映像・音源で振り返る グループサウンズ フォ-クソング

「動くGSが観たい!」

 

音源だけでは飽き足らない!

と言うGSファンは多いと思います。

 

当時の 「歌番組」 の映像は、残念ながらテレビ局には殆ど残っていません。

期待出来るのは、当時「経済的に余裕のあった人」が個人で録画した映像。

 

実際、愛知県の方が「ユーチューブ」に古い歌番組などをアップしています。

 

テレビの「懐かしの〜」番組でもGS映像が流れるのですが、いつも同じ映像が多い。

 

当時、若者の心をつかんだ朝の番組「ヤング720」を個人で録画していた人もいます。

もちろん白黒ですが、保存されているのはかなりの本数です。

20年ほど前、あるGSマニアに「サンプル映像」が持ち込まれ、買取依頼がありましたが金額で折り合わず。

 

また、映画やドラマは意外と残っているのですが、大半のバンドは「チラっ」と映るだけ。

それでも「動くGS」が見られるのは嬉しい!

 

と言うわけで、どんな映画にGSが出演したのか・・・

 

・バンド解散前(バンド活動中)で単独で映画に出演したメンバ―

・エレキバンド

 

これらも掲載しました。

 

 

① GS~ロックバンド出演のテレビドラマ

 

② GS~ロックバンド出演のテレビドラマ

 

 

 

 

アウトキャスト 

・喜劇!大風呂敷(1967年9月)

 

 ・怪盗ジパコ(1967年10月)

 

 ・色欲の果て (1968年8月)

 

 

 ジ・アウトロ-ズ 

・逢いたくて(1966年6月)

 

 

 アダムス

・ハ-イ!ロンドン(1969年7月) 

 

 

 アルファ-ド

・一人行くさすらい旅 (1973年4月)

 

 

 ヴィレッジ・シンガ-ス

・二人の銀座(1967年2月)

 

・向こう見ず作戦(1967年8月)

 

 ・東京ナイト(1967年10月)

 

 ・君に幸せを(1967年12月)

 ・大進撃!(1968年1月)

 

 ・思い出の指環(1968年4月)

 

 ・虹の中のレモン(1968年7月)

 

 ・小さなスナック(1968年9月)

 

 ・落葉と口づけ(1969年3月)

 

 

オックス

・天使の誘惑(1968年7月)

 

 

・落葉と口づけ(1969年3月)

 

 ・野良猫ロック(1970年5月)

 

 

 オリ-ブ

・野良猫ロック(1970年5月)

 

 

カ-ナビ-ツ

・嵐に立つ(1968年3月)

 

 ・サラリーマン悪党術 (1968年6月)

 

 ・ある女子高校の記録 (1968年7月)

 

 ・初恋宣言(1968年9月)

 

 

 ザ・ク-ガ-ズ

・皆殺しの霊歌(1968年月)

 

 ゴールデン・カップス

・ワンモアタイム(2004年11月)

 

 

 ザ・サベ-ジ

・青春・ア・ゴ-ゴ-(1966年3月)

 

 ・愛して泣いて(1966年4月) 

 

・涙になりたい(1966年5月)

 

 ・恋人の泉(1967年10月) 

 

ザ・ジェノバ

・続  決着(1968年3月)

 

 

ジャイアンツ

・ケメコの唄(1968年3月)

 

 

ザ・ジャガ-ズ  

・敵前上陸(1968年3月)

 

 

シルクロ-ド

・カポネの舎弟(1970年5月)

 

 

ジャックス

・腹貸し女(1968年3月)

 

 

シャ-プホークス

・嵐に立つ(1968年3月)

 

 

ジャニーズ・Jr

・青春大統領(1966年4月)

 

 

スィング・ウエスト

・カリブの花(1967年3月)

 

 ・前科  ドス嵐(1969年7月)

 

 

 ザ・スパイダ-ス

 ・有難や節 あゝ有難)(1961年5月)

 

・仲間たち(1964年3月)

 

・東京は恋する(1965年9月)

 

 

・高原のお嬢さん(1965年12月)

 

 ・青春・ゴーゴ-(1966年3月) 

 

 ・涙くん さよなら(1966年7月)

 

 ・夕陽が泣いている(1967年5月)

 

 ・向こう見ず作戦(1967年8月) 

 

 ・喜劇!一発勝負(1967年8月)

 

 ・喜劇!駅前100年(1967年11月)

 

 ・濡れたあいびき(1967年10月)

 

 ・君は恋人(1967年11月)

 

 ・大進撃!(1968年1月3日)

 

 ・思い出の指環(1968年4月)

 

 ・大騒動(1968年5月)

 

 ・バリ島 珍道中!(1968年4月)

 

 ・日本親不孝時代(1968年12月)

 

 ・涙のあとに微笑みを(1969年3月)

 

ドッキリ大逃走(1970年7月)

 

 

・野良猫ロック 暴走集団'71

 

 

・喜劇!右むけェ左!(1970年12月)

 

 

ザ・スパ-クメン

・哀愁の夜(1966年3月)

 

 

ズーニーヴ-

・マシンアニマル(1970年11月)

 

 

ザ・タイガース

・前進 前進 また前進(1967年10月)

 

 ・ 世界は僕らを~(1968年4月)

 

 ・メキシコ大作戦(1968年4月)

 

 ・華やかなる招待(1968年12月)

 

 ・ハーイ!ロンドン(1969年7月)

 

 ・日本一のヤクザ男(1970年6月)

 

 ・喜劇!右むけェ左!(1970年12月)

 

 

ザ・ダイナマイツ

・恋人と呼んでみたい(1968年2月)

 

 ・ケメコの唄(1968年3月)

 

 

ダウンビ-ツ

・昭和元禄 ハレンチ節(1968年8月)

 

 

ザ・ダーツ

・思い出の指環(1968年4月)

 

 ・駅前火山(1968年5月)

 

 

チェックメイツ

・帰ってきた狼(1966年5月)

 

 

チコとピ-グルス

・人類の大弱点(1969年8月)

 

 

ザ・テンプタ-ズ

・濡れたあいびき(1967年10月)

 

 ・星影の波止場(1968年2月)

 

 ・涙のあとに微笑みを(1969年3月)

 

 

東京ビ-トルズ

・非行少年(1964年10月)

 

 

ト二-ズ

・夕陽が泣いている(1967年5月)

 

 

ナック・ビ-ツ

・弱虫女と弱虫男(1968年6月)

 

 

ザ・バトラーズ

・君が青春のとき(1967年6月)

 

・東京の田舎っぺ(1967年8月)

 

 

寺内タケシとバニ-ズ

・夜明けの二人(1968年4月)

 

 

ハ-フブリ-ド

・八月の濡れた砂(1971年8月)

 

 

パ-プル・シャドウズ

・小さなスナック(1968年9月)

 

 ・虹の中のレモン(1968年7月)

 

 

尾藤イサオとザ・バロン

・禁断の果実(1968年9月)

 

 ・大幹部 殴り込み(1969年8月)

 

 

ピンキーチックス

・喜劇!初詣列車(1968年1月)

 

・女賭博師 乗り込む(1968年2月)

 

 

ピータ-パン

・マシンアニマル(1970年11月)

 

 ・不良少女 魔子(1971年8月)

 

 

ザ・ブラック

・女子高医の記録 (1968年10月)

 

次回へ続く

フラワ―ズ~ワイルドワンズ

 

  

 

 

アングラ・ソング  「ケメコの歌」  が1968年に映画化されました。

カラ-ではなく白黒映像と言うのがいい。

 

 

この曲、もともとはアマチュアバンドが余興で歌っていたのですが、

 

面白い!これはいける!

 

曲を聞いた 「ザ・ダ-ツ」 が、自分たちのレパ-トリ-に加えました。

1967年11月に毎日放送で歌ったところ、運良くレコード会社の目に留まりレコ-ド化。

 

しかし、レコードは競作となりました。

 

対抗馬のザ・ジャイアンツが歌う 「ケメコの唄」も、それなりにヒットしました。

また、イーグルスが LPレコード に収録、さらにファイヤーバーズもソノシートにて発売。

個人的にはイーグルスの「ケメコの歌」が好きですが、好みがありますので・・・

 

 

 

 

さらに、私が「私が本家のケメコよ!」と名乗りをあげて「松平ケメ子」がレコード発売。

 

 

 

 

 

ここまで来ると、もうメチャクチャだ。

しかし松平ケメ子の「私がケメ子よ」と「ケメコの歌」はGS好きにはたまらないサウンドで仕上がっている。

 

 

雑誌の企画で「ザ・ダーツと松平ケメ子」が対談も行われました。

 

 

 

映画では「ジャイアンツ」がスーパーの店員役で出演。

素晴らしい演奏を聞かせてくれる。

 

関係ないが、テレビドラマにも出演。

 

 

 

ダーツは映画には出ませんでしたご、他の映画やドラマでの演奏シーンが残されています。

さらに「スイング・ウエストの神田共立リサイタル」 にテンプターズやフェニックスと共にゲストで出演しています。

 

 

 

その後の「ダーツとジャイアンツ」ですが、ダーツはムード歌謡の世界へ。

ジャイアンツは最後までグループ・サウンズを貫きましたが年内に解散。

 

1980年代、テレビの企画で 「ザ・ダーツ」 は再結成。

インタビューでは、20年ぶりにメンバーと再会し涙が出てきたと語っていました。

 

ちなみに映画「ケメコの唄」は、1995年にビデオテープで発売。

時代はDVDになりつつ、ビデオテープは相手にされませんでした。

さらに「ケメ子の唄」は、なぜかDVD化もされませんでした。

内容に危ない言葉が色々使われていますが、原因はわかりません。

 

 

映画の話に戻します。

 

人生うまくいかず「人生に絶望した二人の男性」がビルの屋上で出会う場面から始まる。(川崎敬三と谷幹一)

なぜか意気投合してしまい、人生やり直す事にした2人 。

そこへケメコが現れ、無理無理に2人の後をつけていった。

川崎敬三の家に着いたら、ジャイアンツがバンド練習をしており、ケメコが突然踊り出す。

その踊りを見た二人は

 

この子をスターとして売り出してお金を儲けよう!

