こんにちは


以前、開催の中止が懸念されていた

「第10回日韓対抗中学・高校生ゴルフ選手権大会」



が無事開催されることになりました



一安心です




→ 大田原市内のゴルフ場で4月に開催予定の「第10回日韓対抗中学・高校生ゴルフ選手権大会」について、
同市が韓国で口蹄疫(こうていえき)が発生していることを理由に大会中止を申し入れていたが、主催の日
本高等学校ゴルフ連盟(小坂憲次会長)は、予定通り大会を開くことを決め、同市に8日連絡した。

同連盟は、10回目を迎える国際交流を兼ねた大事な大会であることや、すでに大会準備が進んでいること
などを理由として挙げている。

同連盟の葉狩哲郎事務局長は「農水省の指導に従い、韓国選手団の入国の際は、衣類やスパイクなどの
消毒を徹底してから入国審査を受けるように韓国側に連絡した」と話している。

同市教委スポーツ振興課は「開催を止めることはできない」とし、同市は週明けにも同大会に支出予定の大
会運営費助成金120万円の取り扱い等について協議する予定。

大会は同市南金丸の那須野ヶ原カントリークラブで4月3日に開会。両国で選抜された中高生の男女各12人
が出場する。←




竹内君には「日本代表」として思いっきり楽しんできてもらいたいものです

2月11日と12日の15時まで


桜ヶ丘ゴルフ練習場はクローズでした。。


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12日にはスタッフ総出で「雪かき」



なんとか12日の15時には営業再開できました





和田氏はその影響で若干筋肉痛です(笑)








とその前に。。






10日の夕方にテーラーメイドのニューモデルを練習場で打ってみました



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以前の記事でも書きましたが



今週の木曜日に「太平洋クラブ御殿場コース」での試打ラウンドを予定しておりまして、



その日に使用するスペックを決める為にテストをしていたのですが。。






残念ながらこの大雪でクローズ。。






でも、さっきコースを変更して決行されることになりました







(本来であれば、米山社長が持っている会員制ホテルに前泊して、御殿場でのラウンド。。

というハッピーな2日間になる予定でしたが。。)






天候のことなので仕方ありません。。







ところで行くコースは「浜野ゴルフクラブ」


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名門です




和田氏は2回目のラウンド。。







こちらもまた楽しみです






帰ってきましたらまたリポートアップしますね




こんにちは。

今年も当店は「テーラーメイドアウトスタンディングショップ」として、本社見学にサンディエゴまで招待を頂きました。



今回の参加者は野原店長




野原氏はなんと言っても「初海外」。





しかも大の外国人アレルギー(笑)




残された社員一同みんな心配しておりましたが。。





無事帰還







今日はそのときの写真をご紹介したいと思います。




場所はアメリカ カリフォルニア州 サンディエゴ



来月発売の「R11(アールイレブン)」の写真とともにご覧ください。



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こんにちは。。




いよいよ「白いヘッドのクラブ」発売まであと1ヶ月ちょっととなりましたねぇ。。







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わくわくです。





再来週木曜日に「太平洋御殿場コース」で試打ラウンドに行ってきます。



メンバーは米山社長、和田氏、成田氏、そして米山社長の奥さん。。





社長の奥さんは「元大学のゴルフ部所属&今は成田氏の生徒さん」です。





きっと貴重な意見が聞けるかと思います。






期待大です。
竹内君参加予定の日韓ゴルフ対抗戦に暗雲が。。



下記記事参照ください



→4月開催の日韓対抗中学・高校ゴルフ 大田原市が中止要請 韓国の口蹄疫懸念
(1月29日 05:00)
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 大田原市内で毎年4月に開かれている日韓対抗中学・高校ゴルフ選手権大会について、同市の津久井富雄市長は28日の定例会見で、韓国で広がる口蹄疫を懸念し、今年の大会中止を求める要請文を日本高校ゴルフ連盟(本部・東京)に送付したことを明らかにした。地元の大会事務局は「市との協議もなく突然の話なので」と戸惑いを隠せない。

 津久井市長は「大田原を中心とした那須地域は畜産農家が多く、もし発生したら取り返しがつかなくなる」などと述べた。市は21日の口蹄疫対策本部会議で、畜産専門家らの意見を聞いた上で判断したという。市は同大会を「特別後援」し、120万円を補助している。

 中止要請文は「口蹄疫の発生を未然に防ぐため、最善の策を講じる必要がある」などの内容で、27日付で主催者の同連盟宛て郵送した。これに対し同連盟は「文書をまだ確認していないので、今後対応を協議したい」。大会を運営する事務局は「既に後援する外務省、文部科学省から了解を得ている。今から大田原以外で代替地を見つけようとしても厳しい」と困惑する。

 市内のゴルフ場関係者からは「農家の心配と国際交流のどちらを優先するかは難しい問題」との声も上がっている。

 同大会は2002年に始まり、日韓の中学、高校男女12人ずつが熱戦を展開。石川遼選手や米国女子ツアーで活躍している宮里藍選手もこの大会から巣立った。10回の節目となる今年は、那須野ケ原カントリークラブで4月3日に開会式、5日から7日まで競技が行われる予定となっている。







仕方がないこととはいえ、少し残念な気持ちです。



今は、どちらに転んでも彼にとってプラスになる方向を検討することに全力を注ぐしかないです。。
こんにちは。



和田氏がジュニアレッスンを始めて


竹内 7年
笹原 2年半



成長の記録です。


一昨年のスイング。








これは昨年夏(このスイングで関東ジュニア72で3位)




これが一昨年




そして昨年夏(このスイングで全国中学選手権2位)




