HIRO WORLD ブログ -22ページ目

35年間で何をどれだけ作ったのか

とめぞうさんのところ で幼少の頃よりどんなものを作ったかを述べたわけですが、

ガンダム以降は製作数が急増するので「何歳の時に何を作った」というピンポイントな記憶ではなくなります。

まして複数回作ったものも多いわけなので、あらためて振り返ってみました。

まず、1/144シリーズからです。


「当時」・・・ブームを含めた80年代、特に前半頃。

「後年1」・・・ブームが落ち着き、さらにZZも逆襲のシャアも終わって新商品を追わなくなった90年前後。

「後年2」・・・TV版LDが出て、またHGUCが始まってかえって旧キット評価が高まった2000年あたりから。

「最近」・・・ここ数年。だいたいこのブログを立ち上げた頃からを目安としました。

よーするに、順に「80年代」「90年代」「2000年代」「2010年代」ってとこですね。


「積み」は今現在在庫があるものです。


製作リスト


「当時」はもろに子供でしたので、¥500・¥600のキットに手を出していないのがわかります。

(Gアーマーは父親に買ってもらったのです)


「後年1」は自分の中でパソコンブームだった時期でもあり全体に少ないですが、「当時」に作らなかったものを中心にしていますね、こーやって見ると。同じ理由で1/100にも手を出していた時期なのですが、それはまた次の機会に。Gアーマーに再挑戦しているのは、「当時」がキャタピラ軸を折ったのをはじめ残念な結果に終わったことへのリベンジだった気がします。


「後年2」はガンダムカラーが発売されて、既存色で近い色がなかった量産型ザクについに手を出しています。またこの頃は絶賛立ち上げ中だったHGUCに結構手を出していて、それで旧キットが少なかったりもします。


「最近」はMGやHGUCが飽和状態、さらにRGだのなんだのとわけわからなくなっているので、かえって旧キットに帰ってきやすい環境になりました。またネットに上げるという大きな目的ができた分モチベーションもあがってますね。


次回は1/100シリーズをまとめてみます・・・

昭和の歳時記 おじさんの続き

2人のおじさん

複製の方は、黄色&透明では見えにくい部分もあるのでサーフェイサーを筆塗り

原型の方には腕パーツを接着。頭部も準備。

しかしこの腕パーツ、前に向かって手のひらを広げる変なポーズだなと思ったら・・・


リヤカーに合わせて

どうやらリヤカーを引っ張るためにこうなっているようです。

今回のキットは自転車でリヤカーを引く形が本来ですが、せっかくおじさんが2人になることだし、彼にリヤカーを引いてもらいましょう。

おいおいおいおい

昨夜、何もしていないのに突然・・・


突然この画面に

は?

Windows・・・10??


えー頼んでないよ

ちょっとちょっと!!


・・・もちろんこれまでのうざいポップアップはすべて無視してきたつもりですが、どこかで「はい」を押してしまったのかもしれません。勝手にアップグレードされてしまってWindows10になってしまったのでした。

おかげでワイヤレス設定とか初期化されててんやわんや。模型どころじゃありませんでした(?)


XP→7でも使えなくなったソフトとかあっていろいろ困ったのに、なんだってこんな勝手なシステムになってるんでしょうねえ~~~~たぶん、勝手なシステムなのでなく私が思い違いしてるだけだとは思うんですが。

いただきもの

1/144マジンガーZ

1/144マジンガーZ。

いつかは作りたいと思っていたものの手に入りにくく、困ったなあ~~~とつぶやいていたら、なんとポールモンキーさん が送ってくださいました。人の情けが身にしみる・・・


このキットがどのくらい古いかと言いますと。

82年暮れの発売で、ガンダムでいうとアッグシリーズ全種も出揃っていよいよネタがなくなり、翌春にグワジン・ザンジバル等の艦船系が出るまで一時テンションダウンする頃です。一方でザブングルシリーズも1/144・1/100が概ね揃い、ダグラムシリーズは1/48のクラブガンナーやらテキーラガンナーなどの大型商品で年末商戦全開の頃です。さらにマクロス系もたくさん出てたはずですから(←よくわからない)、アニメモデル百花繚乱の時期ではないでしょうか。


マジンガー中身

それゆえに、幼時の頃大好きだったキャラクターとはいえフォローすべき商品が多すぎて、このキットまで手が回りませんでした。約15年後の98年頃、これを含めた「ガンダム以外のベストメカコレクション」が大量に再販された時期がありましたが、少なくとも私の周りでは「マジンガーだけすぐ売り切れて他のものは逆に余りすぎ」で、結局手に入りませんでした。

そこからさらに18年。ついに入手できて感激・・・ではありますが、やはりその頃のキットなのでデキはもう一つであります。私がよくやるパターンの「可動ギミック追加に凝るが、プロポーションは触らない(触れない)」にしようと思ったんですが、さすがにちょっと気になります・・・しかしポールモンキーさんのご親切に答えるべく!いろいろがんばってみたいと思います!!!

昭和の歳時記 おじさん

おじさんパーツ

パッケージでリヤカーを引いているおじさんは1人ですが、部品は胴体1つに頭が2個、腕が2組ついています。しかし選択式というわけでもなく、説明書上は頭1つと腕1組は不要部品扱いです。なぜだろう?他のキットとの流用の絡みか何か???


それはともかく、胴体がもう1個あれば2人のおじさんを作れるというわけです


ポリパテで複製

というわけでさっそくおゆまるとポリパテで複製。

バリをとって・・・

バリを大まかにちぎっていき(スポロガム状態)、細かいところはやすりで修正して・・・

実は半分透明

こうなりました。


実は最初、異物が入ってクリア素材としては使えなくなったプラリペア でやろうとしたのですが、1/32フィギュアをまるごとプラリペアで作るのはちょっと無理があったので、急遽ポリパテに切り替えました。そのため後ろ半分だけクリアになっています。一部透明というキカイダー状態w


さてこのあとどうしようかなあ・・・