 

と考えて芸能事務所に売り込み。

 

そんな時に、テレビのゴーゴーコンテストにケメコは出場した。

 

演奏はダイナマイツで、「夢が欲しい」の曲に合わせて踊る若者たち。

最後まで残ったケメコが優勝してしまった。

 

そして、ケメコはスターになって人気者になった。

しかし、連日のテレビ出演や取材にウンザリするケメコ。

 

そして普通の女の子に戻りたいと、昔の不良仲間の元に戻ってしまった。

 

と言う、よくわからない内容でした。

 

映画の見どころは「ダイナマイツ」の演奏シーン。

グループ・サウンズの映像はあまり残されていないので貴重だ。

「ダイナマイツ」は別の映画にも出演。

映像はまたの機会に・・・・・

 

こう言うのを集めて、GS特集をDVDにいつかしたいものだ。

欲しい人はいるのだろうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「初恋宣言」

今の時代、このタイトルで映画化しても「ヒット作品」にするには難しいかも知れない。

 

人それぞれの「初恋」があるかも知れない。

この映画を久しぶりに見て、中学時代に仲良くしていた女性の事を思い出した。

進路の考えかたに相違があり、会話をする事もなく「卒業」してしまった。

心の奥に気にかけながら何十年。

大人になってから探してみたが、引越しをしてしまい消息不明。

しかし、三年前に奇跡的に「フェイスブック」で自分を見つけてくれて連絡をくれた。

ネット時代もたまには良い事もあるのだ。

 

と言うわけで

 

 ビ-ナス/由美かおる&ザ・タイガ-ス

 

 

 

暑さをぶっ飛ばそう!

「サウンド・オブ・サイレンス/サ・タイガ-ス」

 

全然関係なかったですね。

本題の「初恋宣言(1968 松竹映画)」

本題の

 

 

 

 

真由美(由美かおる)は徳島県の弁当屋で働いていた。

心の中で芸能界でスタ-になるのを夢見ながら・・・

ある時、スタ-歌手である「さくら(原田糸子」 が自衛隊の慰問に来るのを知った。

 

真由美(由美かおる)は楽屋に潜り込んだ。

 

「さくら」と話をして自分の踊りをみせた。

 

やる気があるなら東京に出てきなよ!

 

と言う「社交辞令」を信じて、東京のさくらの自宅に押しかける真由美。

そこには同じように「スタ-を夢見る笑子(江美早苗)」が門の前にいた。

さくらが帰って来たが、二人を見ても知らんぷり。

 

それでも諦めない二人は、夜になっても門の前に居座った。

 

そんな時に「さくらの家」に泥棒が入り、二人が犯人を捕まえた。

 

それがきっかけで、二人はさくらの付き人になる事になった。

しかし、付き人の真由美(由美かおる)は眠気に負けて寝てしまった。

 

居眠りが原因で「さくらのステージ」に穴を空けてしまった。

怒ったさくらは、真由美をクビにした。

落ち込む真由美。

 

 

そんなある日、「さくら(原田糸子)」が大手ホテルでリサイタルを開く事になった。

こっそり、付き人をクビになった真由美もついてきた。

このリサイタルは、テレビの「生放送」で全国に流れる大事なステ-ジだ。

 

ステージの途中で「さくら(原田糸子)」は、付き人の笑子(江美早苗)を舞台へ。

 

 

笑子は、芸能界を目指す事に大反対の母親(ミヤコ蝶々)と衝突し、家出同然で東京に出たのだ。

しかし、このホテルのオーナーは笑子のおかあさんで、ステージに出てきた笑子を見つけて大激怒!

 

「テレビ生放送中」にも関わらず、ステージに上がり笑子に説教。

 

 

そんな時に隠れていた真由美(由美かおる)がステージに勝手にあがった。

 

娘の夢を応援するのが親ではないか!

 

 

結局、認めざるを得なくなった笑子のおかあさん(ミヤコ蝶々)。

この事件をきっかけに、真由美はまた付き人に戻れたのだ。

 

また、このステージをきっかけに笑子(江美早苗)はスター街道まっしぐら。

ある時、テレビ局で笑子と真由美は再会。

笑子は高校生に囲まれてサインぜめ。

真由美は付き人のままでの再会でした。

 

真由美は「付き人のままと言う境遇」に、心の中で落ち込んでいた。

 

しかし、真由美もチャンスを掴みスタ-になっていった。

ついにテレビで 「杉山真由美ショ-」 を放送する事になった。

 

 

仲間たちは優しく見守った。

 

 

内容は昭和らしい映画だが、水戸黄門のように単純でわかりやすいので面白い。

ただ、何が「初恋宣言?」が最後までわからなかった。

 

 

この映画の見どころはカーナビーツが出演し「チュ・チュ・チュ」を熱唱。

 

 

きちんとセリフもある。

スターを夢見て悪い連中に

「スターにしてあけるからお金を!」

と、お金を騙し取られる役柄だ。

いつの時代も、「人を騙してお金を巻き上げる連中」はいるもんだ。

騙された事に気がついたメンバ-は、お金を取り戻す作戦に・・・

 

 

 

カーナビーツは「好きさ好きさ好きさ」がヒットしました。

また 「オ-ケイ!」 もヒット。

ともに洋楽カバァ-です。

 

ウエスタンカ-二バルより。

 

 

 

由美かおるは 「水戸黄門のお銀」 の前はアイドルでした。

 

 

 

 

長嶋茂雄さんが亡くなられて久しい。

野球ファンにとっては、とても大切なものを失った気分だ。

長嶋さんが車いすでグランドに姿を見せるだけで、野球ファンは笑顔になれた。

 

長嶋さんは現役時代、試合前に自分が守るサード近くのスタンドを見て、巨人ファンを1人探したそうな。

その中から一人選んで 

 

>今日はこのファンを喜ばせよう!

 

と自分に気合を入れて頑張ったとか。

 

自分が打ったり、ファインプレーした時にそのファンの方を見て「喜んでくれていたら」心の中でガッツポーズして、それを自分へのパワ-に変えたらしい。

ファン想いの長嶋さんらしい。

 

4年~5年くらい前だろうか・・・長嶋茂雄さんにサインを貰う機会に恵まれた。

片手が不自由なのに、「ファンを大切にする気持ちが強い人」なのでサインを書いてくれた。

普通なら断るだろう。

しかし、断らないのが長嶋茂雄さんなんです。

同じような気持ちのファンが、新聞にコメントを掲載していました。

 

 

私にとっては永遠のお宝です。

 

 

長嶋茂雄さんは「戦後のプロ野球」の発展に貢献したとよく言われます。

平成~令和生まれの人は「戦後」と言う言葉をどう受け止めるのだろうか。

長嶋さんがデビュ-したのが、戦後13年目。

テレビが登場し、一部の人ではあるが娯楽を楽しめるようになった時代。

長嶋茂雄さんが「戦後の日本」に光を与えてくれたのは間違いない。

 

 

 

 

 

1960年代に多くの「戦争」に関した歌が作られた。

しかし1970年になると「戦争」の歌が極端に減りました。

その中で発売された「戦争を知らない子供たち」は大ヒット。

歌ったジロ-ズは1972年に解散しましたが、なぜか1973年に「戦争を知らない子供たち」のタイトルで映画化されました。

1973年と言えば、学生運動も目立たなくなり「長髪だった学生」も髪を短くして就職活動。


 

「あらすじ」

森川博と荻野麗子は、高校の教室内でキスをしている所を教頭に見つかった。

停学処分を受けた「森川博と荻野麗子」

 

 

処分に納得いかない荻野麗子は、学生たちの前で撤回処分の演説をした。

しかし、生徒達は全く無関心であった。

 

 

ある日、校庭の工事をしていた業者が学校に走ってきて

 

「大変です!避難して下さい、爆弾です」

 

不発弾が埋っていたのだ。

 

何を思ったのか生徒の島田一郎は、不発弾へ向かって走っていった。

警察のスピーカーが怒鳴りつづける。

 

 

「危険ですから、すぐにその場から避難して下さい」

 

警察や父親のの説得で、島田一郎は爆弾から離れた。

そして何事もなかったように、学校へ戻ったのであった。

 

 

正直よくわからない映画だった!

