HIRO WORLD ブログ -17ページ目

また積んじゃったよぉ

1/920ダイターン3

1/920ダイターン3です。

駿○屋で¥100くらいで買えそうな気もしますが(←調べてもいない)、リサイクル店で¥300なのを見つけてつい手を出してしまったのでした。


アオシマがガンプラブームを受けて作ったのはイデオンだけでなく、時間をさかのぼってザンボット・ダイターン・トライダーも発売したはずですね(←知識でしか知らない)。ノンスケールで問題なかったと思うんですが、スケール表示をするのがカッコイイみたいな風潮に押されてしまったんでしょうか。


中身

説明書ちっちゃ!!

パーツは「白+ルマングリーンごく少量」みたいな例の色です。ダイターンは白い部分が少ないですが、黄色や赤の部分も多いので塗装に配慮した成型色ですね。あるいは適当に決められただけかも。


脚の処理が難しそう

で、「足首にボールジョイントを入れて接地性を改善」といういつもの改造をしたいところなのですが・・・スネからツマサキまでつながるトゲだかヒレだか謎のパーツが膝から下を一体化してしまうので、いったいどうしたものか悩みどころです。



まあ当面は積んで、先にマジンガーとかいろいろ作りたいですけど(´∀`)

何をいくつ作ったのか・Zガンダム編

Zガンダム


Zが始まった85年春というのは私が高校受験~入学の時期でして、つまり受験勉強の激闘を終えて新時代!ガンダムも新時代!!という非常にワクワクして期待してたシリーズですが以下略。



1/144

 ガンダムmk-2

 リックディアス

 百式

 Zガンダム

 メタス

 ディジェ

 Gディフェンサー

 GM2

 ネモ

 ハイザック

 ガルバルディβ

 マラサイ

 ギャプラン

 ガブスレイ

 ハンブラビ

 パラスアテネ

 武器セット


1/100

 ガンダムmk-2

 リックディアス

 百式

 Zガンダム

 ハイザック

 ガルバルディβ


1/220

 ガンダムmk-2

 リックディアス

 百式

 Zガンダム

 マラサイ

 メッサーラ

 アッシマー

 キュベレイ

 バイアラン


1/300

 サイコガンダム

 サイコガンダムmk-2


1/2200

 アーガマ


1/60

 Zガンダム

 

当時作ったのは赤文字、後年作ったのは青文字、リンク付きはこのブログに載っている・・・すなわち「最近」にあたります。

これまでの各シリーズを見ても年間20アイテム前後が普通なのですが、Zは43種類!箱替えMSVが7種ありますがそれを引いても36種あるわけで、かなり頑張ったシリーズです。ただ、でかいモビルスーツが多いので1/100やら1/220やらバラバラになってしまった感もあり、「充実したシリーズ」というより「とりあえず数が多いシリーズ」という印象でもあります。


さて当時の私は例によって味方メカ中心ではありましたが、やはりガンダムであることと高校生になって経済力に余裕が出たこと(おとーさんおかーさんありがとう)で、結構数を買っています。

ただし複数回作ったものはほとんどなく、現行アニメの商品として必死に追いかけてたんだと思います。そして追いきれなかったものを後年または最近フォローしているという感じです。



なお84年度のゴーグ、ガリアン、ガラットを飛ばしていますが

ゴーグは作品は大好きでしたが模型展開がほとんどされなかったこと(何、Qロボゴーグ?)、ガリアンガラットはそもそも地元で放映されなかったことにより、いずれもまったく手を出しておりません。

スーパーリアル麻雀Part3

まさかのエロゲレビューです。

セタから1988年に発売された「スーパーリアル麻雀Part3」。

セタはあまりメジャーとは言えませんが、ファミコン初のバッテリーバックアップソフト「森田将棋」を発売したメーカーです。

 

3というからには前作として2がありまして、前作では1人、今作では2人の女の子が登場します。脱衣麻雀そのものはこれ以前から存在していたはずですが、認知度をぐっと押し上げたのが前作と今作であることは間違いありません。

 

なぜこういう不明瞭な言い方をしてるかと言いますと、この3の時にやっとこ18歳すなわちそれまでは見ちゃダメなお子様だったことと、根本的な問題として麻雀がそもそもわからないために(これに限らず麻雀ゲーム全般に)手を出さなかったためです。

 

だったらなぜこのゲームを取り上げるのかと言いますと・・・

1988年といえばコンシューマー機ではファミコンが絶好調でPCエンジンやメガドライブが出始めた頃、パソコンでは8ビット機が円熟期に入り16ビット機もホビー機としての需要が増えてきた頃です。

