こんにちは。。
おとといから当店店長 野原氏が「テーラーメイド本社見学」に行っております。
場所はアメリカ カリフォルニア州 サンディエゴ カールスバット。

この写真は4年前和田氏が行ったときの写真です。。



かっこいいです
そして、あたたかい歓迎を受けました
僕らは普段「販売」をしているわけで、売れない商品をよく「メーカー」のせいにしてしまうこともあります。。
でも、工場見学や本社見学をさせていただくたびに、商品開発や製造にこんなにたくさんの人たちが一生懸命かかわってるんだなぁ。。
と感動させられます。
その度に「この商品の良さを、お客様にしっかりと伝えよう!」という気持ちになります
昨日野原氏から電話がありました
野原氏 「部長!!」
(和田氏のことです)
和田氏 「どした?」
野原氏 「今回のテーラーのクラブ。。」
「良いです!!!!!」
(大興奮(笑))
和田氏 「そうなんだ!(喜)」
野原氏 「特にアイアンがやばいです!!」
(アイアンには人一倍うるさい野原氏が大絶賛。。)
いままで「三浦技研」や「ミズノ」のアイアンの鍛造技術が一般的にはもっとも優れているといわれていましたが、私の知る限りその鍛造製法のプレスの回数は3回。
その丁寧な製造工程が生み出す金属原子の精密度が「打感の良さ」を生んで、「名器」を生み出してきましたが。。
今回テーラーメイドの新商品の鍛造回数はなんと「6回!」しかも、バックフェイスのウエイトコントロールで微調整を行いますので、従来のネック部分に鉛を入れる方法とは異なり、重心位置のズレがもはや人間の感覚で感知できる域を超えた精密度に仕上がっているとのこと。。
いままで海外ブランドは、日本人が大切にしている「打感」というものを重要視してきませんでした。
まず、その繊細な感覚を持ち合わせていませんでした。。
当時日本の武士が「刀」に切れ味や美しさ、手になじむといった美的感覚や触感を求めてものづくりをしていたころ。大砲や爆弾で戦争をしていた国ですからね。。
でも、今回はかなり「日本的」な感覚をクラブに取り入れてきたようです。
これは期待大です!!
随時報告を待ちます
おとといから当店店長 野原氏が「テーラーメイド本社見学」に行っております。
場所はアメリカ カリフォルニア州 サンディエゴ カールスバット。

この写真は4年前和田氏が行ったときの写真です。。



かっこいいです
そして、あたたかい歓迎を受けました
僕らは普段「販売」をしているわけで、売れない商品をよく「メーカー」のせいにしてしまうこともあります。。
でも、工場見学や本社見学をさせていただくたびに、商品開発や製造にこんなにたくさんの人たちが一生懸命かかわってるんだなぁ。。
と感動させられます。
その度に「この商品の良さを、お客様にしっかりと伝えよう!」という気持ちになります
昨日野原氏から電話がありました
野原氏 「部長!!」
(和田氏のことです)
和田氏 「どした?」
野原氏 「今回のテーラーのクラブ。。」
「良いです!!!!!」
(大興奮(笑))
和田氏 「そうなんだ!(喜)」
野原氏 「特にアイアンがやばいです!!」
(アイアンには人一倍うるさい野原氏が大絶賛。。)
いままで「三浦技研」や「ミズノ」のアイアンの鍛造技術が一般的にはもっとも優れているといわれていましたが、私の知る限りその鍛造製法のプレスの回数は3回。
その丁寧な製造工程が生み出す金属原子の精密度が「打感の良さ」を生んで、「名器」を生み出してきましたが。。
今回テーラーメイドの新商品の鍛造回数はなんと「6回!」しかも、バックフェイスのウエイトコントロールで微調整を行いますので、従来のネック部分に鉛を入れる方法とは異なり、重心位置のズレがもはや人間の感覚で感知できる域を超えた精密度に仕上がっているとのこと。。
いままで海外ブランドは、日本人が大切にしている「打感」というものを重要視してきませんでした。
まず、その繊細な感覚を持ち合わせていませんでした。。
当時日本の武士が「刀」に切れ味や美しさ、手になじむといった美的感覚や触感を求めてものづくりをしていたころ。大砲や爆弾で戦争をしていた国ですからね。。
でも、今回はかなり「日本的」な感覚をクラブに取り入れてきたようです。
これは期待大です!!
随時報告を待ちます