イルミネーション of JUST
いつもクソ文句ばかりをこねていても、性格が歪んできそうです。いっちょう爽やかな話題でもいきますか。
どうです? このイルミネーション。
我が家の近くにある「ジャスト」という会社が、クリスマス用のイルミネーションとして、今毎日輝かせているんです。
「わは・・綺麗。」塾に通う娘も時を忘れそうな気配。
さすが、経費落としの会社バージョン。なかなかカラフルで綺麗なもんです。
ツイ先だって建物を改装して、明るい綺麗な雰囲気になったところですが、それだけじゃないところが憎いですな。
暗すぎる夜も、ホッとできる。つい立ち止まって見てしまいそうな会社でした。
ホッと一息、プチっと一押し
雪が似合いそうな季節になりました

野良のプライドとペットのエゴ
「犬・猫」が好きだから、餌をやるやらないの是非を論じてどうする 。
それはそれで日本と言う国が恵まれているのに他ならないから、いいことなんだけど、人のエゴには違いない。どちらも自分の都合じゃないか。
地球の人口が60億を超えて、この食糧危機が叫ばれる中で、飽食日本がダブつくお腹の言い訳に、動物愛護のモラルを説く。
餌を求めて人里まで出てくるクマや猿きつねは、それなりに今の自然に適応しようと必死な訳で、人のせいばかりで論じていても、それなら文化生活全てを人が放棄出来るかという話になる。
命の是非を論じるならば、一生乳や卵を提供し、つぶされていく食用動物はどうなんだ?やっぱり人間の都合じゃないのか。
ペットとしての動物全てじゃないが、犬や猫の存在価値は生き物である前に、人間都合に翻弄される運命の生き物に成り下がってしまったのだ。
ねずみを取る事も忘れ、好むと好まざるにかかわらず人間社会の一部に組み込まれて、媚を売って餌を貰う代わりに、飼い主にある種の癒しをかえす存在なのだ。ペットの責任じゃないというのなら、その責任の有った奴がどうするべきかだ。
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置き去りにされる価値観
東京駅の大丸がリニューアルですとぉ。
銀座から東京あたりが盛り返しているんですねぇ。
その売り場は当然ながら女性客をターゲットにした構成。
子供服やらおもちゃの売り場はさよなら。金を落としてくれる賢い?女性たちを狙って、蜜やらおだてやらで手薬煉引いて待っているんでしょう。
次代を担う子供たちよ、母は賢いか?
知らぬ間に、母をはじめ世の女性たちの価値観に犯されて、大事な好奇心を置き去りにしていないか。
音とか素材感、物理的な探究心が優れた日本人の血は、どこかに埋没していくのか。
今、模型界は瀕死の状態になっている。
ジオラマ、フィギアなどに活路を求め、一部のオタクとマニアックな連中がかろうじて命を繋いでいる状態だ。
プラモデルの購入層は、昔の少年。昭和のガキどもALWAYSの世界。
映画ALWAYSの冒頭で今の子供が演じる飛行機のペラの巻き方。飛ばし方。 「あれは絶対に飛びません。」という典型的な嘘が盛り込まれ、単にイメージで懐かしがる。 反対にしてノーズを持って、肘を曲げて風から防ぐようにペラの中心寄りを回す。本物のやり方には、真似のできない格好良さも有った。
映画では必要のないこだわりだけど、憧れを持つことは有るだろうか?
映画はわれわれの記憶を呼び戻してくれる。
記憶も経験もない今の子供たちは、憧れとは無縁のストーリーを楽しんでいる。
まぁ、・・それでいいか。
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