こんにちは。
今日はセンターに歩いて行ってきました。
片道40分、早足で計1時間20分。汗だくで帰ってきました。
「決断できない日本」の最後をセンターで読了しました。
- 決断できない日本 (文春新書)/ケビン・メア

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「沖縄はゆすりの名人」発言で悪名をはせた元米外交官ケビン・メア氏の真相暴露本。
共同通信社の記者と裏にいた黒幕に、まんまとはめられた経緯が説明されてる。
それと、タイトルにあるように日本の政治家と官僚がいかに決断できず、事なかれ主義かを具体的な例を挙げて改めて教えてくれている。
あの政治屋・小沢一郎をアメリカがやはり全く信用してないってのも納得した。日本のことも外交も何も考えてなく、自分の選挙の票と権力だけしか考えてないってことを。
また沖縄とのいろいろなぶつかり合いの真実も如実に書かれ、普天間移転問題外か日米関係に大きな問題になっているか、日米安保体制がいかに大切かが繰り返し述べられている。
ちょっと視点が、”アメリカは世界の警察、アメリカこそ正義”的なのが鼻につくが、震災後のトモダチ作戦の裏側から原発事故への対応のまずさまでごく最近の状況を説明されているのでかなり勉強になった。
本はセンターの知り合いに貸してきました。
今度は「日本辺境論」(内田樹)を読む予定です。
まずはこのへんで休憩にしましょう。
ではまたね。