と言うのが個人の感想です。

 

あえて見どころを言うと「心の旅」のヒットで知られるチュ-リップが出てきて「未発表曲」の「いつまでもどこまでも」を熱唱する場面だろう。

 

 

 

映画には関係なないが、ジロ-ズは人気がありました。

残念ながら映画公開の1年前に解散。

解散コンサ-トのエンディングで歌われた「戦争を知らない子供たち」は心に響きました。

 

 

 

映画には関係ないが、戦争の話をひとつ書きます。

 

あまり知られていない 「悲しい実話」 です。

1945年8月15日、戦争は終わりました。

しかし一部地域では、「特攻隊」 が15日以降も旅立ちました。

 

その中で 「特攻隊」 として亡くなった女性がいました。

敵地へ旅立ったのが8月18日。

戦争が終わった3日後でした。

 

愛を貫いた夫婦で、今は靖国神社に祀られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、文字数の関係で途中になってしまいましたので続きを書きます。

コレクション(音源・レコード・カセット)①

 

かなり「マニアックなバンド」が多く、通常のGSファンには馴染みがないかもしれません。

実際のところ、CD化されているのかどうかも不透明な部分が多いので、取り敢えず「感覚」で掲載しました。

GSなのかロックなのか歌謡曲、フォ-クなのかわからないバンドが多く、特に1970年前後にデビュ-したグル-プは特に判断しにくいです。

 

 

 

☆アダムス

【レコード】

・アダムとイブ (自主制作)

・これが真実  (自主制作)

【音源】

・ジャズ喫茶(ヤングメイツ 1969/10)

 

 

 ☆アウト・キャスト

【音源】

・ジャズ喫茶(銀座ACB  1968/1)

・ウエスタン・カー二バル(1968)

 

 

 ☆アイドルズ

【レコード】

・ビート・イン・ディスコ

・ゴ-ゴ―・ルシア

・交通安全の歌

【音源】

・恋におやすみ  (未発表)

・幸福への招待状 (未発表)

・永遠の愛    (未発表)

・海に帰った少女 (未発表)

・青空の果て   (未発表)

・僕だけの道   (未発表)

・平四郎危機一髪 (TV主題歌)

 

 

☆アルファード

【レコード】

・涙の思い出(自主制作)

・一人行くさすらい旅

【音源】

・ジャズ喫茶(二ュ-ACB  1970/12/20)

・ジャズ喫茶(二ュ-ACB  1972/5/3)

・ジャズ喫茶(二ュ-ACB  1972/5/30   ①) 

・ジャズ喫茶(二ュ-ACB  1972/5/30   ②)
・ジャズ喫茶(二ュ-ACB  1972/8/2      ①)

  ・ジャズ喫茶(二ュ-ACB  1972/8/2    ②) 

・ジャズ喫茶(二ュ-ACB  1972/8/3 ) 

・ジャズ喫茶(二ュ-ACB  1972/10/17 )

・涙の思い出・帰らぬ少年        (カラオケ) 

 

 

☆オリ-ブ 

【音源】

・ジャズ喫茶(銀座ACB 1969/12)

 

 

 ☆ザ・カ-二バルズ

【レコード】

・光をさがそう

・生きのびるために

 

 

 ☆ザ・キッパ-ズ


【レコード】

・風のふるさと

・はまなすの恋

・星のコーラス

・結婚します

カセット】

・グル-プサウンズを歌う1968
・MY BACK PAGE

 

 

 ☆ザ・クライシス

【レコード】

・ベカベガ・ぴあぴあ(自主制作)

 

 

 ☆ザ・サムライズ

【レコード】

・シュ・シュ(自主制作)

・愛のテナーサックス(自主制作)

 

 

 ☆シャ-プ・ホ-クス

【音源】

・ひとりぼっちのあいつ 他(TV ライブ) 

・ウエスタン・カー二バル(1968)

 

 

 ☆ザ・ジェノバ

【レコード】

・サハリンの灯は消えず(自主制作)

 

 

 ☆ザ・ジュピターズ

【レコード】

・ワインカラ-の涙

・グリ-ンホーネット

 

 

 ☆ズ-・ニー・ブー

【カセット】

・歌謡曲ビック・ヒット

【音源】

・スタジオ・ライブ(日本放送)

・リサイタル(詳細不明 1969)

 

 

☆ダウン・タウンズ

【音源】

・コンサ-ト(広島市民会館 1968)

 

 

 ☆ダ・ダ-ツ

【音源】

・リサイタル(神田共立 1968/4/27)

 

 

 ☆ダイナマイツ

【音源】

・ゴーゴーホール(GoGoACB 既存CDとは別音源)

 

 

 ☆タックスマン

【音源】

・ジャズ喫茶(新宿ニューACB 1970/9/23)

 

 

 ☆ザ・チェックメイツ

【音源】

・愛しのメヌエット

・若さで歌おうヤァ・ヤァ・ヤング!

 

 

 ☆チコとピーグルス

【レコード】

踊ろう若者のクリスマス

 【音源】

・象印スターものまね歌合戦

 

☆ヤングプレイズ

【レコード】

・別離(自主制作)

 

 

 ☆ハプニングス・フォー

【レコード】

・ON OUR WEDDING DAY~モリとロコ(自主制作)

・マイ・プラチナ

 

 

☆ハンバーグ

【レコード】

・ブディの詩(自主制作)

 

 

☆ピンキー・チックス

【レコード】

・恋の枯れ葉(自主制作)

 

 

 ☆ザ・フィンガース

【音源】

・スタジオ・ライブ(1968)

・ラブ・ミー(別テイク)

 

 

☆ザ・ビ-バ-ズ

【音源】

・TV・ライブ(1968)

 

 

 ☆ファンキープリンス

【音源】

・恋人同士(未発表)

 

 

☆フィフィ・ザ・フリ―

【音源】

・おやじのロック(別テイク)

 

 

☆ザ・マックス

【レコード】

・ロミオとジュリエット1970

・ライト・ミュ-ジック(実況録音盤 1968/8/25)

 

 

☆モップス

【音源】

・コンサート(三越屋上 450分ロングライブ)

・コンサート(後楽園球場 1971/7/17)

・コンサート(詳細不明)

 

 

☆ラブロックス 

【レコード】

・お嬢さん(自主制作)

 

 

☆ザ・ラブ

【音源】

・ジャズ喫茶(二ューACB 1969/6/11)

 

 

☆リンド&リンダ-ス

【音源】

・スタジオ・ライブ(1968)

 

 

☆ザ・リンクス

【レコード】

・山口の夜(自主制作)

・走れ!SL C-57(自主制作)

 

 

☆ザ・ユニコンズ

【レコード】

・英雄

・悲愴

 

 

☆ザ・ワンダース

【レコード】

・ばくはつ五郎

・孤独の夕陽

・妖術武芸帳(別テイク①)

・妖術武芸帳(別テイク②)

・妖術武芸帳(別テイク③)

【カセット】

・軍歌を歌う

 

 

☆アタックメン

 

 【音源】

 ・ジャズ喫茶(新宿ACB  1967/11)

 

 

☆アウトサイダ-ズ

 

 【レコード】

 ・たそがれの浜辺

 

 

☆アップルパイ

 

 【レコード】

 ・ハローベイビー(自主制作)

 

 

☆ザ・キックス

 

  【レコード】

 ・ロンサム・チャイルド(自主制作)

 

 

☆キャノンボール

 

 【レコード】

 ・地獄へのパスポ-ト

 

 

☆グリーングラス

 

 【レコード】

     ・一人でいるよりあなたがいれば

 

 

 ☆サイレンサ-

 

 【レコード】

 ・恋の夜汽車(自主制作)

 

 

☆ザ・サ二-ズ

 

 【レコード】

 ・ゴメンナサイ(自主制作)

 

 

 ☆サブ&ビ-ト

 

 【レコード】

 ・帰り道は遠かった(自主制作)

 

 

☆ザ・シャーウッド

 

  【レコード】

  ・二人の渚(自主制作)

 

   

☆しのぶ&オサム 4ハ-モニー

 

 【レコード】

 ・恋のカナリア(自主制作)

 

 

☆シェリーズ

 

   【レコード】

 ・シェリーズのクリスマス

 【音源】

    ・夕陽よお前も仲間になれよ(TV主題歌)

 

 

☆スルーピーエンジェルス

 

  【レコード】

    ・スルーピーエンジェルス(自主制作)

 

 

 ザ・ステーション

 

  【レコード】

    ・朝日のようにさわやかに 

 

 

☆太郎ズ

 

  【レコード】

   ・誰かに話したい(自主制作)

 

 

 ☆ザ・チェインズ

 

    【レコード】     

  ・シーズ・ア・フィックル・ガール(自主制作)

 

 

☆ザ・チェファーズ

 

  【レコード】

    ・僕の初恋(自主制作)

 

 

☆チェリーサウンズ

 

   【レコード】

  ・機嫌を直してもう一度も(自主制作)

     【音源】

        ・コンサ-ト(1966~1969)

 

 

☆ザ・トロイヤ-ズ

 

   【レコード】

      ・バラを返して(自主制作)

 

     

☆ザ・ナーヴィス

 

   【レコード】

      ・海辺の村にて(自主制作)

 

 

☆ザ・バーンズ

 

