同 床 異 夢

同 床 異 夢

こちら「地球市民」対策本部

姫路には韓国人がビックリする「満天」というラーメン屋があります。

何がビックリかって?

 

それはこれ↓

 

旭日旗がデザインされているからだ。

この看板の通り、味も和風のラーメン屋さん。

 

魚?と干し椎茸のスープにストレート麺。

アクセントに炒めた白菜が入っている

これが、なかなかいける。

 

営業時間が少し変更になって18時〜3時までになった。

姫路駅から徒歩7分〜8分くらいの所にある。

 

姫路に来られた方は、是非お立ちより下さい。

https://tabelog.com/hyogo/A2805/A280501/28027691/

 

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 台風19号の接近に伴い、日本政府や首長、マスコミが

 

「命を守る行動をとって下さい」

 

とやたら言っていることに、もの凄く違和感を感じる。

なぜなら、台風は毎年やって来ているからだ。

 

(神奈川県 黒岩知事 自分の好感度を上げるためにやっているのでは?)

 

(台風19号)

 

 

台風被害は毎年、大なり小なりあることなのに、「命を守る」などと

大げさなことをいって、偽善者ぶっているように聞こえてしまうのは

私だけだろうか?

 

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もしくは、後からマスコミや野党に批判されて支持率が落ちるのが嫌だから、

先に「対策してますよ」的なアピールをしているようにも思える。

 

    (国民に呼びかける安倍総理)

 

前の台風で批判された森田知事のこともあって、

責任逃れの予防線をはっているようにもみえる。

 

「近年の台風は大型で強力になっているから、

呼びかけているのでは?」

 

と言う人がいたので、大型の台風が日本にやってくるのは、最近のことではない。

ずっと昔から、頻繁に日本にきている。

 

    (平成16年 10月 台風23号)

 

      (平成3年の台風19号)

 

昨年の台風21号も大型で広範囲に被害をもたらした。

日本において、台風による水害は当たり前のことで、

それを今になって何か特別なことが起こっているような言い方はやめてほしい。

 

被害が拡大しているとすれば、それは、政府や自治体が対策をしていないからだ。

それを、「命を守る行動をしろ」というのは、ある意味、責任回避をしている。

つまり、「自己責任でなんとかしてね」と、

とれなくもない発言である。

 

「命を守る行動」をするのは、国民ではなく政府や自治体である。

台風による被害が出るのはわかっているのだから、その被害が少なくなるような

インフラ整備を普段から行うことが必要なのに、それをしていないのは政府であり

自治体である。

 

地方自治体であれば、どの地区に水害が発生するなどのデータは持っているはずだ。

また、堤防が弱い箇所や砂防ダムの整備が出来ていない箇所は把握しているはずだ。

 

それを何十年も放置していながら「命を守る行動をとってください」

などといわれると、とても腹が立つ。

 

「もっと事前にやっておけ」と言いたくなる。

 

例えば、昨年の台風21号で電柱が倒れて停電になったが、電線地中化の話も出ない。

 

それに、マスコミもやたらと「命を守る行動をとって下さい」言っているが、

それなら台風だけでなく、北朝鮮のミサイルや中国の軍事力拡大についても、

そう言うべきだろう。

 

なぜ、台風だけなのだろうか?

正に目先のことだけにしか対応しない、政府や自治体やマスコミ。

 

国民に呼びかけることを否定はしないが、そんなことより普段から

もっとやることがあるだろうと言いたい。

 

例えば、ミサイルが都市に着弾するのがわかっていて

「命を守る行動をとって下さい」

と政府や自治体に言われたらどう思いますか?

 

人民解放軍や韓国軍が上陸してきて、戦闘が始まったときに

「命を守る行動をして下さい」

とマスコミ言われたら皆さんどう思われますか?

 

マスコミもスキャンダルばかり追っかけないで

政府に、その部分を指摘するのが本来の仕事ではないのだろうか?

 

 日本は、ずっと昔から災害国で先人達はそれに対して、色々インフラ対策をしてきた。

決して、お金に余裕があったわけではないが、それをやってきた。

 

インフラ整備だけでなく「富国強兵」といって安全保障も強化していた。

 

(大正時代の東京 現在の荒川区付近 台風の影響で水害に襲われた)

 

「コンクリートから人へ」

などといってインフラ整備や治水事業をカットしてきたのは、最近の日本政府だ。

「それは民主党政権だ!」

と言う人がいるかもしれないが、安倍政権も同じ事をしている。

安倍政権は民主党と違うと思っている人も多いが、公共事業費は民主党政権と

同じレベルである。

 

「公共事業に携わっている人は、政府や自治体と癒着して金儲けしている」

 

と高学歴な人は思っているようだが、

その公共事業をどんどんカットしていって、現在どうなっているか

よく理解してもらいたい。

 

また、金儲けなしでボランティアで公共事業をしてくれる人がいるのなら

ぜひ連れてきてもらいたい。

 

現実に堤防が決壊したり、停電や断水が長引いたりしている。

これら殆どが、インフラ整備をまともにしていないことが原因である。

 

そして、好感度を上げることばかりに終始して、肝心な時に

行動をしない政治家を選んでいるのは、我々有権者であることも理解してもらいたい。

 

「公共事業を乱発して、子供に借金を残すのか!」

 

とヒステリックになる人もいるが、公共事業でインフラ整備を行えば

それは未来の財産になる。

 

