ナベツネ病は 現代病
Gの渡辺会長(ナベツネ)、また悪い病気
を出したみたいだな。
Yahooのニュースで出るから、よけいに軽くチンケに聞こえるけど、「補強するしかない!」とさ。またどっかの4番かエースでも欲しがるんだろ。
金が余っているから、本質や使い方(育て方)を無視して、「いいだろう」という名声に金をばら撒く。それをむやみに使いまくっていても他球団とのバランスなど関係なく、「勝てば官軍」。
あれはまさしく“東京お人気重視”お金まわし商法。
おまけに、「今年の外人は全部はずれだ!」とぶち上げ、原監督の性格とか、戦い方でチームの個性を出していくんじゃなくて、「落合はうまい」「原はミスばかり」と言いたい放題。挙句には、CS(クライマックスシリーズ)の制度が悪い。
育て方は下手糞なのに、つぶし方は上手なんだ。
ボンボンのエリートが歳をとるとわがままが鼻に付くねぇ。読売グループが垢抜けないのも、年寄りの重石がきついからじゃないの?
楽天の野村さんをみてよ。スポーツのプロとして、勝たねばならないが、プロセスが違うね。無いものは工夫するんよ。
金をジャブジャブ使って勝ち誇っても、それはしごく当たり前で、今でも球界No,1の無駄遣い集団なのに、負けた分析も程々に、「監督が悪い」「選手が悪い」で次に策を練る。
エコブームになんとまぁ流行遅れな・・。
しかしまぁ、企業も政界・財界も、長らく平和が続きすぎたらあきませんなぁ。
伊勢に行ったら「赤福」と決めていたのは誰なんだい?
ブランドというのは「良さそうに見える!」と言う所に価値を付け、割高商品を騙し売る。
違った・・「ブランド好き」な方へ、プライドを満足させるお値段で販売している、正当な商売人。
味とか舌触りとか、本当に価値を見抜く能力が無いから、誰かが評価してくれた「ブランド力」にすがって、大はずれしない買い方にお金を出す。それが予定通り「良い」と言われれば満足するが、それよりいいものを見てしまったら、選べない自分をさておいて、価値を判断した人(あるいは人達)が悪い。
あげくは、「安物は悪いもの」「いいものは高い」という本質とは別の価値がついていく。
「お金が有るんだからいいじゃない。」
「文句を言われる筋合いが無い。嫌なら、あんたも金を稼げばいいじゃんか。」
自由主義の不文律。歴史的に見ても何時の時代もそういう「金」に振り回されてきたのも事実。 子供にまでそういう発想が定着してきた。
日本の伝統とか、良さをレベルで計る事は出来ないもんなぁ。
「わが巨人軍は永久に不滅です!」分かった、分かった・・。
「私らのわがままも・・」と付け加えとくよ。
民を上手に操ってエフェドリンでも何でも出させてください。
私ゃ、そんなやり方(ブランド)に魅力もクソも感じない。
←プチっと1回、私の元気の元。
辛口パワーアップです、よろしく!