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模型製作ペース

昔はたくさん買いました
この場合の「ペース」とは、スピードとかでなく「年間何個作るか」です。


この数年のペースは今年の最初 に一度まとめましたが、

 2010年・・・13個
 2011年・・・21個
 2012年・・・6個
 2013年・・・9個
 2014年・・・6個
 2015年・・・19個

ということで若干波があります。

モチベーションが不安定なのが一番大きいと思いますが、数は少ないけど大物だったりその逆だったり、いろいろあります。


大人になって経済面で余裕は出ても、子供の頃のように次々出る新製品を追いかけることはほぼなくなったわけで、そういう意味ではのんびりしているのですがは子供の頃は必死こいてものすごい数を作っていたのかどうか??


ということで、記憶の範囲でカウントしてみたいと思います。


82年まではあまりにも少ないのでカウントしません。

なのでまず83年度。番組放映時期としては「ダンバインとボトムズの年」と言えます。あとバイファム前半。

またこの頃は「積むヒマもなく買ったら即製作」でしたから、「作った数=買った数」です。よって買った記憶で。

 MSV・・・11番偵察型ザクまですべて。

 ザブングル・・・1/144ザブングル、ギャリア。¥150WMも買ったような。

 ダンバイン・・・1/48ダンバイン、ビルバイン。

 ダグラム・・・1/48ダグラム、ブッシュマン←2つともワゴンセールだった記憶

 ボトムズ・・・1/35ストライクドッグ、1/24スコープドッグ2種。

 バイファム・・・バイファム大小。

覚えている範囲で、20+αくらいというところです。


次に84年度。

 MSV・・・ガンキャノン2、パーフェクトガンダム、ライデンゲルググ。

 エルガイム・・・エルガイム、ワークス、スピリッツ、マーク2、アシュラテンプル。

 ボトムズ・・・1/35レッドショルダー。

 バイファム・・・ディルファム、ネオファム大小およびSP付き、バイファムSP付き大小、トゥランファム大小。

若干失速してますが16個です。

実はこの年中学3年で受験生だったのも影響してるかも。いや逆に受験生としては作りすぎ。


次に85年度。

 Zガンダム・・・マーク2大小、百式大小、ディジェ、Gディフェンサー、Z(1/144)。1/220でマーク2、Z、百式、ディアス、メッサーラ、アッシマー、キュベレイ。我が故郷では当時放送してなかったのによく買ってます。

 レイズナー・・・これも放送してませんでした。とりあえず主役機(1/72)のみ。

 特撮コレクション・・・ゴジラ、メカゴジラ、ウルトラマン、バルタン、ゴモラ。

ってことでこの年は20個


86年度。

 ZZ・・・1/100、ハンマハンマ、ドライセン、リゲルグ。マシュマー機だと聞いたのでリゲルグ買ったのに実際には・・・orz

 再販1/60ボトムズもいくつか買った気がします。

ロボットアニメもアニメプラモも衰退し始めたこの頃。10個いったかどうか。


87年度。ドラグナーD-1およびカスタム。フルアーマーZZ。そして映画公開直前のνガンダム。やはり10個いきません。大学受験の年だったのもありますが、自分の中では模型よりもパソコンブームでした。



88年、逆襲のシャアが終わった後は新作を追いかけなくなり再販ものを思い出したように買う程度で、やはりパソコン・ファミコンブームでした。



というわけで、ハイペース状態で年間20個程度と言えそうで、現在とあまり変わりません。違うのは積み在庫の有無のみです。現在は新製品を追いかけないかわりにヘンなものを見つけると買うという程度ですが、やっぱりハイペース状態をキープしないと積みは全然減らないという理屈になります。


プラモに子供の頃以上のペースで模型にハマってどうすんねんという感じではありますが。

昭和の歳時記 電柱に電線を通した結果

折れちゃった

足場が1本折れてどこかへいってしまいました。


電柱本体はウッドブラウン。後々もう少し汚します。

碍子は今も昔も陶器系だろうということで白。

電球のケーブルがありえないくらい太いですがこれはもうしかたがない・・・


点灯テスト

点灯テスト。

だいたい思い通りの光になりました。LEDだと明るすぎてこうはならなかったと思います。

サスケvsコマンダー

サスケvsコマンダー
1980年のアーケードゲーム「サスケvsコマンダー」。

同じ頃にはパックマンやギャラクシアンなども大ヒットしてましたが、大ヒットゆえにその後もどこでも見かけましたし移植版も大量にありました。こういうちょっとマイナーな作品の方が「あーあーこういうのあった!!」という懐かしさがこみあげてきます。

ゲーム画面

ゲーム性としては「固定画面・2方向レバー&ショット」という意味でインベーダーやギャラクシアンと大きな差はないのですが、真っ黒またはランダムにドットを打って「はい宇宙です」みたいなゲームが多かった中、デジタル8色とはいえ背景しかも和風のものがこれだけ描いてあるのは斬新でした。

ボーナスステージ

ボス(ボーナス?)ステージの敵の攻撃がまた多彩でした。


インベーダー騒動が一段落したとはいえ「ゲームセンターは不良の遊び場」みたいな時代でしたし、ゲーム&ウォッチを皮切りに家庭用LSIゲームがやっと出始めた時期で、小坊にとっては「なかなか触れる機会のない新時代の遊び」という印象が強かった頃でした。スーパーの店頭なんかでやたら他校の児童とかがやっているのをそっと覗いたあの頃を思い出します。



ところで「サスケ」は主人公だと思うんですが、「コマンダー」は・・・?このボスキャラの忍者なんでしょうか。

コアブースターその10 ひとまず完成

コアブースター

何が「ひとまず」かって、このキットはオマケのコアファイターまで作ってはじめて正式に「完成」だと思うので。

車輪

せっかくの車輪もほとんど目立ちませんw

つや消しクリアーをしゅっと吹いてます。


リアビュー

しかし1/72の飛行機をいくつか作ってからこれを作ると、1/144でこの大きさってどんだけ大型機なんだという気がします。そういう意味ではマゼラアタックも戦車とは認めたくないデカさです。

コアブースターその9 着陸脚

説明書の塗装指示では・・・


説明書では

ギアって普通白だと思うんですけど違うんでしょうか。

しかも車輪がエンジン部と同じグレー!黒じゃなく??


と思って本編を見ると・・・


劇中では

なるほど確かに濃い色の脚とグレー系の車輪です。


それではということで、
塗装中
こんな風に塗装中です。