新しいことが
まだまだあるのでそれを覚えるのでいっぱいいっぱいな部分の半々です。



あれから多少なりとも月日が慣れているので慣れてきた部分はもちろんあるのですが、


それでもまだ最初のうちは圧倒的にうまく行かないことの方が多いです。

だから慣れていないとまだ注意されたり、
場合によっては怒られてしまうこともあったりします。



怒られた瞬間はどうしても気持ちが凹んだりしてしまい


「そんなに怒らなくても…」って思ったりもするんですが、


でも、じつは怒る方もそれなりに体力は使うんですよね。




特に障害がある方、高齢者の場合は
体力的に落ちてきている方も多いので
怒ったりすることはより一層に体力を使います。


それでも言うのは自分自身の身の安全のこともありますが、
一生懸命に介助に取り組んでいるヘルパーさんの心意気を買っているからです。



「ちゃんとした介助ができるように成長してほしい」



そんな思いがあるから注意してくれるわけです。




もちろん「罵声」などを浴びせてくるのは論外ですが、
ぼくが体験している限り、基本的に介助がうまく行かなかったからといって
いきなり汚い言葉を浴びせてくるような人はほとんどいません。



そして自分の安全のみを重視しているのであれば
ベテランのヘルパーさんのみに介助に入ってもらえばいいわけですから。


そうすれば経験があるので手慣れていて
介助に失敗することも少ないでしょうから。



でもそういう人ばかりだとそれでは若手や未経験のヘルパーはなかなか育たないので
ヘルパーのなり手もどんどんいなくなってしまいます。


それでは将来的に介護業界もどんどん人材が枯渇してしまうんですね。





今でも介護業界は人材不足と言われていますが…



もちろんそういったことを全ての利用者さんが考えているわけではないです。


ですが介護福祉業界全体のことや現在頑張っている若手、未経験者の努力や成長の意志を
すごく評価してくれる利用者さんの方が圧倒的に多いです。



そしてこれはぼくの主観的なことなのですが
高齢者の方はとても礼儀正しい方が多いです。


注意するときも感情的ではなく冷静に注意してくれる人が多いので
こちらも落ち着いてしっかりとできる場合が多いのです。



これはとても恵まれたことです♪



まだまだ3ヵ月ですが、


そういった部分も含めて利用者さんに感謝しながら

しっかりと介助を行っていきます!