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ジバニャン再挑戦

ジバニャン2つめ

「うちの子にも作ってー」というリクエストを受けてふたつめです。


材料費、要はキット代を出してもらえるんならこちらは作る楽しみがあるんで損はしませんが、それにしても子供にプラモ作ってやれないパパが多いのは嘆かわしい(のか?)


目が難しい

今回は継ぎ目消しあり・塗装あり・最後につや消しトップコート(水性)という「そこそこ本気製作」です。

つやありも(いい意味での)おもちゃっぽさが出て悪くなかったんですが、つや消しも落ち着いてていいですね。


目は黄色ぬって黒ぬって境目はスミ入れですが、なかなか難しいです。結局シールの方がいいのかも。


腹巻きは、黄色部分は無塗装。ラインは今回スミ入れでなく、普通に黒を塗ってはみ出した部分を1000番のペーパーで削っています。

小物もOK

今回はニャーKB写真集を持たせて写真を撮りました。

口のライン

しかし説明書の完成写真ではきれいに出ている、口の下のライン!

こんなのどうやって書くんでしょう・・・

人間機関車

突然ですがドラえもん「人間機関車」。

てんとう虫コミックスでは8巻、藤子F不二雄大全集では7巻に収録されていて、オリジナルは昭和50年の「小学二年生」5月号ということなので昭和42年度生まれの人が読んだことになるエピソードです。


人間機関車

トビラからしてもう楽しそうです。

とまどう3人を差し置いてひた走るドラえもんの疾走感、鼻息と煙突のパワフル感!

同時に、タイトル・ひみつ道具名である「人間機関車」の概要もわかります。


二人三脚の練習

トビラをのぞいて6ページしかない本編の2ページを割いてのび太のノロマぶりを描写したあと、本題たる「運動会(二人三脚)の練習」の話に入ります。ノロマなわけですから、当然ジャイアンの脚力についていけるはずもなく、いつものようにのび太落胆。


人間機関車セット

そこで取り出したのが問題の「人間機関車セット」。

具体的な原理はわかりませんが、ちゃんと蒸気機関車に必要な要素が3つ揃っています。

この「石たん」!食べるのび太と舌なめずりするドラえもん、どちらからも「非常にうまそう」というのが伝わってきます。私はあられみたいな味じゃないかと思ってるんですがまったく根拠無しです。


さて、この人間機関車セットの力を借りてジャイアンに再度挑むのび太ですが・・・
はやいはやい

今度は逆にジャイアンを圧倒!そこまでは容易に想像できる展開ですが、徐々にドヤ顔になっていくのび太がおもしろすぎるw

そして・・・

必死なジャイアン

機能が暴走して、たまたま空き地で談笑しているしずちゃんとスネ夫のところへ突入!

このコマが最高なのは、のび太が最高速なのは当然としてジャイアンもそののび太に合わせるべく必死で走っているところです。汗まで飛び散るほどに。


ドカン

土管にぶつかって「ドカン」www



おいおい今さら・・・

そんな大事なことは最初に言わんかい!!


暴走

土管を壊すだけでなく車まではね飛ばす!

「止まらない」というスピードだけの問題のはずなのにパワーまであがっちゃってるハチャメチャ感が楽しすぎるw
さすがにジャイアンもついていけずひっぱられるだけ!!

緊急停止

ドラえもんが強制停止をかけた時にはジャイアン瀕死www


ということで、私にとってドラえもんは「爆笑ギャグマンガ」であり、近年(といってもここ20年くらい)の「お子様向け良質アニメ」という扱いはどうもなじめないのでした。ですので、世代的に「ドラえもんは大山派ですか?」といわれることも多いのですが「原作派です」と答えてます。


さて、その大山のぶ代さんの認知症について報道されています。まるでドラえもんだけが仕事だったかのような報道にはウンザリですが、勝平や国松の声を知っていれば10年前のドラえもん降板の時点でかなりお疲れだったことは簡単にわかるわけで、まして80歳を越えた現時点でまるでまだまだ現役であってほしいような言い方はちょっと違うと思います。そっとしてあげといてほしいですよねえ。



そういう意味では、また新作が作られてしまうドラゴンボールと平然と主役をやってのけちゃう野沢雅子さんは異常というかすごいというか。

特捜戦隊デカレンジャー

デカレンジャー新作Vシネマリリース決定!!


というわけで・・・

特捜戦隊デカレンジャー

私にとってのデカレンジャー、の前に私にとってのスーパー戦隊シリーズについて。


これまでに何度か語った気がするので若干カブるかもしれませんが、ゴレンジャー・ジャッカーは自分自身が主要顧客(=チビッ子)でしたから普通に見てましたが、その後は逆にまったく見ていませんでした。ライダーに比べてオコチャマ向けに特化しすぎたつくりがどうもあわなくて・・・あ、この「ライダーに比べて」っていうのは平成ライダーに比べて平成戦隊が、ではありません。スカイライダーやスーパー1(前期)にくらべてバトルフィーバーやデンジマンが、ってことです。


今思えばそれほど作風に違いがあるかどうか微妙なところですが、なにしろ小学校高学年に指しかかった私はそう感じたわけです。ヤマトやガンダムでアニメの対象年齢があがってきたこともあります。



そして戦隊をまったく見ないまま月日が流れて2004年。

何気なく見てみた15話で、一瞬にしてずっぽりハマってしまったのでした。

なぜ、どういった部分にハマったかはまたいずれ語るとして、どのくらいハマったかというと・・・


CDとDVD

CD・DVDはすべて買っています。

基本的に買わない主義と以前に説明した 主題歌シングルまで、デカレンに関しては買ってしまいました。さらに、ここには写っていませんがコロちゃんパックまで買ってしまってます。


