こんばんは。
今日も本の話です。
絵は描けてません、申し訳ないですm(__)m
てことで、「日本辺境論」
- 日本辺境論 (新潮新書)/内田 樹

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好きな内田樹さん、「寝ながら学べる構造主義」の著者であり、新進気鋭の評論家です。
しかし、今回読んでいるこの本は納得がいかない。
何が納得いかないか?
それは、まだ読了してないけど、どうにもこうにもやるせない本なのだ。
読んでて日本人である事が嫌になってくる。
反論する知識も主観も持ち合わせてないけれど、この本は嫌である。
こんな本が、2010年度の1位になるとは、驚きと共に、なんと日本人は自虐的で流行に流される人種なのかと呆れる。
この本は藤原正彦さんの「日本人の誇り」の、ある意味対極にある。
私ははっきり言って嫌いである。
だんだんと日本人である事が悲しくなる本である。
まだ、3分の1しか読み進めてないから、この先にまた新たな展開があるのかもしれないが、あまり期待しない。
この本は嫌いである
(読むけどね)