マイナスイオン的高血圧ブログ -4ページ目

石油高騰に思う

 これから寒くなって、石油の有り難味を実感するだろうねぇ。
高騰する価格と生活物資に与える影響を再認識するんだ。

 石油製品はもちろん、紙類だって果物だって、肉魚や輸入品から何からすべて運送費に大きく関係してくる。
 Co2削減を叫ばれているけど、要は「燃やすな!」ということ。

 昨日は雨だったが、雨が降る前にカサカサに乾いていた草を一部燃やしてみた。ゴミ出しにあぶれた一部の物だったけど、久々に火をいじくった気がする。
 人類は火を使い出して進歩したが、その火の使い方を忘れようとしている
今の子供らは“火”の使い方も知らずに育っている。
 スイッチの押し方、ひねり方を覚えても、どんな仕事が行なわれるかは機械まかせだ。その結果“火”の便利さも怖さも知らずに大人になる。お湯を沸かすも芋を焼くのも、その手間・有り難味・嬉しさを感じることなく結果だけを認識していく。ちょっと怖い気もする。

 ストレス解消で放火などのニュースが有った時、その片寄った認識が頭をかすめる。どのように火を付けたら燃え広がるか、何がどのように燃えるのか、まさかそこで勉強しているんじゃないだろうな。

 Co2削減も環境問題も、「燃やす」ことを忘れて、「熱を加える」という新たな境地に入ってきたと言う事か。

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効率優先の時代、環境との調和が問題だな。
食とダイエットに似てるのか?

ねじれ頭の官僚政治

 昨日のニュースは一体なんだ?

 世の中は停滞気味に次の一手を探っていると言うのに、民主の小沢氏が辞任しようと、クーデター気味に独立しようと、それほど変わったもんじゃない。

 防衛省の守谷武昌元次官は、マスコミの矛先が他に向いてくれれば御の字じゃないの。
ゴルフの接待、料亭豪遊当たり前。プレゼントも鼻くそぐらいに考えて、家族の進路や趣味までおねだりする
 たかじんの「そこまで言って委員会」に出演した、元防衛次官で守谷氏の同期の太田某氏語るに、「官僚の接待慣れは、既に常識の範囲を超えて、政治家以上にわがまま当たり前の世界になっている。」「法律違反とかうんぬんじゃなく、その意識すら無い。」と言う。

 まぁ、一般人からすりゃぁ「やっぱりな・・。皆同じなんだろな。」と思うだけ。
「政治家は頭の上をポロポロ代わっていくけど、わしらの美味しい生活は変わらんワイ。」とでも考えているだろうな。
 悪徳官僚政治の膿は、中堅官僚までごっそり首にすることだろう。

 それより差し迫った問題は、そろそろ冷え込んできた気温(懐は既に冷却済み)にどう対処しようかということ。
 今年は灯油も滅茶高。
既に来月も値上げ決定済みで、18リッターで1800円近くに達するというじゃないの。寒い冬になりそうだなぁ。
 かといって電気ストーブで頻繁に付けたり消したりで、はたして我慢できるか・・・。

 予算が足りないから、「しゃーない、増税やむなし!」なんて、気軽にポンと収入を増やせる税金じゃありませんから、必死に考えないといけません。
 一般企業に置き換えると、“販売不振で収入が減ったぞ。しゃーない値段を吊り上げて収入を増やすか”ということ。努力もしないでそんなことやったら、益々ドツボで倒産まっしぐら。
 料亭や遊びのおねだりなんかしてみなさい、その反動が怖いし、第一そんな余裕を持っているところなんて、民間じゃすぐにメッキ剥がれますからなぁ。
 NOVAうさぎの猿橋のおっちゃんと、守谷元次官の言い訳は、どこまで似ているか見ものですぜ。

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←そう思う方プチっと1回、よろしく。


 ねじれているのは国会や政界だけじゃありませんから、小沢さんだけじゃなく、下手なパフォーマンスをやっている政治家は、猛省が必要です。レベルは亀田一家と大した差は無いですがね。

ナベツネ病は 現代病

やや食傷気味にもなってきたスポーツネタだけど、これは言っておこう。

 Gの渡辺会長(ナベツネ)、また悪い病気 を出したみたいだな。
Yahooのニュースで出るから、よけいに軽くチンケに聞こえるけど、「補強するしかない!」とさ。またどっかの4番かエースでも欲しがるんだろ。
 金が余っているから、本質や使い方(育て方)を無視して、「いいだろう」という名声に金をばら撒く。それをむやみに使いまくっていても他球団とのバランスなど関係なく、「勝てば官軍」。
 あれはまさしく“東京お人気重視”お金まわし商法。

 おまけに、「今年の外人は全部はずれだ!」とぶち上げ、原監督の性格とか、戦い方でチームの個性を出していくんじゃなくて、「落合はうまい」「原はミスばかり」と言いたい放題。挙句には、CS(クライマックスシリーズ)の制度が悪い。
 育て方は下手糞なのに、つぶし方は上手なんだ。
 ボンボンのエリートが歳をとるとわがままが鼻に付くねぇ。読売グループが垢抜けないのも、年寄りの重石がきついからじゃないの?

 楽天の野村さんをみてよ。スポーツのプロとして、勝たねばならないが、プロセスが違うね。無いものは工夫するんよ。

 金をジャブジャブ使って勝ち誇っても、それはしごく当たり前で、今でも球界No,1の無駄遣い集団なのに、負けた分析も程々に、「監督が悪い」「選手が悪い」で次に策を練る。
 エコブームになんとまぁ流行遅れな・・。


 しかしまぁ、企業も政界・財界も、長らく平和が続きすぎたらあきませんなぁ。
伊勢に行ったら「赤福」と決めていたのは誰なんだい?
 ブランドというのは「良さそうに見える!」と言う所に価値を付け、割高商品を騙し売る。
 違った・・「ブランド好き」な方へ、プライドを満足させるお値段で販売している、正当な商売人。

 味とか舌触りとか、本当に価値を見抜く能力が無いから、誰かが評価してくれた「ブランド力」にすがって、大はずれしない買い方にお金を出す。それが予定通り「良い」と言われれば満足するが、それよりいいものを見てしまったら、選べない自分をさておいて、価値を判断した人(あるいは人達)が悪い。
 あげくは、「安物は悪いもの」「いいものは高い」という本質とは別の価値がついていく。
 「お金が有るんだからいいじゃない。」
 「文句を言われる筋合いが無い。嫌なら、あんたも金を稼げばいいじゃんか。」

自由主義の不文律。歴史的に見ても何時の時代もそういう「金」に振り回されてきたのも事実。 子供にまでそういう発想が定着してきた。
 日本の伝統とか、良さをレベルで計る事は出来ないもんなぁ。

 「わが巨人軍は永久に不滅です!」分かった、分かった・・。
 「私らのわがままも・・」と付け加えとくよ。 
民を上手に操ってエフェドリンでも何でも出させてください。
 私ゃ、そんなやり方(ブランド)に魅力もクソも感じない。

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←プチっと1回、私の元気の元。
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