HIRO WORLD ブログ -74ページ目

ポケットメイト

ポケットメイト・フィールドアスレチックス。フィールドアスレチックス

いやーまた押し入れから変なモノが出てきました。

もちろん当時モノではなく2005年くらいに再販されたものです。

小学校低学年当時の私は友達からこれを見せてもらって以来ほしくてたまらなくて、でも毎月のお小遣いは当時絶賛収集中だったてんとう虫コミックス・ドラえもんや新旧オバケのQ太郎にまわさざるをえず、しばらくたってやっと手に入れた記憶があります。


そもそも70年代後半にはフィールドアスレチックそのものがブームだった時代があり、私も地元の運動公園に行ったことがあります。このゲームに関しては、そのアスレチックの再現性もさることながら、小さな盤面の中にさまざまな立体的ギミックをとりこんだ盛りだくさんっぷりに加え、盤面のイラストのリアリティもあいまってこれ自体がミニジオラマ的な雰囲気をかもし出しているのにほれこんだ・・・のだと思います、たぶん。

全体

大きさはちょうどスマートフォンくらいで、直径3mmくらいの小さなボールをプレイヤーに見立て、盤自体を傾けたり叩いたりして進めて、最終的に右下のゴールをめざすというわけです。


スタート!

まずはスタート地点にボールを設置。高速道路のランプのようにぐるっと回って高架ルートにのぼります。


最初の難関

そして最初の難関です。

赤いターンテーブル?にボールを乗せてくるっと半回転し、次のルートへ進みます。

しかいこのターンテーブルにボールを乗せるのが難しく、乗ったら乗ったで落ちないように半回転させるのがまた難しい・・・


各エリア通過

ジグザグ道、丸太とび、トンネル・・・と、このあたりはいろいろな構造物を再現していて見た目には楽しいものの、ゲーム的には「単に通過するだけ」なのであまり難しくありません。

回転板

回転板にたどり着いたら、つまみを回して・・・

イカダに搭乗

イカダに搭乗!
このへんがクライマックスです。


ゴール!!

そしてゴール!!

各所に書いてある数字はそのポイントの得点および累計店です。

つまりラストのところは3点で、そこまでの合計が45点というわけです。すなわちこのゲームは45点満点です。なんという中途半端な点数・・・



今回改めてやってみても、いったい何がおもしろいのかさっぱりわかりません。

さっぱりわからないけど、またやってしまうのでした。

メカコレアンドロメダ 補足

スミ入れしてみた

ダークブラウンでスミ入れしてみました。

あまり小さい模型にスミ入れするとスケール感がなくなるのでは?と危惧していたのですが、ちょっとはメリハリがきいた感じになったかもしれません。


ただ・・・


小さいモデルで溝が浅いからなのか、曲面が多いからなのか、単に私のやり方が悪いのか、さっぱりわからないのですが何しろスミ入れがうまくいきません。スミ入れ塗料は溝に入っていくことはいくのですが、拭き取るときに溝まできれいになってしまいます。といって、そ~っと拭き取ると今度はきれいに拭き取れず、ウォッシングのように全体が黒くなってしまいます。う~~~む。ネット上ではビシッときれいにスミ入れされた作例を大量に見ますが、みんなどうやっているんでしょう・・・


砲塔回転

今回もやっぱり砲塔回転可能にしてしまいました。

第二砲塔は艦橋にぶつかるので回りませんが。

犬ネタはいつも・・・

トリミングの話ばかりで進歩がない・・・orz


モジャモジャ

だって暮れにうっかりしてたらこんなことになってしまって。

トイプードルとは思えません。

ごめんよロク・・・


さっぱり!!

