同床異夢

同床異夢

同じ仲間でも違う夢を見る

 

 

 

 

 岸田内閣の親中ぶりにウンザリしている人も多いと思うが、

もし、12月に林外相が訪中するような事になれば、世界の人達が受け取るメッセージは

とんでもないものになるだろう。

それは、日本の孤立だ。

 

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(11月24日 時事通信)

 

自民党内から、多くの批判が出ているのにも関わらず、林外相は

「何ら決まっていない」と語った。

 

この答え方には、「行くかもしれない」というニュアンスが含まれている。

なぜなら、否定も先送りもしていないので、今後なんらかの答えを出すと思われる。

 

そして、訪中すればどうなるかくらいのことは、林氏は解っているはずだ。

つまり、この人は確信犯ということになる。

 

(9月3日 産経新聞)

 

そもそも、尖閣を奪おうとしている国であり、我が国の領海に軍艦を送り込んだり、爆撃機を飛ばしたりしている国に行こうとする神経がわからない。冬季五輪においても

「侵略行為をやめない限り冬季五輪に日本は参加できない」

と現段階で世界的に発表してもよいくらいだろう。

 

(11月19日 時事通信)

(11月25日 産経新聞)

 

 

しかし、チャイナの報道官趙立堅は・・・(この人「やな感じ」満載だよね)

「中国は既に、日本の東京五輪開催を全力で支持した。

日本は基本的な信義を持つべきだ」

と日本を牽制することを最近発表した。

 

日本に領海侵犯や領空侵犯をしておいてこういうことを堂々というのが、チャイナである。

もし、日本で「外交ボイコット議論」が今後盛んになってくると、チャイナはもっと恫喝的な

ことをしてくることが予想される。

 

そして、恐らく、日本政府は腰砕けになって(最初から腰砕けだけど)外交ボイコットどころか日本は、北京オリンピックにフル参加することになるだろう。

 

もし、そうなったら他国はどう思うか?特にアメリカは・・・

 

仮に、日本政府が北京オリンピックに前面協力し、オリンピックが終わってすぐに

チャイナが尖閣諸島や宮古島や石垣島に押し寄せたとしましょう。

そして日本政府から「日米安保第5条を発動して下さい」と依頼があればどうしますか?

 

アメリカ側の立場になったとして読者の皆さんも考えて下さい。

私なら・・・

「はあ〜? あなた達、中国と仲良くやるんでしょ?なぜ、そんな日本の為に米軍兵士の

血を流さなければならないのですか?」

と言うでしょう。

 

 

林外相は「日本は、中国、アメリカの両方と話が出来るのが強みだ」

などと寝ぼけたことを言っていたが、敵対している国同士にとってみれば、

「お前はどっちの味方やねん」

となる。

 

そもそも、今まで、中国政府とまともな話などしたことがある?

 

もののけ姫に出てきた、偽善者の塊である「アシタカ」のようなものだ。

 

アメリカは同盟国でチャイナは本来であれば敵対国のはず。

それが、恫喝にびびって腰砕けになれば、その後日本の信用が一気に崩れるだろう。

そうなると、日本の未来が香港に一歩近づくことになる。

ひょっとしたら、台湾より先に日本が陥落するかもしれない。

 

そうならない為には・・・

国民が現在の政府に「まった」をかけなければならない。

 

どうするかと言うと・・・

メールでもFAXでもよいので、地元の国会議員に

「人権を無視している国の五輪は平和な祭典とは言えない。

北京五輪ボイコットに声を上げて下さい」

と送って下さい。

 

それでも、アクションがないときは

「今後、一切応援しません」と送ればよいでしょう。

 

「私一人くらい送っても・・・」と思われるかもしれませんが、そんなFAXやメールが

10通もくれば、効果はあると思います。

 

「訪中なんかさせたら、今後一切自民党の支持はしない」

と自民党本部に送ってもよいかもしれません。

 

 

 

このまま放置してしまえば、岸田政権は外交ボイコットはおろかチャイナ属国路線に突き進む

恐れがあります。

それを阻止するのは国民の声しかありません。

心ある人は、是非是非ご協力願います。

 

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なぜか、日本のよいものは駆逐される。
本当に鎖国したい。


