初心者でも、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールが簡単にできる「営業方法」あります。 -23ページ目

相手の「興味を引き出す営業トーク」はこうすれば作ることが出来る

今回の営業ノウハウは相談された内容が
あなたの営業にも役立つと言う内容です。

 

▼まずは相談内容をご覧下さい。
………………………………………………
こんにちは、
新規開拓でのアポ取りで困っています。

第一声で何の用件か回答を求められ、
その場で電話を切られてしまうので
新規開拓に自信を無くしてしまいます。

何の用件かと聞かれた時に
どのように答えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。
………………………………………………
と言った相談内容です。

 

まずは自宅や事務所には色んな営業の電話や
飛込み訪問などが毎日のようにあるため、
営業される側にして見れば

 

「何の用件なのか早く言って欲しい、
 そうでないと無駄な時間になってしまうので
 自分の時間が無くなる・・・」

と思っている方がほとんです。

 

話しを聞くか聞かないの判断をするために
何の用件なのか早く言って欲しい・・・
と言うことなのです。

 

そこで考え方ですが、
営業される側にすれば面倒な話しは聞きたくない、
と思っている訳ですから、

 

そのまま「営業の話し」で持っていくと、
お断わりされるのは目に見えています。

 

「ああ、また営業の話しか・・・」
で終わってしまうからです。

 

そこで面倒だと思っている相手に対して
どのようにすれば良いのかと言うことで、
こんな工夫をして見てはいかがでしょう。

 

それは相手が知らない「情報の裏側」を
教えてあげると言ったスタンスで行くことです。

 

たとえば保険の例で言えば、
…………………………………………………

営業「こんにちは、
   (  )生命の(  )と申します。

 

   皆さんが掛けている保険について
   お知らせしたいことがありまして
   お電話させていただきました。

 

   実は、皆さんの掛けている保険の○○ですが、
   万が一の場合、保険金を○○○○する時は、
   ○○○○と言う手続きもあるんですが、
   奥さんはご存知でしたか? 」

…………………………………………………

と言ったように「保険の裏側」について
知りたくなるような情報を与えることで、
会話を続けるキッカケにします。

 

自分の進める商品やサービスについても
○○○○と言う部分を工夫すれば、
いくらでも応用することは出来ます。

 

相手が○○○○が何なのかを知りたいと思わせ、
そして相手の興味を引き出すことが出来れば
今まで以上に結果を出すことも可能になります。

 

どうぞ相手の興味を引き出すトークで、
どんどん攻めて行きましょう。

 

あなたの健闘をお祈り致します。

 

その興味を引き出すトークを知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について、
実践的な最新の営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにもノウハウがありますので
ご覧になって下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

 

 

 

アポイントが取れるコツは「このような工夫」をすること

営業マンからよく言われるのが
「アポが取れるコツを教えてほしい、」
と言った内容です。

 

それだけ電話をしても簡単に断わられたり、
訪問してもインターホンで終わってしまうので
思うようにアポが取れず困っている方が多いのです。

 

ですがテレアポや訪問される側にして見れば
毎日のように売り込みの営業が多いので、
受ける側も警戒するのは当然です。

 

では今やっているテレアポや訪問で
アポイントを取ることは出来ないのか?
と言う事ですがそんなことはありません。

 

工夫次第で幾らでも精度を上げることは可能ですから、
そのやり方を工夫すれば良いのです。

 

ではどのようにして
工夫すれば良いのかと言いますと、

まずは営業を受ける側の立場になって
視点を変えると攻め方も見えてきます。

 

自分がされて嫌なのは相手も同じだからです。

 

その際、面倒だな迷惑だなと言ったように
声のトーンから反応が良くないと感じたなら、

「このような電話はよくかかってくるんですか?」

と言ったように
相手に何かしらの質問をします。

 