ようやくトリミングの予定日がきて、まんまるお目々もはっきり見えるきれいな顔になりました。

よかったよかった。

メカコレアンドロメダ

アンドロメダ

今年1個目はメカコレアンドロメダです。


考えてみると、アンドロメダについてはこの35年間イメージだけしか持っておらず、今回模型製作をしながら初めて細かい形状の把握をしたのでした。その上で感じたことは、

(1)波動砲口が小さい

    見慣れている絵は(ヤマトと同じで)パースがついて艦首を強調されているだけで、本当は小さいのだなと。

(2)意外にヤマトに似ている

    ブリッジの脇の水平の翼(?)、その後ろの斜めの翼(??)、主砲の前の甲板、その前の垂直な小さな翼(???)、メインエンジンの脇の補助エンジン(2つ→4つになってますけど)、などなど・・・ヤマトの意匠を引き継いだところが思いのほか多かったです。


本体色はよくある軍艦カラーよりも薄いグレーだなと考えて、G3ガンダム と同じMr.カラー308を選びました。

艦首・ブリッジなどでアクセントになっている黄色部分は、いくらなんでも最新鋭宇宙戦艦に黄色はねえだろオイということで、すこ~~~し黄色がかったグレーと考えてガルグレーを選びました。結果的にコスモゼロ の本体色とかぶっちゃいましたけど。

写真に撮るとその2色の違いがわかりにくくて残念。


ヤマトとならべて

ヤマトとならべて記念撮影。

アンドロメダは2色とも薄い色なので、重量感がないというかなんというか。それはともかく、アンドロメダをはじめとした各種新型艦が多数配備されているとすれば、ヤマトが旧式艦扱いされてしまうのもしかたがないなあとも思ってしまいます。

実家で発掘したモノたち

明日(1月5日)、ほとんどの人が仕事始めかと思います。

私もそうなので当然戻ってきていますが、帰省中に実家で発掘したもの・・・レコード編に続いてレトロゲーム編、いってみましょう!


ジョイパッド

左がパナソニック製ジョイパッドFS-JS222、右が電波新聞社製の変換機X-F1です。

当時、ついに手に入れた我がFM77AVでもMSXジョイスティック・・・いわゆるアタリ仕様のものが使えたのですが、その頃はジョイスティックもマウスも非常に高価で(数千円程度)、本体を買ってスッテンテンになった私にはとても手が出ないものでした。

そこへパナソニックから¥1500のジョイパッドが発売されるときいて、喜び勇んで買ったのがFS-JS220、その上位機種で連射機能つきの物がコレだったのです。レイドック、シルフィード、プロ野球FAN、みんなこれでやりました。イースやザナドゥも対応してたのですが、RPGはキーボードの方がやりやすかったです。

唯一問題があったとすれば、「ジョイパッド」では大学生協のおば・・・お姉さんに通じなかったことくらいでしょうか。


変換機は、そのアタリ仕様ジョイスティックをファミコンに接続するためのものです。使い慣れたパソコン用ジョイスティックでファミコンゲームを!ってわけですね。パソコン用にはスタート・セレクトボタンが当然ありませんので、この変換機自体についてます(黄色いマル)。


FMユーザーならおなじみの・・・

続きましては富士通純正ジョイスティックとスピーカーです。

それまではヤマハのシンセサイザーでプロ・アマのミュージシャンには有名だった「FM音源」が、PC-8801mk2SRで一気にメジャー化、それをFM-7で使用するための拡張カード、に添付されていたのがこの2つです(読点多すぎでややこしい・・・)。

FMユーザーの間ではその安っぽさがやたら話題になって30年、のこの2つですが、「とりあえず全機能を試せるだけの安いものをつけておくので、気に入ったら本格的なものを自分で導入して下さい」という趣旨を理解すれば十分納得のいくものです。


実は私、このような操縦桿型のジョイスティックはこれ1個しか持っていません。これを前述の変換機を使ってファミコンにつなぎ、「アフターバーナー」をよくやったものです・・・(懐


