HIRO WORLD ブログ -21ページ目

昭和の歳時記 おじさんをさらに続ける

おじさん達

まず原型の方に塗装しました。

どういう色にするか悩んだ挙句、パッケージ写真を参考にライトグレーとカーキにしました。少し濃い色をドボドボに薄めて、「エナメルではないスミイレ」みたいな処置を軽く施しました。

肌はおじさんなのであんまりきれいではないでしょうから(と言っても私より若そうな予感)、サンディブラウン。帽子はタン、麦わら帽子のつもりです。靴はゴム長かなと考えて光沢黒。


複製した方はとりあえず腕を接着。まだ頭をつけてないこともあってなにやらジャミラのようです。

とりあえず肌部分のみ塗装。服の色をこれから考えます。


試しに並べてみる

それっぽくなってきたかしら。

4月1日ということで

HIRO、ブリスターパックフィギュア化!



・・・なんだこれ('A`)



4月バカ

私も馬鹿のようです(´∀`)

35年間で何をどれだけ作ったのか・1/100

前回の1/144 に続きまして今度は1/100を振り返ります。


製作リスト1/100


まず「当時」は、哀戦士公開直後の初ガンプラ・1/100ゲルググ のみです。

弟のシャア専用ズゴックを作ってやったりとかはありますが。


後年1も2もあまり作っていませんね。特に後年2(2000年代)は1/144関係がやっとなんとか再販される程度で、1/100はほとんどなかったというのも大きいと思います。


で、結局「積み」が一番多かったりしますw

また、「リアルタイプを一回買っちゃったからノーマルはまあいいや」というのが多いです。ガンダムのみ、G3カラー とノーマルカラーを作ったので次は本当にリアルタイプを作りたいなと思って1個積んであります。

しかしまったく手を付けていないGMやアッグシリーズなど、未挑戦のものが案外多いですね。やっぱり自分は小さいのが好きなのかも??

V3からもうひとネタ

前回も今回も、劇場版「仮面ライダーV3対デストロン怪人」からです。


爆発

3人ライダーと怪人軍団が入り乱れて戦っている中へ、タイホウバッファローの砲撃!!

左奥で爆発してますが・・・

ガマボイラー死亡

それで吹っ飛んでガマボイラー死亡。

問題はここからです。

バーナーコウモリ伏せる

1号と戦ってたバーナーコウモリ、何もされてないのに突如伏せます。

1号ライダーも同様に・・・

ライダーまで!

伏せ!!でもおやつはあげません(?)

ピッケルシャークもまた伏せます。

いったいどうしたんだ3人とも!?
そしてその3人の手前で・・・


もう見えない

ドカーン!!


まだやってる

3人が煙で見えなくなってる中、2号とV3はまだ戦い続けてます。

さらにこの後手前でも爆発が起こり、画面は煙だらけで何も見えなくなります。



以前中屋敷哲也さんがどこかで語っていたように思いますが、爆発というのは1m離れて立っているより30cmの距離でしゃがんでいる方が安全だと。

だから3人は爆発に備えてしゃがんだわけで、それはすなわちどういう順番でどの場所で爆発が起こるか綿密に決められていることを意味します。ただ大人数が広場で適当に殴り合ってるのではないわけです。

いやもちろんそんなこたー当たり前ではあるんですが、物語を書く人、モノやヒトを用意する人、火薬を扱う人、アクションを考える人、行う人・・・ほかにもたくさんの人たちが、チビッ子だった我々を楽しませるために本当に一生懸命だったんだと考えるとムネアツです。



でもなるべく見えないようにしゃがんでいただきたい(´∀`)

V3反転キック

突然ですが、V3反転キック。


ジャンプ

とう!


キック

ブイスリーッ


痛そう・・・

(ドカッ)


反転

はんてーん!

痛そすぎ

キィーック!!


・・・というのが我々の知っているV3反転キックですが、最近はワイヤーで吊って(?)、画面内というか1カットで反転してしまうようです。最初はNEXTでしかも狭い屋内の戦いでしたから、このシリーズ流のアレンジかなと思っていたのですがMEGAMAX でも同じでしたので。

単純に昔はよかった今はダメということでなく、空高く舞いがって華麗な反転を見せるというのがいい、と思うんですけどねえ・・・なお物理的におかしいという点では今も昔も同じです(´∀`)



実は、体操の白井選手にライダーの中身をやってほしいとかなり真剣に思っている私です・・・