ブロックブロック
1991年、カプコンのブロック崩しゲーム「ブロックブロック」です。
あくまで私の感覚ですが、それまで「誰もが知ってる大ヒット作ではないけれども、玄人受けするゲーム」のメーカーというのがカプコンに対する印象でした。そのカプコンがファイナルファイトそしてスト2により一気にメジャー化した頃に出たのがこのゲームでした。
スト2でさんざん暴れた後に息抜きとしてちょこちょこやっていた思い出のあるゲームです。(ゲームの息抜きにゲームというのがすごいな若い頃の自分!!)
しかしブロック崩しというゲームは「ブロックを破壊するとアイテムが出る」くらいしかアレンジのしようがないので、どうしても「アルカノイドみたいなゲーム」になってしまうのはしかたのないところです。
なおゲーム中のBGMはなにか耳になじんだメロディーで、それは1991年当時の・・・
オロナミンCのCMソングでした。「こ~どもの頃から、エースでよーばーんー♪」というアレです。
ゲーム中に広告が出てくるというのは珍しいですね。
35年間で何をどれだけ作ったのか・その他
最後に1/144・1/100以外のスケールを取り上げますが、まず最初に言い訳です。
1/60は後にも先にもガンダム1個!これしか作ったことがなく表にするまでもありません。
(区分上は「当時」)
メカニック2種、情景4種、フィギュア10種も35年間まったく手付かずです。
よって今回まとめたのは、モビルアーマー・艦船系のみとなります。
まず最初に言えることは、Gアーマーとホワイトベース(大)以外、すべて「最近」か「積み」になっている・・・言い換えれば「すべて在庫があったが、最近手を付け始めた」ということです。
特にブラウブロなんかは「この再販を逃したら次はいつ買えるかわからん!」と10年くらい前に買ったものです。箱を開けては、有線ビーム砲をアームにするかリード線にするか悩んで「やっぱりまた今度にしよ」と片づける、を繰り返しています。
マゼランを積んであるのは、とりあえずサラミスでミニGM・ミニボールに満腹になってしまったせいもあると思います。
ムサイも「シャアのを作ったから量産型はしばらくいーや」状態です。船に「量産型」ってのもすごい表現ですが。
全体的には、やはりモビルスーツを最優先にするのでこれらマイナーメカは後回しになってしまい、「当時」「後年1」「後年2」とも非常に少なくなっています。そのわりにアッザム・ザクレロなどというマイナー中のマイナーメカに手を出しているのは、実はオマケのガンダムが目当てだったんですね~。
ところで、前々回 の1/144が28種。前回 の1/100が25種。今回のが18種。
そして1/60が6種、メカニック2種、情景4種、フィギュア10種、そして事実上絶版である1/250イロプラ4種。
「ガンダムのプラモデル」は合計で97種類が発売されたのでした。
あと3種で100種類達成できたわけですが、私が思うに1/250くらいでガンペリーとか、ドップとか重巡チベあたりが出てもよかったんじゃないかと。サイド7なんかも企画されてました。
元祖クレイジークライマー
今回は1980年のオリジナルクレイジークライマーを。
まだガンダムブームも来ていなかった当時の自分、おそらく銀河鉄道999ブームおよびライダーブームだったと思います。スカイ&スーパー1放送中ですから。
「♪しーらけどーりーとーんでゆくー」・・・
卵とフン攻撃をしてきます。
フンはともかく卵をなぜそんな高空で産む??
住人の皆さんも植木鉢で攻撃してきます。
そりゃ登ってほしくない気持ちはわかりますがほかに何か手がなかったのかと。
謎のコング登場。こんなでかいゴリラがいるビルにみんなよく平然と住んでるなあ~~~
登頂するとヘリコプターにつかまって脱出!
登頂するだけでよいのではなく、ちゃんと位置とタイミングを合わせて手を上げないとつれてってもらえません。
2面になると鉄骨やら鉄アレイまで降ってきます。
殺す気か!(ダチョウ倶楽部
ファミコンが登場すると、家庭でも各ゲームを(クオリティが下がるとはいえ)楽しむことができるようになりました。いやもちろん移植版が発売されることが前提ですが。
しかしそれすらない80年。各社工夫を凝らしたLSIゲームの中にバンダイから「クレイジークライミング」というものがありました。これに限らず、筐体ごと開発するわけですからもうソフトじゃなくてハードですねこういうのは。限られた表示機能の中で「クレイジークライマーらしき何か」という雰囲気を頑張って出した、というレベルでしたが、それでもみんな満足してました。
私はゲームウォッチなど液晶系は少し持ってましたが、こういう蛍光表示系は持ってなかったですね~。
タイムスリップグリコ
2000年代初期に展開されてましたが、今回自宅で発掘したのは「青春のメロディーチョコレート」と題した8cmCD付きのものです。
当時のシングルレコードジャケットを再現したCDと、アーモンドチョコレート2粒がついたものでした。
で、それと連動した商品で・・・
こういうA5サイズのものがありました。
まあ表紙に書いてある通りの内容でして、懐かしい楽曲の歌詞とギターコード(ってなんスか?)、曲解説などを収録した本で・・・
問題のCDを収められるようにクリアフォルダみたいになっています。
CDにはA面曲のみ収録されており音源自体はレンタルCDなどで容易に聞けるものばかりではありますが、ジャケット写真や裏の歌詞、中袋まで含めて「モノ」の再現にこだわっていると言えます。
70年代~80年代(の前半)を「青春」と呼ぶのは50~60年代生まれくらいだと思うのですが、60年代最後の年(それも暮れ)生まれの私としては、自分よりも年上世代向けの商品かなと思いました。
こういうのを好きなおにーさんおねーさんたちに遊んでもらったチビッ子が自分、みたいな。
フルコンプとはいきませんでしたが、シークレットもいくつか出ました。
「まちぶせ」は石川ひとみさんがノーマル18種のうちのひとつ、三木聖子さんがシークレット4種のうちのひとつです。
このあと第2弾も出て(ノーマル20種+シークレット5種)そっちもかなりムキになって集めたのですが、これと同じような書籍(?)はなかったんじゃないかと思います。集めたCDの現物は家の中のどこかにあるはずです・・・
クレイジークライマー
・・・に、続編があったことはあまり知られていない・・・
あ、これも1988年ですね。
ドラクエ騒動やら何やらでゲームの注目度が高かった時代でしたが、特殊な操作性の問題で専用筐体になってしまうことと、「ただの古臭いゲーム」(今は時代が3周くらいして「懐かしの名作」になっちゃってますが)のリメイクということもあって話題になりにくかったんじゃないかと思います。
ゲーム性そのものは前作とほぼ同じですが、やはりグラフィックが相当にパワーアップしています。
この看板娘はただの看板でなく脚が動き、しかも脚は障害物です。
竿を伝って洗濯物が流れていきます。
同じ窓に両手をかけていれば落下物に耐えられるのも前作と同じです。
しかし前作では植木鉢などでしたが、テレビやら掃除機を窓から投げ捨てる理由が不明。
頂上に到達してヘリコプターにつかまると「VERY GOOD!!」の表示とともに1面クリアになります。