お奨めブック


日本政府が急激に親中に舵を切り出しています。

これだけ軍事的に脅されているのに、林外相は訪中するかのような発言をしています。

こうなってくると、対中非難決議もどうなるかわかりません。

その、おかしな岸田内閣は大丈夫なのか?ということを、参議院議員で護る会の幹事長である

山田宏さんに聞いてきました。

ただ、インタビュー時間が10分の予定だったのが、5分になってしまったので、質問を深掘り

することはできませんでしたので、その辺りはご了承下さい。

URL: youtu.be

注目は12月の臨時国会と、12月に林外相が訪中するか否かです。

訪中してしまうと、日本は、北京オリンピックにフルスペックで参加することに

なるでしょう。

ウイグルやチベットやモンゴルの人達のことは無視する形になりますね。

そうなると、「日本人は優しい」「日本人は真面目」「日本人は誠実」

などと言われていることが、全てデタラメであると認識されるでしょう。

 

 
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 日本経済の縮小を目的としている、温暖化ガス削減目標。

小泉元環境大臣が、2030年までに2018年度比から46%削減すると

発表した話は有名だが、現在の環境大臣もその方針を撤回していない。

 

「数字が浮かんできた」小泉大臣“46%削減の根拠”に呆れ声(4月24日 女性自身)

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撤回していない所か、2030年までに日本でのガソリン車の販売中止まで主張している。

温室効果ガスの対策をバカ正直に行っている国など日本くらいのものだ。

 

日本のメディアではEUが地球環境問題に積極的に取り組んでいる宣伝を盛んにしているが、

それは建て前にすぎない。

 

本音はEU内で日本車の(ハイブリットも含め)性能に勝てないので、電気自動車に移行して、日本車を排除するために環境問題を利用しているのだ。

 

だから、彼らは製造過程の話も持ち出して、工場でCO2を多く出した車は駄目だと言っている。

EU内では、フランスやドイツは原発をメインに使っているのでCO2の排出は少ないとしている。そんな、ご都合主義の決めごとに日本は付き合う必要はないが、北欧のことを神のように

崇めている国会議員やインテリが多いので、「北欧に続け!」「バスに乗り遅れるな!」的な

考え方をする人が多い。

 

政府が「2030年ガソリン車禁止」を打ち出した訳(令和2年12月8日 東洋経済)

その結果日本を低く見る傾向がある。

日本のエンジニアが凄く努力しているのにそれを認めようとしない。

「日本の技術なんてケッ!」

というような態度を取る。

現在の環境大臣がその典型だ。

 

日本経済というのは、現在は衰退しているがそれでも、選択肢が圧倒的に他国に比べて多い。

車業界を見ただけでも、トヨタ、日産、本田、マツダ、スバル、三菱、スズキ、ダイハツと

大手メーカだけで8社もある。こんなに多くの国産車種を選べる国はない。

その時点で日本のエンジニアが優れているのと、ユーザーからも信頼されている

ことがわかる。

 

そして、日本ではドイツ車やイタリア車も普通に購入出来る。

それでも、日本車は売れ続けている。

 

こういう実態を見ると、日本の技術をバカにしている国会議員やインテリに世の中を見る

能力がないといえる。

 

消費者は、いろんな選択肢があるのがよいのだ。

そして、自由主義経済で売る物や売れる物は、国会議員が決めるのではなく

消費者が決めるのである。

メーカーは消費者が望む物を制作する。

 

それを勘違いした国会議員が、

「2030年にガソリン車の販売を中止しEV車に統一する」

というのは、自由主義経済を無視しているし、自分が国民から選ばれたことを無視している。

まるで、独裁主義国家的な発想だ。

 

そもそも、EV車はエコでもなんでもない、充電する電力は日本の場合は殆どが火力発電で作られた電気を充電することになるので、発電所で余分にCO2が出ていることになる。

それに、航続距離の問題やバッテリー充電時間の問題があと10年は解決出来ない。

 

建前上CO2を削減したいというのであっても、EV化だけが対策ではない。

その他にも、使用するクリーンな燃料はガソリン以外にも沢山あるし電気で走る車以外にも

日本の産業が得意な内燃機関での可能性がまだまだある。

 

