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1/144マジンガーZその6 ここまでできたものの

脚部

膝から下は完成ということでいいとして、股関節処理を決めて太もも部分の作製に入りたい、のですが・・・


狭い・・・

いつもならボールジョイントを入れるところですが、ヒジョーに狭くて関節パーツが入らない、もしくは入れてもほとんど動かなさそうです。どーしたものやら。

これに手をつけてみようかな

ミニプラ発売 でザブングルが盛り上がっていますが、その盛り上がりにつられて着手したくなってきたのが・・・


小型WM3種セット

10年前に買って積んだままのこれです。

当時は各¥150での単品売りでしたが、やはり効率が悪いのかこの時は3種セットで¥800でした。3で割り切れない値段だけどいいのかオイ。


新旧比較

実は当時トラッド11だけ買えず、当時の説明書はギャロップとクラブしか残っていません。

たかが¥150とは言っても当時ガンダムもまだまだ現役でほしいものがたくさんあったので、経済的に手が回らなかったのかもしれません。あるいは、単純に店頭で見かけることがなかったのかも。


この「別に金額的に買えなかったわけではないが、店頭で見かけることなくシーズンが終わってしまった」というパターンはこのほかデュラッヘやドラグーンがあります。デュラッヘはその思い入れが強すぎて、その後の再販で見かける都度買ってしまって2個積んであります。ドラグーンは再販ですらお目にかかれていません。

劇中画像

さてウォーカーマシンは「決まった塗装設定がない」というのが特徴ですが、そう言われるとかえって悩んでしまってなかなか着手しなかったという経緯があります。パッケージの完成写真は個人的にどうもしっくりこないので、本編中で味方側によく出てきたグリーン系を選んでみようと思います。

ロマンアルバム

ロマンアルバムにも載ってるこのカラーリングですね。

右端の茶色系は敵側に多かったんじゃないかと思いますが、なんとなくギャロップタイプの箱絵みたいな配色です。


塗料選定

ということでいろいろ考えて、本体色は濃緑色では暗すぎる気がしたので302番グリーンFS34092、明るい方は122番ライトグリーン、関節などのグレー部分はHGスーパーガンダム用カラーからブルー14を選びました。


改造とかいろいろ考えだすとまた進まなくなるので、さくっと素組みでいこうと思います。マジンガーに支障が出ない程度に。

料金はちゃんと払いましょう

何かのってる?

おしりにそーっとおもちゃをのせても気づかないロク。


ちなみにおもちゃはピグモンです。もうボロボロですが。



※数日間ネット環境が切れて大変でした

マジンガーZ・サントラ関連

モチベーションをさらにあげるため(モチベーションはいいけど体力が下がっている・・・)

今度はサントラCDをとりあげます。


タイムトリップCD

まずは「タイムトリップCDコレクション・マジンガーZ」。

89年の発売ですが私が買ったのは2001年頃だと思います。

この「タイムトリップCD」というのは、レコードからCDへの移行がほぼ完了した80年代後期にコロムビアが懐かし作品を片っ端からCD化していたシリーズで(なにしろ同社は音源たくさん持ってますしね)、ほんとうにたくさんの商品が存在していました。


ただし私は80年代後半というとまだガンダム関連を追っかけてた時期で、まだ懐かしモノを追及していなかった頃でした。そうこうするうちにスーパーロボット大戦などで70年代ロボアニメの再評価が始まり、ようやく手に入れたのがこの頃というわけです。


盤面

そんな頃の発売ですから、銀色の盤面に単色印刷!実に懐かしいです。

懐かし作品の頃にタイムトリップするCD、が発売されてた頃にタイムトリップするワタシ。


懐かしいイラスト

内容はマジンガーZの主題歌・挿入歌に各種BGM、そしておまけとして(?)グレートマジンガーの主題歌・挿入歌も多く収録されています。


懐かしいイラスト2

ブックレットの挿絵として多くの劇中画像のほか、このような当時モノイラストもたくさん入っているのですが、この絵と上のキャラクターたちの絵が、放映当時持っていたレコードジャケットと同じもので、非常に目頭が熱くなります。

エターナルコレクション

さて、次は「エターナルコレクション・マジンガーZ」。

こちらは2000年代にやはりコロムビアが力を入れていたシリーズで、「ゆるく当時を懐かしむ」よりも「音源の完全収録」をめざしていたものです。


各2枚組です

各2枚組、計4枚のCDが入っています。

こちらのブックレットは挿絵は少なくデータ的なところが多いのですが・・・

ディスコグラフィー

ディスコグラフィー紹介ページの中の・・・


これこれ!

これ!

これが当時持ってた(というか両親が買った)レコードです。


4曲入りで、ドーナツ盤ではなくまんなかまでふさがったレコードで33回転でした。ですからどちらかというとミニアルバム的な存在で、「中袋+歌詞カード1枚」ではなく厚紙ジャケットにレコードが入っているというLPと同じ体裁でした。これを開くと、中に上記の2つの絵が入っていた遠い記憶があります・・・あー懐かしい。

ブレイゾン

ブレイゾン

1992年のアーケードゲーム「ブレイゾン」。

英語表記から見るとほんとは「ブレイズ・オン」てところでしょうか。


株式会社アトラスは「女神転生」シリーズや、俗にいうプリクラのオリジナルたる「プリント倶楽部」で有名ない会社ですが、この「ブレイゾン」が自社ブランドでの初のアーケードゲームでした。

デモアニメ

まずデモ画面!例によって動画でなくグラフィックを動かして(いやある意味これも動画ですが)まさにSFアニメさながらの映像を見せてくれます。これはほんとにすごいです。


トランキランダー

見た感じはR-TYPEのような普通の横スクロールシューティングなのですが、特徴は乗っ取りシステムです。

特定の敵に乗っ取り弾を打ち込むとこのようにフリーズ状態となり、その固まった敵に突っ込むと・・・


乗っ取った機体

その敵機を自機として使えるようになるのですが・・・

これνガンダムじゃないの?

ほかにも・・・

あれ?

ヤクトドーガじゃないの??

おいおい!

サザビーじゃないの???


・・・それでもゲーム自体がおもしろければいいんですが、全体的に敵が硬くて難易度が高く、私のようなヌルゲーマーには「まあよくある普通のシューティング」という印象で終わってしまいました。

ゲームシステムの発想とか、グラフィックはすごかったのでとても惜しく思います。いやこのゲームがとても得意で大好きな方がおられましたらすみません。