メカコレXウイング・塗装関連
Xウイングのエンジンは4つあり、それぞれ上下2パーツを貼り合わせます。
下側は11番パーツが4個ですが、
上側は3個のみ5番、1個だけ6番です。
なぜかわかりませんが、よーするに本物がそうなっているんでしょう。模様というかモールドが少しだけ違います。こだわりの再現度に脱毛いや脱帽。
昔々タカラ版を作った時はエンジン丸ごと黒鉄色指定だった気がするのですが、今回のキットでは先端のノズル部分だけ黒指定、劇中映像でもだいたいそんな感じですが「黒!」というほど濃い色でもありません。
そこで、まず本体色は適当に選んだライトグレー・・・Mr.カラー315番「グレーFS16440」です。なんでこの色が手元にあるのかさっぱりわからんのですが、とにかく「白にめいっぱい近いグレー」ということで選びました。塗ってからわかったのですが、これはファインモールド版Xウイングのキットでの塗装指定色でした。結果論ですが、いい色を選んだようです。
翼の赤い模様は、やはり塗装は難しいのでシールを素直に使いました。昔のごっついシールと違って結構ピタッとしてると思うので。
そしてスミ入れ塗料ブラックでドボドボと。
例によって色が残っててほしいラインまで拭き取れてしまうという問題があるものの、おおむね良好です。
さらにウェザリングマスターの黒系を使うつもりです。
砲身の縞模様は、これこそシールに頼らざるを得ませんがきちんと貼れば模様もずれないところはさすがの設計です。きちんと貼ろうとして力が入って砲身をポキッと折らないように細心の注意を払いました。
スペースクルーザー
これまた古いタイトーのアーケードゲーム「スペースクルーザー」です。
超シンプルなタイトル画面。
「スリー、ツー、ワン、ファイア!」の音声合成のあと発進シーンです。
ノイズの目立つ音声ですが、当時的には画期的なサウンドと言えます。
ゲームそのものはオーソドックスな2方向レバー+1ボタンのシューティングゲームですが、UFOの大群、小惑星帯突破、エイリアンの攻撃などバラエティに富んだステージ構成です。
何やら機首がデカくなって攻撃力もアップします。
ついに敵の本星?に到着しました。
多数の敵機や、左上の衛星?からの猛攻をなんとか退けると・・・
本星を前に、ボタンを押すよう指示が。
押すと・・・
そして大爆発!!
・・・これは星を滅ぼしちゃったんじゃないでしょうか。
一般市民はいなかったんでしょうか。
(そんなこと気にしてはいけない)
昔、これのFM-7版をプレイしたことがありました。
その頃は素人が似たようなゲームを似たようなタイトルで独自製作、要するに劣化移植のゲームも多かったのですが、当時は「家庭でゲームができる」というだけで大満足な時代でしたので問題ありませんでした。しかしそんな時代の中、タイトーから正式ライセンスを受けて発売されたものです。
開発は「キャリーラボ」というメーカーで、このほかにもフロントライン、ちゃっくんぽっぷなどタイトーのゲームをパソコンに移植していました。例のMZ版ミサイルディフェンダー
も同社によるものです。
日常会話では、「クルーザー」と聞いて金持ちのレジャー船舶より先に巡洋艦を思い浮かべることがないようにしたいものです(?)
何をいくつ作ったのか・ドラグナー編
「ガンダムZZ」として完結したのはわかったけど、ガンダムシリーズとしてこれで完結?とか思いながらまた次のシリーズが始まった87年春。ファンタジーとか異世界とかでないプレーンな未来メカや、妙にドロドロしすぎてない明快な物語や人間関係にホッとしながら見ていたものです。
が、模型はあんまり手を出さなかったようです!まずはリストから。
D-1
D-2
D-3
ダイン
ゲルフ
ファルゲン
ドラウ
ゲバイ
ガンドーラ
シュワルグ
ダウツェン
D-1(リフター)いろプラ
D-1(リフター)通常
D-2(リフター)
D-3(リフター)
武器セット
ドラグーン
D-1カスタム
D-2カスタム
1/100
D-1カスタム
最初にD-1を買った時、シールとかBB弾とかスネ装甲脱着とかいろいろ新しいことを目指していたのはよく理解できた半面、主役機で第1弾だからという以外に模型としての魅力というのは少なかった気がします。スネのストライプもデザイン的な斬新さは理解できるものの、模型としては塗りにくいだけでしたし。
リフター装着版はいろプラの方を買いましたが、これも「一つのパーツの中に複数の成型色が入ってる!すげー!!」という驚きだけが購入モチベーションだったように思います。
ついでに言うなら顔も・・・レイズナーと同じで「頑張ってるのはわかるが結局ガンダム顔になっちゃってる」という結果でした。
ファルゲンは存在的にはシャア専用ザクみたいなもんですから、これも買わないわけにはいきません。
ただドラグナー側がリフター装着やカスタムが発売されたのに対し、敵側の飛行ユニット付きが発売されなかったために、物語後期のシチュエーションが再現できないというのは致命的でした。
なおこの年の夏にはフルアーマーZZが発売され、暮れには逆襲のシャアシリーズが始まっています。そういうわけで、このシリーズの模型はあまり買っていませんし後年の再購入もゼロです。ただ、物語的には非常に気に入っていて、なんだかすっきりしない富野アニメよりは盛り上がってきちんと大団円で終わるまとめ方は大変気に入っていました。
最初はローズがヒロインになるはずだったのになぜかあんなことに。
10話で高熱を出して脳が壊れたという噂です。
(いやホントは製作上の変更です)
メカコレXウイング・マーキング検討
砲身に描かれている運動会のテントの支柱みたいな模様は何だ!
また後付けかよやってられんねーなまったく、と思ったら・・・
特別編でえらいことになってた98年、当時物のリペイント品とは別に新規製作で発売されたXウイングの玩具でもちゃんと再現されていました。
劇中でも実物大の方は模様があるのかないのか微妙なところです。
ところで胴体側面の太い赤ライン、この通り途切れてませんが・・・
模型では途切れていますし、胴体上面やエンジンに黄色の模様が入っています。
劇中は劇中でもミニチュアになると赤ラインは途切れています。
実物大にもやっぱり黄色の模様はありません。
ただ、ルーク機はここの模様が5本のはずなので、別機体かも??
・・・でもこの場面、どう見てもルークが乗るところなんです・・・そもそも当時、実物大は1機しか作られませんでしたし。いや当時情報の記憶だけですけど。
帰還時も、やはり赤の途切れも黄色の模様もありません。
うーんいったい何が正解なんだろう・・・
でも砲身の模様だけは手書きはヒジョーに困難なのでシールを使わざるをえません。
BB8&R2-D2 の経験からも、最近のシールはかなり精密なようなので大丈夫かなと。






