それらを無視して、EV車一本だけというのは、何か意図的なことがあると思うのが自然だ。

環境省と経産省はテスラ自動車を購入する人に80万円もの補助金を出している。

補助金とは勿論税金である。

日本の軽自動車を購入してもそんな補助金はつかない。

(軽自動車はトータル的に世界一エコカー)

 

 ちょうど、トヨタ、マツダ、スバル、川重、ヤマハ発動機の代表が岡山県の国際サーキットで

次世代の車をほのめかす記者会見を行った。

この会見は、日本政府が行うとしていることに反抗しているように見える。

反抗すると書けば印象が悪いが、彼らが日本の技術や雇用を護って行こうとしているのを

感じる会見だった、是非ご覧下さい。

 

日本のエンジニア達の情熱を国民は見習い、アホな政治家は政界から去ってもらおう。

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

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YouTubeの「チャンネル桜」が「新日本文化チャンネル桜」として新たに開設されました。

皆さん、チャンネル登録よろしくお願いします。

11月18日のチャンネル桜ライブ配信「くにもり」にスカイプ出演しました。

ご覧下さい。


 

11月18日の夕刊フジの見出しに

『岸田首相親中に変節か』と見出しのついた記事が出た。

(下のリンク差参照)

 

 

(11月18日 夕刊フジ)

 

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変節?・・・最初から何も変わっていないと思うが・・・

「総裁選の時はそうは言ってなかった」

確かに、そうは言ってなかったが元々安倍内閣の外務大臣の時に

対中強硬路線でしたか?

韓国との交渉の時もさっぱり駄目だったことを思い出してほしい。

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そんな人が総理になった途端に、中国に対して強硬姿勢を取れるわけがない。

 

かつて民主党政権が誕生する前に多くの有権者は「民主党マニフェスト」に飛びついた。

しかし、マニフェストで実現したものは何もなかった。

 

「嘘つきだ!」「詐欺だ!」「騙された!」

 

と多くの有権者が言っていたが、自民党にも出来なかったことを党が変わったからといって

そう簡単にできるものではない。

 

最近よく思うのは、「憲法改正」にも見られるように、システムを変えたからといって

物事が全て良くなると錯覚している人が多いことだ。

憲法改正したら日本が急に安全保障面において強くなれるわけではない。

 

言い換えれば、真剣に強い日本を目指したいと思っていれば、「憲法改正」などしなくても

それは出来るのだ。

要するに、心の持ち方と逃げないで面倒くさいことにでも、真剣に向き合えるかどうか

が大切なのだ。

 

「岸田総理には騙された!」

 

確かに国民を騙す政治家はトンデモないし、卑劣だ。

そんな奴は馬に蹴られて死ねばよい。

 

しかし、有権者はずっと「騙された」と言い続けるのだろうか?

 

言っていることが違うからといって、有権者に責任はないのだろうか?

そもそも「騙された」で済む話なのか?

仮に、岸田内閣が親中に大きく舵を切った場合、それで被害に会うのは我々の

子供や孫達である。

 

(11月9日 夕刊フジ)

 

 

将来、自分の子供や孫達の生命が危険に晒されるかもしれないのに

「いや〜あの時は騙されたからな」

と言って済まされるのだろうか?

 

政治とは、行ったことが10年後20年後に形として現れるものだ。

岸田という人のこれまでの歩みや、外務大臣時代に行ってきたことを見直して

どういう人なのか?という目を有権者が養わないと、ずっと騙し続けられることになる。

 

総裁選の時に「野田聖子」も対中非難決議をすぐに採択するべきだ。と言っていたが

仮に、野田聖子が総理になったとしたら、それをやっていただろうか?

私は「信用出来ない」「人気取りだ」と今でも思っている。

 

自民党総裁選の時に中国の論調は、高市さんには厳しいものだった。

河野太郎は凄く好意的に書かれていた。

しかし、岸田さんはスルーされていた。

 

つまり、中国共産党からはノーマークだったということだ。

ということは、親中路線になるのは自然だといえる。

 

経済においても、これだけ日本経済が疲弊しているのに、補正予算は数兆円だし

ガソリンの価格が高騰していても減税もしない。

国民の苦しみよりも財政規律を優先する。

内閣に財務省出身者が多いと当然そうなるだろう。

 

こんな内閣に一体何を期待するのだろうか?