質問することによって会話を続けるキッカケにもなりますし、
相手に「そうなんですよ、」と答えやすくすると
この営業マンは理解してくれる人なんだな・・・
と印象付けることが出来るからです。

 

このように相手の心理に語りかけるトークの工夫は
いくらでもあります。

 

最初の一言で相手を引きつけるトークや
あなた自身が使えるオリジナルトークなど、
色々な場面に応じた営業トークを工夫することで
いくらでも効果を上げることは可能ですから、

 

あなたもトークの参考にして見たいと言う時は
こちらをご覧になってください。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

 

 

 

テレアポしてもアポが取れない時、ここを工夫するとアポが取れるようになる

テレアポで苦労することは
思うようなアポイントが取れない・・・
と言うことですが、

 

どのようなやり方なら
満足出来る結果を残せるのか?
そんなテレアポに関するノウハウを
ご紹介したいと思います。

 

まずはテレアポで使っているトークですが、
思うような反応を得られないと言うのであれば
思い切ってスプリクトを変えることも必要です。

 

でもどのようなスプリクトにすれば良いのか?
トークの改良に困ると言う方もいるでしょう。

 

そこで特定商取引法を遵守しながら、
効果的なテレアポトークを工夫するコツです。

 

その工夫のひとつとして、
あなたが勧める商品やサービスについて
相手が「それが欲しい、それがないと困る・・・」
と言った気持ちにさせること。

 

つまり購入後に満足して使っている姿を
相手の頭の中にイメージさせることによって
その商品を購入して良かったと思わせるように
することです。

 

そうすればその商品を欲しくなりますし、
それがないと困ると言った現象にさせることも
出来るようになるからです。

 

今までは自分の商品やサービスを
売ることだけを考えて相手に勧めていました。

 

でも相手側にして見れば
自分が売り込まれている状態ですから、
そんな商品はいらないと拒絶してしまいます。

 

そうではなくて、
これからは「その商品が欲しい、ないと困る・・・」


と言ったイメージさせることによって
購入後に喜んでいる姿が見えるようになりますし、
相手の反応を変えることも出来るようになります。

 

そうさせるためにも売り込みになる営業トークではなく、
相手に喜んでいる姿を見せるような未来トークを
イメージさせて見てはいかがでしょう。

 

そうすれば冷たく断わられることもありませんし、
「その話しをもっと詳しく教えてほしい」と
言わせることも出来るようになるからです。

 

あなたもテレアポで苦労しているならば、
未来の姿を見させるトークに変えて見て下さい。

 

あなたの健闘をお祈り致します。

 

その未来トークをどう作ればいいのか知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な「最新の営業方法」を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので
ご覧になって下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

 

 

 

このテレアポトークならあなたの仕事にも応用でき、「面白いようにアポイント」が取れるようになる

テレアポは業種や仕事内容によって
あるいは法人か個人かによっても
話す内容は違って来ますが、

それでも基本は同じところにある、
と言うことをご存知でしょうか?

 

それは最初の入り方で決まると言う点です。

 

最初の受け答えで、
「話しを聞くか断るか?」と判断する方が多いので
この段階で良い印象を与えないと先に進みません。

 

それにはどうすれば良いのかと言うことで、
ここを押さえれば簡単にテレアポトークが作れる
と言ったコツをご紹介したいと思います。

 

まずはこちらをご覧下さい。

 

経費削減を提案するテレアポトークの見本です。
…………………………………………………………

営業「社長様でいらっしゃいますか、
   お世話になります。

 

   私、(   )会社の(   )と言いまして、
   経費削減でお困りになっている社長様に
   同業の会社様でも(  )%削減出来た
   実績のあるご案内として、

   お話しを聞いて頂ける方にだけ
   説明しておりました。

 

   もし、時間がないと言うことでしたら
   次の機会までお待ち頂くことになりますが、
   いかがなさいますか? 」

…………………………………………………………

 