野原氏



和田氏



野原氏


こんにちは。。


おとといから当店店長 野原氏が「テーラーメイド本社見学」に行っております。




場所はアメリカ カリフォルニア州 サンディエゴ カールスバット。
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この写真は4年前和田氏が行ったときの写真です。。




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かっこいいです




そして、あたたかい歓迎を受けました






僕らは普段「販売」をしているわけで、売れない商品をよく「メーカー」のせいにしてしまうこともあります。。





でも、工場見学や本社見学をさせていただくたびに、商品開発や製造にこんなにたくさんの人たちが一生懸命かかわってるんだなぁ。。



と感動させられます。





その度に「この商品の良さを、お客様にしっかりと伝えよう!」という気持ちになります











昨日野原氏から電話がありました







野原氏  「部長!!」



    (和田氏のことです)



和田氏  「どした?」





野原氏 「今回のテーラーのクラブ。。」




    「良いです!!!!!」



     (大興奮(笑))





和田氏  「そうなんだ!(喜)」



野原氏  「特にアイアンがやばいです!!」




   (アイアンには人一倍うるさい野原氏が大絶賛。。)





いままで「三浦技研」や「ミズノ」のアイアンの鍛造技術が一般的にはもっとも優れているといわれていましたが、私の知る限りその鍛造製法のプレスの回数は3回。


その丁寧な製造工程が生み出す金属原子の精密度が「打感の良さ」を生んで、「名器」を生み出してきましたが。。





今回テーラーメイドの新商品の鍛造回数はなんと「6回!」しかも、バックフェイスのウエイトコントロールで微調整を行いますので、従来のネック部分に鉛を入れる方法とは異なり、重心位置のズレがもはや人間の感覚で感知できる域を超えた精密度に仕上がっているとのこと。。





いままで海外ブランドは、日本人が大切にしている「打感」というものを重要視してきませんでした。




まず、その繊細な感覚を持ち合わせていませんでした。。





当時日本の武士が「刀」に切れ味や美しさ、手になじむといった美的感覚や触感を求めてものづくりをしていたころ。大砲や爆弾で戦争をしていた国ですからね。。






でも、今回はかなり「日本的」な感覚をクラブに取り入れてきたようです。







これは期待大です!!








随時報告を待ちます
レーサムゴルフ&スパに行ってきました!!





いいですね!
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和田氏のスイングです。。


笹原のスイングです。。


こんにちは。



1月18日はATPツアー(ミニツアー)にジュニアを連れて行きました。



会場は「スカイウェイカントリークラブ(成田)」


結果は残念でしたが、2人とも良い経験になったかと思います。





翌日は上総モナークで連ラン。

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いいコースですね




これだけ池が絡んでいるのに、グリーンに芝目が全くない。。






完璧です。。





この日のテーマは



「ルーティン」




決めたことを実行に移すまでの


「時間を短く」

「作業を少なく」

「迷いを少なく」



することを体験。。





スコアを出すという目的は当然大切ですが、、、


スコアを出せない恐怖に怯えてしまうことはかえって悪い結果を生みます。




結果を求めるがゆえに結果が出ない


「負の連鎖」


に支配されることなく。。





「自由」にかつ「全身全霊」をかけて「一打」を表現する事を学びました。





こんにちは。


今度和田氏は某雑誌の監修をすることになりました






タイトルは


「セカンドパター」




これは、プロ アマチュア問わず。。




「エースパター以外に持っていて、たまに使いたくなるパター」のこと。。






パターの持ち方にはいろいろなタイプがありまして。。


1、一本のパターを何年も浮気をせずに使い続けるタイプ。

2、買った当初は入るけど、だんだん入らなくなるのでそのタイミングで買い換えるタイプ。

3、ピンタイプとマレットタイプなど、形の違うものをその時の調子に合わせて使い分けるタイプ。

4、エースパターを決めておいて、たまにセカンドパターに持ち帰るタイプ。

5、その日のコースや、高麗、ベント等にあわせてセレクトするタイプ。



などなど





いずれにしても、パター選びの根拠は他のクラブと違い


もっと遠くに飛ぶもの。。

方向性を安定させたい。。

高い弾が打ちたい。。


などの、具体的で明確な「買い換える根拠」がなく




「今のよりも入るもの。。」

「なんかこっちのほうが入りそう。。」



といった漠然とした「希望(笑)」といいますか、


「感覚的」なものがウエイトを占めるようです。







和田氏がお客様のパター選びのお手伝いをさせていただくときの根底の考え方は




パターは



「イメージしたことを」→「表現する」



ということ。




そしてこの「→」


の部分が「道具」つまり「パター」であると思っています。





そしてその「イメージしたことを表現する」うえで最も重要視しているのが




「距離感」です。



イメージしたスピードに一番近いスピードでボールが転がるものがベストです。





方向性はその後の話です。。






そして。。




プレーヤーの「動作の個性」や「イメージの個性」を観察と会話で探っていきます。。



最終的に下記の4つの項目に重きをおいて、当てはめていきます。





1、オフセットが「大きい」か「小さい」か。

2、重量が「重い」か「軽い」か。

3、重心距離が「長い」か「短い」か。

4、インサートが「硬い」か「やわらかい」か。




このタイプを根底に


アンサー型、マレット型、L字型、大型ヘッドなどの形を選んでいきます。






「イメージしたことを」→「表現する」

の「→」の部分を探すのはこういった手順を踏んでいきます。






「イメージ」自体が混乱を起こしている場合もありますので、

そのときは単純に。。「入りそうな気がするもの(笑)」でいいと思います。





それか、レッスンで問題点を早めに解決していくことが重要でしょうね。