1/144マジンガーZその3 塗装を考える
まずはワタシ的定番作業、裏側を全部黒で塗ります。
こうすることで表から見た時の色合いも違ってくるはずですがそれは目的ではなく、関節などの隙間から見えた中身が黒い方がいいと思うからです。
さて、外側の塗装について考えてみます。
説明書では「黒」「黄色」「赤」などとかなり大ざっぱな指定ですが、自分で考えてみると・・・
まず頭部・首のグレーは明灰白色。
腕や腹は普通の白だとちょっときれいすぎる感じがしたので、スーパーガンダム用ホワイト9を選定。
ヒジから先、ヒザから下の紺色はMr.カラー328番ブルーFS15050。よーするにラムちゃんのセーラー服
の色です。ちょっと濃すぎるかもしれない。
赤は派手めな気がしたのでシャインレッド。黄色は原色でよさそうな気もしますが、そのへんに転がってた329番イエローFS13538を使用。
そして本体の黒・・・これも原色の黒でいいように思えますが、ちょっとひねってミッドナイトブルーにしました。ジャーマングレーでもいいかもしれない。どーしよー。
マジンガーZ
モチベーションは上がってるんですがカラダの疲れがなにやら尋常でないことに('A`)
もうひとがんばりのために違う方向からマジンガー熱を上げることにします。
スーパーファミコンのアクションゲーム「マジンガーZ」。
93年6月25日発売です・・・時期としてはスーパースコープ発売とだいたい同じ頃、スト2ターボやスーパーマリオコレクションがもうすぐ発売という時期です。
ビジュアルシーンとゲーム本編で1ステージ、というこの頃のバンダイSFCソフトでは標準的な展開です。
動画がない時代ではありますが、グラフィックを動かしてまがりなりにも「アニメーション」を見せ、また原作(この場合はテレビアニメの方)から要所要所の場面を拾って、大きく省略しながらもちゃんとストーリーになっています。
ゲーム本編は飛んだり跳ねたり攻撃したりでどんどん先へ進むという超オーソドックスなものですが、テレビに出てくる機械獣が多数登場し、パンチキックのほかおなじみの武器も使えます。なお音声はありませんので、「ロケットパーンチ!」などと自分で叫ぶ必要があります。ちなみに説明書でも自分で叫ぶことを推奨しています。
ボスやブロッケンなど、主要キャラはちゃんとおさえていますし・・・
こういう画面は第4次スーパーロボット大戦のプロトタイプに思えます。
果たして最後の戦いの結末は!?
・・・「マジンガーZ」という1本の作品としてまとまる終わり方になっていますので、ゴーゴン大公とかグレートマジンガーは出てきません(´∀`)
ふわふわ卵焼き
見た目は以前の卵焼き とそんなに違わないのですが・・・
ダシをやめて牛乳にしました。
やっと私が思い描いていたふっくらした食感が出ました。
あとは焼き方に注意すれば完全黄色の卵焼きができると思います。たぶん。
だいたいの配分ですが、
卵1個に対して
牛乳 大さじ1
塩 少々(パッパッと振りかける程度)
砂糖 小さじ2
です。
上の写真は卵2個使っていますので、各材料が倍となります。
実は先日も一度作ったのですが砂糖を入れ忘れて、ふっくらしたのはいいのですが味のない卵焼きになってしまったのでした(´∀`)
何をいくつ作ったのか・逆襲のシャア編
「何かが起こる!」→「逆襲のシャア」
よーするに「何か」ってつまり「シャアがまた戦う」ってことだろ、とか思いながらもめっちゃワクワクしてた87年暮れの頃。
この時はもう模型チラシみたいのはなかったような気がします。
では恒例のリストから。
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νガンダム
νガンダム(フィンファンネル装備)
リガズィ
ジェガン
ギラドーガ
ヤクトドーガ(ギュネイ)
ヤクトドーガ(クェス)
サザビー
1/100
νガンダム
1/550
アルパ・アジール
いつものように、赤字が当時作ったものです。
そしてこのシリーズは、後年の再購入は今のところしていません。
まず劇場公開が88年3月というのを踏まえる必要があります。
何度か語りましたがこれは私の高校卒業時期と一致すなわち受験時期真っ只中であります。
そしてそれを乗り越えた時=大学に入った時、それまでの貯金と親の補助でFM77AV40EXを購入しています。これは私にとって初めてのFDD付き・初めての漢字ROM付き・初めてのFM音源付き(まー懐かしい単語の羅列ですな我ながら)のマシンであり、「このへんで一区切りつけよう」とアニメディアの購読をやめてしまったり、自分の中で大きな変化があった時期です。
要するに模型に対してかなり薄くなってしまった時期というわけです。
このへんを踏まえまして。
まず最初のνガンダムは前年の暮れの発売です。
はっきり言って模型を買ってる場合じゃない時期なのですが、やはり新作ガンダムに対する期待感がものすごく、それにZ・ZZよりはガンダムらしいデザインなのが気に入ったのもありますし、とりあえず買っています。
ZZまでは一応それまでの「プラモデル」の体裁だったのが、ドラグナーあたりでのいろいろな技術開発を経て、このシリーズではスナップフィットが標準となり、また現在の目から見ればまだまだとは言えパーツごとの色分けもなされています。つまりおもちゃ感がちょっとアップしていて微妙な感じではありました。
公開前までにνガンダム・リガズィ・ヤクトドーガ(ギュネイ)・サザビーが発売され、公開中の3~4月にジェガン・ギラドーガ・ヤクトドーガ(クェス)が発売されました。ガンダムとサザビーはとりあえず買ったわけですが、正直なところ「これがほしい!!」というのが他にありませんでした。でも何か新しい模型は買いたい。じゃとりあえずこれでも買っとくかぁというのがリガズィとヤクトドーガです。ヤクトドーガはどちらでもよかったんですがやっぱり女の子のを選びたいギュネイがいけすかなかったのでクェス機にしました。
ここで数か月あきまして、夏になって1/550アルパアジール(なんで「アルファ」じゃないんだ)、フィンファンネルパーツを付けた1/144νガンダム、さらに秋には豪華版プラモと言える1/100νガンダムが発売されます。有終の美を飾るべく(?)1/100は買ったわけですが、そのあとセンチネルシリーズが再開し、MG誌を読んでなかったせいもありますが見た感じからして「なんだこれは」としか思わなかったというのが正直なところです。
そんなわけですからますますシルフィードやら信長の野望全国版やらザナドゥやらにのめりこむ一方で、模型熱はどんどん冷めていったのでした。しかし歴史を紐解いてみると翌年の0080、その次のHG(UCでなく)、そしてF91、0083とバンダイ側もなんとかガンプラを切らさないよう必死なのがわかります。商売のために作品を続けるというのは本末転倒なのですが、おかげで35周年の現在でも1stガンプラが買えるという事実が存在するわけで、一概に否定もできません。
本編見てないけど一応主役のアレックスだけとか、ちょこっと買って作ってはいたのですが、MGあたりでガンプラがまた話題になるころまでは、自分の中でも冷めた時代が続きました・・・
