このように
「あなたが必要とするならばこのまま話しをするが
 どうしますか?」

と言ったこの話しに自信が伝わるトークであれば、
相手方もその話を聞きたいと思うようになります。

さらにこのトークの特徴は
「必要とする人しか相手にしません、」
と言い切っている点です。

 

ほとんどの場合は、
「(   )でお得ですのでいかがですか?」と
相手に対し売りトークになっているために
お断りされていました。

 

それが、
「話しを聞きたい方にだけ説明しています、」

と言い切ることによって
相手が受ける印象も変わって来ます。

 

さらにテレアポする側も強気で攻めることで
相手に対して気持ちが優位に立つことが
出来るようになります。

 

あなたも「強気のテレアポ」をして見ては
いかがでしょう。

 

きっと今までと違った反応を見ることが
出来ますよ。

 

どうぞ、お試し下さい。

 

その他、新規開拓で効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な「最新の営業方法」を知りたいと言う方は
こちらにも参考になるノウハウがありますので
ご覧になって下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

 
 
 
 

テレアポや飛び込み訪問で相手から断わられずに話しを続けられる方法

テレアポや飛び込み訪問で苦労するのは、
どのように言ったら話しを聞いてくれるだろうか?
と言った点です。
 
皆さんも苦労している部分ですよね。
 
話しも聞かずに断わられることもありますし、
たとえ聞いてくれたとしても「今のところは・・」
で終わってしまうことも多いからです。
 
それゆえ何とか話しを聞いて貰いたいと言う事で
最初の入り方を色々と工夫して見ても
思うように行かないのが現状です。
 
挙げ句には勢いだけで訪問してしまうと、
・今忙しいので後にして、
・うちは必要ないです、
・間に合ってます、
・けっこうです!
 
とお決まりの断わり文句を言われて
おしまいです。
 
そこであなたに質問です。
 
相手が言っているその断わり文句は
あなたが言わせていると言うことを
ご存知でしょうか?
 
「そんなことはない、
 相手が出した断わり文句なのだから
 それは相手の答えでしょ、」
 
あなたもそのように思うでしょうが、
そうではありません。
 
人は他人から押しつけられると
それを拒否したいと思うのが自然ですから、
すぐ断わられると言うことは・・・
 
あなたも相手にそう思わせている・・・
と言うことになるからです。
 
ここを理解しておけば
改善策を練ることができますので、
その工夫をご紹介したいと思います。
 
まずは最初の入り方です。
 
今までの入り方と言えば、
…………………………………………………
 
「新しい(  )ができましたので、
皆様にご紹介したいと思いまして
お伺いしました、」
 
「(  )のご挨拶でお伺いしました、」
 
「(  )について今よりお得になりますので、
ご紹介するためにお伺いしました、」
 
…………………………………………………
 
このような感じで訪問していたと思いますが、
良い結果にならなければ工夫するしか
ありません。
 
そこでワンポイントです。
 
今までの営業と言えば
自分から一方的に話しを押し付けている?
と言った感じを相手に与えていたので、
すぐお断りされていました。
 
そこでこれからの入り方は、
相手が「興味あるかどうか?」それを
確認すると言った感じで攻めることです。
 
たとえばこのような感じです。
………………………………………………………
 
「今回(   )について
 皆さんに確認したいことがありまして
 お伺い致しました、
 
 必要とする方にだけに説明しておりましたので
 ご安心下さい。
 
 そこで(   )なんですが、
 あまり知られていない使い方があるのを
 ご存知でしたか? 」
 
………………………………………………………
 
と言ったように、
相手が興味を示してくれるかどうかを確認し、
興味ありそうな方にだけ話しを続ける・・
と言った感覚で振り分けるようにすれば、
冷たく断られることも無くなります。 
 
