HIRO WORLD ブログ -16ページ目

メカコレ・スターデストロイヤー

(もう「メカコレ」にしちゃいます、私の中で)


下塗り

まずエアクラフトグレーを全体に塗りたくりまして・・・


2段階目

次に、凹部に入り込まない程度に明灰白色を塗り・・・


さらにガルグレーで凸部やエッジ中心にドライブラシ的に、さらにウェザリングマスターの白(スノー)で軽くタッチ。(途中撮影忘れ)


で・・・

いきなり完成

完成したのがこれです。

なんだかグレー1色のベタ塗りでも別によかったんじゃないかと思える地味なデキです('A`)

ちなみにバックの宇宙は当時物劇場パンフの裏表紙です。

バックを変えて

バックを白に変えたらコントラストが変わるかなと思ったんですが、あまり変化はありませんでした。



・・・とりあえずスターデストロイヤー完成です。

箱スケール、お手軽価格・サイズ、簡単組み立て。こういうキットがもっともっと発売されれば、子供を中心に模型人口がもっと増えると思います。何、子供より大人の方が重要??大人を増やそうと思ったらまず子供ですって。いやマジで。

ミサイルコマンド

ミサイルコマンド

今回はクレイジークライマー 並みに古い1980年のゲーム「ミサイルコマンド」です。


ゲーム画面

照準を操作し、3つの砲台から敵ミサイルを迎撃します。

そして地上にある味方の都市を守るのが目的です。

誘爆

自分の弾は到達点で爆発し、その爆風に敵弾を巻き込むと撃ち落としたことになりますが、その敵弾が爆発してさらに別の敵弾を爆発させて・・・と誘爆による連鎖攻撃もできます。

UFO?

ステージが進むと、降ってくる弾以外にもUFOのような謎の敵が攻撃してきます。


弾幕薄いぞ

さらにステージが進むと敵弾のスピードが増加するので狙って撃ったのでは間に合わず、あらかじめ大量に発射して弾幕を張るという手段が有効になってきます。


審判の日

砲台に直撃を食らうと弾が残っていてもその砲台は使えなくなります。

都市が全滅するとゲームオーバーです。



このゲーム、「ターミネーター2」の劇中でもでてきます。

核戦争をモチーフにしたゲームなので映画のテーマにもあっているんですが、その時点ですでに相当古いゲームだったのでゲームセンターで現役で稼働しているのはちょっと不自然でした。


さて、個人的にこのゲームそのものに対する思い入れは少ないのですが、実は高校当時(87年頃)部室にあったMZ-2000で移植ゲーム「ミサイルディフェンダー」を死ぬほどやっていまして、そちらの方で思い出深かったりします。

SW ビークルモデル

SWメカコレ

巷でかなり話題のよーなので買っちゃいましたよー

スターウォーズビークルモデルの2種!


このあとポー・ダメロン用Xウイングと、ファーストオーダータイファイターが予定されているようです。

ってことはいずれ青ラインの一般用Xウイングと、帝国タイファイターも出るだろうなあ~~~

箱の大きさは同じ

箱の大きさはメカコレとまったく同一でした。価格は1.5倍ですが。

個人的には、ヤマトやウルトラと同じく「メカコレ」シリーズにしておいて、かつてのベストメカコレクションと同じように「どんな作品でもどんなアイテムでも単発でも出せる」というブランドになるとおもしろかったと思うんですが・・・。


パッケージの意匠も似てることだし、あくまで一連のスターウォーズシリーズですよというスタンスにしたかったのかもしれません。でも手のひらサイズのベイダーやR2なんかもおもしろそうなので「ビークル」にはしない方がよかったんじゃないかな・・・あ、そういうのをほしい時はハズブロのアレを買えばいいんでっしょうか。


むっちゃ精密!

これまた世間で言われていることですが、これだけ小さいモデルで超精密なモールドが施されていて、それも適当な模様でなく実物を忠実に再現して(るんですよね?)、 相変わらずすごいバンダイクオリティです。

カラーガイド

しかしスターデストロイヤーは確かにライトグレー1色で、果たしてどう塗ったものか・・・下手にスミ入れするとスケール感がなくなりそうだし、むしろ普通に単色ベタ塗りして自然の陰影に任せた方がかえってきれいになるのでしょうか?「でしょうか」とか言ってないで作ってみろって感じですが。

19XX

19XX

カプコンのシューティングゲーム「19XX」。

大ヒットした「1942」「1943改」などの流れをくむゲームです。

機体選択

機体はこれまでの作品にも出てきたP-38ライトニング、スピードタイプの震電、パワータイプのモスキートから選択します。このへんでもうすでに模型を作りたくなる予感。

ためる

基本的なシステムはこれまでと似ていますが、今作ではボタンを押したままパワーをためて・・・

発射!

