▼飛び込み訪問で、相手から歓迎される「チラシ」の作り方(リフォーム編)
今回はチラシを使った
顧客獲得方法をご紹介したいと思います。
たとえばリフォーム業界などは、
他業種参入で競争も激しくなる一方ですし、
悪質リフォームが報道されることも多いためか
訪問しても門前払いをされるのが現状です。
まじめに営業している方にすれば
「契約が取れなくて困っている・・・・」
と困惑している方が多いのです。
そこで、そんな困っているあなたに、
チラシ1枚で相手から歓迎される方法として
「チラシ作成例」をご紹介したいと思います。
ひとつの参考としてご覧下さい。
◇==========================◇
リフォームが必要な理由をご覧下さい!
★★ あ┃な┃た┃の┃家┃は┃大┃丈┃夫┃?┃ ★★
その「クロス」のシミ、汚れ、変色・・・
その「外壁」の亀裂、剥がれ、ゆがみ・・・
その「扉」の傾き、たわみ、きしみ音・・・
その「台所」のおちない油汚れ、シミ・・・
その「風呂場」のカビ、黒ずみ、亀裂・・・
その「屋根」の亀裂、雨漏り、剥がれ・・・
どれも、あなたの家から
『助けてほしい・・・ 』と言う言葉の叫びです。
家のことはあなたよりも家自身がよく知っています。
知っているからこそ、あなたにメッセージを送っているのです。
しかし、そのメッセージを聞き逃していると状況が悪化します。
悪化してしまうと、どうなるか分かりますか?
そうです。
取り返しの付かない事に後悔するあなたがいるからです。
「ああ~、あの時直しておけば良かった・・・」
今ならまだ間に合います。
程度の軽い内に手を打つのが最良の選択です。
程度が軽ければ負担も軽く、
悪化してしまうと費用は倍増します。
軽い負担と重い負担・・・
あなたはどちらを選びますか?
お任せ下さい!
そんなあなたのために、
私共、プロのアドバイザーがおります。
どんな困り事や相談事も、私共にお任せ下さい。
専門家の目から
今、手を付けたほうがいいのか、
それとも「まだ大丈夫なのか・・・ 」
その判断をその場でして差しあげます。
それが、私どもの安心サービスのひとつだからです。
お問い合わせ、ご相談は
私共の「ご相談承り員」が皆様の地域を巡回しておりますので、
訪問した際にはお気軽に声を掛けて下さい。
いつでも皆様のご要望に快くお応えしております。
◆ご相談「専用」電話番号 ○○-○○○○-○○○○
リフォーム専門アドバイザー 担当( )
( )会社 住所:○○○○○
◇=========================◇
いかがですか、
このチラシには売り込みの言葉は入れておりません。
入れてないからこそ効果があるのです。
なぜならば、人は押しつけされると、
「抵抗、拒絶」と言う自然の反応をしてしまいますから、
それ以上の発展が期待できないからです。
そこで押しつけるのでは無くて、
相手から来させるようにすれば良いのです。
そうしますと相手も気軽に相談できますし、
相手がまだ気づいていないリフォーム情報なども
教えてあげることが出来るようになるからです。
そして、このチラシのポイントは、
先にチラシを配布してから軒並み訪問することです。
事前にチラシが配布されていれば
相手も何の営業で来たのか分かりますし、
興味ある方や相談したい方にしてみれば
快く歓迎される利点があるからです。
今までの訪問は反応が冷たかったと思いますが、
この方法であれば飛躍的に相手の反応も変わりますから
チラシ効果が端的に表れます。
このチラシ作成がキッカケのひとつとして
あなたに参考になるのなら光栄です。
どうぞ、お試しください。
その他、新規開拓に役立つ営業方法については、
こちらにも詳しく掲載されてますので、ご覧下さい。
↓ ↓ ↓
◇初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
▼電話するのが怖い・・・と思った時に解決する考え方です(テレアポ編)
電話するのが怖い・・・
と思った時に解決する考え方です。
電話営業する時に怖いと思うのは、
…………………………………………………
・トークが詰まってしまう・・・
・とっさの切り返しがスムーズにいかない・・・
・頭の中が真っ白になってしまう・・・
…………………………………………………
と言ったように、
“電話恐怖症”は
相手との会話に自信が無い時に
よく見られる傾向です。
それに相手の状況が見えないだけに
ますます緊張してパニクッてしまうんですね。
そこで、緊張も頭の中も真っ白になることもなく、
気軽に電話できるようになる考え方です。
まずは、
電話でも飛び込み訪問もそうですが、
気持ちを常に強く持つことが出来れば
