何をいくつ作ったのか・バイファム編
(このシリーズいいなあ~~ブログネタに困らないw)
今回はバイファムです。
他の一連の作品が概ね春スタート~冬終了という年度アニメになっていたのに対し、バイファムは83年秋スタート~夏終了でした。リアルロボットブームも頂点に達した83年、じゃあゴールデンタイムもいけるかなと思ったらやっぱり無理だったあの頃(´∀`)
まずリストです。
1/144
バイファム
ネオファム
ディルファム
バイファム(SP)
ネオファム(SP)
トゥランファム(SP)
ウグ
バザム
ガッシュ
ジャーゴ
デュラッヘ
ギブル
1/100
バイファム
ネオファム
トゥランファム
バイファム(SP)
トゥランファム(SP)
ウグ
1/24
トウィンクルヘッド
オールオーバー
※「SP」は「スリングパニアー装備型」
計20種類。
バイファムは「当時」が結構多く、赤文字がそれにあたります。1/144ウグ以外全部味方メカw
以前にも語ったことがある気がしますが、バイファムは敵の素性が不明瞭だったのが物語の魅力で、それが敵メカには感情移入しづらいというデメリットにもなっていました。
ですからデュラッヘは買いたかったんですが、当時MSVやエルガイムやらのためにも各店舗をまわっていたのに結局店頭に並んでいるところすら見かけず買えなかったのです。極端に生産量が少ないとか逆に大人気とかというわけでもなかったはずなので単なる偶然なのですが、とにかく「ほしかったのに売ってなかった」というトラウマが残り、後年の再販ではつい2個買って、現在まで積んでいますw
積んでしまうのは、やっぱりスタイルが微妙なので・・・と言って大改造する技術もなく。
1/100に関してはどれも名キットとして現在まで語り継がれていますが、スリングパニアー装備型・・・すなわち2個目のバイファムを作った時、同じ本体をもう一度作るのがしんどくてトゥランファムには手を出しませんでした。もちろん¥1400と高価なのもありましたし、敵メカは出ない1/100ネオファムSPは出ないとシリーズ全体が尻つぼみになってたのもテンションダウンにつながりました。
パペットはトウィンクルヘッドだけ作りましたね、最近 。
現在の在庫としては、1/144SP3種、ジャーゴ、デュラッヘの計5個あります。
どこに片づけたかはよくわかりませんが。
何をいくつ作ったのか・ダグラム、ボトムズ編
まずダグラムについては、リストを全部書くとえらいことになるので書きません。
そもそも購入経験自体が非常に少ないので問題ないと思います。
当時買ったのは・・・
1/72
クラブガンナー
デザートガンナー
1/48
ダグラム(ヤクトタイプ)
ブッシュマン
これだけです。
まず大前提として、放映中は基本的に手を出せなかったということがあります。それはガンダムのフォローで精いっぱいだったり、基本が¥300のガンダムに対してダグラムシリーズは¥500ラインだったりということもあります。
手を出せるようになった頃でもMSVもあるしてんやわんや!そんな頃、1/72の2種をそれぞれ¥300・¥400で譲ってくれるという友達がいたので、そんな値段ならと喜んで譲ってもらったのです。(彼にすれば在庫がはけてお金も入って嬉しかったでしょうなァ)
さらに、83年夏以降すなわち劇場版より後の時期だったと記憶していますが、足しげく通っていた玩具店で1/48の2種が抱き合わせで数百円だったので、主役メカ込みでその値段なら十分満足!ということで買いました。
よーするに全種叩き売りを狙って買っただけなわけです。
続きましてボトムズについては、
1/24
スコープドッグ
同ラウンドムーバー
1/35
ストライクドッグ
レッドショルダーカスタム
1/60
ストライクドッグ
ツヴァーク
以上6種です。
スコープドッグはもはや語るまでもない超名作キットですね。
ラウンドムーバーを装備した絵も非常にかっこいいので・・・(ラウンドムーバーだけ別売りしてほしかった)
1/35については、当時弟が買ったマーシィドッグを見て激しく萎えてしまい、現在積んであるマーシィドッグとダイビングビートル まで全然買っていないのですが(数年前の3個×4セットはすぐ手放したのでノーカンで)、ストライクドッグはやはりキットのデキで、レッドショルダーは主役メカのフル装備タイプみたいなスペシャル感で、購入しております。
