まもなく開業5年になる電気管理技術者です。
自治会活動は本業との両立不可と判断、退会届を班長に渡す予定…残務の会計関連が終われば精神負荷半減でっせ。
そんな折、前職同僚が後輩を連れて面談したいと連絡ありました。
当人は電気保安の道に勤しむも、職場の雰囲気が悪いばかりに「毎日毎日ぼくらは鉄板の上で焼かれてイヤになっちゃうよ~」…およげ!たいやきくん状態でした(爆)。
聞けば少しミスしただけで鬼の形相で詰める上司がいる職場環境の悪さが原因だとか…僕が居った頃から直らへんJTC(日本企業)の悪い癖やホンマ(爆!)。
メンタルやられる前にクモの糸の如く救済の言葉を投げかけるべき事態です。
自身は電気管理技術者になるまでの経緯・独立自営に必要な資金・スキル・機材・心構えなどを説明しました。工具機材は計百万円が目安、開業申請に実務経歴書や社員証コピーが要る、個人事業主として税務署への要申請、国民健康保険への切替、向こう2年間の赤字を見越して生活費預金する、ホームページを立ち上げるなど、自身がしてきた対策を伝えました。
顧客1件の単価など自らの裁量が大きく、改修依頼の自己処置(例:変電所発錆時のペンキ塗り)で上乗せするなど経営スキルの樹立、そして明るい性格を活かし顧客を自らのファンになってもらう基本も伝えました。前職時代の禁じ手を逆手に成功したアドバイス、正直伝わるかどうか微妙ですが。
一度では伝えきれやんから今後も順次会合あるいは年次停電点検の応援で呼んでノウハウ伝えていくかのぉ(笑)。
一人親方ゆーても大きな現場は同業者同士協力することも伝えました。友達の友達はみな友達、世界に広げよう友達の輪!…タモリ名言も一手。あとは「覚えて下さい顔と名前」fromおニャン子クラブ会員番号の歌(爆)
かといって最終的には気の合う仲間しか残りまへん(事実)。
自営業は厳しい、いかに自分に素直でありつつ技量を磨いていくか?それが問題だ。