何事も恐れることなく出来るようになります。
それには、
今までとは違う考え方を持つしかありません。
その考え方と言うのが、
成功しなくてはいけないと言う
“願望”を持つのではなく、
………………………………………
失敗しても次があるのだから
ダメなら次に進めばいいだけのこと、
………………………………………
と結果にこだわらないで
どんどん突き進んで行くことです。
こんな感じです。↓↓↓
……………………………………
「話しを聞いてくれないなら
他の人に電話するだけですから、
別にいいですよ 」
「お客さんは他にもいますから、
断って頂いてもけっこうです。」
……………………………………
このくらいの気軽さでいけば
どんどん電話できるようになりますから、
あれだけ怖いと思っていた自分が
こうも変わるのかと驚きです。
今までの考えはこうでした。
電話する相手すべてに対して
何とか話しを聞いて貰いたいとあせる自分がいて
その思いが緊張してしまう原因だったのです。
でも、これからは違います。
これから電話する時は、
……………………………………………
「ダメならいいんですよ。
他にも電話する相手がいるのですから、
断わっていただいてけっこうです。 」
……………………………………………
この位の気軽さでいけば
何も怖いものはありません。
今までのように電話するのが怖いと思ったら、
どんどん考えを切り替えて行きましょう。
そうすれば恐れることなく
前に進むことも出来るようになりますし、
結果も付いて来るようになりますから
営業するのが楽しくなって来ますよ。
相手の返事に恐れることなく、
どんどん電話していきましょう。
あなたの健闘をお祈りいたします。
その他、新規開拓で苦労している方や
新しい営業方法などを知りたいと言う方は、
こちらを参考にして見てはいかがでしょう、
↓ ↓ ↓
▼営業は断られた後の工夫で、次のチャンスも生まれる!
テレアポや飛び込み訪問と言った営業をすると、
話しを聞いてくれる人よりも断られる件数が多いのは
皆さんもご承知の通りです。
そう言った断わられる件数をこなすことで
ようやく話しを聞いてくれる人に巡り会うのですから、
断られることについては仕方ありませんよね。
ですが、
その断られ方にもコツがあると言うことを、
あなたはご存知でしょうか?
「別に断わられたんだから
どうでもいいんじゃないの?」
「冷たくされるとこっちも気分が悪いので
カッとなってガチャ切りすることもあるし・・・」
と言う方もいらっしゃいますが、
そのお気持ち・・・痛いほど分かります。
ですが、
その時、断わられた相手が
その後も見込みが無いと言う訳ではありませんよね。
たまたま気分が悪い時に営業して来た
あなたに八つ当たりしたのかも知れませんし、
面倒だから断わっただけなのかも知れません。
ですから、
「いまは必要ありません、」
「いまのところ間に合っています、」
・・・と言う断り文句は、
いまは必要ないと言う“今だけ”の意味であって、
その後も必要ないと言うことは無いからです。
その証拠に、
以前断わられた相手が同じような商品を購入していた
と言うこともあるからです。
そこで、次につなげるためにも
断わられた後の“去り際”を良くするのがコツです。
たとえば、
このような終わり方はいかがでしょう。
相手「その話なら、
今のところ必要ありません。」
営業「そうですか・・・
必要無いと言うことですね。
分かりました。
それでは、もし必要な時が来ましたら、
その時は宜しくお願い致します。
お忙しいところありがとうございました、
失礼いたします。 」
このような“感謝の言葉”を残すだけで、
相手に良いイメージとして記憶させることが出来ますので、
「今回は忙しくて断わったけど、
今度来たら話しだけでも聞いて見ようかな・・・」
と思わせることが出来るようになりますし、
あなたの1ヶ月後の成績も変わって来るようになるからです。
なにしろ
相手に良いイメージを残すことが出来るのですから、
それだけ次のチャンスにつながるからです。
あなたも“感謝の言葉”を残して、
さわやかに立ち去って見てはいかがでしょう。
きっと、今まで以上に見込み客も増えすよ。
どうぞ、お試しください。
その他、新規開拓に使える営業方法については、
こちらにも詳しく掲載されてますので、ご覧下さい。
↓↓↓
▼思わず手にとって見たくなるダイレクトメールの作り方とは?
ダイレクトメールを出すことで期待するのは
新規開拓や既存客の追加申込になる訳ですが、
せっかく手間とお金をかけても効果が無い時ほど
費用対効果が薄れてしまいますよね。
そこで、DMを出しているあなたに質問です。
(1)DMの結果は予想通り出ていますか?
