トウィンクルヘッドその1 脚部
購入報告 をしてから2年近く経過したトウィンクルヘッドに手をつけます。
商品上の表記に基づいて「トウィンクル」と書きましたが、この書き方だと発声上は「トインクル」になっちゃうと思うので、正しくは「トゥインクル」もしくは「トゥィンクル」と書くべきじゃないかとかそういう話をする気はありません(ないんかい)
足首はもともと前後左右に動く構造なので、単純にポリキャップに置き換えるだけにしました。
そしてひざ関節は元の軸を削ってただの丸棒状態にして、ポリキャップに取り付けました。
いつもは股関節をボールジョイントにすることで脚を開くようにしているのですが、今回は股関節は無改造=左右開きオンリーにして、ひざでロールできるようにしました。1/144ザクデザートタイプ と同じ理屈です。
その程度の加工でも、そこそこの立ちポーズはとれると判断したからです。
胴体パーツに干渉して、左右開き自体がほとんどできなかったのでしたorz
週刊アスキー終了
紙媒体では、ですが。
今後は、金を払ってPCやタブレットなどの端末の画面上で読むという形式になるというわけです。
毎回欠かさず読む!!というわけではなく、コンビニなどの店頭で気になる記事を見つけたり好みの子が表紙だったりした時にふらっと手に取る、というレベルだった私は、残念ながら今後読まなくなりそうです。
今でも大事に保管してある、2008/4/22号。
現在は「カオスだもんね!PLUS」となって継続しているコラム漫画。内容・絵柄ともわりと好みにあってまして、実はこれがこの雑誌を買う主目的だったりもしていました。
この回は、公式webサイトへ投稿された感想や質問に答えていくという内容でした。
平たく言うと「おたよりコーナー」ですな。
で、小河内ダム探訪の回があったので、ライダー第1回云々というおたよりを投稿したことがあったのですが、自分でも投稿したのを忘れた頃にとりあげられてちょっと驚いたというわけです。
感謝されました(´∀`)
全国で発売されている雑誌の誌面上で感謝されることなど今後一生ないことでしょう・・・
なお、この回は「カオスだもんね!」単行本の19巻に、小河内ダムの回はその前の18巻あたりに収録されていたと思います(←買ってないんかい)
ちなみに我がHIRO WORLDにおきまして小河内ダムを紹介しているのはここ とここ です。しばらく放置しているので広告だらけになってますけど。
ロボニャン
妖怪ウォッチプラモデルシリーズから、ロボニャンです。
前回のジバニャン をあげた時に、「実は上の子がいまして・・・」と言われて。
2人おるんなら最初から言わんかーい!!
いやいや遠慮というか配慮はうれしいんですけども。
2人に1個じゃ喧嘩になるだろうし、こうなったら2つめを作ったろうやないかいということで選んだのがコレです。
ポケモンも妖怪ウォッチもさっぱりわからない私。
ジバニャンが主役級なのはなんとなく知ってたんですが、では2番手キャラはなんなんでしょう??
プラモデルシリーズのNo.2なのでこれでいいかな?という基準でロボニャンを選んでみたのですが果たしてどうなんでしょうか。
ということで完成です。
よそのお子さんにあげるんだからもう少しお手軽製作でいいのに、ついつい力が入って前回以上に本気モードで作ってしまいました。モデラーのサガでしょうか。
ジバニャンの時はMr.カラーのシャインレッドが成型色とほぼ同じ色だったのですが、今回の成型色は独特な感じだったのでかなり私のアレンジが入っています。
まず本体色はズゴック用カラーのグリーン5。ネービーブルーと非常によく似た色です。
顔や手足は明灰白色。ヘビーアームズ の時に使って机の上に出しっぱだったのでそのまま使用。
耳の中も同じ色でいいはずですが、ちょっとメカっぽさを出そうと思ってシルバーを使用しました。
腹巻きはダークシーグレーです。ジバニャンの腹巻きと違って本体と同じ成型色なので塗装必須です(シールもついてますが)。
目は黄色でいいのですが、これもちょっとひねってクリアーイエローを使いました。なるべく薄めて、筆に多めにつけてちょんと置けば表面張力でなめらかになるかなと思ったんですが・・・予想したほどの効果は出ませんでしたorz
尻尾の先のヒトダマ?は、ジバニャンはせっかくのクリアーパーツだったのでその色を生かす意味で無塗装にしたのですが、今回は普通のパーツだったので絵の通り赤とピンクに塗りました。シャア専用ザク用カラーですけど。
足元に落ちているのは「チョコボー」です。要するにチョコレートのお菓子かなということで、いかにも銀紙を剥いたような感じに塗装してやりました。で、これが手に持てるはずなのですが持てない!!
・・・これも実は塗装の代わりにシールでもよいのですが、つまりシールを貼った厚みで手に固定できるしくみなのかもしれません。なんのかんの言っていろいろ考えられたキットです。
今回は顔パーツが1個しかないかわりに口が開閉可能です。
ロケットパンチのエフェクトパーツは白、ライトブルー、スカイブルーで適当に。
っていうか正月に3才の姪っ子がロケットパンチロケットパンチと騒いでたのはこれだったのかあ。
クリアーイエロー、レッド、ブルーを適当にペタペタ塗りつけたものです。
外周の白もこれまた適当に白系の色を塗りつけた後、ウェザリングマスターのスノーで適当にごまかし、最後につや消しクリアーのトップコートをかけてます。
この噴射煙とロケットパンチエフェクトパーツのみクリアーパーツですが、組む前はこのような状態になっています。右側のエフェクトパーツの周辺になにやら壁があります。細いパーツを保護するためのバリケードなのでしょうか??
う~んこのシリーズなかなか奥が深そうですが・・・本業(?)の方の積みがいつまでたっても減らないので、このへんにしておきましょう。