さらに質問を挟むようにするのもコツです。
 
今までは話しを聞いてくれそうだと思うと
ここぞとばかりに説明をしていたと思いますが、
それでは説明をされればされるほど
相手は引くだけです。
 
そこで話しを続けるコツが
質問して相手にしゃべらせることです。
 
それには事前に質問を用意しておく事と、
それをタイミング良く切り出すことで
スムーズに話しを続けることができます。
 
このように会話を続けることが出来れば
今まで以上に見込み客の獲得もできますし、
すぐ断られると言うことも無くなりますから
結果を出すことも出来るようになります。
 
今まで断わられる件数が多くて
見込み客も出来ずに困っていたと言う方は、
今回の内容を参考にして見てください。
 
きっと効果の違いに驚かれると思いますよ。
あなたの健闘をお祈り致します。
 
その他、新規開拓で効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な「最新の営業方法」を知りたいと言う方は
こちらにも参考になるノウハウがありますので
ご覧になって下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

 
 


 

保険の新規開拓で「紹介客を増やすコツ」は、相手にこのような姿を見せること

よく保険の営業は
「紹介客を増やすことが基本だ、」
と言われていますが、
 
そう簡単にいかないのが現状です。
 
既存客や少し仲良くなった見込み客相手に、
「保険に入る人がいたら紹介して下さいね。」
 
と言ったお願いをしたところで
紹介してくれる人がいないからです。
 
自分にとってメリットも何も無ければ
他人に対して世話をやくほど暇じゃないと
思っている方が多いのです。
 
ではどのようにすれば
紹介客を増やすことが出来るのか?
と言うことでちょっとしたコツです。
 
まずはあなたが営業をしている相手に
汗水流して頑張っている姿を見せます。
 
今の仕事をすることになった経緯や
保険の必要性を熱く語りかけることで、
 
「この人は自分のために
本当に必要な保険を勧めているんだな・・・」
 
と思わせることでその気持ちが伝わりますから、
 
「この人なら信頼しても大丈夫だろう、」
 
と思わせることも出来るようになるからです。
 
そうすれば知り合いの方を紹介してくれる人も
今より増えるようになります。
 
人は一生懸命な人には応援したくなるものですし、
一肌脱いであげようと思う方も出て来ます。
 
そう言った「協力してくれる人」を
いかに1人でも多く作ることが出来るかで
紹介客を増やすコツにもなるんですね。
 
単に「どなたか紹介してください、」
と言った感じでお願いするよりも、
 
紹介したくなるような雰囲気を作ることが
大事です。
 
あなたも相手から紹介されるような
そんな一生懸命な姿を見せてあげてください。
 
そうすれば見込み客も増えますし、 
契約本数もアップするようになりますよ。
 
あなたの健闘をお祈り致します。
 
その他、効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
最新の実践的な営業方法を知りたいと言う方は
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって下さい。

新規開拓で効果的に見込み客を開拓するにはキーマンに会う工夫と情報収集すること

営業で大事なのは
継続して見込み客を作ること。
 
見込み客がいて初めて
新規契約に結びつく訳ですから、
いかに見込み客を増やすかがポイントになります。
 
そこで見込み客作りのコツです。
 
まずは最初にすることは
日々の営業活動に費やす労力を
きちんと振り分けること。
 
理想とする比率は、
新規開拓=80%
顧客管理=20%
 
この比率で行動して行けば
毎月安定した見込み客はもちろんのこと、
新規契約を見つけることも可能になります。
 
ですが、実際に行動しようと思っても
計画通りに行かないこともあります。
 
ではどのようにしたら
安定した見込み客を作れるのかと言う事で、
1週間の行動予定を「週の終わり」、
もしくは「週の始め」に作ってしまいます。
 
たとえば金曜日の1日を使って
翌週の月曜日から木曜日までのアポイントを取る、
もしくは月曜日の1日を使って
火曜日から金曜日までのアポイントを取り、
1週間の予定を組み立てます。
 