高級(?)ジョイスティック

その変換機をはじめとして興味深いハード・ソフトを発売していた電波新聞社の、当時最高級のジョイスティックがこれ!「XE-1PRO」です。技術的なことはよくわかりませんが、よーするにアーケードゲーム機同等の高級なスイッチ類を使用した確実な入力、ボタンの位置も10度間隔で270度好きな角度に変えられる、もちろん両ボタンとも無段階可変の連射機能・・・と、盛り込めるだけの機能を盛り込んじゃってます。¥9500のこのジョイスティックを買える様になる頃には、我がFMシリーズのゲームソフトもかなり減っていたので、結局変換機を使ってファミコン専用に近くなってしまってました。


ちなみにファミコン用「XE-1PRO・FC」PCエンジン用「XE-1PRO・HE」も後に発売されました。


ドラゴンクエストIII

ソフト編です。

88年夏ごろに、大学のT先輩から譲ってもらったファミコン本体。一緒にもらった初期任天堂ソフト(ピンボールとかドンキーコングJr.とか・・・)でちょこちょこ遊んでいたのですが、あくまでも本業(?)はパソコン!と思っていました。


ところが自分の身の回りでは、いかにもゲームなんかやらなさそうな女の子(今では考えられないことですが、当時はゲーム人口まして女子なんて少なかったですからねえ・・・)までがバラモスがどうの転職がどうのと騒いでいたのに加えて、良質なRPGに飢えてた私はついにファミコンソフト購入にふみきりました。それが、発売後数ヶ月たってようやく入手しやすくなったドラゴンクエストIIIでした。これまたやりこみまくったので箱も説明書もボロボロです。詳しいことは・・・このブログの超初期の頃に語ってた のでした。


グラディウスII

というわけでファミコンソフトを買うことに抵抗がなくなってしまった私。引き続いて、当時ゲームセンターで大好きだった(けど、ヘタクソだった)グラディウスIIが移植されると聞いてやっぱり買ってしまいました。

このソフトの何がどうすごいかっていうのはWikipediaにでも任せますが、まあとにかく狂ったようにやりこみましたとも。ただし空中物が弾を撃たないことをはじめとしてアーケード版に比べて難易度が低く、これをやりこんだからアーケード版が上手になるというわけにはいきませんでした。


FCソフト4種

その後ポロポロ買ってしまったファミコンソフトたち。

コナミワイワイワールドはT先輩から薦められたもので、コナミのいろんなゲームが詰め込まれた盛りだくさんっぷりにほれ込んだのでした。

ハットリスは、おなじみテトリスの作者によるセルフ二番煎じであまり売れたとは言えないゲームですが、個人的には何かハマってしまうゲームでした。

ドラクエIVは、発売後数ヶ月は入手できないだろうなあと思っていたら1ヶ月くらいの時にたまたま立ち寄った西武百貨店(現在はもうありません・・・)でアッサリと入手できてしまい、これまたがんばりました。

さらにそのあと、もっとドラクエやりたい・・・というわけで旧作に手を出してしまったのがIIです。パスワードで死ぬほど苦しむことがあらかじめわかっているのに買ってしまいました。そしてやっぱり、苦しみました。


北斗の拳2

なんでもいいから格闘アクションゲームがほしい!と思っていた頃に買ったのがこれです。

ドラクエやグラディウスのような「発売日に買いたいくらい本当にどうしてもほしいもの」でない限り、¥1000~2000くらいに値下がりしないと買わなかったように記憶していて、これも欲求と価格が一致したから買ったに過ぎなかったと思います。

で、世間では評価の低いこのソフト・・・私はこれも結構やりこみました。そんなに非難するほどダメかな?というのが個人的印象です。


オレサマハ サソリベーダー ダ

ラストはコレ!

そうやって待機していても結局入手できなかったのでやむをえず中古で買ったものです。だから箱も説明書もありません。これまた「世間での評価は低いけど自分ではそこそこ気に入ってるゲーム」です。ただし難易度は非常に高く、自力では6面までやっとなんとかたどりつく、のが精一杯でした(全7面)。ところが面セレクトできる隠しコマンドがあり、これでデススタートレンチの戦い(これをやってみたかった!!)を乗り越えてエンディングを見ることができたのでした。




・・・懐かしがるばかりでいいのかなァおいらの人生orz