HIRO WORLD ブログ -63ページ目

怪しい隣人

怪しい隣人

自分の何気ない「イカルス星人」発言が何か気になってしまい、本編を見てみることにしました。

ウルトラセブン10話「怪しい隣人」です。


アキラ少年
アキラ少年・中島洋さん。なんか見覚えがあると思ったら、先日チェックしたゲスラの回で出てくるホシノ少年の友達でした。またブースカのヒロシ役でもあります。

机の上には少年キング(なぜマガジンではないのか?)のほか、メーカーはよくわかりませんが武蔵のプラモデルがあります。


怪我をして療養中、退屈で仕方がない彼は常に窓の外を見ているのですが・・・


鳥の死体

空中で鳥の死体が静止しているのを発見!隣人が怪しいとにらみます。

なお、確かに超常現象ではあるものの、なぜ鳥なのかなぜ死体なのかなぜ静止しているのか。

いずれも最後まで語られずじまいです。

ダン、透視

捜査を開始するダン!「ウルトラマンが憑依しているだけで基本的には地球人」のハヤタと違い、宇宙人ならではの超能力で異常を見抜くダンがカッコイイです。


このあとセブンの飛行音が流れるので変身して隣地へ突入したのかと思ったら・・・

ダン、飛行

普通にダンのまま飛んで行きます・・・

わざわざ地形のジオラマやダンの飛行人形を作らずとも、普通に隣の家に突入する場面でいいのに('A`)


四次元空間

突入した先はイカルス星人の作り出した四次元空間でした。スタッフ総出で風船を膨らました苦労がしのばれます(´∀`)

イカルス星人の人間体を演じたのは俳優の山本廉さん。ウルトラシリーズではギャンゴを操る男をはじめ何回かゲスト出演しているほか、ブースカやマイティジャックなどの円谷作品、東映ヒーロー作品やケイジドラマ・時代劇、怪獣系を含む東宝映画などなどたくさんの作品に出演されています。


イカルス星人
四次元空間を破ったダンに対抗して、イカルス星人登場!ペンチポーズです(?)

口が開いて△みたいな形になるのがちょっとカワイイ。


ところでイカルス星人といえば耳をパタパタさせるアクションが特徴的ですが、そのしくみは・・・


耳の可動ギミック

手動でしたorz


このあとはセブンとの戦いをたっぷりと見せてくれた後敗北、「あなたも隣人に気をつけましょう」のようなナレーションで終わります。


ということで、ストーリー的には比較的「平凡なウルトラセブン」なのですが、いかにも「不思議な世界」の四次元空間のビジュアルや、イカルス星人の円盤による破壊シーンの迫力、そしてセブンとの格闘シーンなど、映像的には見ごたえのある1本でした。

トウィンクルヘッドその4 完成

トウィンクルヘッド完成

腕や頭は素組みなのでブログの記事にしにくいです・・・というわけで完成しました。


透明パーツはわりと透明度が高いです。

本体がライトブルーとミディアムブルーなのは以前に説明した通りですが、銃はダークシーグレーと黒、ペンチはガザC用カラー(もう売ってない・・・)からレッド10とドム用パープル4です。ジオンの娘になってしまいました(?)

ハッチオープン

2人とも白人系かなということで、キャラクターフレッシュ(1)を使用しています。

バーツの髪はMr.カラー328番ブルーFS15050。よーするにラムちゃんのスカート色です。ペンチの髪はミッドナイトブルー。


肘は曲がらないのですが、曲げたポーズにするための交換用パーツが入っています。

このパーツをもってしても銃の両手持ちは無理でしたがorz

おそらく設定画を模したと思われるペンチは、結果的にイカルス星人みたいなポーズになってます。


背面

申し訳ないことに今回初めて知ったのですが、ペンチ役の秋山るなさんは昨年亡くなっていたのでした。

実は今回パペットの劇中の活躍を見ようと思ってバイファムの前半部分を少し見てみたらそのまま最終回まで全部見てしまって(だっておもしろいんだもの)、フレッド&ペンチに萌え萌えになっていただけに、激しくショックです。