(2)DMにかかった費用以上に効果は出ていますか?
(3)そのままDMを続けても大丈夫だと自信持って言えますか?
いかがですか、
ダイレクトメールを出す時の問題は
「費用対効果」があるかどうか・・・
これによって展開も変わってきますので
戦略を練る必要があります。
そこで、ダイレクトメールを出す際に
どのような工夫をしているのかアンケートをとったところ、
次のような回答がありました。
回答は工夫の多かったものを順に掲載しております。
・見やすいようにパンフレットの見栄えを工夫している。
・優待券、割引券などで興味を持たせている。
・たまに特別セールを仕掛けている。
・パンフレットと一緒にチラシもまぜて入れている。
・定期的に出して印象付けをしている。
このような回答以外にも工夫はありましたが、
しかし、これだけの工夫をしながらも
結果に反映されないまま終わっているのが現状です。
では、なぜ工夫したDMの効果が出ないのでしょう?
実は、見落とされている欠点があったんですね。
普段DMを出すとなれば、
広告、宣伝、キャンペーンなど色々な目的がある訳ですが、
やはり、DMを出す以上は結果を残したいですから
戦略を練る必要があります。
たとえば、
封筒の表にメッセージを工夫することで
開封率を格段にアップさせると言う方法もあります。
そのほかにも、
(1)気になるメッセージを入れる
(2)プレゼント作戦
(3)小物入りでなんだろう作戦
(4)問題と答え合わせの作戦
(5)キリトリ線入りの封筒
このような工夫以外にも
DM効果を狙った工夫はたくさんありますので、
参考にしたい方はこちらをご覧下さい。
↓↓↓
▼新規開拓で苦労している方へ、あなたの悩みはこの方法で解決します!
あなたも営業している時に
今の営業活動に疑問を持つ時ってありませんか?
どのような疑問かと言いますと、
毎日、新規開拓や顧客周りをしている時に
このまま同じことの繰り返しでいいのだろうか?
と言う心の葛藤が起きることです。
なにしろ営業ですから
結果を出して初めて認められる訳ですし、
結果が出ない時は辛いですよね。
やる気も薄れますし、
モチベーションを維持するのも大変だからです。
そうすると、
このまま同じことの繰り返しでいいのかと
自分の中で葛藤が始まると、
次第に今の仕事に嫌気が差して
転職したいと思うことさえあります。
でも、たとえ転職したとしても
また同じことの繰り返しになる恐れもありますから、
そう簡単には転職出来ません。
いかがですか、
今の仕事に満足していないのは
あなただけではありません。
他の皆さんも思っていることです。
そこで、発想の転換です。
営業の仕事は自由が利く仕事です。
製造業や対面販売と違って
自分の意思で行動できると言う
素晴らしいメリットがあるのですから、
それを利用しない手はありませんよね。
先ほども説明したように、
営業は結果を出すことによって認められる訳ですから
結果を出せばいいのです。
極論ですが、
何も時間から時間まで仕事する必要はありません。
反対に、一生懸命廻っても結果が出なければ
会社に対して利益を与えていないことになりますから
叱責を受けても文句は言えません。
ならば、
もっと効率の良い営業をして見ては如何でしょう。
それが出来るのも営業職だからです。
そこで、その営業をするには、
やはりノウハウが必要ですよね。
・訪問した時にドアを開けて貰える方法
・テレアポする時にアポが取りやすい方法
・法人営業で受付を突破する方法
・新規開拓に有効な営業方法、
・ダイレクトメールで結果を出す方法
・ファックスDMの効果的送信方法
あなたも新規開拓で苦労しているのなら
このような「営業ノウハウ」を使って
結果を出して見てはいかがでしょう。
もう明日から悩むことはありませんよ。
そんなあなたのために、
新規開拓に使える最新の営業方法がありますので
こちらもご覧下さい。
↓↓↓
◇初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
▼内気な性格で営業が思うように出来ないと言う方へ、気持ちが変わる考え方です
よく社交的でセンスある人が
営業マン向きと見られがちですが、
実は・・・
話しべたで内気な営業マンの方が
成績が良いと言うケースがあることを
あなたはご存じでしょうか?