   【レコード】

      ・神の使い(自主制作)

 

 

☆ザ・バジャ-ズ

 

  【レコード】

 ・浜辺にて・・・(自主制作 1969)

 

 

☆VIPS

 

    【レコード】

    ・雪の小径(自主制作)

 

 

☆ビロ-ジュ

 

    【レコード】

    ・お前の目を見ているだけで(自主制作)

 

 

ピーターズ

  

  【音源】

    ・ウエスタンカーニバル

 

 

☆ファイア・スト-ンズ

 

  【レコード】

  ・君の気持ちはわからない(自主制作)

 

 

☆ザ・ファ二-ズ

 

   【レコード】

    ・淋しいの(自主制作)

 

 

☆フリ-・ポップス

・淋しいの(自主制作)

 

    【レコード】

  ・夜霧に消えた恋(自主制作)

 

     

 ☆フォア・ジェッツ

  

 【レコード】

   ・ファイトだ!ピュ-太

   ・少年シンドバット

 

 

☆フォ-ナイス

 

   【レコード】

   ・リサイタル(詳細不明 1969)

 

 

☆ボルテイジ

   

 【音源】

    ・ジャズ喫茶(詳細不明 1969)

 

 

☆フェニックス

   

   【音源】

     ・リサイタル(神田共立  1968/4/27)

     ・ジャズ喫茶(横浜プリンス 1969/1/13)

 

 

 

  ☆ミュージック・ボン・ボン

 

  【レコード】

    ・あなたの涙

 

 

☆ミルク

 

  【音源】

     ・ジャズ喫茶(二ューACB 1969)

 

 

☆モモ太郎&金太郎

 

   【レコード】

      ・マイダーリン(自主制作)

 

 

☆レオ・ビ-ツ

 

  【音源】

     ・リサイタル(詳細不明 1968/11頃)

 

 

☆レンチャーズ

 

    【レコード】

     ・サイケカッポレ

 

 

☆ザ・ロネッツ

    

  【レコード】

    ・愛の終わり(自主制作)

 

 

☆ザ・チュ-リップス

 

   【音源】

    ・スタジオ・ライブ(1969/4)

 

 

☆ジャック・ファイブ

   【音源】

      ・ふたりの絆

 

 

 ☆ジ・オアシス

  【音源】

    ・ジャズ喫茶(詳細不明 1969)

 

 

 ☆ザ・ティア-ズ

  【音源】

     ・リサイタル(詳細不明 1969

 

 

エディ藩さんが亡くなられ「いとしのジザベル」でレコード・デビュ―した時のメンバ-は、みなさん天国へ逝かれました。 

途中加入のミッキー吉野さんは、現役バリバリのミュージシャンとして活躍されています。

 

自分がゴールデン・カップスを初めて聞いたのが、40年以上前の「近田春夫の深夜番組」でした。

その時流れた曲は「銀色のグラス」。

時代的に「早すぎた」と語っていたのを覚えています。

確かに甘いバラ-ドが流行していた中では「異色」の楽曲だったかも知れません。

 

その後「銀色のグラス」の映像を観る機会があり、バンドとしての「激しい演奏」にぶっ飛びました。

 

次のシングルレコード「長い髪の少女」は、歌謡曲っぽさがありましたが大ヒットしました。

1968年4月には「長い髪の少女コンテスト」を開催。

 

 

忙しくなる中、本人たちには不本意だったかもしれないが、「メンバーが田植え」の企画には驚かされました。

 

 

私から見たゴールデン・カップスのイメ-ジは

 

・ステ―ジでの洋楽カバァ-が多い

・メンバ-が当日来ない場合がある

・ステージでの演奏中に帰宅

・服装がバラバラ

 

 

下記の2冊の専門誌に詳しく書かれいました。

 

 

「GS&POPS」では、ゴールデン・カップス特集が組まれており、結成から解散まで細かく書かれています。

 

また「ロック画報」では各メンバーのインタビューなど60ペ―ジ近く特集が組まれており、さらに未発表の当時の貴重なライブCDが付録でついていました。

 

 

 

当時、ゴールデン・カップスのステージを見た友人たちに話を聞いてみました。

 

 

※A子さん(当時高校生)

 

カップスは1度だけ、ジャズ喫茶ACBで観ました。

新宿ACBでは、若い女の子と元々のファンと混ざってました。

 

タバコの煙💭💭💭モクモクで大人の雰囲気でした。

私は初のジャズ喫茶でもあったけど 怖かったです

 

ヒット曲は全然演奏しませんでした

 

友達と私と楽屋の階段の一番上から下を見たら、楽屋のドアを開けて、マー坊が女の人2人と話してましており、私達に気が付いて下から私たちを見上げた目が、ハーフなので目が鋭く見えました。

 

 

※元GSメンバー

 

どんよりとした空を見ていたら、なぜかカップスの演奏が聞きたくなった。
中でも頭に浮かんだのはマモルの「四グラムの砂」でした。
カップスではデイブさんの独特のフィーリングも好きだったが、マモルのカッコ良さも捨てがたい魅力だった。

リードギターのようなベースを弾くルイズルイス加部。
もともと彼はリードギターだったんだから、それもありだね。
見てるだけで、背筋がゾクゾクするような演奏だった。

ウーマン・トーンという独特の音色で、鼻がつまったような伸びる音だったが、そんなリードギターを弾いてくれたのがエディ藩。

ああいう音を出していたのは、当時はエリック・クラプトンだけだった。

どうやって、あんな音を出しているんだろうと、足元のエフェクターらしきものに目を凝らしたが、謎はとけなかった。

後年、一回だけニューACBで対バンになったけど、そのころはもうエディさんはいなくて、柳ジョージとか、ミッキー吉野、アイ高野などがメンバーだった。

とにかく、しょっちゅうメンバー・チェンジしているグループだったけど、そのクオリティは落ちることなく、ゴールデンカップスとして輝いていた。

自分がバンドを始めた頃、赤坂のメイムというサパークラブで、森本太郎さんと一緒に遊びに来たデイブ平尾さんや、マモル・マヌーさんと初対面。

デイブさんの歌う「スタンドバイミー」のバックを演奏したあと、これはいいチャンスだと、

 

あの最後に「〇☓△・・・」

 

と叫んでいるのは、なんと言ってるのか聞いてみた。

デイブさんはやさしく教えてくれた。
どんな意味なのか聞いてみたが

 

「意味なんてわからなくていいんだよ」

 

とひとこと。


・・・デイブさんも知らなかったのかもしれない。

マモル・マヌ-さんとは、六本木にあった「牛車」という「ワイルドワンズの加瀬邦彦さんのお母さん」がやっていたお好み焼き屋で、バッタリ隣りどうし。
なんと森本太郎さんと待ち合わせているところだという。

森本太郎さんがなかなか来ないとイライラして、出したタバコはハイライト。
それがポケットに入っていたので、折れてよれよれになっていた。

アイドルが持つタバコにしては、ボクらと変わらないなぁと可笑しかった。
ボクもハイライトだったので「どうぞ」と一本あげて、会話がはずんだ。            

 

 

 

 

 

 

確かに何かの本で読みましたが、GS時代はオリジナルは本人たちは好きでなかったようです。

 

今思えば、「長い髪の少女」や「愛する君に」なんて聞きやすい曲だと思いますが。

 

デイブ平尾さんも

 

「思えばオリジナルもいい曲だったなぁ」

 

と雑誌で語っていました。

 

自分は、ゴールデンカップスに関しては、70年代に入ってからの曲が好きです。

 

「蝶は飛ばない」や「にがい涙」なんかも好きでよく聞きます。

 

 

 

 

1972年1月に解散。

1年後に「デイヴ平尾&ゴールデン・カップス」を結成、ロックバンドとして活動。(ママリンゴと名乗った時もあった)

 

1974年開催された

「郡山ワンステップ・フェスティバル」では「エディ藩&オリエント・エクスプレス」「ミッキー吉野グループ」も出演。

その時もなぜか「長い髪の少女」を熱唱。

 

 

解散後は、それぞれの道を歩んだが、デイブ平尾の「悪魔のようないつ」の俳優としての演技は評価は高かったようだ。

その劇中で歌われた「ママリンゴの歌」は、レコード化して欲しかったファンも多いだろう、と勝手に思っています。

若い人から見たら「昔の音楽」を、プログやユーチューブにアップしたり、自慢げに 「これ持ってますよ」 みたいなリストを作成したりしてると


こいつアホちゃうか!  