1/60は、安いので(当時¥200でしたっけ?)買ってみたのですが・・・やはり小さくて非常に組みにくかった覚えがあります。ツヴァークはSAKシリーズでキット化されなかったことでの興味が大きかったですね。
ということで、大河原メカ大好きだった割にはこの2シリーズはほとんど手を出していなかったのでした。
ただ当時的にはなんと言っても作品数が多すぎてフォローが大変というのが一番の問題で、「どのシリーズを中心に手を出そう」なんて考えていたわけではないと思います。
ちなみに83年度末頃には1/40可変オーガスも作ってますw
スーパーバレー'91
ビデオシステムのアーケードゲーム「スーパーバレー'91」。
これの前に「スーパーバレー」というのがあったのですが、この「91」の方がヒットしました。
思い出のゲームはみんなこの頃なんですが、実際に数字で表示されると「25年前」という重みを感じてしまいます・・・
まず最初に男子・女子を選びます。
グラフィック以外に何か差があるのかどうかはよくわかりません。
スーパーファミコンも多数のボタンを備えましたし、複雑な操作が多くなってきた時代でした。
そこへこれだけシンプルな操作なのもこのゲームにハマった理由の一つでした。
ステージが進むと、このように細かい技をいろいろと教えてくれます。
結果、「シンプルな操作で奥深いプレイ」になるのもまた魅力でした。
ゲーム自体はサイドビューです。
何やら見覚えがあるようなないような広告が・・・。
味方側のサーブの時には「そーれ!」という歓声が聞こえてきます。
得点をとると、その選手の顔グラフィックが出るのですが・・・
どこかで見たような人たちです。
何をいくつ作ったのか・MSV編
ロボニャン突貫工事 でかなりエネルギーを使い果たしてしまいました。
お手軽に文字ネタでいきます・・・まずリストから。
MSV最初の10個はもう怒涛の勢いで全種作っています。
当時模型屋のおばちゃんが「MSVは何が入ってもすぐ全部売れる」とか言ってたのを思い出します。
ではなぜ10個で止まったのか??
10個目(フルアーマーガンダム)が発売されたのが83年の夏休み直前くらいで、すなわち劇場版ダグラム・ザブングルの公開時期にあたり、CBアーマー(なんで「CA」じゃないんでしょうか)よりWM中心になりましたがとにかく対応範囲が広がってしまったこと、そして11個目の「偵察型」というキャラクターの弱さもあったかもしれません。
そして同時期にうる星やつらの正副主題歌が新しくなっています。つまりサントラ第2弾の企画があったりするわけで、以前にも語りましたが模型よりLPレコードが好きになっちゃった時期でもありました。
この時期のものでいくつか最近再製作あるいは積みがありますが、当時ガッツリ作っているのでリベンジというより「見かけたのでなんとなく買った」に近いかもしれません。
83年度の後期はMSVは大スケール(=高価格)メインに移行して手が出しにくくなり、ダンバインも佳境に入るわバイファムが始まるわでもうてんやわんやです。友人宅の8ビットパソコンにハマり始めたのもこの頃で(ヲタ系のみとはいえ趣味が広すぎるぞ14才の自分)、主役機のみなど「最低限おさえる」にとどめた・・・というような話は以前にも書いたかと思います(´∀`)
MSVに話を戻しまして、84年度に入ると大スケール展開も一旦落ち着いて「第2ステージ」的になりますが、やはりネタ切れ感・後付け感の強いラインナップでもあって少し買うにとどまり、当時作っていないものは後々(いつだ)フォローするために現在積んでいます。フリッパー のみ作りましたが。
注目(?)は、1/144・1/100ともにライデンザクには手を出していないことです。MSVはミリタリー感満点でマンガプラモではない、という点が好きだっただけにキャラクター性が強いライデン機にはあまり食指が動かなかったのです。「後年」でゲルググに手を出していますが、これはノーマルゲルググとして作るために買ったのであってライデン機目的ではありませんでした。
そこまで言っておいてなぜ1/60を買っているのか!?
これは実は秋葉原のとある店で¥980で売ってたので(定価は¥2500)、さくっと買ったのです。以来15年くらい積んでますけどw そもそもどこに片づけたのかすら思い出せない・・・









