マイナスイオン的高血圧ブログ -2ページ目

暫定的な環境議論

今ガソリン税の廃止か継続かで話題になっているじゃないですか。

ガソリン税国会ですとぉ、頭にきますなぁ、議論の余地はまったくないですな。暫定のネタは正常にカットすればいいんです。
出来る訳ゃないけど、国民全体に影響が有る一番のネタじゃないですか。

 予算の工面とか好き勝手言ってますが、元々は名誉も給与も保証された議員や官僚たちが、利権と保身と公務員の立場を守るため、利益を共有する業者といっしょになって「金のなる木を茂らそう。茂らせたら、枯らすな。」という、しゃぶりまくり理論以外の何もんでも有りません。
 道路の件だって、
  何処の場所でも 「今よりマシにしたい」と思っているんだから、
       「無いより有ったほうがエエわ。」
と言うのに決まってます。20~30年前から使っているし、今作れなくとも回っていくはず。「あと10年ほど我慢せい!」とやってもなんとかなるはず。
 猫も杓子も自家用車を持ってきたんだから、場所も狭くなるし道路も要りますがな。第一自動車産業にこけてもらったらえらいこと。
 じゃぁ、使っている国民全体から頂いちゃいますかという事ですな。

 差し迫った問題は、年金・福祉などに、代替の案として予算を他から持って来て穴埋めすること繰り返すから、理由が複雑になって分かりにくくなるんでしょ。
 明日の生活に本当に困っている所にピンポイントで対処する方法から考えればいいんです(みんなだったりして)。暫定的に有る所を削ってやってみたらいい(公務員給料を減らすか頭数減らしゃぁ出てくるでしょ、無くても回る無駄な仕事も分かる)。
 ‘議論するのが仕事’かもしれないけど、キリがありません。行動はとりあえずの暫定的でも出来ます。34年も続くことも有るし、都合が悪くなりゃ止めることも有りますがね。時代の流れも早くなっているんだから、さっさかやった方の勝ち。

代替燃料といえば、環境対策からCo,2削減に効果が有るガソリン代替として、バイオエタノールを添加したE3(3%含有)を推し進めていますが、世界的な傾向が今初めて出たんじゃありませんぞ。
 地球温暖化なんて早くから言われていて、実感が無いから「あぁそうかい。」ぐらいにしか思っていなかったわけでしょ。
 今になって「仕方無いなぁ」 とか思うでしょうが、実は1999年~2003年に高濃度アルコール系燃料で“ガイアックス(Gaiax)”を販売していたのを覚えていますか?

 岡山では30号線の汽車型のお好み屋?の横の方に有りました。県内では3箇所有ったはず。もちろん今はつぶれたり、止めてしまったり。
 性能はそんなに大きな違いは無かった。そのまま車に入れて使えたんです。「大事な車にとんでもない。」とか思われていたんでしょう。なにしろ1割ぐらい安かった。
E3(バイオエタノール3%添加ガソリン)も使い方は似たようなものですが、改めてお金をかけてエタノール添加開発を進めるのは矛盾だと思いますがねぇ。

ガイアックス製造業者側は以下のようなメリットを掲げて販売していました。
★自動車、ガソリンスタンドなど、インフラが現状のまま利用できる。
★添加剤の使用によりアルコール燃料の欠点であるゴム、金属の腐食を抑える。
★アルコールの洗浄作用により排気系がクリーンになる。
★排気ガスがクリーンである(その時も温暖化の話が有った)。
★揮発油税の課税の対象外であることから安価である。
★ハイオク仕様車にも利用できる。
★ガソリンと混用できる。
違いと言えば、天然ガス系のアルコールだったことですね。
それと、法律上の規定が無く、税金がしっかり取れない。


京都議定書の発効以前から、欧米ではエタノール燃料に注目していたのは確か。ヨーロッパでは既にE10が当たり前になっていて、一部は義務化しています。

ブラジルなんかはアルコールが余りまくっている国情でE20~25(20~25%アルコール添加)を使う車になっています。議定書のEUの▲8%と日本の▲6%はそもそもスタートラインが違います。

 温暖化問題というより、エネルギー環境の変化に敏感な先進国は、中東に偉そうにされることから脱皮を図るのと、新エネルギーでもイニシアティブをとるために、既に戦いが始まっている訳です。
ガイアックスの登場はちょっと早かった。