なぜなら、
外向的な人は自分の話術やスタイルを使って
契約を取ろうとしますが、
今の賢い消費者は売りつけられることを
警戒しますから慎重です。
反対に内向的な人は、
「相手に迷惑を掛けられない」と言う
想いが働くので、売り込まれると言うよりも
一生懸命な姿を見せることで
「買うならこの人から買おうかな・・・」
と思わせることが出来るからです。
つまり、
これからの営業は
相手が警戒心を起こさない“聞き役営業”で入り、
相手にメリットを感じられるような入り方で行けば
結果も自然と付いて来るようになります。
それに、内気で話しべたと言う性格は
それ自身があなたの個性になるのですから、
ありのままの自分を出して行けば
見てくれる人は必ずいると言うことです。
人には無いあなただけの良さがあるのですから、
自分だけのスタイルで営業して見てください。
きっと結果も変わってきますよ。
その他、効果的営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について、
参考になるノウハウを知りたいと言う方は
こちらもご覧ください。
↓↓↓
◇初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
▼営業で成功する秘訣は・・・小さな目標と「成功の積み重ね」です。
いざ行動に移そうと思っても体が動かない・・・
あなたもこのような経験はありませんか?
やらなければいけないと分かっていても
思うように体が動かない・・・
そんな苦しい思いをしている方は
以外と多いものです。
その理由としては
「失敗することに対して自分は傷つきたくない・・・」
と言う気持ちがあるからです。
失敗したくないから行動しない、
行動しないから失敗することは無い、
だから自分は傷つかないので安心する・・・
これが頭で分かっていても
行動に移せない\原因のひとつ/です。
なにしろ傷つかないんですから安心ですね。
しかし、
これでは結果を出すことは出来ませんから、
仕事に影響が出ます。
そこで、また考えてしまうんですね。
「何とかしないと・・・ 」
でも、
そんな簡単に解決する問題ではありませんから、
根本的な意識を変えないことには
同じことの繰り返しです。
そこで「心理面の強化」です。
テレアポでも飛び込み訪問でも
思うように動けないと言う場合、
小手先の解消を試みてもうまく行くことはありません。
それ以前に、
心理面を変えないと先に進まないからです。
そこで、どのようにするかと言いますと、
ひとつの方法として「小さな目標」と
「成功の積み重ね」と言う方法があります。
皆さんも目標を持っていると思いますが、
まずは、その目標の設定を工夫します。
たとえば、
本来の目標は最後に到達するのが道筋ですが、
反面、一旦つまづくと目標が遠く感じられることで
やる気も失せると言う問題も出て来ます。
そこで
「小さな目標の積み重ねをする」と言う考え方です。
小さな目標ですから、
ホンの目先の目標でかまいません。
その目標を確実にこなして行くことで、
「やれば出来る」と言う自信が出てくるからです。
つまり、
小さな目標をクリアすることによって自信が付きますし、
それが積み重なることによって
最終的な目標を達成させる原動力になるからです。
何事も「自信に勝る良薬」はありません。
その自信を
「小さな目標」と「成功の積み重ね」で
植え付けさせて行けば良いのです。
この考えならば、どんなことでも克服できます。
他の人に出来て
自分に出来ないと言うことは無いのですから、
どんどんチャレンジして行きましょう。
あなたの健闘をお祈りいたします。
その他、新規開拓に使える営業方法については
こちらにも参考になる方法が掲載されていますので、
ご覧下さい。
↓ ↓ ↓
◇初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
▼転職しても成功した未来を手にしたいのなら、自分自身で決めること
今まで過ごして来た過去を変えることは出来ませんが、
これから起こる未来は自分の意思で変えることは
出来ます。
しかし、過去にこだわる自分が胸の奥底にいて
これからも同じ道を歩もうとしている自分がいることを、
あなたはご存知でしょうか?
