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masaくんの展覧会ブログ

双極性の猫又が描いた自己満足の「絵」を展示してます。ときに雑文もありますが、ぜひゆっくりご覧下さい。期待に添えなかった場合はごめんなさい。

こんばんは。


今日はお約束通り、絵の展覧です。

やっとこ描くことができました。お待たせしてすみません(待ってないか^^;)


「moon dance」


月が「踊って」いるのです。

painterのチョークのソフトで描いてありますので、パステルっぽいでしょ?


実はこのモチーフは他人の借り物です。すみませんm(__)m

昔見た絵から借りたものなのでオリジナルではありません、すみません。





今日はセンターに歩いて行きました。やはり40分かけて。

お二人しかいないので読書しての静かな半日でしたね。


また歩いて帰ってきて汗だくになり、シャワーを浴びて昼ごはん。

ついでに風呂洗いもやっておきました。


その後は爆睡!(笑)

そんな平和な午後でした。


明日も平和が続きますように・・・

じゃ、またね。




 

こんばんは


どぎついタイトルで始まりましたが、またまた絵の展示ではありませんm(__)m

本当に重ね重ね申し訳ありません。近日中に描きますからね。



今日も本の話題です。

先日書いていた本、京極夏彦「死ねばいいのに」が読了しました。



アサミが殺されて、その知り合いと名乗るケンヤが関係者にアサミのことを教えてくれと現れる。

上司に、隣人の友達に、恋人のヤクザに、母親に、担当刑事に・・・


やがてあぶりだされる秘密。

そしてやがて隠されていた真実が暴かれていく・・・


「死ねばいいのに」をキーワードに展開される連続ショートストーリーです。

結構ねちねちと描くところが京極さんらしかったです。


「厭な小説」よりずっと面白かったですね。

ちょっとおすすめです。




マンションの文化祭が昨日今日とあって、昨日は甥っ子が遊びに来てました。

楽しみにしていた落語を聞いて帰ったのですが、いつの間にか身長で抜かされていたのには時の流れを感じるしだいでした。


今日はプチ園芸で鉢植えを買ってきました。

ベランダが華やかになってうれしいです。


そんなこんなの今日この頃です。

ではまたね。



 

 
こんばんは。

今日も絵の展示じゃなくて本の話です、すみませんm(__)m

なかなか描けなくて・・・



図書館で借りてきたのがこれなんですが

京極夏彦「厭な小説」

厭な小説/京極 夏彦
¥1,890
Amazon.co.jp



なにがどうだって、とにかく「いやな」感じなんです、最初から。

いや~~~な気分にさせるためだけに書いたって文章です。

なのですぐにギブアップ。読むのを止めてしまいました。


ある程度はわかってましたが、京極さんの本だから読んでみようって思ったのです。

本来は「死ねばいいのに」を探してたのですが・・・



これはマンションの図書館の方で買ってもらいました。

そんなこともしてくれるんですよ。


これもそんなに気分いい小説ではないのだけれど、惹かれるものがあるので読んでます。

あ、「日本辺境論」も読書中ではあります。





今日は用事ができてセンターいけませんでしたが、明日は行きたいと思ってます。

どんな調子でも安定して動けるようにしたいからです。


体調に注意しながらがんばります。

ではまたね。




 
こんばんは。


今日も本の話です。

絵は描けてません、申し訳ないですm(__)m



てことで、「日本辺境論」



好きな内田樹さん、「寝ながら学べる構造主義」の著者であり、新進気鋭の評論家です。


しかし、今回読んでいるこの本は納得がいかない。

何が納得いかないか?


それは、まだ読了してないけど、どうにもこうにもやるせない本なのだ。

読んでて日本人である事が嫌になってくる。



反論する知識も主観も持ち合わせてないけれど、この本は嫌である。

こんな本が、2010年度の1位になるとは、驚きと共に、なんと日本人は自虐的で流行に流される人種なのかと呆れる。



この本は藤原正彦さんの「日本人の誇り」の、ある意味対極にある。

私ははっきり言って嫌いである。



だんだんと日本人である事が悲しくなる本である。

まだ、3分の1しか読み進めてないから、この先にまた新たな展開があるのかもしれないが、あまり期待しない。



この本は嫌いである

(読むけどね)



 




 
  
こんにちは。


今日はセンターに歩いて行ってきました。

片道40分、早足で計1時間20分。汗だくで帰ってきました。


「決断できない日本」の最後をセンターで読了しました。


「沖縄はゆすりの名人」発言で悪名をはせた元米外交官ケビン・メア氏の真相暴露本。

共同通信社の記者と裏にいた黒幕に、まんまとはめられた経緯が説明されてる。


それと、タイトルにあるように日本の政治家と官僚がいかに決断できず、事なかれ主義かを具体的な例を挙げて改めて教えてくれている。

あの政治屋・小沢一郎をアメリカがやはり全く信用してないってのも納得した。日本のことも外交も何も考えてなく、自分の選挙の票と権力だけしか考えてないってことを。



また沖縄とのいろいろなぶつかり合いの真実も如実に書かれ、普天間移転問題外か日米関係に大きな問題になっているか、日米安保体制がいかに大切かが繰り返し述べられている。

ちょっと視点が、”アメリカは世界の警察、アメリカこそ正義”的なのが鼻につくが、震災後のトモダチ作戦の裏側から原発事故への対応のまずさまでごく最近の状況を説明されているのでかなり勉強になった。



本はセンターの知り合いに貸してきました。

今度は「日本辺境論」(内田樹)を読む予定です。



まずはこのへんで休憩にしましょう。

ではまたね。