同床異夢

同床異夢

同じ仲間でも違う夢を見る

姫路がグローバリストに飲み込まれようとしていますが、これは、今に始まったことではありません。

実は、何十年も前から計画されて行われていたことです。原点は、この松本剛明という売国議員が、姫路の人間でもないのに兵庫11区から出馬しと時から始まっているのです。

今から、20年以上前の話です。

ただ、彼個人が姫路をグローバリズムに染めてやれと考えたのではなく、彼を間接的にコントロールしている人物がいると思われます。その人達は、ダボス会議や世界銀行や国連と繋がり、日本の外務省をはじめ省庁にも指令を送っています。

松本だけでなく、姫路の市長である清元や副市長だった山田も同類だと思われます。

だから、今回衆議院選挙の兵庫11区では、新人で尚かつ知名度が全くなかったのにもかかわらず、山田基靖がトップ当選したのだろうと思われます。闇の力が作用しなければ、そんなことは不可能に近いことです。

URL: youtu.be


今回の衆議院選挙で自民党の圧勝がどうも信じられない。

我々の兵庫11区では自民党新人で全くの無名である山田基靖氏が現役の議員と同じような8万6千票も取りました。

おかしいと思い、調べていくと・・・

彼がグローバリストと密接に繋がっている疑惑が・・・

URL: youtu.be


 兵庫県でチームみらいの比例得票数が15万6千959票もあった。

11ある政党のなかでで6番目の得票率で、れいわ新撰組や日本保守党よりも獲得票数が多い。こんなことあり得るだろうか?

なぜなら、「チームみらい」を知っている人が殆どいないからだ。

近所の人に聞いても知ってる人は皆無だった。

なのに、なぜ約15万7千票も獲得できたのだろうか?

彼らは兵庫県で候補者を誰も立てていない。

しかし、私の住む姫路市では1万761票も獲得している。

姫路市内でチームみらいのポスターとか幟を私は見たことがない。

日本保守党や、れいわ新撰組は数は少ないが軒先にポスターや幟を掲げている人は存在する。

こんな状態で百田さんの日本保守党が5715票に対して

みらいが1万761票ってどう考えても納得出来ない。

 

百田さんは関西でも有名だし、ご自身は兵庫県にお住まいなので、それなりに知名度は高い、しかし、チームみらいは政党名だけでなく、党首の安野氏の名前を知っている人が姫路市に1万人もいるとは思えない。

また、そんなに知名度があるといえないのに、比例で14人擁立して11人が当選するなどとあり得ないことが起こっている。

これは、きっと何か裏があると思い調べてみると、とんでもない情報にいきついた・・・

 党首の安野氏はAI開発をしているパークシャという会社の大株主だった。現在は、パークシャの子会社の社長をしている大金持ちだ。

このパークシャの取締役の二人は、ここ数年ダボス会議に頻繁に出席しており、代表の上野山氏はダボス会議でヤング グローバルリーダーの一人に選出されている、世界的に有名な人である。

ダボス会議とは、グローバリストが集まる経済会議で、新自由主義で世界の文化や伝統を破壊しつつ、自分達の基準を浸透させて、世界中で金儲けをする計画をたてる会議である。

日本でダボス会議の評議員をしているのは、竹中平蔵で彼が日本でのダボス会議出席者を決定していると言われている。

 政治家でもなく官僚でもない彼が、日本の政治や経済やマスメディアを大きく動かしている。なぜ彼にそんなことが出来るのか?

それは彼が、アメリカ、グローバリストのエージェントだからだ。

 その彼が後ろだてになって、チームみらいを国会に送り込み日本維新の会の補完勢力にしようとしていると思われる。

その証拠に、彼らの主張している政策は維新とよく似ており、また財務省の願い通り消費減税に反対している。

 

 竹中平蔵氏は日本維新の会の政策アドバイザーである。この他に高橋洋一氏も維新の政策に係わっていて、彼が会長を務める「政策工房」は毎月220万円を維新から受け取っている。

そして、チームみらいから立候補した数名は、元維新の議員や片山さつき氏と交流のある人がいたりと、グローバリストや新自由主義者と関係の深さが目立つ。また、自民党との関係もある。

 

 今回のチームみらいの躍進は、日本にいるグローバリストが組織票をあてがい、資金提供も行い得票マジックを意図的に作り出したことが疑われる。こういうことが、我々の身近で既に起こっていることを、認識しなければならない。選挙も公平に行われているとは限らないのだ。

 

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今回の衆院選、自民党316議席はやり過ぎのような気がする。

やり過ぎというのは、有権者の意思ではないものの介入があったように思えてならない。

確かに高市さんの人気はあるようだけど、安倍さんよりあるようには思えない。

しかし、安倍さんより獲得した票は多い。何か、おかしくないだろうか?