 

と思うかも知れない。
自分もリアルGS世代ではないですが、中学の頃に偶然に街中で耳にした 「覚えやすいメロディに純粋な歌詞」 の古い音楽に魅了されました。


今と違いネット時代でもなかったので、趣味の音楽の会話する相手もおらず、ひたすら夕陽を追いかけながら孤独に音楽を聴いてました。

 

今の時代にも、同じような人はきっと何人かはいるでしょう。
昔の音楽の話を気楽に話せる人が周りにいない人、年齢に関係なくアメブロには「メ-ル機能がついています」ので、気楽にメ―ルください。

私もそうやって、仲間がたくさん出来ました。
一緒に、「古い音楽」を楽しみましょう。

ちなみに私は、歌謡曲や演歌も好きです。

時々、ム-ド歌謡なんかも聞いています。


と言うわけで、最近は孤独に集めた「音源や映像のリスト」をせっせと作っています。

もちろん貰い物ばかりですが、お金は絡んでいません。

(お金がからむと縁が切れやすい)
 

当時、レコード発売されたがCD化されていない物、客席からこっそり会場で録音されたライブ音源、またテレビやラジオからの音源。

 

また、当時は高価で貴重な「レコーダーやビデオ、8ミリ」で録画された映像もあります。


時間を見つけて、今後も追記しながら載せていきます。

特にマイナー的なGS関連は、全く掲載しなかったので追記します。

アダムス、ボルテイジ、レオビ-ツ、ラブ、タックスマン・・・・

 

タイガ-スだけは関東在住の親戚が大好きだったので、必死に会場で録音した物を貰いました。

まだ、あるから・・・・と言ってくれるのですが、関東でも北関東なので簡単には・・デジタル化してパソコンで・・無理と笑
 

コレクションは、以前ほどではありませんが、多くの仲間たちのおかげで、今年に入っても入手し続けています。ありがたや・・・・

※説明

・レコード   CD未発売音源
・音源     テレビやライブ会場の音源

・カセット         CD未発売音源

 

・映像関連は、次回載せます。

 

         

   

 

 

☆ヴィレッジ・シンガ-ス

 【レコード】

・海と空と愛と

・青い果実
・恋と女とむせび泣き

・ゾウのお父さんになったおじさん
・ゴールデン・フォーク
・シャウト!

【音源】

・GS合戦(杉並公会堂 1968/4/10)  

・リサイタル1969(日時・場所不明 )   

 

 

☆オックス

【音源】

・ジャズ喫茶(銀座ACB 1969)     

・ジャズ喫茶(銀座ACB 1970)   

  

 

 

 ☆カ-ナビ-ツ

【音源】

・ジャズ喫茶(新宿ACB 1968/8/25)
・GS合戦(杉並公会堂 1968/4/10)
・ジャズ喫茶(新宿ニューACB 1969)
・帰ってきたカレッジポップス(1976)

・ウエスタン・カー二バル(1968~1969)

 

 

 

☆ゴ-ルデン・カップス 

【音源】

・ジャズ喫茶 (池袋ドラム  1968/4/24) 

・ジャズ喫茶 (銀座ACB 1968/12/23) 

・ジャズ喫茶 (新宿ACB 1970/7/2) 

・R&B天国(1968/12/18) 
・東芝ヒット記念パ-ティ-(1969/1/23) 

・リサイタル1969(日時・場所不明 )
・ハロ-パーティ-(1970/3/2)

・ハロ-パーティ-・3時間完全版(1970) 

・ビ-トポップス(1970/1/10) 

・今週のベストワン(1976/7/16)
・ヤング・インパルス(1976/8/1)

 



☆スウィング・ウエスト

【音源】

・リサイタル・神田共立講堂(1968/4/27) 

・コンサ-ト・行川アイランド(1970/10)
・ラジオ番組・ゲスト(1968/7)

 

 

 

☆ザ・スパイダ-ス 

 

【音源】

・若さで歌おうヤァヤァヤング(TV  1968/1/3)

・ジャズ喫茶 (銀座ACB 1968/8/4)

・ジャズ喫茶 (銀座ACB 1970/3/15) 

・大阪万博ホール(1970/8/13) 

・解散ライブ(銀座ACB  1回目 1970/12/31) 

・解散ライブ(銀座ACB  最終回 1970/12/31) 
・お笑い・オン・ステ-ジ(TV 1968/2/23) 

・再結成ライブ(ラジオ番組 1976/12/26) 

・流行歌この10年(1977/3/22)

・最後のWカ-ニバル(客席録音 1981/1/24)

・朝の涙(未発表曲 歌:井上順)

・黒い翼(未発表曲 歌:井上孝之)

・ウエスタン・カー二バル(1968~1970)

 

 

 

 

☆ザ・サベ-ジ 

【レコード】

・恋愛特急
・ロンググッバイ

・若い我らの八福会(自主制作)

 

【音源】

・再結成ライブ(サ-ティ-エイト 1988) 

 



井上宗孝とシャープ5

 

【音源】
・ジャズ喫茶(池袋ドラム 1968/4/26)

・ウエスタン・カー二バル(1968)

 



ジャガース


【音源】

・GS合戦(杉並公会堂 1968/4/10)
・ジャズ喫茶(横浜プリンス 1968/9/22)

・帰ってきたカレッジポップス(1976)

・青春の肖像(未発表曲 歌:岡本信)
  

 

 ☆ニュ-・ジャガース

【音源】

・ブル-シャトウ、他(TVライブ 1968)

 

 

☆パ-プル・シャドウズ 

【レコード】

・ めぐり愛(レコード)

・恋しくて愛

 

【音源】

・若さで歌おうヤァヤァヤング(TV  1968/4/3)
・リサイタル1969(日時・場所不明 客席録音)
・若い川の流れ(TV主題歌)
 ・帰ってきたカレッジポップス(1976)

 

 

 

☆ザ・バ二-ズ 

【レコード】

・池袋ドラム7周年
・バ二-ズ復活

 

【カセット】

・運命(全曲別テイク)

・エレキ部落の大統領

・ロックスタンダード

 ・ミュ-ジカル・ヒット(これがヘア-だ!)

 

【音源】

・ジャズ喫茶 (池袋ドラム 1969/4/14)
・ジャズ喫茶  (横浜プリンス 1971/4/26) 
・コンサ-ト  (青森市民会館  1969)

・ウエスタン・カー二バル(1968)

 

 

 

☆ザ・テンプタ-ズ

【音源】

・若さで歌おうヤァヤァヤング(TV  1968/4/3)

・歌のグランプリ(TV   1968/7/23)

・虹のお祭り広場(TV  1970/6/25)
・あなたとジュリー(TV   1970/8/13)

・ジャズ喫茶(池袋ドラム 1968/4/18)
・ジャズ喫茶(銀座ACB 1968/8/9)

・ジャズ喫茶(銀座ACB 1969/12/23)
・ジャズ喫茶(ヤングメイツ 1970/12/20)
 ・GS合戦(杉並公会堂 1968/4/10)
 ・コ ンサ-ト(高知県民会館 1968/7/25) 
 ・コンサ-ト(日時・場所不明 客席録音 1969/3)
 ・コンサ-ト(客席録音・別音源1 1970/12)
・ コンサ-ト(客席録音 別音源2 1970/12)

・Sウエスト・リサイタル(神田共立講堂1968/4/27) 

・ウエスタン・カー二バル(1968~1969)

 

 

 

 

☆ザ・タイガ-ス

【音源】

・木島則夫ハプニングショ-        (TV      1968/6/22)

・若さで歌おうヤァヤァヤング (TV  1968/4/3)

・若さで歌おうヤァヤァヤング (TV  1968/7/10)

・若さで歌おうヤァヤァヤング (TV  1968/7/24)

・歌のグランプリ     (TV  1968/7/23)

・虹のお祭り広場     (TV 1970/4/23)

・虹のお祭り広場     (TV 1970/6/25)

・題名のない音楽会 (TV 1970/6/12) 

・あなたとジュリー (TV 1970/7/9) 

・あなたとジュリー (TV 1970/7/23) 

・あなたとジュリー (TV 1970/8/13)  

・あなたとジュリー (TV 1970/9/17)

・象印・スタ―ものまね大合戦(TV 1967/12)

・ヤング歌謡フェスティバル     (TV 1970/3/21)

・コンサ-ト(梅田コマ劇場        1968/3)

・コンサ-ト(軽井沢                  1968/8/3)

・コンサ-ト(後楽園球場            1968/8/12)

・コンサ-ト(新潟県民会館    1968/8/18)

・コンサ-ト(浅草国際劇場    1969/11/12)

・コンサ-ト(浅草国際劇場    1970/6/13)
・コンサ-ト(鹿児島                 1970/3/29)
・コンサ-ト(田園コロシアム   1970/8/22)
・コンサ-ト(静岡駿府会館   1971/1/7)
・コンサ-ト(日本武道館      1971/1/24 別音源1)
・コンサ-ト(日本武道館   1971/1/24 別音源2)
・コンサ-ト(日本武道館   1971/1/24 別音源3)
・明治チョコレ-ト合戦(1989/6)
・最後のWカ-二バル     (1981/1/25)

・ジャズ喫茶(新宿ACB        1968/11/29)

・ジャズ喫茶(新宿ACB        1969/10/1)

・ジャズ喫茶(二ューACB    1969/1/26 ①)

・ジャズ喫茶(二ューACB    1969/1/26 ②)     
・ジャズ喫茶(二ューACB    1969/2/9) 

・ジャズ喫茶(二ューACB    1970/5/30)
・ジャズ喫茶(二ューACB    1970/6/20)
・ジャズ喫茶(二ューACB    1970/6/28)
・ジャズ喫茶(二ューACB    1970/7/12)

・ジャズ喫茶(二ューACB    1970/12/20)

・ジャズ喫茶(池袋ドラム      1968/7/29)

・ジャズ喫茶(池袋ドラム      1969/8/16)

・ジャズ喫茶(池袋ドラム      1970/11 ①)   