と私は思っていた。

 

「国民を騙すようなことばかりするから政治不信になるのだ」

という意見もある。

確かにその通りだけど・・・

 

でも、それは有権者が政治家の見る目を養うことで解消できるのだ。

それをやらないと、日本は中国に飲み込まれまてしまう。

 

政治は政治家に丸投げするのではなく、自分の選んだ人が変なことをやり出したら

「そんなことしていいんですか?」

と事務所にFAXなりメールなり送るくらいの責任感が有権者にも必要なのだ。

それを国民主権という。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

少し高圧的な書き方になってしまいましたが、日本に残された時間は多くないからです。

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 我々の先人達が、インドネシアの独立に貢献したことは有名です。

インドネシアは大東亜戦争前までは、オランダの植民地でした。

 

       (パレンバンに降下した日本軍 オランダ軍と交戦)

 

日本軍がそれを開放しましたが、大東亜戦争に日本が敗れると、

またぞろ、オランダがインドネシアを支配しようとしました。

 

そこで、日本に帰らずにインドネシアの独立のために戦った

日本の兵士達が約2000名ほどいます。

 

その日本の兵隊さん達は、インドネシア人にこう言いました。

「民族で最も大事なのは、『独立』だ、

独立を勝ち取るためには戦わなければならない!」

 

そう言って、インドネシア人の心に火を付け、インドネシアは独立を勝ち取りました。

一緒に戦った日本の兵隊さん達にも多くの戦死者が出ました。

しかし、その人達は現在もインドネシアの英雄として、祀られています。

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そして、インドネシアは独立した年を「西暦」をつかわず「皇紀」を使って

表記しています。

「皇紀」って何?と近年の若い人達は思うかもしれません。

現在はパソコンの普及もあり、「西暦」が当たり前のようになっているのが残念です。

 

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西暦はキリスト教に基づいたもので「皇紀」は神武天皇が橿原の地で天皇として

即位された日から始まったものです。

因みに今年【西暦2021年】は皇紀2681年です。

 

(インドネシアが独立したのは1945年(昭和20年)の8月17日です。そこに'05年と書かれています)

 

インドネシアの独立宣言文書の日付には、17-8-’05と書かれています。

皇紀2605年は、西暦1945年で昭和20年です。

当時のインドネシアという国が、「西暦」を使用せず「皇紀」を使用したということは

インドネシアには「皇紀」こそ、アジアのスタンダードという認識があったとのだろうと

推測できます。

 

 そのインドネシア人は現在の日本人にこんなことを問います。

 

「世界の中で日本のことが嫌いな民族が3つあります。」

「どこだがわかりますか?」

 

多くの日本人は・・・

「中国の漢民族と朝鮮民族」

と二つまでは、すんなりでてきますがもう一つが出てきません。

 

・・・もう一つは・・・?

どこだか解りますか?

 

それは・・・

 

現在の日本民族です。 

 

インドネシアは日本に感謝をしていますが、それは現在の日本人ではないということです。

なぜなら、彼らが尊敬する日本人とは「独立精神」を持っている人達のことです。

 

昨今・・・

 

「奴隷に甘んじる選択肢はない」

「自由か死しかない」

 

こういう考え方の、政治家やリーダーが現在の日本にどれくらい、いるでしょうか?

政治家やリーダーだけではありません、国民もどのくらいの人が賛同するでしょうか?

 

私の当てずっぽうの肌感覚では、過半数の日本人が

 

「死ぬくらいなら、中国共産党の奴隷になった方がよい」

「命があるなら、自由が制限されてもよい」

「香港では自由がなくなったけど、普通に暮らしている」

 

と思っている人が過半数以上いるのではないかと思います。

 

                (ジャカルタにある独立記念碑)

 

「自由」「独立」「自立」は努力しないと維持できません。

時には、それは痛みを伴うものです。

しかし、先人達はそれが最も大事であると言っています。

それを80年あまり無視し続けている日本人。

 

現在の日本はそういう状況である、という認識を持ってから、今後どうするかを考えないと

安っぽい期待にすがっているだけでは、中国に飲み込まれるでしょう。

 

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戦後、GHQから「神道指令」というものが出され、日本の神様の地位を貶めることを

公の力を使って行って来ました。現在もその影響が続いており、役所で地鎮祭を出来ないとか、神社に地方自治体がお供えを出来ないなどなど、これだけ身近に沢山の神社があるのに