たとえば、転職しようと考えている人がいます。
理由は人それぞれあります。
自分のスキルを向上させたいので転職したい・・・
今の仕事に夢も希望も無いので転職したい・・・
リストラや倒産などで転職するしかない・・・
この他にも色々な理由がある訳ですが、
実際に転職に踏み切った場合は
転職したと言う過去は変えられません。
転職が失敗するかそれとも成功するかは
その後の自分自身の問題ですよね。
転職が失敗すれば、
あのまま前の会社にいれば良かったと思うでしょうし、
成功すれば、
自分の選択は間違っていなかったと
再認識することでしょう。
ですが、過去と違って
これからの未来を自分の力で変えられると言うことに
気付いていない方も多いのです。
それだけ過去の実績にこだわる方が多いからです。
たとえば、
明日からテレアポや飛び込み訪問の件数を多くこなすのと、
それをしないのではその後の展開が変わるのは
明白ですよね。
それをするのは自分、
反対にしないのも自分、
そして、それを決めるのは自分自身です。
営業を仕掛けた相手の返事は自分で決められませんが、
テレアポや飛び込み訪問の件数は
「自分の意思」で決められます。
自分の未来を変えられるのは自分次第なのですから、
未来の成功を、自分の手でつかんで見ませんか。
それが出来るのも
自分で決めることが出来るからです。
どうぞ、決めてください。
その他、新規開拓に使える営業方法については
こちらにも参考になる方法が掲載されていますので、
ご覧下さい。
↓↓↓
▼飛び込み訪問で「確実に訪問出来る方法」(個人宅への新規開拓例)
「さあ、今日はこの区域を飛び込み訪問するぞ!」
・・・と決心しても、
思うように行かない時もあります。
特に個人宅をターゲットにした訪問の場合は
その区域すべてが対象となりますから、
どうしてもえり好みをしてしまうからです。
・この家は大邸宅だから行っても無駄だろうとか、
・反対にみすぼらしい家だからダメだろうとか
・ここは以前も断わられたからパスかな・・・
と言ったように、
訪問しない理由を自分で作ってしまうために
訪問する件数自体が少なくなってしまうことです。
これでは何度飛び込み訪問をしても
結果を残すことは出来ませんよね。
そこで、計画的に訪問できる方法です。
それが「ブロック訪問」です。
訪問地域を小ブロックに分けて訪問する方法です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
たとえば、
その地域のひと区画だけ全部回ると決めます。
ひと区画ですから、せいぜい数十件の固まりです。
そしてその区画は全部回ると決めたら
1軒1軒、とにかくていねいに廻ります。
これは回る範囲を小さく囲むことによって、
全部回るんだと言う意識を強く持たせるために
わざと限定する方法です。
つまり、その地域全体で考えてしまうと
1軒くらい訪問しなくてもいいだろうと甘えが出てしまい、
ずるずる何件も飛ばしてしまうようになるからです。
それが「ブロック単位」と言う小分けで考えると、
ここを飛ばしたら回る件数が少なくなると言うのが
目の当たりで分かりますから、
選んでいられないと言う危機感が出てくるんですね。
さらに、
1ブロックごと回り終えると達成感が出てきます。
これも重要な点です。
長く続けられるコツは、
ひとつの区切りに対して「達成した!」と言う
満足感が必要でありますし、
これが無いとモチベーションが続かないからです。
達成=充実感があると次に向かう気力も出て来ますから、
すぐ結果として体感することが必要なんですね。
これがブロック単位で考えたメリットです。
どうぞ、お試しください。
その他、新規開拓に使える営業方法については
こちらにも詳しく掲載しておりますのでご覧下さい。
▼あなたは、送られてきたダイレクトメールを見ていますか?(営業のヒント)
送られてくるダイレクトメールには
色々なものがあります。
車のDM
美容院のDM
紳士服のDM
マンションDM
学習塾のDM
この他にもたくさんのDMが来ると思いますが、
では、あなたはそれらのDMを見ているでしょうか?
おそらく、ほとんどのDMは封も開けずに
そのままゴミ箱に捨てるケースも多いと思いますが、
では、反対に開けて見る基準はどこにあるのでしょう?
あなたも新規開拓にDMを活用するのであれば、
開封率を上げる工夫として自分に当てはめると
DM作成にヒントになりますよ。
自分だったらこのDMは開けて見るだろうかと・・・
そう言ったDAの中でよく見られるのが、
ラベルシールを貼ったものです。
でも、そんな機械的なDMは見る気がしませんよね。
なにしろ、
その他大勢に送ってるとしか思えないDMですから
そのままゴミ箱行きです。
そこで、DM作成のコツです。
機械的で無機質なDMは捨てられるのですから、
その逆のことをすれば良いと言うことになります。
オンリーワン、つまり、
「あなたのことを想いDMを作りました。
どうぞご覧下さい・・・ 」
と言った感じです。
このような想いを相手に伝わるように作ることで
それが相手の感情にも伝わりますから、
開封率を上げることも可能になるからです。
今まで作業の効率を考えていたのが
“読まれない原因”だとすれば・・・
そこから工夫すれば結果も違って来ますよね。
受け取る相手の感情を考えて
DMを作成することが成功する秘訣です。
どうぞお試しください。
その他、新規開拓に使える営業方法については、
こちらにも詳しく掲載しておりますのでご覧下さい。