・ジャズ喫茶(池袋ドラム      1970/11 ②) 

・ジャズ喫茶(ヤングメイツ 1969/9/15)
・ジャズ喫茶(ヤングメイツ 1970/2/26)
・ジャズ喫茶(ヤングメイツ 1970/3/20)
・ジャズ喫茶(ヤングメイツ 1970/4/12)

・ジャズ喫茶(ヤングメイツ 1970/9/6)

・ジャズ喫茶(ヤングメイツ 1970/9/16)
・ジャズ喫茶(ヤングメイツ 1970/9/23)
・ジャズ喫茶(ヤングメイツ 1970/10/10 ①)      
・ジャズ喫茶(ヤングメイツ 1970/10/10 ②)  
・ファ-スト・アルバム(1967 未発売) 

・ウエスタン・カー二バル(1968~1971)

 


 
☆ブル-・コメッツ

【音源】

・若さで歌おうヤァヤァヤング(TV 1968/1/3)

・象印・スタ―ものまね大合戦(TV 1970/10/25)

・コンサ-ト(柏崎市民会館 1970/11)
・愛の真実(映画主題歌)
・ある日私は(TV主題歌)

・D-51(NHKみんなの歌)

・豚が逃げた(NHKみんなの歌)

・朝陽の前に(ヤマハ音楽祭・参加曲)

・DWウォッシュバ-ン

・ウエスタン・カー二バル(1968~1969)

 

 

 

☆ワイルド・ワンズ

【レコード】

・海と空の祭典
・解散ライブ(自主制作)

・ゆかりとともに(自主制作)

 

【音源】
・若さで歌おうヤァヤァヤング(TV 1968/1/3)

・象印・スタ―ものまね大合戦(TV 1969/1)

・今週のベストワン(TV 1976/7/16)
・ヤング・インパルス(TV 1976/8/1)

・GS合戦(杉並公会堂 1968/4/10)
・コンサ-ト(軽井沢 1968/8/3)
・ジャズ喫茶(ヤングメイツ 1969/9/23)
・ジャズ喫茶(ヤングメイツ 1969/12/2)

・ウエスタン・カー二バル(1968~1969)

 

 

②に続きます

 

 

 

 

見た目は強そうに見られるのだが、只今残念ながら入院中。

 

そんなわけで病院にパソコンを持ち込み、普段は時間がなくて聴けない「GS関連の少し長めのライブ音源」などを聴いたりして過ごしています。

 

その中で紹介したいのが「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」の1970年11月に開催された新潟でのコンサート(85分)

 

 

 

 

この時期は、大半のグループが解散しており、ロックバンドになった「モップス」や「ゴ-ルデンカップス」などが活動していました。

 

純粋にGSとし活動していた「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」ですが、どちらかと言うとム-ドコ-ラスの世界」に入り込んでいた気もします。

 

コンサートの感想

GSブームの頃の様に「キャーキャーと言う歓声」もなく、ヒット曲を中心に進められていきました。

 

オープニングから「ブルー・シャトー」〜「青い瞳」などのヒット曲を演奏。

 

GSブームから数年しか経っていないのに、1969年1月から「ブルコメの目指す方向性」は変わってしまった。

 

 

「さよならの後で」からGSから歌謡曲バンドに転身。

さらに「むらさき日記」からはム―ド歌謡にも挑戦。

演奏が上手いので何でも出来てしまう。

 

このコンサ-ト直前には 「象印スタ-ものまね歌合戦」で優勝。

司会は、玉置宏でした。

 

 

その時の音源が残されています (1970年10月25日)

 

「もう恋なのか/にしきのあきら」をブルー・コメッツが見事に歌い上げています。

 

 

話は戻り~

コンサ-トでは「ソロ・コーナ-」があり、ギタ-の三原綱木が「禁じられた遊び」など数曲を演奏。

 

そして「ジャッキー吉川のドラム演奏」が、10分近く延々と続きました。

 

 

そして「ホワッド・アイ・セイ」では観客を巻き込んでの大熱唱!

と言いたいのですが、客席のノリが非常に悪く「大爆笑」になりました。

この音源の「後半」が面白いのでお勧めです。

 

 

そして最後は、ブルコメのテーマ曲「空の彼方」で締めくくられました。

 

 

1972年7月23日 「ロッテ歌のアルバム」に出演。

これが「GS時代のメンバー」としてのブルー・コメッツの最後のテレビ出演となりました。

 

1972年10月

ついにGSブ-ムを引っ張ったメンバ-での「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」は解散。

 

 

GS時代のメンバ-での活動は終わりましたが

「ジャッキー吉川と小田 啓義」がバンドに残りました。

 

「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」は、新しいメンバ-で1990年代半ばまで活動。

その間「メンバ-チェンジ」はありましたが、一度も解散しませんでした。

 

 

1973年の「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」は、女性2人が参加して「哀しい少女」でデビュー。

 

1980年代に入り、若手の男性たちと「ミッドナイト・スペシャル」を発売。

このメンバ-で近所の夏の盆踊り大会にゲストで来たので見に行きました。

 

新メンバ-での活動をメインとしながらも、「GS時代のメンバ-」で何度か再結成。

 

私の知るかぎりでは~

 

・1975年3月2日 「スター家族対抗歌合戦」

・1977年3月8日 「オ-ルスタ-歌う懐メロ大特集」

・1977年8月3日 「歌のグランドショ-」

 

に出演しています。

 

井上忠夫が死去した後、2000年代に入り「GS時代のメンバ-」で再結成。

しかし、メンバ-のジャッキ-吉川が2020年に亡くなり、高橋健二が2021年に亡くなったために活動を休止しました。

 

 

 

 

「やったぜベイビ-」

1969年を舞台に 高校生の青春 を描いたコメディドラマ

 

 

予告CMを見た時、いきなり「シーサイド・バウンド!」

 

☆これは絶対に観たい~~~!

 

と思いました。

 

1986年9月30日(土曜日)21時~

から毎週放送されました。

 

 

ドラマが制作された「1980年代」は、ちょうど色々なバンドが再結成されました。

テレビでも「懐かしの~」みたいな番組が、毎週のように放送された時期でもあります。

 

そのタイミングで制作されただけあり、多くのグループサウンズの曲やフォ-クソング、歌謡曲が番組内でたくさん流れました。

特にフォ-クソングの「風」が印象的でした。

 

ドラマのオ-プニングは

「シ-サイド・バウンド/ザ・タイガ-ス」

 

 

 

番組内では「ザ・タイガ-ス・後楽園球場コンサート」の映像も使われました。

 

ザ・タイガ-ス「DVD」が発売される20年以上前です。

 

 

ストーリーは

「どうすれば女にモテるか」

 

その事を朝から晩まで考えている 「4人の高校生」 の物語。

ドラマのストーリーそのものが面白い。

 

しかし、スト-リ-に沿って面白く書くのは難しい。

そこまで、文章力が自分にはないからだ。

とりあえず、印象に残った場面だけを紹介します。

 

 

<主な登場人物>

 

竹村アキラ(男闘呼組・高橋和也)

・靖子(宮崎ますみ)に恋をしてる

 しかし、直接告白する勇気がない

 

・靖子が

 「自分に気があるのではないか」

  と思い込んでいる

 

 

小野田 シゲル(永瀬正敏)

・靖子に恋する、アキラのライバル

・4人の中で「一番自分がモテる」

 と心の中で思い込んでいる

 

 

 

川上カズオ(内村光良)

・冷静なフリをして「もっともらし

 い意見」を言う

・友達たちを「間違った方向へ」い

 つも導いてしまう

・何に対しても消極的

・物事に対して、諦めが非常に早い

 

 

千葉ジロウ(南原清隆)

・強い相手には弱いが、弱い者いじ

 めは得意で口が達者

・言う事と行動が「全く」かみあっ

 ていない優柔不断な男

 

 

小泉靖子(宮崎ますみ)

・通称「マドンナ」

・女子高に通うお嬢様

・アキラの中学時代の同級生

 

 

古川 春子(二階堂千寿)

・アキラに恋をしている

・「両想い」だと勘違いしている

・登場時に「ケメコの歌/ダーツ」

 が流れる

 

 

森山麗子(萬田 久子)

・アキラが大人の魅力を感じている

・アキラの家の隣に住む未亡人

・アキラの相談相手でもある

 

 

アキラの父(荒井注)

アキラの母(朝丘雪路)

質屋の主人(ハナ肇)

 

 

アキラの担任教師(小松政夫)

芸能事務所の社長(車だんきち)

さすらいの浮浪者(鈴木ヒロミツ)

 

 

 

アキラは「中学の同級生」だった小泉靖子に恋をしている。

しかし、面識もなければ話した事すらない。

 

自信過剰なアキラは  

 

>靖子が、自分に恋をしているんでは

 ないか

 

と勝手に思い込んでいる。

 

 

「どうすれば女にモテるか」

 

世の中「グル-プサウンズ・ブーム」と言う事で4人が出した答えが

 

☆女の子にモテるには

 グル-プサウンズだ!

 

 

 

>どうせモテるなら、早い

 方がいい!

