竹内君参加予定の日韓ゴルフ対抗戦に暗雲が。。
下記記事参照ください
→4月開催の日韓対抗中学・高校ゴルフ 大田原市が中止要請 韓国の口蹄疫懸念
(1月29日 05:00)
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大田原市内で毎年4月に開かれている日韓対抗中学・高校ゴルフ選手権大会について、同市の津久井富雄市長は28日の定例会見で、韓国で広がる口蹄疫を懸念し、今年の大会中止を求める要請文を日本高校ゴルフ連盟(本部・東京)に送付したことを明らかにした。地元の大会事務局は「市との協議もなく突然の話なので」と戸惑いを隠せない。
津久井市長は「大田原を中心とした那須地域は畜産農家が多く、もし発生したら取り返しがつかなくなる」などと述べた。市は21日の口蹄疫対策本部会議で、畜産専門家らの意見を聞いた上で判断したという。市は同大会を「特別後援」し、120万円を補助している。
中止要請文は「口蹄疫の発生を未然に防ぐため、最善の策を講じる必要がある」などの内容で、27日付で主催者の同連盟宛て郵送した。これに対し同連盟は「文書をまだ確認していないので、今後対応を協議したい」。大会を運営する事務局は「既に後援する外務省、文部科学省から了解を得ている。今から大田原以外で代替地を見つけようとしても厳しい」と困惑する。
市内のゴルフ場関係者からは「農家の心配と国際交流のどちらを優先するかは難しい問題」との声も上がっている。
同大会は2002年に始まり、日韓の中学、高校男女12人ずつが熱戦を展開。石川遼選手や米国女子ツアーで活躍している宮里藍選手もこの大会から巣立った。10回の節目となる今年は、那須野ケ原カントリークラブで4月3日に開会式、5日から7日まで競技が行われる予定となっている。
←
仕方がないこととはいえ、少し残念な気持ちです。
今は、どちらに転んでも彼にとってプラスになる方向を検討することに全力を注ぐしかないです。。
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→4月開催の日韓対抗中学・高校ゴルフ 大田原市が中止要請 韓国の口蹄疫懸念
(1月29日 05:00)
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大田原市内で毎年4月に開かれている日韓対抗中学・高校ゴルフ選手権大会について、同市の津久井富雄市長は28日の定例会見で、韓国で広がる口蹄疫を懸念し、今年の大会中止を求める要請文を日本高校ゴルフ連盟(本部・東京)に送付したことを明らかにした。地元の大会事務局は「市との協議もなく突然の話なので」と戸惑いを隠せない。
津久井市長は「大田原を中心とした那須地域は畜産農家が多く、もし発生したら取り返しがつかなくなる」などと述べた。市は21日の口蹄疫対策本部会議で、畜産専門家らの意見を聞いた上で判断したという。市は同大会を「特別後援」し、120万円を補助している。
中止要請文は「口蹄疫の発生を未然に防ぐため、最善の策を講じる必要がある」などの内容で、27日付で主催者の同連盟宛て郵送した。これに対し同連盟は「文書をまだ確認していないので、今後対応を協議したい」。大会を運営する事務局は「既に後援する外務省、文部科学省から了解を得ている。今から大田原以外で代替地を見つけようとしても厳しい」と困惑する。
市内のゴルフ場関係者からは「農家の心配と国際交流のどちらを優先するかは難しい問題」との声も上がっている。
同大会は2002年に始まり、日韓の中学、高校男女12人ずつが熱戦を展開。石川遼選手や米国女子ツアーで活躍している宮里藍選手もこの大会から巣立った。10回の節目となる今年は、那須野ケ原カントリークラブで4月3日に開会式、5日から7日まで競技が行われる予定となっている。
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仕方がないこととはいえ、少し残念な気持ちです。
今は、どちらに転んでも彼にとってプラスになる方向を検討することに全力を注ぐしかないです。。