 エタノール添加ガソリンといっても、 ETBEや直接エタノールをぶち込むとか、どちらがどうかを語りだしたら、長くなりすぎるのでこの次にしますが、地球の温暖化を抑制する基本にもどって、さっさと出来る事早くやったらええやんかと思いますがね。議論は法律とか言って、利権の制定じゃないの?
 2000年ころ、「こりゃええことを言ったら売れてしまうデ。」とガイアックスを潰しにかかったかどうか知りませんが、ガッポガッポ稼いでいた石油商や利権を美味しく頂いていた連中は焦ったでしょうな。
多少の燃費の違いとか、窒素酸化物の排出量が違っていたのですが、それもその時に開発を進めれば、それなりの発展も有ったはず。
 法律を盾にとって、屁理屈こねて潰してしまったのはどこなんでしょう。

 E3の魅力は、 「3%ぐらいの添加だったら、エンジンも施設もを全く改造せずにそのまま使える」というのがメリットと言われていますが、本来の目的のCo,2削減にはほとんど機能しませんね。

 現在北海道・山形・大阪・岡山・沖縄で製造流通準備をしていますが、これまたひょっとしたら意味もなく設備投資をして、赤字を積上げることにもなりかねません。それでもやり方によっては、数千億規模の予算が使えます。
 岡山では真庭市の「木質系バイオエタノール」の製造という、廃材利用の大義名分が有ります。他の地区もそれぞれ。けれども、岡山のように消費場所が近くでインフラも整備されているところですら「赤字ぎりぎりかも知れない。」といわれているのが実情。京都議定書の発効で尻に火が付いているから、「かまわん、やれやれ。」といったのが現状。県民には取り組みをPRして、公用車などに使われるわけです。
 E10ぐらいになるとエンジンやそれなりの供給施設開発から始めないといけないからもっと大規模になります。

しかし、・・自動車業界はECも米国も競争相手としてにらんでいる、長期的な視野で見つめていますから、国家ベースで進められるアルコール添加燃料は一時の数字作りネタとしか見てませんね。
 ・・じゃ何かって?それはまだマル秘にしておきましょう。
(って、ちょいと知っている人は見え見え?)

だから地方は踊らされない事が大切!!
予算のかけ方によっちゃぁ、今後50年のイニシアティブを取れるかもしれません。私らの寿命が続く間だから、しっかりしてもらわんと。

E3なんてよー分からんけど、地球温暖化の防止には役立つんでしょ。

 エタノールも大したもん。酒の変形を開発すれば、世の中に貢献できるんだから、ドンドン開発しちゃえ。

 テレビでマスコミで温暖化の映像が流れて、氷山が崩れたり流氷が無くなって溺れかけてる白熊を見たりしていりゃ、E3でもなんでも使えば協力出来るんだと思いますわなぁ。
 そんなんで金を使いまくったら、あまり大きな変化が起きないと分かっていて予算や施設に金をつぎ込んでいる、ダイオキシンの二の舞になりますよ。
 ダイオキシンは猛毒には違い有りませんが、太古から存在して単体を直に体に植えつけない限り、死亡は勿論、体の偏重を訴えた人は世界でも皆無だと言うのは、専門家の間では常識化しつつあります。抑制努力をするのは当たり前ですが、あまり神経質に考える必要も無い。でももう変えれない。今の子供は火の使い方も忘れていくでしょう。
 うちの近くのゴミ焼却場跡にも、既に40億もの予算が組まれて解体しました。花を植えて、綺麗な公園に仕上がるまでに、まだ100億近くかかるとか誰かが言ってます。綺麗な公園が出来て、誰も困らないから進むんでしょう。どこからそんなお金が出るんでしょうね。
 温暖化による永久凍土などの溶融は問題ですが、海面上昇が問題じゃないはず。 30年前は40億だった人間が今60億。100億人目指して増えていけば、Co,2は増えますがね。ある程度の温暖化は進みます。湯水のように化石燃料を使う限り、どうやっても防止は出来ません。
IPCCの最新の結果を何故もっと発表しないんでしょう。世界有数の科学者が集まって、温暖化の進む原因とか、温暖化が進んだら何が起きるのかを科学的に議論している。北極の氷が解けてもアルキメデスの原理によって海面上昇には関係ない。地球全体の平均気温と南極の平均はまた違う。それほど派手に溶け出すとは考えられないから、氷は海面が上昇するのは他の要因が強いはずと思っていますよ。
 もちろん各地で困った現象があるのも事実ですが・・。

 さてアルコール添加代替ガソリンに戻りますが、ガイアックスは10年近くも前に販売まで出来た商品なのに、税制の問題(が主たる原因と私は思う)で禁止されたということ。アルコール添加量は17.4%にもなるメリットも大きい燃料だった(天然ガス抽出アルコール)。
 でもその時にはガソリン税にも揮発油税にも規定が無かったために、税金が取れないことも有って、販売が禁止された。
 おかしいでしょ! その時は民間がバックアップも無しに開発して可能性を訴えたのに、銭が取れないとなると禁止され、あまり意味も無いバイオアルコール添加に多額の助成をする。
 北海道・山形・大阪・岡山・沖縄で進んでいるE3のエタノールは全て“NEDO(財団法人石油産業活性化センター)”から購入する事になっているんです。