ともあれ、またひとつ完成品が増えました。

去年がダメダメだっただけに、今年はそこそこハイペースです。妖怪ウォッチやらミゼットやらパペットやら、小型orお手軽プラモで完成数を稼ぐのはちょっとヒキョーですが。

たてかべ和也さん死去

独裁者

また1人、耳になじんだ声の持ち主が旅立たれました。


ドラについてはどちらかというと原作派の私としては、タイムボカンシリーズの方を推したいところです。ほかにもブリキンとかドテチンとか、その他単発も含めればすごい数の仕事をされているのにまるでジャイアンしかやってなかったかのような報道にはウンザリですが('A`)

しかし我々が子供の頃におじさんだった人が、我々がおじさんになった今天寿を全うされるのも(ある意味)自然なことであり、ここは悲しんでばかりよりも「お疲れ様でした」と言いたいところです。

トウィンクルヘッドその3 ペンチとバーツ

ペンチとバーツ

なんか怖いものが出来上がってしまいました(((( ;゚Д゚)))


色の選択はそんなに間違ってないと思うんですが、とにかく顔が難しい・・・

ラムちゃん でさえあんなに苦労したのに、その半分のスケールの顔なんて描けるかー!!(逆ギレ


これが理想

説明書の作例なんかどうやって描いたのか・・・これぞ神の領域。いやマジで。


しかしこうやって見ると、バーツの腕や脚がどうなっているのかよくわかりませんね。

森口博子さんデビュー30周年

<森口博子>デビュー30周年イベントでガンダム主題歌熱唱!


そーかあ。

Zガンダム30周年てことはとーぜん森口さんもデビュー30年になるわけですね。

それほどの時が流れたか・・・(遠い目


999やガンダムブーム前後でアニメ誌がポコポコ創刊されましたが、月のお小遣いが500円だった小学生当時の私には手が出ませんし、アニメファンというより「テレビまんがが好きな子供」の延長レベルでしかなかったので「ああいう雑誌はもう少し年上のおにーさんやおねーさんが読むもの」という認識でした。


そして時が流れて85年。その「もう少し年上のおにーさん」の年齢に達した私は、アニメディアの購読を始めました。なんでアニメディアなのかというと、その小学生当時の学研の学習・科学に毎月載ってた広告に洗脳されたままだったからです(´∀`) その当時は「おこづかいで買える!380円」というのがキャッチコピーでした。正確には購読開始は84年の秋。ゴーグやバイファムなど好きな作品がバタバタと終わった頃です。


そしてその年の夏。「ガンダムが復活したのはいいけど思ってたのとなんか違うな~」とみんな思ってましたよね!!!というあの頃。彼女のデビュー記事を同誌で見たわけです。ただこの頃はOVAがリリースされ始めたこともあって、単発アニメでデビュー(しては消えていく)という若い歌手も多く、「ふ~ん」とか思って見てました。


数年後、たまたま見ていたバラエティ番組(「邦子のスター生たまご」じゃないかと思うんですが・・・記憶が不明瞭)に彼女が出ていて「あっ森口博子じゃん、懐かしー」とか思って見ていて、歌もさることながらしゃべりがおもしろい人だなーと思っていたらその後瞬く間にトップバラドル(とでもいうのでしょうか)になっていったわけで・・・あとは世間一般に知られている通りです。


バラエティに多く出ていたこともあって「調子にのってる」と見る向きもあったかと思いますが、彼女は相当苦労人で、まじめな方なんじゃないかなと思ってます。非常に近い世代で親近感もありますし、これからも地道に頑張っていただきたいと思います。


ソニーのジャンボトロン
これはその85年に開催されたつくば万博で、ソニーが公開した「ジャンボトロン」です。2000インチサイズの画面にいろいろな映像が映されていました。これが設置されていた場所は、現在は公園 になっています。