ジバニャン
妖怪ウォッチプラモデルシリーズ・ジバニャンです。
昨年のピカチュウの「ポケモンプラモコレクション」のようなシリーズ名は特になく、単に「妖怪ウォッチ ジバニャン」という商品名のようです。
ピカチュウに続いて、知り合いのお子さんにあげるシリーズ第2弾です(シリーズ化するのか?)
今回は下箱がカラーではありませんでしたが、説明書のカラフルさ・わかりやすさも手伝って、箱を開けた時点でもう楽しいです。
ピカチュウと同じ理由でお手軽製作、台座つきです。
塗装の変わりに磨いてツヤを出したのも同じです・・・ただ、ピカチュウと違って細かい色分けが多く、シールが多数添付されています。しかし手足や首の白い部分などの小さい曲面はうまく貼れない、はがれやすいのではと考えて塗装しました。赤いパーツに白塗装は大変ですが、隠ぺい力の高いMr.カラーGXを使用しています。
首輪のグレーはシールさえありませんので普通に塗装しました。
また耳の裏側のピンク部分はシールがあるのですが、ここは凹面で貼るのが難しかったのでこれも塗装しました。キュベレイ用ピンクで。
目はちゃんと二重丸のモールドが入っているので塗装可能ですが、これもシールです。ところで・・・
目のシールはただのマルではなく、白い三角の突起があります。
この三角形をパーツに合わせて貼るようにというガイドになっているわけで、小さいお子さんへの配慮アイデアに脱毛いや脱帽です。
白い突起が嫌な人は切り取ればいいし、そもそもシールを使わず塗装してもいいわけで、自由度が高いと言えます。
腹巻き?のみ、質感重視でツヤを出しませんでした。
黒いラインは例のスミ入れ塗料を使おうとしたのですが溝の幅が広すぎてうまく色が乗りませんでした。そこでガンプラマーカーのスミ入れ用を使うと案外うまくいきました。
後頭部にマルがありますがここを押すと・・・
顔の白い部分が押し出されて、違うパーツと取り替えて表情を買えることができます。
顔が2色のキャラクターだからこそできるアイデア!これもまたすばらしいです。顔は3種類、目のシールは7種類あって好きなものを選べます。
そのほか首・腰・肩がボールジョイント、腕も2種類着いていてポーズ変更可能(だから肩のボールジョイントだけちょっと緩めです)、手に持たせるパーツもあり(撮影する前にあげてしまいました・・・)、はずした方の手や顔をなくさないようにつけておけるラックパーツもあり、楽しくて親切ですごいプラモデルです。お手軽でなく本気製作するのもおもしろそうです。













