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晴嵐その4 おもり調達

おもり購入

12gのおもりを探していたわけですが、「3号」というのが近い重さだとわかったので探していました。

100円ショップでも釣り関係の道具っていろいろ売ってたなあと思っていたのですが見つからず、一般のホームセンターであっさり見つかりました。

7個入り¥138(税抜)でした。


重量測定

試しに、たまたま持っていた郵便用はかりではかってみると、確かに10gあまりを示しています。

あーよかった。


おもりセット

機首にこんな風に入れてみると・・・


しまらーん!

おもりがでかくて閉まらないorz



注:おもりの前後を逆にしてやるとちゃんと閉まりました(´∀`)

作曲の法則


作曲とは


例えば、「逆襲のシャア」主題歌の場合。

歌詞を全部書くのは、著作権的にもいろいろありますけれども、それ以前に文章全体が長くて見づらくなってしまうので要所要所を書きます。


※実際には取り上げ方から言っても「引用」になるので問題はないのですが、そういう議論をしたいわけではないので割愛します

(1)You belong to me ~
(2)いつまでも ~
(3)I belong to you ~
(4)この胸を ~


(5)We belong to Earth ~
(6)コバルトに ~
(7)悲しみは ~
(8)愛しさが ~


(9)ああ メビウスの輪から ~
(10)いくつもの罪を ~


(11)平和より自由より ~
(12)君だけが望む ~
(13)離れても変わっても ~
(14)輝きを ~


(15)You can change your destiny ~
(16)You can change your future ~

(17)We can share the happiness ~
(18)許し合える ~


(1)~(4)は、同じメロディが4回繰り返されてます。(末尾がちょっと違いますが)

同様に、(5)~(8)も4回繰り返しです。

あるいは、「(1)~(4)」がもう一度繰り返されてるのが「(5)~(8)」ということも言えます。


(9)(10)で一息つきまして、


(11)~(13)は同じメロディです。そして先ほど同様、「(11)~(14)」をもう一度繰り返しているのが「(15)~(18)」です。


そして曲の最後はリピート&フェードアウト


よーするに、「メロディとしては3パターンしかなく、しかもシメがちゃんとシマってない」のです。

はっきり言って、小室サウンドはこういうのばっかりです。しかし、こういう作り方が悪いとか珍しいとか昔はよかったとかいうわけではありません。他にもこういう曲はたくさんある・・・いやむしろ多数派でしょうし、そもそもこの曲自体27年前の曲です。残念ながら「哀戦士」も「めぐりあい」も、リピート&フェードこそしていないものの繰り返しメロディの積み重ねという形式は同じです。


が。


「空飛ぶマジンガーZ」も「よあけのみち」も「走れハリケーン」も「ヤッターマンの歌」も「地獄のズバット」も「誰がために」も、みんなこの形式ではありません。別に昔のアニメ・特撮ソングが優れた楽曲ということはないはずですが、それにしてもこうやって数曲挙げただけでもみんな「1フレーズごとにメロディが違ってて、しかも最後はちゃんとシメている」曲ばかりです。


こういうのは「作曲」ではなく「編曲」に相当するのでしょうか。そして繰り返しの件も、音楽の知識・技術で説明がつくのかもしれません。しかしそれにしても、1フレーズずつメロディを積み重ねていって盛り上がり、最後にきちっと着地させる歌はいい曲、のような気がするのです。



思い出補正が強すぎる気もしますけど

ファンタジードラゴンその5 完成

ファンタジードラゴン

「トリ」という謎のキャラクター(ペンを持ってるので鳥山明先生をデフォルメしたものでしょう・・・)も作り、一応完成しました。台座の手前には「FANTASY DRAGON」というタイトルのステッカーを貼るはずなのですが、どっかいってしまいました。


アラレちゃんはどうしても後ろに反り返った角度になってしまいます。


ファンタジードラゴン

ヨロイやヘルメットはスミ入れした方がよかったのかなあ・・・

アラレちゃんの顔をはじめとして細かい塗りわけが多く、模型製作というより絵画のような作業でした。


2007年に再販されたアラレちゃんシリーズは全部で4種ですが、この1個でとりあえずおなかいっぱいです。

キュベレイの思い出

1/220キュベレイ

年末に帰省した際、発掘してきた在庫のひとつ、1/220キュベレイです。

実はこれ以外にもグワジン やらサラミス やらぼろぼろ出てきたのですが(´∀`)

次は何年後に帰省するかわからないわけなので、それら製作済み・入手済みのものはいくつか処分しました。

例の「いつか作ろうと思ってとっといた」系の在庫から、最近あまり店頭で見かけないキュベレイを持って帰ってきました。


キュベレイ説明書

「Z」のモビルスーツというと、ハイザック・リックディアス・ガルバルディという初期チームは微妙なものを感じながらまあまあこんなもんかなというところで、その後のメッサーラ・アッシマー・ギャプランという可変機で疑問を持ち始め、メタス・ガザC・バイアランあたりで人間のシルエットがなくなってきたのにあきれ、バウンドドック・ジオなどでとどめ、というところが当時の私の感覚でした。よーするにこんなのモビルスーツじゃねえと。

永野護氏いわく「装甲をとるとシルエットはザク」。この設定画を見るとまあ確かにそうかなとは思うんですがじゃあ装甲とれやと。


・・・とかなんとか思ってたのが30年前の話ですが、気がついてみれば今や普通の存在になってしまいましたね。


個人的には、何度も語っているように作品としてZよりZZの方がなじみがあるので、紺色に塗ってプル仕様と考えていたのですが、劇場版Z(気がつけばもう9年前です)で白キュベレイにも十分なじみましたし、近年はなんとなくZZがなかったことになってるかのような雰囲気もありますし、そもそも1/220ではZや百式があってもZZがない!!・・・ということで、素直にハマーンキュベレイにしようと思います。



一番ピンとこないのはこのカラーリングですが・・・考えてみればハマーンもこんな顔してるけどハタチの女の子ですからねえ。

ファンタジードラゴンその4 ガッちゃん

ガッちゃん

ガッちゃんです。これがまたパーツがこまかくてorz

箱絵・完成写真に基づいて髪を黄色で塗りましたが、アニメ本編を思い出してみるとガッちゃんの髪はグリーンだったような気がします。こーゆーのを「後の祭り」というんですな('A`)


鼻の下はテカってるだけです。ハナミズじゃありません。


ガッちゃん

完成写真では素手なのですが、箱絵を見ると手袋をしているので絵の方に準じた塗装にしてみました。

ヘルメットは銀のベタ塗りですが紫電改 の時のやり方をここでもやってみました。