なぜなら、災害に強いインフラ整備を行えば、そこに子供達が

安心して暮らせるようになるからだ。

ただ、すぐには出来ないことを有権者は、よく理解しなければならない。

目先の損得で判断するのはよくない。

 

繰り返しになるが、日本は災害の多い国で、

毎年のなんらかの自然災害に遭遇している、

 

ならば、災害に強い街をつくるのが、

命を守る行動ではないだろうか。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

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 香港デモで高校生が撃たれたことは、地上波や朝日新聞でも報じられたようですが、

報じられ方に問題ありでした。

 

 

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香港警察は、

 

「仲間を守るために発砲をした。発砲は合理的・合法的」

 

と発表しました。

 

中国共産党は、

 

「デモ隊が暴徒化して危険だから、武力弾圧せざるを得ない」

 

というストーリーを世界のメディアを使って構築しています。

もれなく日本のメディアも荷担しています。

 

ネットをあまり活用しない人は

「香港の学生が暴れている」

程度くらいにしか思っていないようです。

 

それは、地上波で真実を報道しないからです。

 

10月2日の特ダネで・・・

 

  深澤真紀(コラムニスト)氏は・・・

 

「日本でも、学生運動の時に女子学生が亡くなって、そこから激化しました。

香港のデモは自殺者も出ており、なかなか引き下がれなくなっている面があります」

 

日本の学生運動と同一視していますが、内容が全く違います。

香港は学生運動ではありません。

中国共産党の圧政に、香港の人達が抗議しているのです。

 

(高校生が撃たれたことに抗議する香港の人達 学生だけではない)

 

そして、彼女の発言の後ろに繋がる言葉は・・・

なかなか引き下がれなくなっているから、武力鎮圧されても仕方がない。

というようなニュアンスにとれます。

 

上のデモ画像をみてわかるように、普通の人が歩いて抗議しているだけです。

大半の人達は、このようにデモ行進をしているだけです。

そして、デモや集会というのは、自由主義社会では国民の権利として

認められているものです。

 

日本のメディアは一部の暴力的なシーンだけを切り取り、繰り返し使うので

視ている人は、大半の人がそういうことをしているかのような錯覚に陥ります。

また、デモと暴動を同一視している人もいます。

 

そういう人は、中国共産党の宣伝戦にまんまと引っ掛かっている人です。

 

 そもそも、発砲した警官が「仲間を守るため」といったのは、嘘だというのは

ネットで流れている動画をみれば一目瞭然です。

 

その状況を見ていた人からは・・・

 

「警察官からの警告はありませんでした。高校生は自分を守っていただけ。

警察官はちゃんとした理由もなしに撃った」

と話しています。

 

動画を見る限り、目撃証言に近い事がわかります。

武装警官は振り向きざまに、躊躇しないで発砲しています。

しかも、確実に胸を狙っています。

 

アグネス・チョウさんは

「あの警官は足を狙うのではなく、心臓を標的にしました。殺人行為と同然です。

心が痛いです」

とツイッターで発信されています。

 

威嚇射撃や警告もなくいきなり発砲しています。

これは、つまり、香港デモ対策が次のフェーズに移行したと考えられます。

 

また、議会を通さないで

「覆面禁止法」をキャリーラム行政長官は制定しました。

香港政府「覆面禁止法」を制定 議会経ず緊急条例発動(10月4日 朝日新聞)

 

会見で行政長官は

「デモ参加者の暴力は公共の安全を脅かしている。

法律の施行で暴力を抑制できると信じる」

 

 

香港のこれら画像を見て、どこに暴力がありますか?

どう見ても、普通の人達が行進しているようにしか見えない。

 

香港デモというのは、こういうのが大半なのに、

日本のマスコミは暴力的なシーンを繰り返し流しています。

香港のデモ参加者と見せかけて、香港警察の人がデモ隊に混じって

暴力行為を働いているそうです。

 

この「覆面禁止法」を中国共産党は支持しています。

 

「覆面禁止法」の制定支持=「極めて必要」―中国共産党(10月4日時事通信)

 

「デモ行進や集会の自由など、香港市民が法律に基づき

享受している権利や自由に全く影響しない」

 

と楊光報道官の発言。

 

中国共産党はへいきで嘘をつきますね。

影響でまくりでしょ。

 

「覆面禁止法」は戒厳令の一種と考えるとわかりやすいでしょう。

なぜ、デモ隊の人達はマスクをしているかというと、中国共産党のIT技術に

顔認識があります。

 

そして、カメラ技術が進んでいるので、デモ参加者の顔認識を膨大なデータとして

蓄積し、中国共産党に刃向かった奴として登録されます。

中国が香港を完全支配した暁に、チベットやウイグル人のように政治犯として重刑を

科せられたり命を落とすかもしれない。

 

中国共産党の莫大なIT投資は、人民を監視する為に行っています。

ウイグルでは、街頭カメラや顔認識技術で日常まで完全に管理さています。

それが、今度は、香港で起ころうとしています。

 

しかも、この法律、議会を通さないで、キャリ−ラムが独断で決めたのです。

香港の議員は、反発したり質問することもできませんでした。

 

香港行政が中国共産党と同じような独裁体制になりつつあることに気づいてい下さい。

だから、香港の人達は必死で抗議デモを行っているのです。

 

拡がる顔認証・顔認識 — 中国が進める監視社会の現状

 