 今世界では中東影響力をいかに抑えるかという命題の元に大きな流れが出来ているのですが、同時に石油の大きな銭産みのソフトランディングも懸念されている訳です。
 燃料は色々有ることを忘れては駄目です。
石油・化石燃料は現在使いやすい燃料の一つだということ。
自動車だって、最初の量産型「T型フォード」はアルコールで走っていたんですから、現在の技術で発熱量やら腐食の問題なんて些細なもんですよ。

 環境のうたい文句に様々な取り組みがされていますが、放っといたら金遣いは絶対に軽減されません。金が無くなったら人員も減るし、いることだけしか出来ないはずです。税は今の政治家・公務員の構成を維持する限り、大きく変わり有りません。民間ならまず人件費削減は当たり前のこと。それが出来ないのは都合の良い言い訳が出来る体制が出来ているだけ。

 まず、民間に出来る事は節約ですが、環境に本当にいいことはゴミを出さない生活をもう一度考え直すことです。そして、ゴミは宝の山、絶対に有効利用するべきです。
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見た目のメス化か遺伝子か

 近頃はあまり言われないことですが、環境ホルモンの影響で、生物はメス化が進んでいるらしいですね。

 ここのところ、振られた男が逆上してストーカーしたり殺したり、これも以前は女の所業。

女々しさが漂うのは、なさけない男が増えたということですかね。

 化粧したりファッションに気づかったりもええですが、釘1本も打てなかったり虫や魚も触れんかったりじゃどーしようもありませんがね。

 軟派は上手いけど、好き嫌いが多かったり、いざと言う時のクソ度胸が無かったりして、関西ギャグでごまかしてるようじゃ、中身の軽さがバレバレ。

それじゃすぐに飽きられてしまいますな。

 見た目なんかは絶世の美女でも3日で飽きると言うでしょ。3日で慣れるブスと比べてもしゃーないけど、咬めば咬むほど味のある奴が少なくなっているんでしょうか。

若さという味だけじゃ、減価償却が激しいからなぁ。 よーするに甘ちゃんの経験不足。


  最近の若者はスタイルがええし、恰好ええとは思う。


野生ではオスという生物が見た目にも美しいことが多いじゃないですか。

 ライオンだってタテガミの立派なのはオスだけど、狩で餌を獲るのはメスだったりして。

それでも選ばれる価値は有るんでしょう。選ばれるなら、その努力をするんでしょうなぁ。

 でも、蟷螂のオスは最後に食べられちゃうんですぞ。


 誰しもスケベ心だって有る。オスだからこその遺伝子も有るでしょ。

男は戦うもの、女は愛するものと言いますが、みんな似たような経験で、違いがあやふやになってきたから、「欲」の矛先が微妙にずれてきて、逆上するんですか。

逆上しても戦う相手を間違えたらいかんです。人でもアニマルでもオスのプライドは残っているはず。

取られたら戦って取り返すしかないでしょう。 はは~ん…戦い方が分からんから、玉砕戦法なんですかな。

 う~んやっぱり女々しい。


ちょっと具体性はなかったかな?まぁミドルの嘆きだ。でも問題起すのは中年も多いからなぁ

さらば野武士のエース

inaokazuhisa「プロはボール1/3の出し入れで勝負している。ピッチングフォームが完璧に出来ているからこそ可能なこと。基礎体力が違うんだよ。」

旨いものを食いたいからプロになったという、西鉄ライオンズの元エース、稲尾和久氏がお亡くなりになった。
”野武士集団“とも称された西鉄が日本シリーズで巨人に3連敗の後、稲尾の四連投で四連勝し、「神様、仏様、稲尾様」と謳われた鉄腕。見たことも無い私らには、稲尾氏のタフさを想像も出来ない。
「ステーキなど食えなかった。」という環境で、鉄腕の体を作っていった。
 いいものをたらふく食って、筋肉は付いているけど、骨は華奢な今の選手とは比べられないという。
 「裸足で走り回っていたから、足からも栄養を吸収したんだよ。」

今の選手は、華奢で短命でも上手に長生きをするんだろうか。 

とにかく一人日本の輝ける星がまた一人亡くなった。70歳のご逝去は現代では若いじゃないか。
ご冥福をお祈りいたします。

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