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ロボニャン(2個目)完成

点灯テスト
よーするにその方の退職に伴う餞別が目的でした。

ところが突然決まったので、約1週間での突貫工事となりました。その間いろんなものを放置してしまいましたが。


くりぬいた目には裏から、胸のカラータイマー?には普通に表からHアイズを貼り、いずれもHアイズ自体は無色透明で色はLED自体の色です。

配線がえらいことに

合計3個のLEDすなわち6本のコードがあり、さらに電池やスイッチとの接続のためコードだらけです。

3Vのコイン電池1個使用のため、LEDは3つとも並列接続です。直列ならコードがもう少し減らせたと思われますが、電圧確保のためやむをえません。

完成

コードは一番空洞の多い頭部になんとかしまいこみ、Hアイズは400番のペーパーをかけて曇りガラス状態にしました。

ベースの噴射炎は薄めた白を塗りさらにウェザリングマスターのスノーをパタパタやって煙のイメージにしてます。


首はもともと軸パーツでキッチリ胴体にささるのですが、何本ものコードを通したら軸パーツの入る余裕がなくなってしまい、結局コードだけでつながっている不安定な状態です。


背面

スイッチの場所は悩んだ挙句後頭部にしました。

電源はコイン電池ですが、胴体を削って電池ホルダーを入れ、さらに背中のロケットエンジン?の中に隠しています。もちろん入りきらないのでエンジンはきっちり装着できていません。「背中にちょんと乗っている」に近い状態です。


点灯!

そして点灯!!

Hアイズは透明なままだとLED自体が見えてしまうので、ペーパーがけをしたことでボヤッと光ってくれて狙い通りです。特に赤の方が(径が小さい分だけ)すごい輝度で、真正面からは直視できないほどです。


突貫工事だったせいか塗装も雑でちょっと申し訳ないデキになってしまったのですが、一応喜んでいただけました。一応。

君は人のために組めるか

(歌:杉良太郎)


ロボニャン(2個目)

今回はなんとお子さん、でなくお孫さんがいる方のための製作です。

前回 に続いて2個目のロボニャンです。


グロ画像?

まず目をくりぬいて(ギャー



果たしてうまくいくのかどーか。

何をいくつ作ったのか・ダンバイン編

ダンバイン広告
続きましてダンバイン編・・まず商品リストから。


1/72

ダンバイン
ダーナ・オシー
ドラムロ
ボゾン
ダンバイン(トッド)
ドラムロ(トッド)
ビランビー
ゲド
バストール
ボゾン(一般用)
ダンバイン(マーベル)
ビルバイン
ボチューン
レプラカーン
ズワァース


1/48

ダンバイン
ビランビー
ドラムロ
ビルバイン


1/24

ダンバイン


1/550

ゼラーナ


実は今回は整理するまでもないのであります。

というのは、当時作ったのは1/48ダンバインと同ビルバインの2つだけだからです。

83年当時は何よりMSV大爆発中ですし、大河原メカ全開のボトムズもあります。

なにより、ガンダムの影響で「リアルメカこそ至高」という厨二病に陥っていた私にはオーラバトラーの魅力がイマイチわかっていなかったのです(ダメな子

そのほか、友達が作ってるのを見て「えー¥500でこんなにちっちゃいのー!?」っていうのも少しあったかも。


そしてその後は最近(ちょーど5年前です)の1/72ダンバイン しかありません。

ただし、リベンジ用在庫として1/48ダンバインとビルバイン、さらにゼラーナと1/72ビルバインと1/48ドラムロを積んでいます・・・



余談ですが上の広告画像では1/48ボゾンが発売予定になっていますね。

炒飯に挑戦

久々の料理ネタです。


炒飯
と言っても、永谷園の炒飯の素を使ってますけど(´∀`)


1.卵を溶いて炒める。

2.刻んだネギ、焼豚を加えて炒める。

3.ご飯を加えてさらに1分ほど炒める。

4.炒飯の素を加えて1分半ほど炒める。


炒めっぱなし(´∀`)

炒飯の素に書いてある「作り方」には「お好みでネギや焼豚を・・・」と書いてあるのですがどのタイミングかよくわからないので独自判断で2番にしてみました。


スープは私の好きな、かつお手軽な

とろろ昆布+かつお節+味の素+醤油、にお湯をぶっかけただけです。

何をいくつ作ったのか・ザブングル編


ザブングルの頃

ガンダム以外には「35年で」のタイトルがつかなくなりますし、複数回作ったものもぐっと少なくなって集計するほどではないので、商品リストを参考にしながら思い出話レベルのことを書きましょう。


まずリストですが・・・


1/100

 トラッド11
 ギャロップ
 クラブ
 ガバメント
 カプリコ
 プロメウス
 ダッガー
 オットリッチ
 ザブングル
 ガラバゴス

1/144

 ダッガー
 ガバメント
 プロメウス
 カプリコ
 ザブングル
 ギャロップ

 トラッド11
 クラブ
 オットリッチ
 ガラバゴス
 センドビード
 ウォーカーギャリア

1/48ホバギー
1/1000アイアンギアー

赤文字の8種類が製作実績があるものです(後述)。


全24種のうち1/100ガラバゴス、1/144センドビード、ホバギーの3種類についてはダンバインの放送も始まっている83年3月発売、1/144ギャリアにいたってはMSVスタートと同じ4月の発売です。普通なら終わってしまった番組の新商品など出ないのがあたりまえですので、これは劇場版が控えていたからこそ発売されたと言えます。

そう考えると、1/100ギャリアが出なかったことは何かにつけて我々のネタになっていたわけですが、実は1/144の発売すらも危なかったと言えるでしょう。


さて、私が作ったものですが、まず大前提として「本編をろくに見れていないので、劇中からの思い入れでなく模型そのものを見て選んだ」ということがあります。何しろ木曜5時の放送でしたから。

さらに、ザブングルの時期はまだ1stの新製品が発売され続けていた時期でもあり、どちらかというとガンダムメインになってしまったということも重要です。


そこでまずギャロップ。小型3種の中でも特に作業機械感が強くなおかつ一番安いというのがあって、大小とも作っています。次にクラブ。これは1/144のみ当時作っていますが、1/100は依然kmasa師匠 にいただいた当時物が積んでというか埋まっています。ちなみに最近の再販の3種セットは2箱積んであります。


そして主役機以外で唯一実績があるダッガータイプ。これはパッケージ側面の完成写真にもありますが、脚を折りたたんで降着ポーズみたいになっているのがおもしろくて買いました。近年再版された1/100(えらく値上がりしましたよね・・・)もまた、在庫になっています。

最後にアイアンギアー。これは最近 ですね。


ということで、ザブングルシリーズはそんなに作っていなかったのでした。