サンダークロス
ちょっとマイナーですが1988年のシューティングゲーム「サンダークロス」。
時期としてはグラディウスIIの少し後で、グラIIの陰に隠れて話題性がもうひとつでしたが、ヌルい私には難易度もちょうどよく、結構気に入っていました。
赤い敵を倒すとアイテムが出てきて、それでパワーアップするという点、オプションという名の分身がつく点も「亜流グラディウス」とでもいったところです。しかし分身に限らずレーザーだろうがバリアだろうが全部オプション(追加装備)だと思うんですけど。
メインショットは連射力の高い「バルカン」、前方・後方を一度に撃つ「ツインレーザー」、壁などの障害物や敵に当たると跳ね返る「ブーメラン」の3種があり、私はブーメラン大好きです。画面が跳弾でお祭り騒ぎになります。
フルパワーアップ状態でさらにアイテムを取ると特殊武器が使えます。極太レーザー、ナパーム弾、そしてこの火炎放射。また宇宙ステージはなく常に背景グラフィックが存在し、全体にビジュアルを重視してグラディウスとの差別化を図っているのがわかります。当時デジタル8色でヒーコラ言ってた私には、こうしたアーケード機のグラフィック機能が本当に魅力的でした。
2面。洗濯物を干したくなるような青空です。
3面。うって変わって暗い地底。「LOADWAY」ってなんでしょうね・・・
4面。今度は美しい夕焼けの中。こういう「画面に入りきらないデカイ敵艦とスクロールしながらの戦い」って当時流行ってましたね~R-TYPE以来。
5面。敵基地内。壁や床が多いのでブーメラン大活躍です。
6面。溶岩弾が硬く、また狭い通路も多く難しいステージです。
そして最終7面、要塞内で数多くの敵メカを撃破してたどりついたラスボスは・・・
これサザビーじゃないの?
まあ逆襲のシャア公開直後ですからね・・・
あの頃は楽しかったなあ・・・(懐涙)
BB-8 & R2-D2 台座
キットには台座パーツがついていますが、ほんとうにただの板で乗せるだけのパーツでおもしろみがありません。そこで今回、簡易的なものを自作します。
おなじみ百均ディスプレイケースの台座に穴を開けて、ヤスリでゴリゴリと広げます。
この穴に磁石を埋めて、BB-8のスタンドパーツを接着します。
磁石を埋めることで、より固定感が増すのではないかと。
全体に溶きパテを無造作に塗ります。
これは、以前あまりにもきれいで平坦な地面ができあがってしまった ことへの反省から、微妙に起伏をつけるための処理です。
グレインペイント の「黄土」を塗ります。
BB-8のスタンド部分はわざと塗っていません。
数時間後・・・
乾燥してこうなりました。もちろん、惑星ジャクーの砂地のイメージです。
R2の脚を置く所は、目印のためにわざと薄く塗ってあります。というのも、ここも裏から磁石をつけてあるためです。
R2-D2 これも一応形に
(最近このキットの話ばかりだな・・・)
足回りの細かいパーツがまだですが(先に少し汚してから組もうと思ってます)、一応形になりましたR2-D2。
個人的にR2-D2は3本脚のイメージが非常に強いのですが、劇中では結構2本足になってますし(階段降りたりしてますね)、旧ケナーのフィギュアでも2本足で、本家アメリカではむしろ2本足イメージがメインなのかも?
しかしMr.カラーと比較しても本当に小さいです。この2体セットであこがれの1/60ガンダムより高価なんだからorz
中央の脚は、一旦頭部を外して中から押し出す仕組みです。ちなみに頭の銀色以外完全無塗装、パチ組みです。それでここまでできちゃうんだからほんとーにすごいです。