 

いきなり「2日後」に学校内でコンサ-トを開く事になった。

もちろん、練習ナシのぶっつけ本番だ。

しかし、シゲル(永瀬正敏)以外は楽器が弾けない。

シゲルも持っているだけで、実はギタ-をほとんど弾けないのだ。

 

4人とも心の中で思っていた。

 

>自分は楽器を弾けないが、他の3人

 は弾けるだろう~

 

 

4人はコンサート当日の事を勝手に「空想」して喜んでいる。

空想の中で「モナリザの微笑」を歌うアキラたち。

アキラたちにキャ-キャ-と熱い声援を送る女の子たち。

あの小泉靖子(宮崎ますみ)までアキラに熱いまなざし。

 

 

>どうしたら女の子をたく

 さん集められるか

 

手分けして、女の子の家の「ポスト」にチラシを入れる事にした。

 

自信過剰なアキラ。

靖子がコンサートで「魅力的な自分」を見て告白してくる・・・

と勝手に思い込んで、またまた妄想にふけっていた。

 

そんな妄想から目が覚めたアキラ。

両想いだと「勘違いしている」春子が、目の前に立っていた。

春子は「アキラが自分の後を付けてきた」と思い込んでいる。

 

>私の後をこっそりつけてくるなん

 て、可愛いとこあるのね

 

否定するアキラだが「春子は舞い上がって」聞く耳をもたない。

 

 

コンサート当日、会場には女の子達が誰も来ない。

カズオ(ウッチァンナンチャン 内村光良)は

 

>女の子達は時間を「間違えてる」

 だけだよ~!

 

その言葉に、「納得」して安心してしまう4人。

取りあえず「練習」して準備する事になった。

4人がまともに「楽器も用意出来なくて」怒り出すシゲル。

 

さらに

 

>ジロウはトッポで、カズオはタ

 ロ-、俺はジュリ-でいいや!

 

と言うアキラの言葉に「怒り爆発」のシゲル!

殴り合いの大喧嘩になる。

 

 

その時、応援団(大川興業)が教室に入ってきて

 

>お前たちのグループサウンズを、聞

 いてやろうじゃないか!

 

また先生も「アキラたちの演奏」を聞きに教室に現れた。

 

 

仕方なく「モナリザの微笑」を演奏するアキラたち4人。

普通の感覚の人なら「下手過ぎて」聞ける演奏ではない。

 

>なかなかいいじゃないか・・!

 

なぜか「素晴らしい演奏」に感動する先生や応援団。

 

 

 

アキラは考えた。

モてない3人と一緒に行動してもだめだ。

自分まで一緒にモてなくなる。

 

どうしたら「女にモてるか」考えた結果

 

>ボブ・ディランのようになろう

 

>ハ-モニカ1本で地方へ行き、本当

 の音楽を人々に伝えよう

 

それが女にモてる近道だ!

 

そしてアキラは「旅」に出ることにした。

 

まずは腹ごしらえをしてから旅へ・・・・

 

中華料理店に入ると「春子」がケメコの歌をバックに登場。

春子は「アキラが実は自分に会いにきた」と勘違い。

この店は「春子」の働いている店だったのだ。

アキラは「記念すべき放浪の旅」の出鼻をくじかれるのであった。

 

 

アキラは「ボブ・ディラン」のようにヒッチハイクを試みた。

しかし、全く相手にされない。

 

 

仕方なく「電車で静岡の熱海方面」へ向かった。

途中、乗り合わせた女子高生の一人と目が合う。

アキラは心の中で

 

>俺が日本のボブ・ディランだとまだ

 彼女は気づいていない

 

>彼女がそれを「知ったら」彼女は

 俺に恋をしてしまう

 

>結婚して欲しいと言われたらどうし

 ようか

 

と真剣に悩むアキラ。

 

 

駅のベンチで一人の男性(鈴木ヒロミツ)を見かけるアキラ。

 

>この人が日本のボブ・ディランだ

 

>真の音楽を伝えるために、放浪

 旅をしているんだ!

 

勘違いしてしまうアキラ。

 

必死に「憧れのボブ・ディラン風」の男性に話しかけるアキラ。

流れる曲は「たどり着いたらいつも雨ふり/モップス」

 

ボブ・ディランは「旅先で真の音楽」を伝えてきたのだ。

 

駅の「ベンチ」で男性と一緒に寝たアキラ。

憧れの「日本のボブ・ディラン」と過ごす夢のような時間だ。

 

しかし!

朝起きたら「ベンチで寝ていた男性」がいない。

 

>さすがに日本のボブ、もう次の街

 へ旅立ったんだ!

 

>自分もノンビリしている場合じゃ

 ない!

 

 

と、急いで駅から走り出すアキラ。

しかし、男性は次の街へではなく・・・・・・

 

 

結局、「不審者扱いの家出少年」として警察に保護されたアキラ。

日本のボブ・ディランになって、女の子達にモてるのは諦めた。

 

しかし、放浪の旅をした自覚から自信満々だ。

 

そんな中、アキラは偶然「歩道橋」で靖子とすれ違うのだった。

 

 

放浪の旅で「男としての自信」を深めたアキラ。 

靖子に声をかけたのだが「告白出来ず」に逃げだしてしまった。

 

考えた末、アキラは一人で行動するのを諦めた。

 

 

今度は芸能界の仕事をする為「怪しげ」な芸能プロダクションへ。

 

今度こそ

 

>女の子達にキャ~キャ~言われる

 だろう 

 

>何たって芸能人になるんだから!

 

さっそく芸能事務所の社長(車だんきち)から

 

>テレビ局の良いバイトがある!

 

気分良く「4人は社長が運転するス

ポーツカー」でテレビ局へ!

 

俺たちもついに芸能人だ!

 

 

ついに念願のテレビ局に到着。

GSメンバーが女の子達に「キャ~キャ~」言われているのに遭遇。

 

1週間後の「自分たち」を想像した4人。

 

>女の子にキャ~キャ〜言われる「存在」に俺たちはなっている!

 

 

そしてスタジオに入ると、人気GSのオックスが演奏中。

 

>俺たちも来週には「あそこで演奏」

 してるんだ!

 

と、またまた妄想する4人。

 

 

 

しかし現実は甘くない。

奥の部屋に連れて行かれた「4人の前には怪獣の着ぐるみ」

 

4人にとっては「予想外」の仕事である。

 

カズオが叫ぶ!

 

>初めてのバイトだし「まずはスタ

 ーになれるか」試されてるんだよ

 

みんな納得し、怪獣に入ることになった。

 

 

当日、あまりの暑さでストレス爆発の4人。

怪獣姿のまま喧嘩する4人。

しかし喧嘩をする「元気も」ほとんんど残されていなかった。

倒れ込んで水を飲む4人。

 

もう限界だと辞めよう!

 

そんなタイミングで、小泉靖子が甥っ子を連れて現れた。

 

 

アキラは怪獣に入っている姿を

 

靖子には、この姿を見られたくない 

 

「逃げるアキラ」

 

しかし追いかけてきた子供たちは、「目の前の怪獣」に大喜び。

パンチやキックを「容赦なく浴びせ」大はしゃぎ。

しかし暑さの「我慢の限界」でついにアキラはダウン。

完全に気を失ってしまった。

 

 

 

数日後、靖子が自宅療養中の「アキラの見舞い」にやってきた。

 

>先日は、甥っ子のヒデオの為にあ

 りがとう。

 

>暑い中、怪獣ごっこをしてくれて

 嬉しかったです。

 

>仕事熱心な方は素敵だと思います

 

アキラは「本調子でない」のと「下痢」がひどい。

しかし靖子と「向かい合って座る奇跡」に喜び爆発のアキラ。

しかし腹痛の我慢の限界がきた。

急いでトイレへ。

 

 

トイレで涙を浮かべるアキラ

 

>人生で一番大切な時なのによ~!

 

>俺は何をやってるんだ!

 バカヤロー〜

 

 

 

 

しかしアキラが「トイレに入っている間」に靖子は帰ってしまった。

 

>何で引き留めなかったんだよ!

 

と母を責めるアキラ。

泣きながら靖子が座っていた「座布団」を抱きしめるアキラ。

 

 

そんな悪いタイミングで、春子がお見舞いに来た。

 

>お前、何しにきたんだバカヤロ~

 

と涙を浮かべるアキラ。

さらに感情的になったアキラ。

手にしていた「靖子が座っていた座布団」を投げつける。

しかし春子は「自分に座布団を出してくれた」と勘違い。

 

>座布団を私の為に用意してくれた

 のね、ありがとう

 

その座布団に、遠慮なく座ってしまった春子。

アキラにとっては、「憧れの靖子が座っていた」大切な座布団だ。

 

 

アキラ達は「芸能事務所」にバイト代をもらいに行くことにした。

時間の途中で「バイトは辞めた」が半分は貰えるはず。

そこで怪しげな社長から

 

>君たちは運がいい!

 いいバイトがあるんだ!

 

次のバイトの誘いがあった。

しかし、シゲルが「前回のバイト」で

 

「酷い目に遭った経験」 から強く断る事にした。

 

 

怪しげな芸能事務所の社長が

 

>今度のバイトはね

 

>水着を着た女の子達が、ステージ

 で踊ってるよ

 

>さらに、素敵な音楽が流れる中で

 飲み物も飲み放題

 

心動かされるアキラたち。

しかし、シゲルが強く断る。

 

>君たち、やらないと後悔するよ

 

そこへ、そのバイトに参加するヨ-コが現れた。

 

その「ドキドキさせる姿」を見た瞬間

 

>バイトやります!