無視した状態が続いています。


日本人が謙虚なのはこの「神道」があったからこそだと私は思っています。

すなわち、皇室があるから日本人は謙虚で長く民族が続いてきたのです。

一度破れた戦争で他国の価値観を押しつけられて日本人は沈黙をしていますが

それでは、駄目だと思います。

日本の神様というのは、先祖からずっと繋がってきたもののことを言うのであって

漠然と凄い存在ではないのです。

そのことで対談を行ったので是非、ご覧下さい。

URL: youtu.be


 

第二次岸田内閣がスタートした。

顔ぶれは、殆ど変わらなかったが大きく変わったのが「幹事長」「外務大臣」

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      (シェイシェイ茂木幹事長)

二階幹事長に代わって就任したのは、チャイナの王毅にマスコミの前で・・・

「尖閣領海は中国の海なのだから、日本の漁船を入れるな!」

と言われ

「シェイシェイ」

と言ってしまった、茂木俊充氏。

 

そして、空いた外務大臣のポストに就いたのが、日中友好議員連盟の会長をしていた。

林芳正氏。

この人を、外務大臣につけたということは、

「日本は、チャイナと仲良くやっていきますよ」

というメッセージを世界的に表明したようなもの。

(親中派で知られる林芳正氏 日中友好議員連盟の会長は辞任されるとのこと)

 

この人事で喜んでいるのは、間違いなく習近平。

「中国のことをよく知っているから、外務大臣にしたのだろう」

と未だに、岸田政権を信用する人がいるが、岸田総理は自民党総裁選の時と言うことが

大幅に変わっていることに気付いてもらいたい。

 

岸田氏は「新自由主義との訣別」「令和版所得倍増」

「防衛費をGDPの2%」などと言っていた。

 

「竹中平蔵やアトキンソンを永田町から追い出しただけでもお手柄だ!」

 

という人がいたが、あの安倍元総理でさえ追い出せなかったのに、岸田さんにそんなこと

出来るわけないだろうと、思っていたら案の定・・・

「デジタル田園都市構想」「デジタル臨時行政調査会」

という二つの会議を新設し、そこに竹中平蔵を就任させている。

竹中平蔵だけでなく、水道民営化を手掛けるヴェオリアの会長の名前まである。

どこが、新自由主義からの訣別なのだろうか?

岸田氏が言っていた「新しい資本主義」とは所詮「シン・新自由主義」にすぎなかった。

つまり、国民を騙したわけである。

 

そして「令和版所得倍増!」と景気のよいことを言っていたのに、コロナで困窮した経済を救うために行うのが、18歳未満への5万円の給付と5万円のクーポン券。

曲がりなりにも、経済は世界で第3位といわれる大国の首相が言うには、あまりにも寒すぎる。

 

私は総裁選が終わって間もない10月5日のブログで岸田内閣の予想をした。

その時は、地元の回りの人達から結構批判された。

自慢するわけではないけど、路線的には結構当たっていると思いませんか?

岸田総理は仏滅で始まり仏滅で終わる(10月6日エントリー)

 

① 緊縮財政路線は変わらない。

② 防衛費の大幅増加はない

③ 台湾に協力すると言いながら何もしない

④ 所得倍増計画はただのリップサービス

⑤ 北京オリンピックには参加する

 

北京オリンピックは、まだ解らないけど、外務大臣が林氏なので不参加は考えにくい。

また、日中国交正常化50周年の記念事業で、習近平を国賓来日させるなどと言いだすと

思われる。

この時は、2年持たないと書いたが、今は1年持たないと思っている。

 

自民党には二階派だけでなく親中派は五万といることを知るべきだ。

因みに、自民党だけではない野党も同様。

 

作家の百田尚樹さんが

「近い将来、日本は中国に飲み込まれるだろう」

と言われているが、それが現実になるのを防ぎたいと強く思うなら、

国民(有権者)が当事者意識を持つしかない。

 

岸田は明らかに、国民を騙したのだ。

こんな人は信用出来ない。

いくら「いい人」だろうが関係がない。

 

私は、人格が悪くても女癖が悪くても、「日本を護ってくれる人」であれば問題ない。

皆さんも「いい人そう」とか維新のような「面白そう」に騙されないようにして下さい。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

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