そして予定通りに訪問した後は
ついでに周辺の会社を回るようにして
効率よく営業をして行きます。
 
これを1週間繰り返すことによって
見込み客も出来るようになりますから、
モチベーションを高めることも
可能になります。
 
さらに営業する上でアプローチを変えると
展開を変えることも出来ます。
 
たとえば普段使っている営業トークで
断わられる件数が多いと言うのであれば、
そのトークを見直すようにします。
 
・何度電話しても断わられる
・訪問してもインターホンで終わってしまう
・契約取れそうな見込み客が見つからない
 
このような時こそ
アプローチトークを工夫することが大事です。
 
たとえばこんなアプローチもあります。
………………………………………………………………
 
営業「私共ではきめ細やかな対応を心がけておりますので、
   大変お客様から喜ばれております。
   それだけ自信持って取り組んでおりますので、
    (  )様にも安心してお取り引き頂けると思います。
   もし、(   )についてお困りの時がありましたら、
   私どもにお任せ下さい。」
………………………………………………………………
 
と言った感じで相手から信頼を得るのもひとつです。
 
さらに飛び込み訪問する上で大事なのは、
「情報収集」です。
 
目指すキーマンがいないからと言って
ただ名刺を置いてくるだけでは
次に活かすことはできません。
 
次につなげる訪問をしないとダメだからです。
 
たとえば情報収集をする場合、
・今使っている取引先はどこなのか?
・その会社とはどの位の付き合いなのか?
・担当者はまめに来ているのか?
・キーマンがいる時間帯や余裕のある時間帯はどこなのか?
 
と言った内容であれば事務員でも分かりますから、
聞けるだけ聞いて次に活かす営業努力が必要です。
 
仮に目指す相手が余裕ある時間帯が分かれば
その時間帯に電話や訪問をすれば良いのですから、
闇雲に営業するより効果が違うのは明白です。
 
どうぞあなたの営業に役立てて下さい。
健闘をお祈り致します。
 
その他、効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な「最新の営業方法」を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので
ご覧になって下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

 
 
 
 

効果的な「新規開拓の営業手法」を探している方へ、このような営業方法もあります

新規開拓で営業する場合、
色々な営業手法があります。
 
テレアポや飛び込み訪問、
ダイレクトメールやチラシ、
FAXDM、広告宣伝と言ったように
この他にもあります。
 
そう言った中でテレアポは会社に居ながら
電話で営業することが出来ますし、
 
その場で見込み客はもちろんのこと
契約をいただくこともありますから、
時間の効率面から言っても
有効な営業方法です。
 
ですが業種によっては商品名を出した途端に
切られることもありますし、
会社名を名乗った時点でお断わりされることも
よくあります。
 
それだけ電話に対する対応が
冷たくなっていると言うことです。
 
それならばと言うことで
他の方法で営業しようと思っても、
そう簡単にいかないのも現実です。
 
これと言った反応も得られず、
どうやって営業すればいいのかと
悩んでしまうところですね。
 
そこで今までの営業方法に代わる、
いえいえそれ以上の効果的な方法で
見込み客を開拓することが出来る営業手法が
あるとしたら・・・
 
あなたも試して見たいと思いませんか?
 
そんな新規開拓でお困りになっている方や
効率よく成績を上げたいと思っている方に、
こちらにも効果的な営業手法がありますので
ご覧になってください。


初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

 

 

 

 

 

 
 

テレアポが気軽に出来る方法、それは自分の「心理」を利用すること

新規開拓でテレアポする時に
緊張や不安で思うように電話することが出来ない・・
と悩んでいる方がいらっしゃいます。
 
これは何も特別なことではありません。
 
誰でも最初の頃は緊張や不安もありますが、
普通は慣れて来るに従って電話に対する恐怖心は
無くなって来るものです。
 
ですが慣れたと思っても
ちょっとした断わりを受けただけで
また同じような恐怖心が出てくると言う
ケースもあります。
 
このように電話に対する恐怖心と言うものは、
頭では理解していても理屈では説明できない
部分があるのです。
 
そこで心理学からこのような恐怖心が起こる
メカニズムを分析したいと思います。
 
大きく分けて、
(1)何を話したらいいのかと言う準備不足から来る不安
(2)相手が誰なのか分からないと言う影におびえる不安
(3)断られたらどうしようと言うイメージに対する不安
 