日本もまた、数年後に同じような事態に陥るでしょう。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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 10月1日 国慶節の日に(中国共産党が誕生した日)香港で中国共産党の独裁政治に

反発するデモが起こった。

 

因みに、中国共産党が誕生してから、まだ70年です。

中国4千年とか5千年とか言っているのは大嘘。

 

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そのデモの最中に、高校生の少年が警官に撃たれて重体となりました。

警官に発砲されて、犠牲者がでるのは初めて。

 

アグネス・チョウさんは、

「殺人行為と同然です。」

といっています。

 

香港デモ、18歳が警官に撃たれ負傷…至近距離からか(10月2日 読売新聞)

 

日本の報道では、デモ隊が暴徒化されているのが、原因のように報じられることが

多いですが、警官隊が一方的に暴力行為を行うので、市民の怒りが頂点に達し

警官と衝突しているのです。

 

 

 

 

香港警察が香港の人達に対して暴力行為を働かなかったり、不当逮捕しなければ、

香港人が警官を襲うようなことはなかったでしょう。

 

暴力を肯定しているわけではないですが、近年の日本人の考えのように

座して死すよりは、健全だと思います。

 

やられたらやり返さないと、相手のいいなりになってしまうのです。

「話し合いで解決するべきだ」

と日本で自称平和主義者は言いますが、話し合いで解決しないから

香港ではこうなっているのです。

ある程度の抵抗は必要で、それが、警察が暴力を振るうのを抑止できるのです。

 

(発砲された生徒の高校の前で香港警察に抗議する高校生達)

 

香港警察は、けが人を救助する救急隊員も拘束しています。

人道的見地から考えて、外れているのはどちらでしょうか?

 

  (アグネス・チョウさんのツイッターより)

 

また、香港の若者だけが騒いでいるように報道されていますが、

老若男女も声を上げています。

 

(中国共産党の強引な支配に反発する香港の人達)

 

日本の地上波報道だけ見ていたら、真実は見えてきません。

なぜ、香港の人達がこれまでして必死に中国共産党に抵抗しているのか、

少し、考えてみませんか?

 

まだ大学生のアグネス・チョウさんはこう言っています。

 

「日本の皆さん、香港人が抱いてる怒りを理解できますか?

今回負けたら、諦めたら、香港は完全に警察が支配する

社会になります。正直、怖いです。

怖いからこそ、私たちは戦わなければなりません。

(下線は主 彼女は日本語がとても上手です)

 

https://twitter.com/i/status/1178981464299327488

 

高校生が銃弾に倒れても、仲間達は高校の前で平然と抗議する。

この感覚、連帯感、勇気が現在の日本にあるでしょうか?

彼らには、もう後がないのです。

 

日本の皆さんに少し想像してもらいたいのは、日本の警察が国民に向かって

発砲したらどう思うでしょうか?

自衛隊が日本国民に向かって銃を向けたら?

 

「あり得ない」

と思うかもしれませんが、香港ではそれが起こっているのです。

香港の人達はどれだけ心細いでしょうか・・・

 

公権力で武力を持っている人達が、香港の人達の為に働くのではなくて

中国共産党の為に働いているのです。

 

そんな心細い中、香港の人達はそれでも丸腰で戦っているのです。

未来の香港の為に・・・

頼れるのは、民衆だけです。議員や警察、裁判所など味方してくれません。

 

10月1日は多少の犠牲者は出たものの、大規模な弾圧が起きなくてよかったです。

しかし、これからもっと警察の締め付け(中国共産党)がきつくなるでしょう。

今回のような高校生のような犠牲者が出ないことを祈ります。

 

中国の武装警察はさっさと大陸に帰れ!と言いたい。

 

我々に出来ることは、香港で起こっていることを、少しでも正確に伝えることだと思います。

皆様のご協力をお願いします。

 

中国共産党に阿る日本のメディアや国会議員はサイテー、サイアクです。

そんな、つまらない奴らの声より大きな声を上げていきましょう。

それが、未来の日本の為でもあるのです。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

「香港の実情を知人に伝えたい」

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香港は明日10月1日が一番の山場になるでしょう。 

 

デモに対して警察の許可が下りなくなったので、無許可デモという形になっていますが

それを、「悪いことだ」と批難する人は少し勉強不足と言えます。

 

日本のメディアは中国共産党の肩を持つ所が多いので、香港デモの若者を批判的に

報道する姿勢が目立ちますが、デモや集会は香港の法律で認められている権利です。

 

もし、日本で政府がそういうことをすれば、大問題になるはずです。

しかし、香港ではそれが現実に行われているのです。

だから、香港の人達の熱意が全く冷めないのです。

 

 

 

 また、香港で起こっていることは、未来の日本で起こりえることです。

だから、日本のメディアは注視して報道しなくてはならないのに、全くしていません。

香港雨傘運動のリーダ的存在のアグネス・チョウさんも、そのことを指摘しています。

 

 

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10月1日は国慶節といって、中国共産党が誕生した日を祝う日です。

この日に反共産党デモをやられると習近平の面子は潰れてしまいますが、

香港の人達は10月1日にもデモで徹底抗戦するようです。

 

アグネス・チョウさんがいうように、この日は荒れる模様です。

少なからず犠牲者が出るかもしれません。

香港の人達の無事を祈りますが、習近平がこのまま黙って見ているとも思えません。

  (9月28日に行われた 雨傘運動5周年の抗議集会)

 

 

 そんな、危険があるのにも関わらず、なぜ、彼らはそうまでしてデモを続けるのか?

