兵庫県でチームみらいの比例得票数が15万6千959票もあった。
11ある政党のなかでで6番目の得票率で、れいわ新撰組や日本保守党よりも獲得票数が多い。こんなことあり得るだろうか?
なぜなら、「チームみらい」を知っている人が殆どいないからだ。

近所の人に聞いても知ってる人は皆無だった。
なのに、なぜ約15万7千票も獲得できたのだろうか?
彼らは兵庫県で候補者を誰も立てていない。
しかし、私の住む姫路市では1万761票も獲得している。
姫路市内でチームみらいのポスターとか幟を私は見たことがない。


日本保守党や、れいわ新撰組は数は少ないが軒先にポスターや幟を掲げている人は存在する。
こんな状態で百田さんの日本保守党が5715票に対して
みらいが1万761票ってどう考えても納得出来ない。
百田さんは関西でも有名だし、ご自身は兵庫県にお住まいなので、それなりに知名度は高い、しかし、チームみらいは政党名だけでなく、党首の安野氏の名前を知っている人が姫路市に1万人もいるとは思えない。
また、そんなに知名度があるといえないのに、比例で14人擁立して11人が当選するなどとあり得ないことが起こっている。
これは、きっと何か裏があると思い調べてみると、とんでもない情報にいきついた・・・

党首の安野氏はAI開発をしているパークシャという会社の大株主だった。現在は、パークシャの子会社の社長をしている大金持ちだ。
このパークシャの取締役の二人は、ここ数年ダボス会議に頻繁に出席しており、代表の上野山氏はダボス会議でヤング グローバルリーダーの一人に選出されている、世界的に有名な人である。
ダボス会議とは、グローバリストが集まる経済会議で、新自由主義で世界の文化や伝統を破壊しつつ、自分達の基準を浸透させて、世界中で金儲けをする計画をたてる会議である。

日本でダボス会議の評議員をしているのは、竹中平蔵で彼が日本でのダボス会議出席者を決定していると言われている。

政治家でもなく官僚でもない彼が、日本の政治や経済やマスメディアを大きく動かしている。なぜ彼にそんなことが出来るのか?
それは彼が、アメリカ、グローバリストのエージェントだからだ。
その彼が後ろだてになって、チームみらいを国会に送り込み日本維新の会の補完勢力にしようとしていると思われる。
その証拠に、彼らの主張している政策は維新とよく似ており、また財務省の願い通り消費減税に反対している。

竹中平蔵氏は日本維新の会の政策アドバイザーである。この他に高橋洋一氏も維新の政策に係わっていて、彼が会長を務める「政策工房」は毎月220万円を維新から受け取っている。

そして、チームみらいから立候補した数名は、元維新の議員や片山さつき氏と交流のある人がいたりと、グローバリストや新自由主義者と関係の深さが目立つ。また、自民党との関係もある。
今回のチームみらいの躍進は、日本にいるグローバリストが組織票をあてがい、資金提供も行い得票マジックを意図的に作り出したことが疑われる。こういうことが、我々の身近で既に起こっていることを、認識しなければならない。選挙も公平に行われているとは限らないのだ。
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