目・耳・体から入ってきた情報を、言葉という口(手)のフィルターで洗浄しましょう。
百日紅
近頃の日本アニメは、全体的につまらんと思っていたが、久々に面白そうなのが
出てきた。「百日紅 」
今年6月フランスで開催された第39回アヌシー国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門審査員賞を受賞。

江戸風俗研究家杉浦日向子の漫画代表作「百日紅」を原恵一監督がアニメーション映画化。
浮世絵師・葛飾北斎の娘で、同じく浮世絵師として活躍した女性・お栄が、父・北斎や妹、仲間たちとともに生きた姿を、江戸の町の四季を通して描く。
もうちょっと汚れっぽいところが有っても良かったかもしれないが、女性子供受けしないと外れるからなぁ(笑)。中国で禁止される 手前ぐらいだったらねぇ。
ジブリっぽくないのがいいねぇ。
世界的にも注目を集める「日本画」だけど、北斎漫画の裏を読み解くような部分が描かれていたら楽しいだろうな。
あまり話題になっていないのも興味をそそりますがな。
この作品に注目して、うんちくを語るのはなかなか奥深くなりそうだし、軽いアニメファンに嫌われるかもしれないが、女性の時代を先取りするような古のこだわりを想像できるかもしれない。
問題は、いつ見れるかだけど・・・、まずは原作でも読むか(笑)。
本音寄りのたてまえ
よく言った菅 さん。
「為替は90円台半ばがいいという・・。」”ミスター円”と呼ばれた榊原さんの頃には何度も口先介入が行われ、為替や株価を操作してたじゃないですか。
実際に金を使って介入するんじゃなくて、口だけ介入で是正することも必要に応じてやればいい。
実際に日本株は必要以上に売られすぎしているし、回復も遅い。自民党の下手糞政治と、まだ慣れない民主の弱腰政治。
悪いが今回で鳩山さんを見限ったデ。
アメリカなんかを見てごらん。ドル安容認発言で一気に円高を進めたのに、しら~っと
してるじゃないの。そりゃ円だけじゃなくユーロにも影響は有ったんだけど、そこはそれ、上手にフライングギリギリの際どい言い方で、反省を匂わすが強気・・・ってな言い方に出来ないかねぇ。舌ベロ出しても「あいつならしゃーないか。」というぐらいにやらないと、国際的有利性は発揮出来ませんデ。バカ正直な反省ばかりじゃ、褒めてくれるかも知れないが、舐められるのも確か。
亀井さんはさすがだね、「私はその通りだと思っている。なんらおかしいことを言っている訳じゃない。」と答えているが、相場は色んなことが含まれて上下するもの。投機筋には悪いけど投資ってそんなものよ。長い目で見てどっちに動くかを色々な条件で予測するわけでしょ。
たとえば菅氏の口先介入で一時的に変動しても、自信が有るなら放っとけばしかるべき相場に戻るはずでしょ。
気遣いするのも分かるけど、野党が少々せっつこうがデンと構えて、カバーしてやるくらいじゃないと、今度に意識的介入をする時に菅さんが遠慮するようだと困るでしょ。
それじゃなくても、野党の立場ならそこにつけ入って普通以上に攻撃しやすくなるじゃないの。
これから“環境”など金になるかならないか分からんことを推進していくには、そういった辺がとっても大切になってくるんだ。たとえば、原子力発電にしても、ジャンジャカ作ろうとするのも、やめて他の発電にしようとするにも、どっちも「環境の為だから」と言えるんだ。
よく言われる風車や太陽光だって、その設備を作る行為にどれだけ資源を使うか運ぶのにCo,2を出すか、あまり言われてないし、その効率と新たに人間に与える影響などはまだこれからの研究だ。
発電法だけを言うんじゃなくて、使い方の方(発想)が大切。
人間はいちど贅沢を覚えると、その生活を捨てれなくなる。
JALのバカたれどももそれと同じ理由で立ち回らなくなった。
会社更生法の適応は当ったり前でしょ。文句がある方はいくらでも言ってきてもいい。きちっと返答してあげましょ。30%50%年金削減なんて、まったく問題ないですよ。掛け金に対する需給率が元々良かった。ちょっと普通に戻っただけ。
組織構成上はまだこれからでしょうに。甘いよ。
会社更生法を受けて、復活するんはええけど、免除される9割を誰かが被る訳なんですよ。それを忘れないで欲しいね。
・・・TVで金融機関以外の借金は政府保証なんだって?言ってらぁ。
いつまでも下手なエリート意識を持ってたら、ただの助成金泥棒
じゃなく、もう一度危うくなる詐欺集団ですよ。それこそ真摯な気持ちで立ち直って、日本人の心意気を見せて欲しいよ。
寒さの中で沸騰してくるぜ
なんじゃいね、福田総理。
ダボスから帰ってええ事をいっとるじゃんけ。なにが日本のガソリンが安いんか!OECDの25番目じゃから、暫定税率を止めんとな?
