35年間で何をどれだけ作ったのか・1/100
前回の1/144 に続きまして今度は1/100を振り返ります。
まず「当時」は、哀戦士公開直後の初ガンプラ・1/100ゲルググ のみです。
弟のシャア専用ズゴックを作ってやったりとかはありますが。
後年1も2もあまり作っていませんね。特に後年2(2000年代)は1/144関係がやっとなんとか再販される程度で、1/100はほとんどなかったというのも大きいと思います。
で、結局「積み」が一番多かったりしますw
また、「リアルタイプを一回買っちゃったからノーマルはまあいいや」というのが多いです。ガンダムのみ、G3カラー
とノーマルカラーを作ったので次は本当にリアルタイプを作りたいなと思って1個積んであります。
しかしまったく手を付けていないGMやアッグシリーズなど、未挑戦のものが案外多いですね。やっぱり自分は小さいのが好きなのかも??
V3からもうひとネタ
前回も今回も、劇場版「仮面ライダーV3対デストロン怪人」からです。
3人ライダーと怪人軍団が入り乱れて戦っている中へ、タイホウバッファローの砲撃!!
それで吹っ飛んでガマボイラー死亡。
問題はここからです。
1号と戦ってたバーナーコウモリ、何もされてないのに突如伏せます。
伏せ!!でもおやつはあげません(?)
ピッケルシャークもまた伏せます。
いったいどうしたんだ3人とも!?
そしてその3人の手前で・・・
ドカーン!!
3人が煙で見えなくなってる中、2号とV3はまだ戦い続けてます。
さらにこの後手前でも爆発が起こり、画面は煙だらけで何も見えなくなります。
以前中屋敷哲也さんがどこかで語っていたように思いますが、爆発というのは1m離れて立っているより30cmの距離でしゃがんでいる方が安全だと。
だから3人は爆発に備えてしゃがんだわけで、それはすなわちどういう順番でどの場所で爆発が起こるか綿密に決められていることを意味します。ただ大人数が広場で適当に殴り合ってるのではないわけです。
いやもちろんそんなこたー当たり前ではあるんですが、物語を書く人、モノやヒトを用意する人、火薬を扱う人、アクションを考える人、行う人・・・ほかにもたくさんの人たちが、チビッ子だった我々を楽しませるために本当に一生懸命だったんだと考えるとムネアツです。
でもなるべく見えないようにしゃがんでいただきたい(´∀`)
V3反転キック
突然ですが、V3反転キック。
とう!
ブイスリーッ
(ドカッ)
キィーック!!
・・・というのが我々の知っているV3反転キックですが、最近はワイヤーで吊って(?)、画面内というか1カットで反転してしまうようです。最初はNEXTでしかも狭い屋内の戦いでしたから、このシリーズ流のアレンジかなと思っていたのですがMEGAMAX
でも同じでしたので。
単純に昔はよかった今はダメということでなく、空高く舞いがって華麗な反転を見せるというのがいい、と思うんですけどねえ・・・なお物理的におかしいという点では今も昔も同じです(´∀`)
実は、体操の白井選手にライダーの中身をやってほしいとかなり真剣に思っている私です・・・















