黒川氏最後のサプライズ
心不全と言う名でちょっぴり不透明な場合は、自殺線もあるけど、まさかアルコール性(と葉巻)のショックとか、もしや似合わない腹上死?
なんにしてもユニークなおっさんがまた一人亡くなった。
盟友石原都知事はなんとコメントするのやら。
73歳にしては、パワフルな活動&言動だったけど、この夏の遊説が効いたのだったら、「無理しなきゃいいのに・・。」これは婦人で女優の若尾文子氏(73歳)も思っていたらしい。
悠々自適の生活をおくってもいいお年頃。
あれだけマンガチックな発想を出来る人も必要なんだがねぇ。
遺産の話はきっとこれから話題になるな。・・・ご冥福を祈るしかない。
読んでいただいて、有難うございます。
よろしければプチっと一回だけお願いしたい
co2とエタノール
今世界中で注目をされているのは、環境の問題。
10月になったというのに、まだ暑いねぇ。
地球温暖化をモロに感じずにはいられません。マスコミに再三取り上げられているし、直接身に降りかかってくると、さすがにそのヤバイ流れを感じるんでしょうなぁ。
私の汗に冷や汗が含まれるかどうかは別にして、ガソリンを入れようとすると、不気味な不安がよぎりますな。
バイオ燃料の需要が高くなりそうなのは分かるけど、ブラジルで日本向けの工場が建設されているそうな。
1工場あたり25000万ドル(約285億円)で数箇所。年間100万キロリットルの安定供給を図るんだとか。
う~ん、とうもろこしやサトウキビは利用価値が無い“ゴミ”とは違うからなぁ。毎年育てる資源で化石燃料とは違うけど、食料不足との兼ね合いが微妙だねぇ。酒にしたら飲みきれんだろうなぁ。
車に飲ませてはもったいない気もするが、ウイスキーにしてもなぁ・・・。どうせなら、人間にも自動車にも使える元気の元、“添加酒”として、とっても安く販売するってーのはどうだろう。
前にも言ったけど、Co,2を吸って育った植物を燃やしても、排出量に含まない(カーボンニュートラル)という理屈は、バカバカ石油を使っている国へのあてつけであっても、Co2を出すのには変わり有りません。
分別ゴミ収集で集めた資源をリサイクリングするにもエネルギーがいるわけですから、効率のいい方法を開発するのが一番いい。
経済行為も楽しみも、慣れ親しんだ環境があるからこそ安心して打ち込めるというもの。安心する家庭が有るから仕事に邁進できるということ。
ファッションを楽しんだり、スポーツに興じることも安心感が重要なんです。
安心して浮気?
燃え上がった恋心は少々の環境変化だはビクともしないでしょうが、後で気が付く後悔は控えなければなりませんぞ。
アルコールは引火し易い、火遊びには充分ご注意を。
よろしければプチっと懺悔を(笑)
夏の栄養源
我が家のエンゲル係数はとっても高い。
大喰らいの家族が揃っているから仕方ない。
増してや夏休み。ソーメンばかりじゃ体力もヘタります。
毎食こだわっていても、食事の手間は大変になる。
そこで助かるのは、まとめ作りのできるメニュー。
ポピュラーなカレーは我が家でも人気だ。
見よ!! このすざましい量。
50cmを越そうかという鍋に一杯のカレー。
クミンシード、ガラムマサラ、ターメリック、等スパイスにこだわった、特性カレー。もちろんお好みでカエンペッパーも調節する。
ベースは主として牛筋肉。ことこと煮込んだらコクと甘みも出てくる。
そして、隠し味は「フロマージュブラン」。
軽井沢の有名なアトリエ・ド・フロマージュの名物カレーに匹敵する、コクの深みがたまらない。
我が家のフロマージュブラン
は、もちろんこだわりの「ルーラルカプリ
」製。
単独のチーズとしても、はまっているんですワ。
ちょいちょい奥さん。芋なんか入れたら、この時期持ちませんデ。
バーモントカレーでもこくまろでも、市販のルーで調節してもグーです。暑い夏に、ボトボトの汗をしたたらせて食う。健康の源ですなぁ。
おっと、ゴーヤも入れるかね?
料理はそれぞれが美味しくいただくこと。恰好じゃありません。
でもなぁ・・・間に挟んだメニューなのに、3日も持たんとは・・・。
有るものを食い尽くす、アフリカの黒い絨毯(猛獣蟻)か!!
知るまいが。このカレー。
下手な店より美味いですぞ