 

と即答する単純なアキラ達4人。

 

 

 

 

ビアガ-デンのバイトだった。

確かに「水着を着た女の子達」がステージで踊っている。

さらに心地良い「バンド演奏」の音楽が流れている。

 

>飲み放題は、客が残した

 飲み物を飲んでいいよ

 

と言う意味だった。

 

さらに休むものなく「忙し過ぎる」し怒鳴られるし。

そんな中、小泉靖子が男性と二人で現れた。

相手が誰かわからないまま「モヤモヤ」しているアキラ。

 

>一緒にいる男は誰だよ!

 

>きっとお兄さんだよ・・・・

 カズオが言う

 

>靖子には兄弟はいないぞ!・・・

 怒るアキラ

 

>幼馴染で単なる友達だと思う・・

 ジロウが言う

 

「単なる友達」だと「都合いい結論」を出したアキラたち。

 

 

3日間の契約したバイトが終わった夜、バイト仲間のヨ-コが

 

>私の家に来ない?

 

誘いをかけてきて「舞い上がる」アキラ。

他の三人と帰る約束を「うまく断った」アキラ。

 

>ついに俺にもチャンスがきたぞ!

 

 

ヨ-コと「腕を組んで」帰る事になったアキラ。

数メートル歩いたところで「目の前に車」が停まった。 

 

何とヨーコの彼氏だ!

 

どうも二人は「喧嘩していた」ようだが仲直り。

アキラの目の前で「仲直りして抱き合う」ヨ-コと彼氏。

完全にアキラはピエロになった。

 

>何なんだよ!バカヤロー

 

失意の中、寂しく一人で帰るアキラ

 

 

アキラは麗子に「辛い想い」を聞いてもらう為に家に向かった。

偶然、麗子が帰ってきた。

居酒屋で仲良くなった「先生とイチャイチャ」しながら。

 

 

すべてが「悪い方向へすすむ」アキラ。

 

>小泉靖子が一緒にいた男

 性は誰なのか

 

モヤモヤした日々のアキラ。

 

そんな昼下がり・・・・

目の前を「男性と二人で車に乗った靖子」が通りかかった。

必死に走って追いかけるアキラ。

二人は車を停めて楽器店へ。

こっそり店に入り、物陰から見つめるアキラ。

怪しいスト-カ-の雰囲気だ。

 

 

陰から行動を見ていると「バイオリン」を見に来たようだ。

さらに店員と「壁に貼ってあるポスター」を見ながら話す二人。

 

靖子たち二人は帰って行った。

靖子が触ったバイオリンの「匂い」をかいで、頬づりするアキラ。

かなり危ない世界かも知れない。 

 

 

店主にアキラは

 

>さっきの二人と何を話し

 たか!教えろ!

 

店主の胸ぐらをつかみ「けんか腰」で問いつめるアキラ。

そして2人が「サマ-ミュージックスク-ル」に参加するのを知る。

 

 

アキラは仲間たちと「八ヶ岳」へ行く事にした。

もちろん、女の子達にモテるためのキャンプだ。

 

 

 

アキラは「靖子が宿泊しているホテル」近くの木陰に忍びこむ。

窓から顔を出した「靖子」を見つめるアキラ。

今の時代なら完全な「スト-カ-」だし覗き魔だ。

 

その時、他の女の子達の「悲鳴が!」

 

>痴漢がいる!誰か部屋を

 覗いている!

 

 

アキラが女の子たちが「指を差した方向」を見るとシゲルが。

 

木に登り「女の子達の部屋」を覗いていたシゲル。

 

「悲鳴に驚き、慌てたシゲル」

ついに木から落ちてしまった。

慌てて駆け寄るアキラ。

 

 

シゲルは入院する事になった。

木に登った理由も言わない。

仲間が見舞いに来たのに「布団」をかぶったままだ。

カッコ悪くて恥ずかしいのだろう。

アキラはわかっていた。

本当は自分と同じで「靖子の姿」を見たかっただけなんだと。

 

このままだとシゲルは、「単なる覗き魔」で終わってしまう。

シゲルのために「アキラは靖子に会いに行く」覚悟を決めた。

きちんと説明して「シゲルの誤解」を解くためだ。

しかし「アキラにとって」は辛い現実だ。

シゲルの気持ちを伝えて「恋人同士」になってしまったら。

アキラの「恋」が完全に終わるのだ。

しかし「友達の方が大事」だと思ったアキラ。

覚悟を決めて「靖子の家」に行き、誤解を解くことにした。

 

靖子が出てきたが「アキラを見つけても」無視だ。

 

 

アキラは「勇気を出して」靖子に声をかけた。

 

>シゲルは「部屋を覗くため」に

 あそこにいたのではない

 

>御願いだから、その気持ちをわ

 かって欲しい  

 

靖子は少し考え込んで

 

>病院どこですか?

 

家に戻ったアキラは後悔した。

何てことをしてしまったんだ。

 

>俺のバカヤロー!  

 

「居てもたってもいられなくなったアキラ」は、靖子の家に向かう。

 

 

 

泣きながら

 

>靖子、俺はお前が好きだ〜!

 

>靖子聞いてるのか!出てこい靖子

 

叫び続けるアキラ!

 

しかし「靖子」は出てこなかった。

 

ついに「恋を諦める覚悟」を決めたアキラ。

 

失意の中「歩いていると向こうから靖子が」歩いてきた。

 

うつむくアキラ。

 

 

すれ違いざま「靖子」がアキラに声をかけた。

 

>最初は夢かなと思いました。

 

>あんな凄い夢、私は見たことな

 かったから。

 

>ありがとう。

 

アキラが叫ぶ!

 

やった!靖子が俺に!

 

 

やったぜベイビー~~~!

やったぜベイビー~~~!

 

 

 

 

2024年も多くの芸能人が亡くなった。

個人的には、俳優の西田敏行さんが亡くなったのは残念だ。

西田敏行さんの、福島弁の優しさがにじみ出ている声が好きだった。

東北弁って、なにか優しさを感じる時がある。

 

 

西田敏行さんを初めてテレビで見かけたのが、高杉刑事を演じた「特捜最前線」。

「特捜最前線」は、なぜかいつも悲しいエンディングが多い

 

エンディングの「二人だけの十字架」が流れると、ドラマを最後まで見終わった脱力感を感じる。

 

 

そして伝説のドラマ「西遊記」。

スパイダースの堺正章、タイガ-スの岸部四郎が出るので見たが、内容が面白く毎週楽しみでした。

 

 

あと、「サンキュウ先生」と「池中玄太80キロ」が混合していて、西田敏行が体操服を着て運動場を走っているイメ-ジがあり、てっきり80キロの体重を減らす減量ドラマだと数年前まで思っていました。

 

 

 

一番キオクに残っているのが 「おんな太閤記」 

佐久間良子演じる ねね が主役だが、豊臣秀吉を演じる西田敏行の存在感は凄かった。

奥さんのねねに対する おかか~ の声が印象的でした。

 

 

そう言えば、豊臣秀吉が織田信長と出会った場所に行った事がある。

いわゆる有名な 信長の草履 をふところで温めて気に入られた場所です。

今も当時の屋敷門が残されており、この門をくぐると出世すると地元では

「出世門」と言われているらしいが、今は門をくぐると病院が待っている。

門の向こうは病院があるのだ。

 

 

 

「ドクターX」もよく観ました。悪役になりきれない優しい悪役の院長。

岸部一徳との掛け合いも面白い。

 

これ、メロンです。毎回メロンを持参するのも面白い。

 

番組内の名セリフ、「私、失敗しないので」のマネで

私、成功しないので・・・・

病院で使われたら嫌なものです。

 

 

歌手としても「もしもピアノが弾けたなら」を歌いました。

この曲は、西田敏行さんの声だからこそ、温かみのある曲なのかも知れない。

また、当時は色々なバラエティ番組にも出ていました。

沢田研二と同じ年齢なので、雰囲気はよかった。

 

 

 

先月、あるグループサウンズのメンバーが亡くなられた。

あまり知られていないバンドでしたが、その人は誰でも知っている有名なGSのバンドボーイをやっていました。

その有名バンドのボーカルの人の部屋に一緒に住んでいて、世話をしていた時期もあったようです。

 

バンドボーイを辞めて自分のバンドを結成、レコードも出しましたがあまり売れませんでした。

辞めたあとに地方へ帰り、飲食業界に進み成功を収めました。

 

ハンドボーイをしていた有名バンドのボーカルが、その地方で公演があるときは、よく顔を出していたようです。

 

再結成で全国まわった時は、バスでメンバ-全員で店に来たとか・・・

 

最後に見かけたのが有名バンドの再結成で、あるメンバ-の車いすを押してメンバ-を舞台に連れてきました。

わざわざ地方から来たのは、きっとメンバーが彼に御願いしたのでしょう。

とても人格者だったようです。

 

一度だけ私は怒られました。ブログでお店の事を書いたら

 

味で勝負しているので、○○の力は頼っていないと・・・・ご冥福をお祈りします。