確信的なことは言えないが、移民政策にストップを訴えた保守党が議席ゼロというのも納得出来ないし、チームみらいが15人擁立で11人当選も、どう考えてもおかしい。

国民の民意ではない力が働いているように思えてならない。



日本のメディアでは、イラン政府は「絶対悪」で反政府デモ隊は「正義」という報道がなされています。さらに、バックにトランプ大統領もついているので、ネット内では盛り上がっている場面も見られます。

しかし、なぜイラン政府は絶対的に悪なのでしょうか?「独裁国家」だから?

そもそも、独裁国家は許されないという価値基準はどこから来ているのでしょうか?

そして、なぜ許されないのでしょうか?かつてリビアは、独裁国家でしたが石油が出たので

それを国民に還元して、医療や学校は無料、子供に対しての補助金も厚く皆、幸せに暮らしていました。しかし、独裁を理由にアメリカがその政権を破壊し、民主主義を押しつけました。そして、リビアはどうなってのでしょうか?国内は政変が続き混乱したまま治安も悪くなりました。これは、イラクも同様です。

イランは、アメリカやイスラエルから国を守る為に、必死で抵抗しているように私には見えます。日本のメディアとは違った視点の動画を作ったので、ご覧下さい。

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高市首相が「信任を問う」と言って解散されましたが、有権者は何を判断材料にすればよいのでしょうか?高市支持者に「減税もやる気ないのでは?」「移民の規制もしないのでは?」と聞いたても・・・

「まだ、政権が発足してから3ヶ月程度なので、何も出来ませんよ」

と言っていた。では、ひょっとしたら石破政権のように、何も出来ないまま終わるかもしれない。それで、信任しろと言われても戸惑ってしまうのは私だけでしょうか?

URL: youtu.be


トランプ大統領を正義の味方だと思っている日本人が多いような気がします。トランプさんはアメリカの大統領でアメリカとかアメリカ企業の為の政治をしています。自分達の利益の為に、国境を越えて軍隊を派遣し、その国の大統領を拉致してくるというのは、普通に考えて許されることなのでしょうか?

ベネズエラでは、少なくとも100名の人が官民合わせて亡くなっています。それもOKなのでしょうか?アメリカの都合で亡くなる人は仕方がないのでしょうか。


 アメリカがベネズエラに侵攻したことを、肯定する意見がネット内でも多いと思わないだろうか? 反戦平和的なトランプ大統領批判はあるが、本質をついているのものは、日本語では見当たらない。

私の探し方が未熟なせいかもしれないが・・・

 

日本では保守と言われている政党や議員が・・・

「トランプ凄い、国務長官のマイクルビオは次期大統領に相応しい」

などと言っている。

 

「アメリカは国際法に違反はしているが、アメリカ国民を守る為には仕方がない」「ロシアも中国も国際法を守らないので、アメリカも堪忍袋の緒が切れたのだ」

 

などの意見がある。

 

ルビオ長官は「ベネズエラの石油の富はベネズエラ国民に還元されるべきだ」といっているが、それを真に受けている人も多いようだ。

 しかし、よく考えて貰いたいのは、かつてアメリカが自国の利益にならないことをやったことがあっただろうか?

日本の先人達のように、自分達の利益を度外視して他国を助けた歴史がアメリカにあるだろうか?

 

彼らは、常にギブアンドテイクだがテイクはギブの何百倍、何千倍も必要であることは世界中の人が知っているはずだ。

日本には、日米安保というギブがあるが、自国で防衛出来る何千倍ものお金を日本政府はアメリカに支払っている。

武器まで買わされている。

日本の為の安保だと思っている人はいないだろう。

 

トランプ政権は、当初「ベネゼエラの麻薬組織を潰して、アメリカ国民を守る」というのを大義名分にしていた。

しかし作戦終了後『太陽のカルテル」という麻薬組織は存在しなかったと、アメリカの司法省が主張を撤回した。

 

 

 

またベネズエラから、アメリカに密輸されている麻薬は全体の数パーセントにすぎない。大半はメキシコから来ている。

 

 

だから、麻薬組織撲滅の話しはイラクの大量破壊兵器同様、でっちあげた架空のシナリオの可能性がある。

では、アメリカがベネズエラに侵攻した理由はなんなのだろうか?