 

ここが、自由と安全は無料だと思っていて、平和にドップリ浸かっている

日本人との違いです。

 

前回のエントリーにも関連しますが、自由と安全を維持するには、それなりの努力が必要で、

それを理解していれば、千葉県の森田知事や東電を批判することは出来ないと思います。

台風被害で吊し上げられる森田知事と東電

行政はサービスを提供するだけの団体ではありません。

 

これは、日本国民が自立していない証拠でもあります。

翻って香港の人達は、自分たちの身を守るために経済活動を犠牲にしても

立ち上がって戦っているのです。

この考えの方がよほど健全です。

 

 9月25日に放送されたチャンネル桜「真相はこうだ!桜だより」の中で

中国自治区の実態がVTRとして放送されたので、その部分だけを下に

貼り付けました。

中国共産党の統治というのがどういうものか、一度ご覧になってもらいたい。

 

これらの、統治という弾圧は現在も続いており、近年中国共産党が

IT事業に多額の投資をしているのは、人民を監視するのが目的でやっている。

大人数を監視するのにIT技術はかかせない、今やアメリカを抜くくらいの技術開発を

中国共産党はしている。

 

顔認識プログラムで一瞬にして人民の情報がわかるそうです。

映像の中で説明されていますが、チベットやウイグルでは集会や結社が禁止されています。

極秘で集まったりしても、街頭にある監視カメラですぐに発見されるそうです。

 

この映像をみれば、香港の人達が必死で抵抗しているのが、

少なからず理解できるのではないでしょうか。

 

日本のメディアは、こういうことを全く言わないので、

香港の人達の必死さが伝わっていないのだろうと思います。

 

例えば、こんな記事がありました・・・

香港デモの若者を市民は見放しつつある (9月13日 東洋経済オンライン)

要約すると

「銭儲けできないから香港の大人達はデモにウンザリしている。」

といったような内容です。

 

さらに、最後の所に(原文ママ)

「香港の一般市民の間にいま、中国政府の軍事介入を非難せず、

歓迎する雰囲気が徐々に醸成されている。」

と書かれています。

 

オイオイ、マジですか?

 

 軍事介入とは、上の動画のような人権弾圧が香港で起こるということです。

それを香港の人達が歓迎している?

そんなわけないでしょう。

 

これは、本当に酷い記事です。

それを歓迎しいているのは、中国共産党だけです。

 

これが、日本のメディアが中国共産党に肩入れしている証拠です。

 

これを書いた人も、それを望んでいるかのようにも取れます。

なんという酷い人なのでしょうか。同じ日本人だと思われたくありませんね。

 

香港の次は台湾と言われています。

多くの日本人が誤解していますが、台湾は一度も中国領土になったことはありません。

しかし、中国共産党は台湾は昔から中国領土だったと言っています。

 

その発言を警戒して、台湾はアメリカから戦闘機や戦車の供給を受けました。

香港が陥落したら次は台湾だと、彼らは思っているので、

できる限りの準備をしています。

 

台湾は2・28事件というものを経験しているので、彼らもまた

中国共産党の恐ろしさを理解しています。

 

(中国人に射殺される台湾人 昭和22年2月28日)

 

※2・28事件とは・・・昭和22年 蒋介石軍により台湾の人が数万人虐殺された事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/二・二八事件

 

中国人というのは、人を殺したり傷つけたりすることに抵抗がない人達なので

簡単にリンチして人を殺してしまうのです。

 

そういう人達と仲良くしたいですか?

また、ビジネスといえどもその人達と取引したいですか?

 

チャンネル桜の映像を見て、皆さんはどう思われましたか?

こんな人達に加勢する日本のメディアに、人としての資格があると思いますか?

それとも、銭儲けだけできれば、誰かが殺されようが、関係ないですか?

 

中国共産党は、沖縄を「琉球」と言い換えて、「琉球民族は中国民族と同じ」

などと公式の場所で言いだしています。

 

また、中国共産党の息のかかった日本人から

「沖縄を一国二制度にしよう」「琉球独立」

という意見が出ています。

なぜ、わざわざ、一国の制度を二つに分けるようなややこしいことを

しなくてはならないのでしょうか?

 

沖縄が独立なんてできませんから、要するに中国の一部になるということです。

もし、沖縄が中国の一部になれば、動画のような人権弾圧が必ず起こります。

日本のメディアがそれを望んでいるとは、恐ろしい話です。

 

だから、日本の未来の為にも、我々は香港の人達を応援しなければならないのです。

自分の子供達が、チベットやウイグル人のような目に遭うことを望みますか?

 

それとも、日本人だけは中国共産党が特別扱いしてくれると思いますか?

または、「アメリカファースト」といった、トランプ大統領が助けてくれると

思いますか?

 

  香 港 加 油!

