思い出モデリング
っていうかよーするに積み報告ですけど。
1/48ミリタリーミニチュアシリーズから、レンガ・土のう・バリケードセットとドイツアフリカ軍団歩兵セット。
この2つを選んだのには理由があります。
ミリタリーミニチュアといえば1/35が主流ですが、小学生の時買ってもらったのが・・・
レンガセット。画像はタミヤカタログ2007年版から。
「400円」というのも2007年当時の価格です。現在は500円。
テントセット。こちらは現在も500円です。
小学生の時は200円くらいだったように記憶しています。
「この2つをまた作ってみよう!でもデカイから1/48で」というのが今回の方針です。「レンガ・土のう・バリケードセット」には1/35レンガセットに相当するパーツが、「ドイツアフリカ軍団歩兵セット」には1/35テントセットに相当するパーツが入っているというわけです。
で、最後にもうひとつ3号突撃砲 を加えたいのですがこれがどこにも売ってない!!それどころかタミヤのサイトでさえ「販売終了しています」の表示・・・えーミリタリープラモって爆発的には売れないけれどいつでもどこでも普通に買えるんじゃないのー!?ムキー!!
・・・3号突撃砲が半そでになるような熱帯地域で活躍したのかどうかはわかりません。今回はあくまで「子供の時お父ちゃんに買ってもらったキット」が選定理由であって、史実との整合性は2の次です。
恐怖!海上に謎の巨大生物
昨日、仕事で茨城県内を走り回っていて、ちょっと目に留まりました。
大ちゃん通り??
つまり「大ちゃん」という何かがいて、それが名物のストリートということでしょうか。
振り向くとそこは海岸で・・・
右端に何かいる!!
これが大ちゃんか~~~~
・・・
あきらかに人工の遊具ですね(´∀`)
真ん中の青いのは滑り台でしょうから、ざっくり十数メートルというところでしょうか。
尾びれにちゃんと「大ちゃん」と書いてあります。
こ・・・これも一応滑り台なんでしょうか。
コ、ナ、・・・いったいこれは何の暗号かと反対側を見てみると、
「ハナコ」でした。
大ちゃんを見つめるハナコ。
しかし昼間だったからいいですが、知らずに夜これを発見したらびっくりして腰が抜けそうです。
1/220キュベレイその5 頭部
キットの仕様では頭部は胴体に接着してしまうことになっていますが、頭部と胴体の両方にポリキャップを入れました。これにより・・・
多少振り向けるようになったのと、
上を向かせて飛行ポーズっぽい感じにもできるようになりました。
このキット、よく「頭が平べったい」と言われますし私もそう思うのですが、造形センス&技術がないのにただパテを盛ったりすると余計に変な形になるだけで取り返しがつかなくなるので、そのままとしました。
ただ、鼻と後頭部のポッチが気になります・・・と思ったらポッチは設定画にも存在していました。
では鼻は?・・・設定画、MGやHGUCの完成写真などいろいろ眺めたところ、どうやらこの鼻は「本来存在しないが、鋭角パーツの鈍角化のためにつけられた」と見ていいようです。¥300ガンダムやザクのツノにも同様の処置がされていますね。そこで思い切ってこの鼻は削ってしまうことにしました。
思ったよりうまく削れて満足ですが、未だ未塗装・仮組み状態です。
先は長いなあ。
歴史街道3月号
今回は本の話であって模型の話ではないのですが、紫電改つながりということで模型カテゴリーにしました。
PHP研究所の「歴史街道」3月号です。¥600+消費税。
セブンイレブンで何気なく雑誌コーナーを見ていたら、「紫電改」そして「菅野直」の文字が目に飛び込んできてつい購入したのでした。昨年の1/72紫電改 は菅野大尉機のマーキングにしたこともありますし。
日本史の様々な時代を研究する雑誌のようで、バックナンバー情報を見ると年に2~3回くらいは第二次大戦ネタをやっているようです。全148ページ中の約半分を使って菅野大尉と紫電改の特集をしています。
内容は菅野大尉をはじめとした343空の勇士たちの生き様を語った読み物や貴重な写真、
紫電改そのものについての解説、
関連機種や戦術に関する解説など、基本的に文芸誌だと思うのですがビジュアル的にも楽しめる充実のボリュームです。充実しすぎてまだ読めてないんですけども。
1/220キュベレイその4 肩アーマー
キットの仕様としては、肩部品の軸にアーマー部品を差し込み、そして前後のアーマー部品は接着するようになっています。ゴッグやゲルググのように、肩関節を覆う感じですね。
しかし劇中画像を見ると、どう見ても前後のパーツをくっつけるようには見えません。
つまり接着しないのはもちろんのこと、少し角度をつけてパカッと開いた感じにする必要があります。
ついでにこの場面では、この部品はパタパタとはためいています。いくらジオンのモビルスーツだからって驚異のメカニズムにもほどがあると思います。
そこで軸は切り取って、ボールジョイントパーツをこのように取り付けました。
アーマー側はまったく加工していません。というのも、もともとの穴がこのボールジョイントとぴったしカンカン(古)なのです。
このように開くことができるようになりました。
接着しないわけですから、ダボというかピンは後々削っておきましょう・・・
逆に言うと、ピッタリ閉じないという弊害が生まれたとも言えます・・・



















