SWメカコレ祭りも一段落ついたし
そろそろポールモンキーさんから頂いたマジンガー に手を付けたいと思います!
・・・が・・・
なかなかハードルが高いのがこのキットです。
まず、プロポーションは比較的良好と思われるメカニックコレクションのマジンガーと比較してみます。
よく言われるのは腕が異常に長いことですが、具体的にはヒジの位置が低すぎると言えます。
また下半身が貧弱・・・というよりも胸部の幅が広すぎるようです。肩は胸部のさらに外側につくわけですから、余計に肩幅が広く見えます。
そこで画像加工で、ヒジの位置をあげてやり、また胸部も若干狭くしてやると・・・
(左:元画像 右:加工後)
まあまあ見栄えがよくなりましたが、肩幅が狭くなった分だけ今度はウエストが寸胴('A`)
それにいくら画像をうまく加工したところで、実際にその通りに製作できるのかという問題が一番です・・・とりあえずあたりさわりのないところから製作に着手してみたいと思います。
昭和41年
(古い写真風に加工した最近の写真)
昨日5月15日は「笑点」放送開始50周年だったそうです。
つまり50年前の昭和41年も、今年平成28年も、5月15日は日曜日だったわけであります。
日曜日で昭和41年といえばウルトラQ!5月15日放送分は「海底原人ラゴン」でした。
ちなみに視聴率はビデオリサーチ調べで32%・・・時代が違うというのを差し引いても、15%だ20%だで騒いでいる近年の番組とはえらい違いです。
なおDVDが発売されるまでウルトラQを見たことがなかった私にとって、ラゴンといえば「大爆発5秒前」のカラーの、若干ユーモラスなラゴンだったわけですが、ウルトラQのラゴンのお話は本当に怖く、そしてだからこそ面白いです。
同じく昭和41年生まれといえばトヨタカローラ。
もう一つの大衆車の雄である日産(当初はダットサン)サニーも同じく昭和41年生まれですが、残念ながらサニーは10年あまり前に生産を終了しています。さらにマツダルーチェも同年生まれで、生産終了は20年前です。
そして以前にも語りました
がグリコポッキー。
食品関連では、S&Bのゴールデンカレーも昭和41年生まれです。ゴールデンカレーは私もよく使います。
50年というとハタチのギャルが70のばーさんになるだけの年数ですから、変化があってあたりまえの期間ではあります。ありますけれども、現在ではその存在があたりまえの上記の品々が、あたりまえではなく新商品だった時代は想像もつきません。自分がまだ生まれていないからこその憧憬というのもありますが、タイムマシンがあったらぜひ行ってみたい時代のひとつです。
しかしもし本当にタイムマシンがあって、1966年へ行ってみたとしても・・・
・お金が使えない。年数の刻印を別として、現在と同じ硬貨なのは10円玉以下です。
ちなみに翌1967年に現在の50円玉・100円玉が発行されます。
・パソコンを持って行っても、ネットがない。いやスタンドアローンでは使えますが、用途がかなり限定されます。携帯電話についても同様。
・地域にもよりますが水洗トイレが少ない。
・・・ということで、行ったら行ったで結構大変そうです。
スターウォーズ(アタリ)
いやーまたもデジタル8色がノスタルジーをそそる古~いゲームです。
といっても実は1983年、「ジェダイの復讐」公開やファミコン発売と同じ年の作品であってインベーダーやギャラクシアンほどに古いわけではありません。
まず最初にレベルを選びます。
「かんたん・ふつう・むずかしい」の3レベルで、ボーナス得点やステージ構成が違います。
「RED FIVE STANDING BY」など、映画から取り込んでいる(と思われる)音声が流れてワクワクします。
筐体は何種類かありましたが、中にはボックスタイプの中に座って操縦桿を握て操作するタイプのものがありました。そうなるともうXウイングシミュレーターみたいなものです。ワイヤーフレームのグラフィックはショボいかもしれませんが、その分動きが超スムーズで「実際にXウイングを操縦してる感」満点です。
一定数のタイファイターを撃墜すると、デススターに接近します。
EASYレベルの1周めでは省略されますが、デススター表面の戦いになります。
それをクリアすると・・・
EP4のクライマックスであるトレンチでの戦い!
これを実際に操縦桿を握ってプレイできるなんてもう嬉しすぎていろんなものが出そうです(?)
そして最終的にプロトン魚雷を打ち込むとデススター破壊シーンが表示され、2周め突入となります。
やっぱりこの溝での戦いは誰しもが最高に萌えるいや萌える場面で、いろんなスターウォーズゲームでなんとか再現しようと頑張っていますね。スーパーファミコンの「スーパースターウォーズ」の最終ステージでは「静止画はいいけど実際にプレイしてみると・・・」とよく言われるのですが、そもそもそのステージまでたどりつくのが難しくて私も1回しかやったことがなく、面白いかどうか評価する以前に疲れ果てた記憶があります。
メカコレXウイング・完成
メカコレXウイング完成です。
胴体の赤ラインは一直線状に塗ろうかとも思ったのですが、翼の赤マークと色味が違うのも変かなと考えて結局シール使用にしました。でも黄色ラインはやはり使いませんでした。
ゴチャメカ部分は明灰白色、コクピットのフレーム部分はエアクラフトグレー。
そして全体をスミ入れ塗料とウェザリングマスターでドボドボのガサガサに汚しています。
スターデストロイヤーでこれをやったらちょっと変ですが、このXウイングはおおむねいっちょんちょんなので(ってことは¥5000のファルコンと並べられるということですね)、このくらいの汚しもそこそこ似合うようです。
ただ・・・
縞模様シールははがれてきてしまいました。
ということで世間の祭りに乗っかって急遽入手したメカコレSW2種、完成したのでした。
Xウイングはいずれ1/72がほしいなァと思ってはいたのですが、今回いろいろ頑張ったらなんか満腹になってしまって、これでもーいーや感が出ちゃってます。
グドン
ツインテール を紹介してから時間がかかりましたが、ガシャポンHGのグドンです。
実はほぼ同時期に入手していたのですが、模様が粗いのでスミ入れが難しく、トゲが多いので汚しにくく、なかなか進みませんでした。まあなんとかかんとか汚して、つや消しトップコートでそれらしくなりました。
対決風景、というかお食事風景。
こういうのは箱というかカプセルスケールなわけですが、大きさが8cm前後なので大ざっぱに計算して1/600程度ということになります。しかし重機動メカと並べてもなァ。