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

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 千葉県の台風の対応について、知事や東電が吊し上げられている。

最近の日本の特長で、何か事が起こると対応していた人がやり玉にあがる。

 

   (対応は遅れていないと答弁する森田知事)

 

責任ある立場にあるのだから、当然、間違った判断をすれば批判されたり

やり玉にあがるのは仕方がないのだが・・・

千葉県知事、台風対応遅れに反論(9月28日 毎日新聞

 

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 千葉では、東電の人がやり玉にあがり

「東電は信用出来ない」

などと言っている地元の人が紹介されていた。

 

福島原発の時も、マスコミは管直人と一緒になって東電や吉田所長を責めていた。

今回も、福島同様に悪意のある報道にしかみえない。

 

東電は全国の電力会社に協力を呼びかけ(北海道から沖縄まで)停電の復旧にあたった。

9月13日時点では、東電職員も含めて1万6千人体制で復旧にあたった。

 

http://www.tepco.co.jp/press/news/2019/1517575_8967.html

(東電 会見議事録)

 

(全国の電力会社の人達が集まって対策を協議している 9月19日 千葉)

 

千葉台風被害、陸自「倒木撤去大作戦」 (9月22日 夕刊フジ)

 

森田知事の災害派遣要請で、入間の航空自衛隊、習志野の陸自空挺団、

館山の海自航空基地の人達が、1万人ローテションで24時間体制で復旧に対応している。

 

復旧を妨げているのは、道路や電線を寸断した大量の倒木だ。

 

こんなにも多くの人が災害復旧に対応して頑張っているのに、

批判されることは異常だ。

感謝されることはあっても、文句をいうのはおかしい。

 

「知事の対応が遅い!」

とマスコミから批判されているが、復旧が遅れている原因は現地で作業している

自衛隊員も言っているように、大量の倒木であって、知事の対応の遅れが直接の

原因ではない。

 

また、一番の原因は台風15号という、自然災害である。

自然災害を自治体や政治家がコントロール出来るかのようなマスコミの言い方には

とても問題がある。

 

知事の対応が遅かったことはあるかもしれない。

しかし、緊急事態で混乱している真っ最中の出来事で

その中で優先順位をつけて物事の解決を計るのに、多少の判断ミスや

情報量の欠如で対応が遅れることもあるだろう。

 

そこを批判しても、それは後出しジャンケンでしかない。

「あの時、どうしてこうしなかったのか?」

などというのは、全体を把握出来た、後からならいくらでも言える。

 

また「自衛隊への要請が遅い」

などとも言われているが、自衛隊は便利屋ではない。

     (倒木を処理する自衛隊員)

 

自衛隊の本来の任務は国防である。

そのことを知っている知事であれば、自衛隊の要請を見極めるために

被害情報を集めるだろう。

 

昨今、条件反射的に、災害が発生するとすぐに自衛隊の派遣を要請する首長が

いるが、自衛隊は便利屋ではないのだ。

出動要請するにしても、見極めが大事である。

極端な話、災害派遣活動をしているときに、他国の侵略が起こったらどうするのだ?

 

「そんなこと起こるわけがない」

と思った人は、平和ボケが重症だといえる。病院に行った方がよい。

 

現地の千葉の多くの人は、自衛隊員や東電をはじめとする電力技術者に感謝の気持ちを

表しているが、マスコミの悪意ある報道をみ文句をいっている人もいる。

 

最近マスコミに煽られて、当事者に文句を言ったり批判したりする人が多い。

何か問題がおこると、とにかくなんでも人のせいにする。

お隣の韓国のことを批判する人が多いが、日本人もさほど変わらない。

 

 今回の災害を最小限にしようとするなら、電線地中化や山林の整備をしておく

必要があった。

 

    (電線地中化を推進してこなったツケ)

 

しかし、数十年もそれらを放置してきたのは我々国民である。

批判するなら、自分を批判するべきだ。

 

なぜなら、インフラ整備に予算をつけろと言ってこなかったからだ。

「公共投資はばらまきだ」

「利権に群がる土建屋をなくせ」

などといマスコミが言って、それを国民が推奨してきた。

 

未だに、道路利権などと言っている輩が、このブログ界隈にもいるが

千葉だって、道路がもっとネットワークしていれば、

このように長引かなかったかもしれない。

 

つまり、災害に強い街にすることを国民が怠ってきたツケが、このような形になっている。

被災している千葉の人には申し訳ないが、国民が選択した結果だと理解してもらいたい。

 

既に、世界の主要都市では電線地中化など当たり前の話だ。

それを、「無駄遣いだ」とか「電柱の方が安いから」という値段が高いか安いで

安全保障を判断するとち狂っている日本。

この考えの究極は。

「生きていれば金がかかるから死んだ方がマシだ」

になる。こういう考えがベースにあるので、電線地中化が進まない。

 

(東京でもたった8%で、それでも地中化を推進しようという議員はいない)

 

なにか問題が起こってから、ギャアピー、ギャアピー騒いでも仕方がない。

平時から、値段に関係なく、やるべきことは予算をつけてしなければならない。

それをしないのであれば、今回のようなことを受け入れなければならない。

 

「アリとキリギリス」ではないが、世の中、対策もなしに快適な生活が出来ると思ったら

大間違いだ。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

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 明石市長の泉房穂氏が播磨臨海道路の明石ルート案に反対している。

播磨臨海道4ルート案 明石市長 泉房穂氏に聞く(9月13日 神戸新聞NEXT)

 

 

(泉房穂 明石市長)

 

泉市長は「明石案」に反対しているだけで、播磨臨海道路に反対しているわけではない。

それを、自分に都合のよい解釈をしてブログで引用している人がいるが、

こういうのを「ストーローマン論法」という。

 

※「ストーローマン論法」とは・・・

ストローマンとは英語でかかしのことである。相手のを取り違えたり曲したりして出来上がった脆弱なかかしとして打破し、そのことによって相手の論破したことにしようとする

論点すり替えによる詭弁のこと

 