劇場パンフとマスターライセンス

さらに映画まで見に行ってます。これはまあ前年555を見に行ってついでにアバレも見てますのでその流れと言えなくもないのですが、この時は逆に完全にデカレン目当て、ライダーブレイドの方がついででした。ちなみにアギト、龍騎は見に行ってません。


となりにあるのはマスターライセンス。警察手帳型の変身アイテムで、デカマスター専用です(デカレンジャー5人のは「SPライセンス」)。玩具的には、SPライセンスと違って5人の音声が出力されるおもしろさがあったので買ってみました。生まれて初めて戦隊のなりきりアイテムを買うほどにハマっていたというわけです。

さらに超全集をはじめとした書籍類も買っているのですが、押入れから発掘するのが大変なので省略。


で、それ以来戦隊も普通に見るようになったかというとそれも違いまして、翌年のマジレンジャーにも大ハマリするのですがそこまででした。甥っ子たちに話を合わせるためにボウケンジャーも見ようとしたんですが今ひとつビビッときませんでした・・・。



ところでその2004年。1月なのでデカレン放映前、従いまして戦隊にまったく興味がなかった時期ですが、特撮作品のロケ地を探訪しまくってた頃、神奈川県某所でパトカーを見かけました。

「へえ~最近のパトカーはかっこいいデザインなんだなあ」と思って一応カメラにおさめたのですが(これって盗撮?)、それが実はデカグリーンとデカピンクが乗る「マシンブル」だったことに数ヶ月たってから気がつきました。

マシンブル(当時)

ちなみにベース車はトヨタWILL・VSで、残念ながら模型化されていません。ほとんど見えませんが後ろにあるのはデカレッドとデカイエローが乗る「マシンドーベルマン」で、これはセリカがベースです。こちらはタミヤから1/24キットが普通に発売されています。



・・・あれから10年かあ。



「とりあえず10年っていう節目だから」っていう以上の企画意図が見えないので、今度の新作に期待できるのかどうか複雑な気持ちなのですが、なんにしてもそれだけハマりまくった作品には違いありません。
楽しみに待ちたいと思います。

1/144ガンダムヘビーアームズ

ガンダムヘビーアームズ

あれだけ大騒ぎしておいて 結局ノーマルカラーに落ち着きました。

1/144ガンダムヘビーアームズです。

ちょっと赤紫っぽい感じに見えるかもしれませんが、現物はあずき色で塗装しています。

ハッチオープン

全弾発射!!


左手のガトリングガンは、左手首と差し替えて装着します。

なんで装着しっぱなしかというと・・・
実は・・・

さしかえて遊んでたら左手首パーツをなくしちゃったからですorz


両手持ち

ガトリングガン両手持ち。

あまりポーズは決まりません。とりあえず両手持ちできるってだけです。



ハッチ開閉できるといっても、ハッチパーツの軸を軸受けにはめこむだけなので塗装しても削れてしまいますし、1/144という小スケールだけに軸自体が結構目立ちます。


股関節や足首はボールジョイントですが、もともとのデザインの制約もあってあまり大きくは動きません。

つまり、技術的には「(いつも70~80年代プラモばかり作ってる身から見ると)さすが90年代プラモ!」という感じなのですが、模型としてみた場合に精密感が欠けるところもあり、どちらかというと組み立てフィギュアとでもいうような印象を受けました。


もっとも、MG開始直前、プレステやセガサターンで世間の話題がもちきり、という時代のテレビアニメとそのプラモですから、まあこんなもんってところなのでしょうか・・・?

最近のテレビはつまらない

そう思いますよねー


炎上するほどの閲覧者数はないでしょうからこの程度の毒吐きは大丈夫でしょう(´∀`)


そもそも「おもしろい」とは「興味を惹かれる」ということなので、私がどんなにつまらないと思うものでも、それに興味を持つ人がいる限りそれは「おもしろい」のです。逆もまたしかり。



例えば、数年前の作品ですが「ごくせん」。高視聴率の人気シリーズですね。でも仲間由紀恵さんのヘタクソなアクションがもう見るに耐えないものでした。しかしここで誤解してはいけないのは、仲間さん本人にはまったく罪がないということです。「アクションができる女優」ではなくて「人気女優」という基準でしか選んでいないからこうなってしまう・・・。
これはまあほんの一例ですが、昔だったら「『太陽にほえろ』に出てた誰々」「『金八先生』に出てた誰々」だったのが、最近は「誰々が出演する新ドラマ」みたいな空気が大半で、内容では勝負しない(のか、できないのか、する必要がないのかはわからない)のが普通になっちゃってます。



あと最近特に多いのがトークバラエティ、という名前の芸能人が雑談してるだけの番組!!

歌でも演技でも笑いでも、芸で商売するのが芸能人なのに、休みの日はどうとか子供の頃がどうとか知らんがな('A`) しかしこれもまた「それに興味を持つ人がいる以上それは『おもしろい』」わけで、ついていけない私が遅れてるだけという解釈も十分なりたちます。ただ、他人のプライベートに興味を持つというのは非常に下衆な根性だと思います。映画とかの発表で来てる俳優に交際関連の質問をするマスコミはその典型です。



・・・というわけで、今の私が一番好きなタレントはふなっしーです(なんだこのオチ)