キュベレイの思い出
年末に帰省した際、発掘してきた在庫のひとつ、1/220キュベレイです。
実はこれ以外にもグワジン やらサラミス やらぼろぼろ出てきたのですが(´∀`)
次は何年後に帰省するかわからないわけなので、それら製作済み・入手済みのものはいくつか処分しました。
例の「いつか作ろうと思ってとっといた」系の在庫から、最近あまり店頭で見かけないキュベレイを持って帰ってきました。
「Z」のモビルスーツというと、ハイザック・リックディアス・ガルバルディという初期チームは微妙なものを感じながらまあまあこんなもんかなというところで、その後のメッサーラ・アッシマー・ギャプランという可変機で疑問を持ち始め、メタス・ガザC・バイアランあたりで人間のシルエットがなくなってきたのにあきれ、バウンドドック・ジオなどでとどめ、というところが当時の私の感覚でした。よーするにこんなのモビルスーツじゃねえと。
永野護氏いわく「装甲をとるとシルエットはザク」。この設定画を見るとまあ確かにそうかなとは思うんですがじゃあ装甲とれやと。
・・・とかなんとか思ってたのが30年前の話ですが、気がついてみれば今や普通の存在になってしまいましたね。
個人的には、何度も語っているように作品としてZよりZZの方がなじみがあるので、紺色に塗ってプル仕様と考えていたのですが、劇場版Z(気がつけばもう9年前です)で白キュベレイにも十分なじみましたし、近年はなんとなくZZがなかったことになってるかのような雰囲気もありますし、そもそも1/220ではZや百式があってもZZがない!!・・・ということで、素直にハマーンキュベレイにしようと思います。
一番ピンとこないのはこのカラーリングですが・・・考えてみればハマーンもこんな顔してるけどハタチの女の子ですからねえ。