暫定税率を国民の目を盗むように続けとって、宿舎は建てるわ、レクレーションの道具は買うわで法律上が問題ないから今度も続けるぅ?? 叩けばもっと埃も出ようが!
大変困るのは分かっとるが、そこから再スタートとしないと、食うには困らん、自動車も料亭も飛行機にも自由に乗れるお人達は分からんテ。
日本の企業の底力を支えてきた、下請零細企業やら・アルバイト・内職の質の高さの維持こそが問題だと言うのを、気が付いておらんのよ。
今の下請けは尻に火が付いても、頑張りようが無いんよ。それでも頑張るしか無いんよ。
今回朝早く寝ぼけ眼で商談した東京の某社長だって、やっぱり日頃が東京に住んでいていい情報も有る方は、いざという裾野の部分になったら地方の厳しさが分からんねぇ。 日常生活の消費金額が下がっていて、そのサービスが低下しているといっても、「だったら、利益がはっきりしている1万以上(の購入者)に絞ろう」という。
「はぁ・・やっぱりか。」
と思ったよ。
今、ギフトで1万以上の購入をバカバカしてくれる人って、どのくらいいると思ってるんかい。安い所は百均にくれてやれ、早くおいしい所を貰ってしまったが勝ちという発想しか湧いてこんのだろう。
“時代に合ったやり方”を理解しているような顔をしているだけ。
寒くなってもストーブに火を入れず、毛布をかぶって仕事する人の次を目指す目標の立てにくさを分からんのよ。
ええ恰好を言って、目標の数値を出せなかった「洞爺湖サミット」の前宣伝は、大阪知事選で声を枯らせた若干38歳の若造弁護士ほどのカリスマ性も無かったのよ。 この局面は、今一度無駄を省いた社会構成にいじくってみようと言うのがポイント。Co,2問題も経済やら福祉のことまで、企業の論理が今までのままでは変化できないことを再確認しないといけん。
賞味期限も、消費期限もごまかしまくりの優秀な日本企業は、地道に日本の裏ルールに従って程よい数字を作ることに努力したということ。それが古紙になっても、PETボトルであろうと、上(政治家や議員)のやり方、繋がり方を参考にすれば伸び方は分かるつーの。35000円以上の(見直したっていうから)のインチキコースも当たり前だった船場吉兆等に通うためにゃ、伸ばすのが正義で「ちょっとでも長く、ちょっとでも多く利益を出していく方法」を追求した結果。上の方の方々が誰と誰が首になろうが、誰の評価が地に落ちようが、な~にも変わらんし、誰も死んだり病気になる訳じゃない。
今までもごまかしてきたはずなのに、赤福も船場吉兆、一人として食中毒を出した訳じゃない。表示をわざと間違えたのはよくないが、国民を上手にごまかして、吸い取った税金を自分たちの都合言いように使いまわして、「一生懸命みんなの要望にあわせていたら赤字になったから、また頂戴。」という詐欺を繰り返しながら、「法律」という自分らが作るルールを盾に退職後の人生に向かう、ごまかし騙しと、どっちが悪いんかい。
悪さの競争などええけど、どっちがワシらの未来に響くんかい。
公僕は一時でも夢か幻を見させて働かせるのが役目かい。安定収入(零細の倍以上)と休日と退職金はそのための当然の報酬かい。毒と知らずに食らい続けるて苦しむ人の断末魔はむごたらしい。途中で住処を換えれない金魚蜂の金魚は慣れていくしかない。
麻薬は一時の快楽で体も精神もズタズタにしていくけど、麻痺した似非平和主義者も同じ効果があることが分かってきたぜ。
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