自分の意見が正しいと思うのなら、正々堂々とその根拠屋データを示して説明するべきだろう。

「有名な人がこう言っているから」というのは、根拠やデータにならない。

ただの感情論にすぎない。

 

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さて、明石市長に話を戻すと

彼はポピュリズムの人のようだ、なぜなら・・・

 

「住民が反対なら反対だ」

「大企業の利益よりも地元住民の生活を守りたい」

などと記事の中で発言している。

 

これこそ、前回の福島の処理水の時に松井市長が言ったように

政治家の役割を放棄している。

 

播磨臨海道路は、明石市だけのことではなく、西播磨全域に関わることで

明石だけが足並みを揃えないというのは、いかがなものかといえる。

それが、急に出てきた話ならわかるが、もう20年間も話し合ってきた内容を

否定するのだから、その発言の重さを感じてもらいたい。

 

また、市長は、

 

「完成時の社会状況も考え、膨大な維持管理費など政策の合理性も検証すべきだ。

渋滞緩和などのメリットは一定理解するが、今と同じような車社会が

続いているかどうかも分からない。」

 

と言っている。

しかし、明石循環道路は作りたいんだね、矛盾してない?

5年後は想像出来ても10年後は想像出来ないということだろうか?

 

高速道路の維持管理費は、通行料金で賄われ、また、それに伴う経済効果が必ずある。

自治体トップの人が、数十年先のことがどうなっているのかわからない」

なんて発言してよいのか?

 

そんなビジョンを思い描けない人が首長などしたら、行き当たりばったりの

目先だけの政治になる。

 

播磨臨海道路は10年前に予算がつく寸前までいっていたが、民主党政権になり

その話が吹っ飛んでしまった。

あの時に予算がついていれば、今頃開通している。

完全に10年遅れている。

 

つまり、これから先、開通するまで慢性的な渋滞は続くということだ

そんなことが、わからない人に政治を語る資格はない。

そもそも、姫路バイパスや加古川バイパス、第二神明道路の老朽化をどうするのだろうか?

 

「山陽道を無料にすればよい」と言っている人がいたが

そんなことをしても、湾岸部が生活拠点の人は、迂回などしない。

 

そもそも、「これ以上道路を作ってどうする」的な発言をする人が

多いが、一体何を根拠に道路が多いと言っているのか、説明してもらいたい。

 

日本は、高速道路のネットワークが著しく遅れている国である。

下の図をみれば一目瞭然だ。

        (国土交通省の資料より)

 

フランスもドイツも日本より人口は少ない。(フランス約6,700万人、ドイツ約8,270万人)

国民一人当たりの高速道路延長で計算すれば、日本は極端に短いことがわかる。

この図を使って、「道路が多すぎる」説明をしてもらいたいものだ。

 

 さて、播磨臨海道路の計画というのは、大阪の湾岸道路と繋がることである。

これにより、西播、東播、神戸港、そして大阪、関空までが乗り継ぎなしに繋がることになる。

 

関空は貨物の取り扱いが大きい空港なので(年間約7万5千トン)湾岸線と播磨臨海道路が

繋がることで、物流の活性化が見込める。

 

アマゾンなどの巨大倉庫が姫路に出来てもおかしくない。

また、神戸の港が今まで以上に活用できるようになるので、

経済規模は確実に大きくなる。

 

現在の西播地域の製造品出荷額は、年間4.6兆円である。

播磨臨海道路が出来れば、この数字が上がることはあっても

下回ることはあり得ない。

http://www.harima-rinkai.jp/07/076/0765.htm

 

今年から、六甲アイランドとポートアイランドを繋ぐ、大阪湾岸道路西伸部が着工された。

この湾岸線に播磨臨海道路を繋がない方がよいという合理的理由があるのなら、

是非説明してもらいたい。(建設しない方がよいという理由)

 

 

湾岸地区で働いている人や物流をしている人であれば、湾岸道路を作るのに反対する人は

まずいないだろう。そのくらい、現在のバイパスと第二神明は使いにくい。

私もよく利用するので、渋滞のひどさを実感しているが、昨年は姫路から六甲アイランドに行くのに、3時間半もかかったことがある。

(事故による渋滞が原因 新幹線に乗れば東京まで行ける時間)

 

こういうことが頻繁に起こっている。

それが、もう20年間も続いているのだ。

これを放置する方が異常だといえる。

 

明石市長が明石ルートに反対するだけでなく、播磨臨海道路に興味がないのであれば

「明石にはインターをつくらないでスルーします。それにより明石の渋滞は解消されます」

と言ってやればよいのだ。

 

もしそうなれば、川崎重工神戸製鋼大阪ガスなどが姫路にやってくるかもしれない。

姫路市民としては大いに結構なことだ。

人口も増えるし、税収も増えるし、経済も活性化してインバウンドなんて消し飛ぶだろう。

 

明石市長にそこまで突っぱねる根性があるとは思えない。

彼はただ、人気がとりたいだけで言っているに過ぎない。

 

そもそも、大企業よりも地元住民・・・云々いっているが、その大企業で働いている人が

明石の住民でもあるのだ。

 

大企業を叩けば人気が出るとでも思っているのだろうか?