ただためるというだけでなく、あたった敵機にロックオンして大量に撃ち込まれます。

赤い敵を倒すとアイテムを落とすのも従来通りです。

亜也虎改

そして1面のボス・・・「1942」にも出てきた超大型爆撃機、今作では「亜也虎改」です。これを撃破すると、


昇級

クリア画面とともに撃墜率に合わせた昇進、さらにそれに応じて得点が入ります。

最初は新兵(ピンポンパン?)からで、ここでは兵卒→上等兵→伍長→軍曹まで昇進しました。

・・・新兵をいきなり飛行機に乗せるのって普通なんでしょうか。もっとも、今作はこれまでと違って第二次大戦でなく未来世界(といっても20世紀末)が舞台ですが。


雷鳴

2面のボスは大和型戦艦「雷鳴」です。

画面に入りきらないデカイ敵ですが・・・

雷鳴全体

かなりリアルに再現しています。

これを必死こいて攻撃すると・・・

すげーな

撃沈!

・・・震電で大和を撃沈ってできるんでしょうか。

いやシャアならできるかも。

なかなか階級が上がらない

ここでは軍曹から、三等曹長→二等→一等→特務曹長と、なかなか曹長から卒業できません。

その上の准尉も補佐→下級→上級とかなり細かいです。



ガンダムを初めて見た当時もそうですが、階級名にわりと違和感なくなじんでいけたのは・・・


階級ワッペン
ドラえもんの「階級ワッペン」のおかげですね~。

幼少の頃にドラえもんで刷り込まれた知識って、結構多そうな気がします。恐竜関係・宇宙関係なんかで。

何をいくつ作ったのか・ガンダムZZ編

ああ・・・体がだるい・・・

力が出ない・・・(顔が濡れたからだろうか)

今回も手抜きの文章ネタでいこう・・・


ガンダムZZ

このシリーズも、あとはドラグナーと逆襲のシャアあたりで終わりですね。

つまり90年あたりからはもう最新商品を追いかけなくなった気がします。


それはさておきまずリストから。


1/144

ガザD

ガルスJ

ズサ

ZZガンダム

Rジャジャ

ハンマハンマ

ガ・ゾウム

ドワッジ

ディザート・ザク

バウ

ザク・マリナー

ガズアル・エル

リゲルグ

アイザック

ドライセン

ドーベンウルフ

ジャムルフィン

ザク3


1/100

ZZガンダム


まずシリーズ総数が19種と、例年通りの20種前後ではあるのですが前年のZから見ると半分程度で、しかもそのうち6種が過去キット流用品でいかにも息切れしています。それでも当時は黒歴史だなんだということはなく、普通に「毎月アニメ誌のトップをにぎわす人気作品」ではあったのですが。


そしてここで以前にも説明したことのあるわが地元石川県でのローカルネタですが、ザブングル以来ずっと放送していた民放局がエルガイム40話あたりでアニメ作品を全部打ち切ってしまい、Zもアニメ誌上でしか見られない「幻の作品」状態でした。もう一方の局が各作品を必死こいて(?)拾い集め、ZZは2か月遅れながらも一応現行作品として見られるようになりました。よって、「リアルタイムでハマった」という点においては個人的にZよりZZなのであります。


さて今回例によって赤文字は当時作ったもので、4個と非常に少ないですが、これ以外に弟がズサ・1/144ZZ・Rジャジャ・バウ・ザク3を作っており、兄弟合わせるとそこそこ作っている状態でそこそこ満腹感はありました。


1クールの間ザクだけだったシャアに比べてポコポコ乗り換えるマシュマー(「現場でテストして来い」だったんでしょーな)が、もっとも長く乗ってしかもZ撃墜という戦果をあげたハンマハンマを最初に買いました・・・まさかそれっきり登場しなくなるとは思いませんでしたが。近年キットのデキがどうこう言われますが、1/144で¥800するだけの作りごたえのあるキットだったとは思います。


新商品広告で流用キットばかり
そして中盤の流用キット乱発!Zで「こんなのモビルスーツじゃない」が多かっただけに先祖がえりは嬉しかったものの、模型的には手抜き感が強く、メーカーもユーザーも衰えてたように思います。


そんな中リゲルグを買っているのは、その段階では復帰したマシュマーが乗るという情報があったからです(マシュマー萌えなのか自分?)。ところが実際の本編ではイリア・パゾムとかいうよくわかんない女の子が乗るだけです。つまり物語や設定より模型の方が先行してしまったわけで、そのためなのかリゲルグとガズR・Lだけパッケージにキャラクターの表示がありません。そうまでして流用キットを作るあたりに、ガンプラブームの終焉を感じたものです。


そんな中、ドライセンはいい機体でした。少なくともリックディアスよりはドムの後継機として納得のいくデザインで、しかもドワッジのように流用デザインではなく、キット自体も形状・可動ギミックとも非常に優れていました。



最大の問題は、この頃もう周りにはガンダム・ガンプラの話をする人がほとんどいなくなっていたことで、自分自身もパソコンに傾倒したり岡本舞子ちゃんのレコード を買ったりと興味がいろいろ拡散していたこともあったと思います。そしていよいよバブルの時代に突入していくわけであります(いやそれは関係ない