マジンガーZ
今度はアーケードゲームのマジンガーの紹介です。
やはり90年代前半。アーケードゲームが楽しかった頃ですねえ・・・
まずコイン投入前のデモ画面がイカス!
おそらく新録でなく取り込み音声、いずれにせよ本物の「マジーンゴー!」「パイルダーオン!」が聞けます。
もちろんグレートやダイザーのもあります・・・
しかし自然豊かな大地にこんなゴツい建物を私費で(?)建てちゃう人たちってやっぱり何かオカシイ。
最初に自機を選びます。
機体そのものの性能差はないようなので、武器などの好みで選べばいいようです。
ゲーム画面はオーソドックスな縦スクロールシューティングです。
左のはビューナスAとして、右のは・・・アフロダイに無理やり空を飛ばせてる??とにかく、これらの味方メカを撃つとパワーアップアイテムを落としていきます。
アイテムは赤・青・緑の3つあり、赤は攻撃力が強い代わりに攻撃範囲が狭い、緑はその逆、青は中間と言ったところです。なおこのゲームの特徴としてショットボタン・ボムボタンに続く3つ目のボタンとしてパンチボタンがあります。当然射程は短いのですが地味に攻撃力が高く、また敵弾を消すこともできます。
機械獣といえばこいつら!のガラダとダブラスが1面の中ボス、そして大ボスはベガ獣キングゴリです。
ゲームとしてのもうひとつの特徴はため撃ちです。マジンガーZの場合、赤でためると光子力ビーム、青でためるとロケットパンチが出ます。兜甲児の音声付き。
ちなみに緑だとルストハリケーンですが、攻撃範囲が広いとはいえ攻撃力が弱すぎてちょっと使いにくいです。
そしてボムはブレストファイヤー!派手な見た目にたがわぬ強大な破壊力です。
ボムは、グレートではサンダーブレーク、ダイザーではスペースサンダーです。
サンダーブレークが特にカッコイイ!!でも、通常武器の使い勝手からいっても、私としてはマジンガーZ一択です。
ガンダムでもヤマトでもそうですが、とりあえず劇場版を見れば手っ取り早く概要を理解できます。
しかしマジンガーの場合劇場版は基本的に番外編なので、ブード・グールやミケロスは出てきませんし、帝王ゴールや百鬼帝国も出てきません。(サルードは「マジンガーZ対デビルマン」に出てきますが・・・)
そこへいくとこのゲームはテレビシリーズもきちんと押さえた作りになっており、リアル音声が出る分SFC版Z よりさらに原作愛にあふれた作品と言えるでしょう。


