この人の言動には、少しそういった左翼チックなものを感じる。

 

いずれにしても、播磨臨海道路を早急に建設して20年間の経済損出を

取り戻さなければならない。

 

誤解がないように付け加えておくと、私は一度も関西の空港を全て閉鎖しろ

などとは言ったことはない。

一本化するべきだとは言ってきた。

 

関空だけにするとか、神戸空港だけにするとかだ。

 

「関空の利用客がキャパシティを超えつつある」

という現状があるが

それに対しては、新しい空港を作るなどではなく関空内で増設すればよい話だ。

その方がどう考えても合理的だ。

避けられない関空の増強投資(9月14日 産経新聞)

 

空港を作るといっても空港だけではすまない、必ず道路や鉄道が必要になる。

国交省が発表しているデータでは、空港建設の2倍以上のお金が周辺設備に必要であると

なっている。

 

 映画「天気の子」をご覧になった方ならわかると思うが、

東京がああなる怖れは十分にある。

 

私は何十年も前から、伊丹空港を閉鎖してあの場所に霞ヶ関の公官庁を

持ってくれば、政府機能が分散されてよいと言ってきた。

(首都が水没することも考えられる 政府機能の分散が必要)

 

そうすれば、電車やモノレールや道路などのインフラは今まで通り使用できる。

今もその考えは変わらない。

 

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最後までお読み下さりありがとうございました。

 

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 今回の安倍4次内閣で、小泉進次郎を内閣にいれることを最後まで反対したのは

安倍総理だった。

なぜ反対したのか?単純にその能力がないからである。

つまり、国民の為にならないからである。

 

では、誰が小泉進次郎を内閣に入れたがったのか?

推薦者は誰か?

 

 

それは、菅官房長官である。

 

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小泉進次郎が結婚報告に首相官邸に行ったのは、安倍総理に報告するのではなく

菅官房長官に報告するために首相官邸を訪れたのだ。

一番最初に会ったのが、菅長官でその次に安倍総理と面談している。

 

 恐らく、官邸前で結婚報告の記者会見を行ったのも、管長官の指示があっての

ことだろう。(イメージアップ戦略)

    (首相官邸前で記者会見をする小泉進次郎)

 

皆さんに思い出してもらいたいのは、長い安倍政権が続いている中で、

菅長官はマスコミから叩かれていない。

 

安倍総理の側近や近くにいる人は、殆どの人がマスコミの餌食となった。

この度、入閣した萩生田さん衛藤さん、そして高市さんなどは今までも

叩かれているが、これから第4次安倍内閣で標的にされるのは間違いないだろう。

 

 

しかし、こんなに長い間、官房長官をやっているのに、菅さんだけは

スキャンダルもないしモリカケのようなイチャモンで騒がれることもなかった。

 

一人、東京新聞の望月記者が官房長官会見で粘着しているが、

それでも、菅さん個人を攻撃対象にしたことはない。

 

なぜなのだろうか・・・

 

それには、菅長官が今まで推進してきた政策にヒントがある。

彼の考えは安倍総理の考えとは反対の物が多い。

 

例えば

移民法改正IR法(カジノ法)水道法改正種子法撤廃など、

外国企業が入りやすくする、新自由主義的なものが目立つ。

 

また、女性宮家創設の糸口になる皇室に関する委員会の座長も彼が務めている。

女性宮家創設は、女系天皇容認、つまり皇統断絶を行う布石である。

 

かつて、小泉政権の時にも女性天皇容認するような話が出たが、

その時は悠仁親王殿下がお生まれになって、その話は吹き飛んだ。

 

皇室典範に関する有識者会議 報告書(平成17年11月)

 

 

しかし、そういうことを望んでいるのは、一体誰なのか?

 

 元総理の小泉純一郎が「原発ゼロ」を主張しているのは有名だ。

そして、今回の進次郎の処理水の取り扱いの発言も、反原発的な意見に近い。

 

   (原発ゼロを主張する小泉元総理)

原発「即ゼロ」を 小泉純一郎元首相(平成25年11月 時事ドットコム)

 

小泉元総理は、なぜこんなことを言いだしたか?

それは・・・

 

彼はアメリカ新自由主義者のスポークスマンの疑いがある。

アメリカに魂を売った男と個人的には思っている。

 

彼が行った、郵政民営化で得したのは、アフラックをはじめとする

アメリカの保険会社であることに気づいてもらいたい。

 

郵便局にいけば日本の保険会社ではなく、外資の保険会社のポスターが

貼ってある。皆さんはおかしいと思わないだろうか?

 

 

また、原発が止まり、我が国は現在も毎年4兆円もの化石燃料を余分に購入している。

その4兆円を誰に支払っているかを見れば、小泉氏の立ち位置がよくわかるだろう。

なぜ原発を止めると燃料費だけで毎年4兆円も損するのか?(平成23年 8月アゴラ)

 

小泉進次郎もその意志を継いでいるから、ついつい処理水についてあのような発言を

してしまった。

「頭が悪い」といってしまえば、それまでだが、元々そういう考えの持ち主であると

理解した上で、処理水発言を見ると理解できるはずだ。

 

そして、菅長官もさすがに、あの発言はまずいと思ったので、松井市長に助けを求めて

あの発言をしてもらったのだろう。

また、小泉進次郎を教育する一環でもあったように思われる。

(松井氏の発言で、小泉進次郎の発言は薄れた)

 

菅長官と橋下、松井、吉村の維新とは前から深いパイプがある。

かねてから、維新の取り込みを菅長官はやっている。

だから、知事時代に松井氏はカジノを大阪でやると言いだしたのだ。

 

大阪市・松井一郎市長、米・大手カジノ事業者撤退も「まったく心配ない」

(8月29日 ヤフーニュース)