と言った不安から来るものがあります。
 
(1)の何を話したらいいのか分からないと言う不安は、
応酬話法も含めて答えられない質問をされたらどうしよう
と言った不安があるために、心の準備不足から受け答えに
おどおどしてしまう状態です。
 
(2)の相手が誰なのか分からないと言う不安は、
電話でしか話しをしていない訳ですから相手が誰なのか
分からないと言うのは当然のことです。
 
(3)の断られたらどうしようと言うイメージに対する不安は、
最初から断られている自分の姿を頭の中で想像してしまう為に
電話する前から恐怖心が大きくなっている自分がいる状態です。
 
しかしこれらの恐怖心は
あなた自身が勝手に作っている妄想だと言うことに
早く気付くべきです。
 
事件は署内で起こっているんじゃない、
現場で起こっているんだ、と言う刑事ドラマがあるように、
テレアポでも同じことです。
 
テレアポの断わりは
電話する前から起こっているのではありません。
 
現場の相手に聞いて見ないと分からないのですから、
その確認をするための電話だと思う事が大事なのです。
 
自分が勧める商品やサービスが必要かどうか?
その答えを訊くために電話するんだと思えば気も楽になります。
 
そうすれば電話に対する恐怖も無くなりますし、
どんな断わりがあっても心を強く持てるようになります。
 
どうぞお試しください。
あなたの健闘をお祈り致します。
 
その他、効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な『最新の営業方法』を知りたいと言う方は
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」

 

 
 

法人相手にテレアポ(電話営業)する時、ちょっとしたコツで相手につないで貰える工夫

今回は保険の営業に役立つ最初の入り方です。

 

まずは法人営業で苦労するのは、
受付や事務員の段階で終わってしまい
社長や担当者まで話しが通らないことです。

 

特に保険の場合は
すでに契約が決まっていることが多いため
話しを聞いてくれる先が少ないのが現状です。

 

そこで法人営業で使えるちょっとしたコツを
ご紹介したいと思います。

 

まずは労災保険の件で電話する例をご覧下さい。
………………………………………………………


営業「お世話になります。
   (  )生命の(  )と申しますが
   社長さんいらっしゃいますか?」

 

受付「どのようなご用件ですか?」

 

営業「はい、労災保険の件で電話したんですが、
   会社の経費削減にも関係するお話ですので
   社長さんお願いできますか?」


………………………………………………………

と言った入り方ですと
「保険の用で電話して来たのか?」
と事務員に警戒されてしまうだけです。

 

そうすると他の営業電話と一緒の扱いをされてしまい、
目指す相手まで通してもらえなくなります。

 

そこでちょっとしたコツです。

 

最初の段階ですることは
何の用件で電話したのかをさりげなく伝えて
相手までつないで貰えるようにすることです。

 

警戒されないようにするのが
ポイントです。

 

では、実際にどのようにすれば良いのか、
こちらのトークをご覧下さい。
……………………………………………………


営業「こんにちは、
   (  )生命の(  )と申しますが、
   お世話様です。

 

  “労災保険”の件で電話しました、
   社長さんお願いします。 」
……………………………………………………

 

このように端的に言い切ってしまえば
いかにも「社長に用事があって電話をした・・」
と言った雰囲気が相手にも伝わりますから、
電話をつないでもらうことも可能になります。

 

ポイントは相手によけいな警戒心を起こさせずに、
すんなりと電話をつないで貰うこと。

 

それが次に進ませることになりますから、
言い切って見るのも大事だと言うことです。

 

どうぞお試しください。

 
その他、効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な最新の営業方法を知りたいと言う方は
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」