一生懸命にプログラムを組んだり打ち込んだりして超低速描画・デジタル8色でも満足していた時代に、これだけ色数が多くてサイズの大きなグラフィックがそれもスムーズにスクロールしているデモ画面に大きな衝撃を受けた、という思い出によります。

 

しかもアニメ処理・・・つまり連続で高速描画しているわけで、もう本当に「驚愕」の一言だったんですが、18歳の男のコでしたのでゲームセンターでじっくり見るわけにもいかず、興味ないフリしてグラディウス2とかやってました(´∀`)

 

それが今じゃmpegだGIF動画だと、技術が進んだものです・・・まあ28年もたってますから当然なんですが。

 

前述のとおり麻雀そのものがわからないので(3つ×4組+2つ、くらいはわかるんですが・・・)、ゲーム本編についてはまったく語れません'`,、('∀`) '`,、

麻雀=脱衣という図式がなぜか自分の中でできあがってしまい、マジメなボクはやっちゃいけない!!という謎の思い込みを持ったまま中年になってしまったようです。

何をいくつ作ったのか・エルガイム編

エルガイム広告

まずは毎度のごとくリストから。

赤文字が当時買ったものです。


1/144

 エルガイム

 アローン
 グライア
 スピリッツ装備型エルガイム
 スピリッツ
 オージェ
 ワークス

 バルブド
 バッシュ
 エルガイムMK-2
 ディザード
 アシュラテンプル

 グルーン
 ヌーベルディザード

1/100
 エルガイム
 オージェ
 エルガイムMK-2
1/24

 スパイラルフロー


また味方メカばっかり'`,、('∀`) '`,、

キット化された敵メカではオージェ以外全部ギャブレーの乗機で「ギャブレーといえばコレ!」みたいのがありませんし、そもそも本編のストーリーをよく理解していないので全体によくわかんなかったというのが大きいと思います。


それでも第1弾のエルガイムは放送開始前(←地方なので放送が遅れている)に「最新富野作品の主役だから」と買いましたが、グリップだけのセイバーとか、ビニールチューブの影響でポーズをとりにくくなるパワーランチャーとか、そしてもちろん開閉選択式のランダムスレートとか、付属パーツが多いわりにあまり楽しめなかったという第一印象でした。

その他スピリッツやワークスとの連携など、プレイバリュー的にもかなり頑張ってたシリーズだとは思うんですが。


そのワークスは、正直足首パーツのためだけに買いました。

いやもちろんワークス本体も作りましたが、エルガイム自体の可動の限界から起動ポーズも難しく、エルガイムをただのっけるだけで「搭載!」っていう一体感がなかったのが残念でした。ハイコンでの発売予定もあったくらいなので、これまた力が入ってたはずなんですけどねえ。


敵メカでアシュラテンプルだけ買っているのは、サーカスバインダーのアームの動きを含めて模型的におもしろそうだなと思ったからなんですが・・・以下略。


そしてこの年から大サイズが「豪華版」扱いになり、小サイズとの価格差がグッと開いて手が出しにくくなってしまいました。それでも「フルアクション」は伊達ではなくいつかほしいと考え、後年の再販時にしっかり入手し・・・以降20年くらい積んでます。

その他現在の積みは、1/144エルガイム・オージェの2つです。



何、バスターランチャー論争?

そんな高度な話は中坊の私にはわかりませんでした(´∀`)

昭和の歳時記 レイアウトを検討

各部品はだいたいできあがってきたので、ここらで配置を検討してみます。


まずパッケージの完成写真を見ると・・・
パッケージでは

こーゆー感じです。


塀の向こうは住宅の敷地、手前は道だと思うのですが

敷地内に電柱が立ってるのって変じゃないんでしょうか?昔はこういうことが多かったのか!?

また、道端にこんなデカイ木が立っているのは、ありえないというほどでもないけどやや唐突な気がします。

どなたかのお庭にあるならともかく。


そこで試しに・・・
こんなのにしてみた

木はどなたかのお庭に、そして電柱の方を道端にしました。

ちなみに電柱は下からコードが出てる関係で自立しないので、仮に洗濯ばさみで立ててあります。最終的にはベースに穴をあけて立てます。


人の配置はどうとでもなるので適当です・・・しかし、おじさんを量産したことでちょっと狭くなった感じもあります。ミゼットもならべてみようと思っていたのですが、これではそんなスペースはなさそうです。


また、自転車とリヤカーをわけてさらにおじさんを一人ずつ配置したので、ジオラマのテーマがなんだかよくわからなくなってしまいました。キットのタイトルは「リヤカー」なんですが。



まだまだ検討の余地がありそうです。