 

アメリカは産油国だから石油には興味がないと、これまた保守系と言われる人達が言い回っている。

 

「ベネズエラの石油は品質がよくないので、投資しても回収できる見込みがない、しかしアメリカの敵対国がそれを自由に使用するのが気に入らない、だから今後は我々がベネゼエラと石油施設を管理する」

とマイクルビオ長官も言っていた。

 

えっ?おかしくないか?

採算もとれずに、投資する価値もない石油施設を管理する理由はなんだろうか?そんな銭にならないものなら、今まで通りベネズエラ国営企業に任せておけばよいのではないだろうか?

 

私には、ベネゼエラの石油に興味がないと言いながら、鼻息が荒くなっているようにしか見えない。 

また、ベネズエラは「金」の産地として有名で、ベネズエラの金庫にある161トンの「金」をアメリカが管理するというのだ。

なぜ、そんな勝手なことが出来るのだろうか?

ベネズエラの政治家や政府が汚職まみれだとしても、それはベネズエラの国内問題であって、他国がそれに対して体制変換するのは「内政干渉」の何物でもない。それを、いろんな理由や理屈をこねてあたかも正当なことだといわんばかりのアメリカだが、私には他国の富を略奪しようとしているようにしか見えない。

 

そんな国に正義があるといえるのか? なぜ、国際法に違反して武力攻撃しても誰も非難しないし(国連ではしているが、実力行使はしていない)なぜ、勝者はいつも正義なのだろうか?

なぜ、アメリカの価値観を押しつける行動が正義なのか?

皆さん一度冷静に考えませんか?

 

もし、同じようなことを中国が日本でやれば、誰が反論するのだろうか?

誰がそれを止めるのだろうか?

 

最後までおつき合い下さりありがとうございました。

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 お正月早々、アメリカのトランプ大統領がベネゼエラを攻撃した問題で、国際法違反だという意見が各国から出ている。

アメリカ軍が他国に乗り込んで空爆し、大統領を拉致して、

「抵抗するならさらに爆撃するぞ」

と脅迫するのは、まともな国がやることなのだろうか?

中国と大差ない気がする。

 

 1月6日の産経新聞によると国連安全保障理事会は5日、米国によるベネズエラ攻撃を協議する緊急会合を開き、ベネズエラは攻撃を批判し同国のマドゥロ大統領の即時釈放を要求、米国は「合法的な法執行だ」と主張、非難の応酬になっているとのこと。

各国から武力行使は国際法違反だとして懸念が示された一方、マドゥロ政権による人権侵害や麻薬密輸への批判も相次いだと書かれている。

 

 

人権侵害や麻薬密輸はベネゼエラの国内問題であり、それを理由に武力攻撃をするのは大国のエゴにしか見えない。狙いは、世界一の埋蔵量を誇るベネゼエラの石油と金だと言われている。

 

アメリカの攻撃を支持する人の中には

「ベネゼエラの民主主義を守る為だ」などと言っている人もいるが、

トランプ大統領は議会の承認を得ずに武力攻撃を行った。

これで、アメリカに民主主義があるといえるのだろうか?

私には帝国主義にしか見えない。

 

 

また、日本でもかつてロシアがウクライナに侵攻した時に

「力による現状変更は許されない」

と多くの人が言っていた。

 

なぜ、アメリカの力による現状変更は許されるのだろうか?

「ウクライナ頑張れ」とウクライナ国旗のマスクをしていた、日本の政治家や地方議員は「ベネゼエラ頑張れ」と叫ぶ必要があると思うのだが、

なぜ、誰も叫ばないのか?

 

アメリカのやることは国際法に違反していても、いつだって正義だと言うのだろうか?

 

私が驚いたのは、日本保守党がベネゼエラ攻撃を支持していることだ。

かつて、有本氏は「力による現状変更は許されない」

としきりに言っていたのに、今回、アメリカを支持するのは矛盾しないのだろうか?

 

ロシアはダメで、アメリカはよいという理由はなんなのか聞いてみたい。日本保守党といいながら、実は親米保守党だったと言われても仕方がないのではないだろうか?

 

このように、世界に「善」とか「悪」はなく、あるのは自国の都合

だけなのだ。そんなアメリカの都合に日本が付き合うことはない。

ウクライナ戦争も同様である。

先人が生きていれば、アメリカに対して「そんなことは止めなさい」

言っていただろう。

 

日本は、日本の主張を行い、独自の路を歩むべきなのだがその選択をしないで、アメリカに従属するのはなぜなのだろうか。

なんでもアメリカに従おうとする日本の政治家とは決別したい。

 

最後までおつき合い下さりありがとうございました。

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