またアホなニュースが・・・orz
さらに「このうち4分の1の生徒は相手と実際に会ったことがある」という記述もありました。
知ってる人とやりとりするにあたってネットは普通使いません。
つまりネットでやりとりする相手が知らない人なのは当たり前です。
そして、高校生くらいだったら2ちゃんねるなどのBBSを読んだり書いたり、あるいはブログ開設してる人も全然珍しくないと思うんですが。「5人に1人」っていうのはむしろ少なすぎると思います。
芸能人のファンサイト仲間とか、趣向が同じ人同士が仲良くなればオフ会も珍しくありませんし。
おまけに「犯罪に巻き込まれる可能性」って・・・「高校生の5人に1人はバイクに乗る、交通事故に巻き込まれる可能性もある」というくらいあたりまえのことですね。なんとかしてパソコンなり携帯端末を悪者にしたいなんて15年くらい前のわかってないおっさん記者みたいな記事ですなこれ。
(実際の高校生のバイク率は全然知りません)
マックス号応答せよ
極秘命令を受けたアマギ・ソガ両隊員、ダンの運転で現場へ向かいます。そこにいたのはマックス号!
ダン「さすがは地球防衛軍の誇る新造原子力船だ。かっこいいなあ」
「大きいなあ」とか、装備を語るとかじゃなく「かっこいいなあ」って子供かアンタは!ボクも同意見ですが。
実際、初期設定ではダンが少年だったことの名残でこういうセリフになったようです。
モーターボートでマックス号へ移動する2人を見送ったダンは帰り道・・・
女性の車を見てあげようとするのですがこれがワナでスパナでガツン!
演ずるは水上竜子さん。そして車はヨタハチ!いいオンナといいクルマの組み合わせです(?)。
おまけにウルトラアイを盗まれてしまいます。先週ピット星人に盗まれたばかりなのに、2週連続オンナに騙されるダン!気持ちわかります。
一方、マックス号に到着したアマギ隊員とソガ隊員は、そこにいたタケナカ参謀から「遭難船の捜索とその犯人の撃滅」という任務を言い渡されます。ところがそのマックス号までが消息を絶ち、まさにミイラとりがミイラ状態。
マックス号を発見して突入したフルハシ隊員の前に、ゴドラ星人出現!
「こうして船を隠せば、地球防衛軍の注意力は船の消失した海域に集中する。その隙に我々は地球を征服するだろう」作戦が完了してないのに作戦内容を全部しゃべっちゃう彼は根はいいやつなのかも。
場面変わってウルトラ警備隊の基地にフルハシ隊員が帰還。しかしその正体はまたもゴドラ星人!(さっきのとは別個体?)「さすがはモロボシダン、いやウルトラセブンだ。飛んで火に入る夏の虫とはこのことだ!」ダンの正体をすでに見抜いているゴドラ星人に驚くダン。そして日本のことわざまであらかじめ勉強してきたゴドラ星人に驚く私。
ゴドラ星人はダンをカプセルに閉じ込め(5年後くらいに同じようなカプセルにまた閉じ込められそうな気がします・・・)、自らはダンに化けて基地の原子炉破壊工作を続けます。
そこへ現れたヨタハチお姉さんからウルトラアイを奪回したダンはセブンに変身!姉さんもゴドラ星人の姿になって等身大での対決!ここまでで、マックス号でアマギたちを拉致している者、フルハシに化けて基地に潜入しさらにダンに化けた者、そして姉さんという最低3人のゴドラ星人がいることになります。
ダンに化けた方のゴドラ星人は追い詰められて巨大化します。セブンの方もすかさず巨大化!敵の変化に即座に対応する変幻自在っぷりがかっこいいです。さらにセブンは宇宙のマックス号へ向かい、数人のゴドラ星人(当然スーツは全部同じものでしょう・・・)を倒して3人を救出します。
場面は少し戻りますが、ゴドラ星人同様ポインターも(実際は1台のところ)複数あるような描写があります。ニセのダンが乗ってきたのと隊長アンヌが乗ってきたのとです。
「酸素ボンベを!」って言うんですが、ボンベだけつけてりゃ宇宙服無しで遊泳可能なんでしょうかこの人たちは。マックス号は爆発してしまいましたが、仲間たちの救出には成功して幕となります。
・・・初期エピソードなんでシンプルにまとまるかなと思ったんですが、意外に盛りだくさんで長文になってしまいました。この回で私が特に注目しているのはゴドラ星人との戦闘シーンで、現在は「ウルトラセブンの歌パートⅡ」というタイトルになっているNG主題歌のメロオケが流れる点です。これが非常にテンポよく、追跡・巨大化・戦闘・宇宙へという流れを小気味よく見せてくれます。
全体を見ても、「新型メカ」「美女」「極秘指令」「ニセモノ」「時限爆弾」「等身大アクション」「巨大化アクション」と楽しい要素がてんこ盛りであり、「セブンはハード、暗い、大人向け」という偏見を吹き飛ばすのに十分な1本でした。