※横浜市長も菅グループの一員だと思ってよいだろう。

 

この小泉家と菅さんは、アメリカというキーワードで繋がっている。

霞ヶ関では現在、裏の政権として君臨しているのが、菅長官である。

 

前回の8%消費増税で安倍総理は

「消費増税は失敗だった 財務省に騙された」

と感想を述べているにも関わらず、今回10%消費増税をすることを決断した。

これには、後ろに財務省と菅長官がいると思われる。

 

その後ろには、アメリカがいる。

そして、次の総理は菅長官になることが決まっているのだろう。

でなければ、官房長官の身分でありながら訪米することなど

普通では考えられない。

菅長官、9日から異例の訪米 米要人と相次ぎ会談(令和元年 5月7日 産経新聞)

 

これは、次の日本の総理としての顔見せだったと思われる。

そして、自民党では菅グループが増長している。

自民党無所属の殆どは菅グループだとみてよい。

既に50名を超えている。

 

勢力拡大する“令和おじさん”が狙う次の標的は?(7月11日 文春オンライン)

 

菅グループの看板を担うのが小泉進次郎で、彼の評判が下がるのはよくない。

しかし、顔は売りたい。

そうすることで、アメリカの息のかかった政権が長期に維持される。

 

有権者の殆どは、政治実績で投票するのではなく

メディアに露出している人を信用する。

しかも、写りがよい人に人気が集まる。

 

これを考えた時に、小泉進次郎の入閣は菅長官には外せなかったのだろう。

しかし、日本の為には全くのマイナスだといえる。

 

「穿った見方だ!」

と思われるかも知れないが、既にシナリオが出来ており

それに沿って日本の属国化を確立する為の政治が進んでいるように思えてならない。

 

安倍総理が就任した当時に言っていたことと、全く逆のことが

どんどん進行しているのも、それが原因ではないだろうか?

 

上手く説明できないが、菅長官が次の総理になれば

この考え方も、全くの的外れではないのではないかと思う。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

もし、この考え方もありうると思う方はポチッと下のバナークリックして

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   (9月17日 庁舎で会見する松井大阪市長)

 

 福島第一原発の処理水をタンクに貯めている問題で、大阪の松井市長は・・・

 

 政治家が丁寧な説明をして風評被害を出ないように努力し、基準値を下回っている

ものは海洋放出するべきだ。また、大阪市でも協力出来る余地はある。

 

というようなことを17日市庁舎での会見で述べられた。

 

 

 (7分30秒くらいから、福島の処理水放出について)

 

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これを受けて、兵庫県の井戸知事は、

松井市長の考えを理解するとしながらも・・・

 

「非常にデリケートな問題で、代替策があるのかも含めて、

しっかりとした結論を導き出すべきだ。

食べ物、特に水産業には致命的な風評被害が懸念され、

松井市長が言ったからと言って、踏み切ったことは言えない」

 

と定例会見で話された。(9月18日 ラジオ関西)

(兵庫県 井戸知事)

 

松井市長は、

 

漁業関係の方が風評被害を気にするのもよくわかります。

しかし、科学的根拠が風評に負けてはいけない、

我々がそれを丁寧に説明するべきです。

 

と言われています。

 

私も、そのところは同感です。

風評を放置すれば、それで被害にあうのは国民です。

そして、この場合風評を払拭するのは、政治家でなければ出来ません。

 

それを考えると、ある意味、井戸知事は風評被害を広げていると言えます。

松井市長と井戸知事をくらべたときに、どちらに男気があると思いますか?

これは、兵庫県民の人によく考えてもらいたい。

 

兵庫県知事が福島の処理水には協力しないといえば、

それは「危険なものだからだ」というメッセージを周りに与えることになるでしょう。

福島の人達が困っているときに、こういう発言をされれば、福島の人はどう思うでしょうか?

 

もし、兵庫県が福島のような状態になり、困っているときに、他県の知事から

「協力出来ない」と言われたら、皆さんはどう思いますか?

震災の時は、多くの日本国民が兵庫県に手をさしのべてくれました。

 

辛いことを体現している兵庫県の知事が、こんな態度でよいのでしょうか?

これは、姫路市でもいえることです。

 

かつて、福島のがれきを受け入れる議論が出たときに、周りから反発されると

あっという間に、石見市長は受入を拒否しました。

 

本当に情けない市長だと当時思ったものです。

その時も、汚染した物を受け入れるとは言っていません。

基準値以下のがれきを受け入れるというものでした。

 

困った時に、その人の人格が出るといいますが、

井戸知事の発言には正直がっかりです。

こんな人は、兵庫県知事に相応しくないと思います。

(前から思っていましたが・・・)

 

血が通っている人とは思えない。

要するに、「風評被害が兵庫県で出たらどうするんだ!」

ということを井戸知事は言いたいようです。

 

最近こういう大人が多い。

こういう人が首長や政権の中枢にいるから、拉致問題が解決しないのでしょう。

 

皆さんはどう思われますか?

 

余談になりますが、韓国は日本海に福島のタンクにある8倍の量の処理水を放出しています。

しかもトリチウムの量は福島のものよりかなり多い。

 

 

福島第一のトリチウム水にイチャモンをつける韓国は、その8倍以上のトリチウムを日本海に放出(言論プラットホーム アゴラ)

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

井戸知事は情けないと思う人は、ポチッとお願いします。

 

 

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