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1/144マジンガーZその5 脚部関節

(効果があるのかどうかわからないけどハッシュタグというものを使ってみよう・・・)


このように加工

赤はもともとの関節パーツの穴にポリキャップを取り付けたもの。

黄色は何もないところにプラサポを瞬着で強引に付けたものです。

ヒザも足首も2重関節ということになります。

もとの可動範囲

もともとの可動範囲はだいたいこのくらいですが・・・

ここまで曲がる

ちょっと引き出してから曲げるとこのくらいは曲がるようになりました。


ちょっと無理があるけど

さらに、棒が見えるほどに限界まで引き出すと90度近くまで曲がります。

実際にここまで引き出すとちょっとみっともないですが、一応可動範囲拡大の可能性を残したということで。



これをもう1個作るのか・・・('A`)

そら豆と豚肉

皮むきゃよかった

そら豆とレタスを大量に頂きました。


レタスは洗ってマヨネーズぶっかけただけですが、そら豆を使って何かしようということでいろいろネットで調べて、とあるレシピをマネしてみました。


1.水、醤油大さじ1.5、酒大さじ1、砂糖大さじ0.5を火にかける。

2.豚こまとそら豆をそこへ投入。

3.沸騰したら中火にして蓋をし、5分加熱継続。
4.蓋を取って煮詰め、バターを投入してなじませる。


そら豆は皮をむいてもむかなくてもいい、とあったのですが、結果的にはむいた方が食べやすかったようです。むくのはものすごく大変なので、どっちでもいいならとりあえずむかずに・・・とオーチャクしたのが悪かった!

せっかくのオセロ台(クリスタル)が


ただの荷物置き場になっている・・・

この散らかり具合がリアルの自部屋と似ているorz

1/144マジンガーZその4 足首関節

元々の構造

もともとはこの通り、前後のみ可動の構造ですが・・・


ポリ部品を仕込む

足首内部にボールジョイント、スネ側にポリキャップを仕込みまして。

こうなる

仮組み状態ですが、このくらいは傾けられるようになりました。

それほど傾いてはいませんが、カトキ立ちを目指すわけではないのでまあいいでしょう・・・

それに傾けすぎると、


のぞいちゃイヤーン

中が見えすぎてしまいますので。


今思えば、ジオンのモビルスーツなんかだとスネ側がスカート状に足首を覆い隠す形状になっているので、この問題が起きなかったんですね。

まあ後の祭りですが。名付けてレイターフェスティバル。

マジンガーZ

マジンガーZ

今度はアーケードゲームのマジンガーの紹介です。

やはり90年代前半。アーケードゲームが楽しかった頃ですねえ・・・


光子力研究所

まずコイン投入前のデモ画面がイカス!

おそらく新録でなく取り込み音声、いずれにせよ本物の「マジーンゴー!」「パイルダーオン!」が聞けます。


科学要塞/宇宙科学研究所

もちろんグレートやダイザーのもあります・・・

しかし自然豊かな大地にこんなゴツい建物を私費で(?)建てちゃう人たちってやっぱり何かオカシイ。


自機選択

最初に自機を選びます。

機体そのものの性能差はないようなので、武器などの好みで選べばいいようです。


ゲーム画面

ゲーム画面はオーソドックスな縦スクロールシューティングです。

左のはビューナスAとして、右のは・・・アフロダイに無理やり空を飛ばせてる??とにかく、これらの味方メカを撃つとパワーアップアイテムを落としていきます。

パンチ

アイテムは赤・青・緑の3つあり、赤は攻撃力が強い代わりに攻撃範囲が狭い、緑はその逆、青は中間と言ったところです。なおこのゲームの特徴としてショットボタン・ボムボタンに続く3つ目のボタンとしてパンチボタンがあります。当然射程は短いのですが地味に攻撃力が高く、また敵弾を消すこともできます。


ロケットパンチ/光子力ビーム

機械獣といえばこいつら!のガラダとダブラスが1面の中ボス、そして大ボスはベガ獣キングゴリです。

ゲームとしてのもうひとつの特徴はため撃ちです。マジンガーZの場合、赤でためると光子力ビーム、青でためるとロケットパンチが出ます。兜甲児の音声付き。

ちなみに緑だとルストハリケーンですが、攻撃範囲が広いとはいえ攻撃力が弱すぎてちょっと使いにくいです。


ブレストファイヤー

そしてボムはブレストファイヤー!派手な見た目にたがわぬ強大な破壊力です。


サンダーブレーク/スペースサンダー

ボムは、グレートではサンダーブレーク、ダイザーではスペースサンダーです。

サンダーブレークが特にカッコイイ!!でも、通常武器の使い勝手からいっても、私としてはマジンガーZ一択です。


ミケロス/サルード

ガンダムでもヤマトでもそうですが、とりあえず劇場版を見れば手っ取り早く概要を理解できます。

しかしマジンガーの場合劇場版は基本的に番外編なので、ブード・グールやミケロスは出てきませんし、帝王ゴールや百鬼帝国も出てきません。(サルードは「マジンガーZ対デビルマン」に出てきますが・・・)


そこへいくとこのゲームはテレビシリーズもきちんと押さえた作りになっており、リアル音声が出る分SFC版Z よりさらに原作愛にあふれた作品と言えるでしょう。